「U―23代表というのはA代表を強くするための世代。本番はU-23世代だけで臨むべき」by武田修宏

【武田修宏の直言!!】2014年ブラジルW杯にも出場したガーナだけど、レベルは高くなかったね。前線、中盤でプレッシャーをかけてこないから、自由にプレーができた。正直なところ、五輪に向けて参考にできない試合だったな。今一番の注目のOA選考について誰が適任とか言及するのも難しいよ。ただ、一つだけ声を大にして言いたいのは、日本協会は五輪にどういう姿勢で臨むのかをはっきり示すべきだ、ということだ。
6月に欧州選手権があるため、スウェーデンやポルトガルといった五輪出場国はA代表最優先の姿勢を貫き、U―23の対象選手でさえ五輪派遣を渋っている。あくまで五輪は世代別大会と考え、将来に向けた強化の一環でしかないわけだ。
逆に開催国ブラジルは五輪の金メダルが悲願ということもあり、FWネイマール(24=バルセロナ)をOAで招集するほど勝負に徹している。強化は他でもできるので、五輪は勝負最優先という考え方だ。
だが日本はどちらも得ようとしている。悪く言えば中途半端だ。FW本田ら欧州組の招集がかなわないと見るや、国内組のFW大久保嘉人(33=川崎)らにシフトチェンジ。それでいて、U―23世代の成長も期待するなんて考え方は都合が良すぎるよ。
サッカーの世界で最も重視されるのはA代表であり、最高の舞台はW杯。U―23代表というのはA代表を強くするための世代だから、今回はU―23の選手だけで五輪に臨むべきだと思う。この選手たちの頑張りがA代表の底上げにつながれば、日本サッカーの発展は間違いないわけだから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000008-tospoweb-socc
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長友、サウジ戦で集中できる環境が整う!?アモーレの疑惑“スッキリ解決”!

W杯アジア最終予選B組 日本―サウジアラビア (11月15日 埼玉)
DF長友は“マリッジブルー問題”が解決し、侍ブルーに専念する。
11日発売のフライデーが、結婚を前提に付き合っている女優の平愛梨が関ジャニ∞の丸山隆平と高級うなぎ店で食事する現場をキャッチ。
同誌は平は長友と婚約してマリッジブルーに陥っていると報じていたが、この日、平は自身のブログで「マリッジブルーなどなってません!」と否定。
長友は体調不良が癒え、国際Aマッチ6試合ぶりの先発復帰が濃厚。
アモーレの疑惑が晴れ試合に集中できる環境が整った
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/11/15/kiji/K20161115013727220.html
2016年11月15日 05:41

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