消えた天才ストライカーアイドル級の人気も…リーグ戦出場なしで戦力外になった理由

“消えた天才”の第2の人生を追跡するTBSのドキュメントバラエティー「消えた天才」(日曜後7・00)。
18日の放送では「スポーツ名門校No.1の天才SP」と題し、高校サッカーの名門・市立船橋の関係者が同校歴代最高と口を揃える天才ストライカーの人生に迫る。
市立船橋は全国高校選手権5回、インターハイ9回の優勝を誇り、最多79名のプロサッカー選手を輩出している名門。
数多くの名選手を送り出す同校において、歴代No.1と評されるストライカーが存在する。
その天才選手は1994年の全国高校選手権・決勝でハットトリックを達成。計8得点で大会得点王に輝いた。
当時は「(バレンタインの)チョコレートは段ボール5箱が山積み」とアイドル並みの人気を誇り、鳴り物入りでJリーグに入団した。
ところが、日本サッカー界を背負うと思われていたにもかかわらず、日本代表に選ばれるどころか、リーグ戦に1試合も出場することもなく、わずか2年で戦力外通告。
そのまま表舞台から姿を消した。
なぜ、天才ストライカーは消えたのか―。サッカーへの情熱を失った裏には、大物ルーキーとしての苦悩が存在した。
番組では本人がプロ入り後に「モチベーションが完全に無くなった」理由を激白。
サッカーへの思いが再燃した“事件”についても明かす。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000068-spnannex-socc
11/17(土) 12:00配信

第73回全国高校サッカー 市立船橋、選手権初制覇

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J1からJ3、そして再びJ1へ・・・大分トリニータが6年間が波瀾万丈すぎてヤバイ!

◆明治安田生命J2:最終節 山形1‐1大分(17日・NDソフトスタジアム山形)
大分が混戦の昇格争いを勝ち抜き、2013年シーズン以来のJ1復帰を果たした。
上位3クラブ(前節3位の町田はライセンスがないため昇格できない)が自動昇格の可能性を持って迎えた最終節で、勝ち点75で前節2位の大分はアウェーで山形と対戦。
前半に星のゴールで先制、後半に同点に追い付かれたがドローで逃げ切り、勝ち点1を加えた。
他会場は松本が徳島と引き分けて勝ち点を77に伸ばし優勝。大分は勝ち点を76として自動昇格圏の2位を決めた。
大分は前回J2に降格した14年に7位、15年は21位と低迷し、J1経験クラブとして初めてJ3に降格。
片野坂監督が就任した16年にJ3で優勝して1年でのJ2復帰を果たし、J3転落から3年でのJ1返り咲きとなった。
https://www.nishinippon.co.jp/nsp/trinita/article/466330/
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/11/17/160529176

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