【スカパーおわた】DAZN「今季までJリーグを中継しているスカパーにサブライセンス契約で映像を提供することには否定的な考え」

ジェームズ・ラシュトン氏
2017年から10年間にわたるJリーグの放映権を約2100億円で獲得したパフォーム社(英国)の日本法人、パフォーム・インベストメント・ジャパン最高経営責任者(CEO)のジェームズ・ラシュトン氏(37)が毎日新聞社のインタビューに応じた。
同社が23日に開始したサービス「DAZN」(ダ・ゾーン)はプロ野球やF1、サッカー・ドイツ1部リーグなどを月1750円(税抜き)で配信し、「幅広いスポーツを手ごろな価格で提供すれば認知されると信じている」と語った。
また、今季までJリーグを中継しているスカパーJSATにサブライセンス契約で映像を提供することには否定的な考えを示した。【聞き手・大谷津統一】
–なぜ今、日本でサービスを開始したのか。
◆日本は膨大な人口がインターネットに接続可能だ。一つのスポーツだけではなく、複数の競技に情熱をもつファンが多い。サッカーファンがF1も野球も同じくらい愛している。これは世界的にも珍しい。
そして、日本のスポーツ市場はファンにとって、最適で公平で割安な環境ではない。幅広いスポーツを、テレビを含むマルチデバイスで、手ごろな価格で提供すれば認知されると信じている。
–少子高齢化に直面する日本は有望な市場といえるのか。
◆スポーツ観戦や映画鑑賞の手法は変わりつつある。「今すぐ、今使っているデバイスで見たい」という人が増えている。コード・カッティングという現象だ。OTT(インターネット上で動画、音声などを提供するサービス)のターゲットは25歳以下と思いがちだが、そうではない。
OTTはスポーツ放送の未来だと確信している。年齢層は関係ない。日本にスポーツファンがいて魅力的なコンテンツを提供できれば、サービスは成功する。
–それでも40歳以上が多いJリーグのファンを取り込むには工夫が必要だ。
◆Jリーグや各クラブと協力し、ファンとコミュニケーションを取ることを考えている。「ダ・ゾーン」ブランドのアマゾン・ファイアTVスティック(スティック型の映像受信端末)などをクラブのアイテムにするのはどうか、と話し合っている。利用可能なデバイスが増えればユーザーの数も増える。
–目標とする数字は。
◆目標の利用者数などは開示していない。はっきり言えるのは、日本で長期的なビジネスに100%取り組んでいるということだ。
–スカパーJSATとの関係に結論は出たのか。
◆スカパーとの取引はない。我々はJリーグの10年間の独占放映権を購入し、ファンを最優先にしたサービスを提供することに集中している。

http://mainichi.jp/articles/20160830/ddm/035/050/133000c
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レアルのファン離れが深刻化?


レアルのファン離れが深刻化。西国王杯5回戦で今季最少の観衆44000人に
レアル・マドリードはホームのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで現地時間9日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦1stレグ・レガネス戦で今季公式戦で最少の観客数となったようだ。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
この一戦では前半終了間際にスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが自身のキャリア通算100ゴール目をマークすると、後半にFWルーカス・バスケスと加入1年目のFWビニシウス・ジュニオールが追加点を奪い3-0と快勝している。
しかしこのホームゲームで詰めかけた観客数はわずか44231人と今季最少となった模様。その背景としては今年6日に行われた年明け最初の公式戦であるラ・リーガ第18節・レアル・ソシエダ戦で0-2と敗戦を喫したことが考えられるようだ。
なおこのソシエダ戦でも観客数が53412人にとどまるなど、「ファン離れ」は深刻な問題となっている。果たしてマドリードはピッチ上での結果によって再びファンをスタジアムへ呼び戻すことができるのだろうか。

レアルのファン離れが深刻化。西国王杯5回戦で今季最少の観衆44000人に


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浦和レディース・猶本光が制服姿披露!「新鮮でシャキッとした気分」

なでしこリーグ浦和レディースのMF猶本光(22)が6日、浦和東警察署が実施する春の交通安全運動の一環として同署の一日署長に任命された。
委嘱式で制服姿を披露。
「初めてこの制服を着て、新鮮でシャキッとした気分」と顔を赤くしながらも「このイベントで少しでも事故が減るように頑張ります!」と宣言した。
この日だけは警察署の司令塔として交通事故減少を目指す。
「いい経験をさせてもらえるので、全力でやりたい」と話していた。
スポニチアネックス 4月6日(水)12時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160406-00000112-spnannex-socc


プロフィール
http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/ladies_players/%E7%8C%B6%E6%9C%AC%E5%89/
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タイ戦前日!ハリルホジッチ監督会見!「選手を批判するのではなく、選手を励ますことに努めてきた」

日本vsタイ 試合前日のハリルホジッチ監督会見要旨
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?197968-197968-fl

●バヒド・ハリルホジッチ監督
「1試合目が終わってかなり悲しんだが、そこから元気を取り戻さないといけなかった。タイもサウジアラビア戦ではとても良い試合をした。敗北とは異なる結果をもらう資格があった。彼らも少し不正義な状態に陥ったと思う。タイの観客は熱狂しているし、日本国民も期待してくれている。日本代表の選手は元気で、良いトレーニングをしてくれている。勝利を探しに行く準備はできている」
―タイはホームで強く、サポーターの後押しもあるが?
「スタジアムの雰囲気はよく分かっている。数試合、映像も見た。フットボールに対する観客の熱意はすごく感じる。ホームで良い試合ができるのがタイ代表だと思っている。早いプレーで、連続プレーも早い。しかし、日本には経験、クオリティーがある。試合をコントロールすることができると思う。日本も戦う準備はできている。最終予選に簡単な試合は一つもない。どこに行っても強い気持ちで勝ちにいかないといけない」
―UAE戦ではプレースピードが上がらなかったと話していたが、明日の試合はどうか? 初戦敗退のショックは残っているか?
「我々はバルセロナではない。ただ、前回の試合は25本のシュートを打ち、13回ほど得点チャンスがあった。16mの中から17回シュートを打った。統計上はどんな国にも劣らない数のビッグチャンスをつくり出した。ただ、得点を仕留めるところで少し問題がある。得点を取ったにも関わらず、時々拒否される。これが最後の拒否であってほしい。
負けに関しては受け入れがたかった。審判の笛によって、不正義な状況で我々はやられてしまった。長い時間をかけて準備してきたが、我々の庭で盗まれてしまった。本当にうれしくない状況だ。ただ、人生は続くし、選手を批判するのではなく、選手を励ますことに努めてきた。相手にFKとPKというプレゼントを与えてしまったが、選手をしっかり励ますことに努め、ホテルの横にある日本食レストランに夕食を食べにも出かけた。時々、日本食以外のものも食べてほしいと思うが、励ましてポジティブな状況に持っていくことに努めた」
―タイで警戒する選手は?
「タイの守備の仕方、攻撃の仕方は研究している。タイがどんなプレーをしてくるか、選手にも伝えてある。ディテールについても説明した。どの国もお互いを分析し、知り尽くしていると思う。私たちもしっかりと戦術的な準備をしている。とはいえ、守備をするためだけにここに来たわけではない。攻撃もしたいと思っている。我々のチームにはリアリストになってほしいと思う。特にオフェンス面で得点を仕留めるところだ」
―フィジカル的な準備については1試合目より良くなったか?
「今までで最も調整の難しい合宿だった。3、4人以外はいつも何かが足りない状況で合宿に参加してくる。ゲームのプレー時間、パフォーマンス、疲労。国内組は我々の求めているプレーのリズムになかなか適応できない状態で参加してくる。パフォーマンスを上げるために少し選手を休ませ、国内組もだんだん我々に適応してきたと思う。フィジカル面に関しては1試合目よりかなり良い状態になると思う。メンタルのコントロールもしないといけない。UAE戦は我々を痛めつけた。ただ、明日の試合では我々のキャラクターを見せないといけない。批判は受けるが、いつも言うように私を批判してほしい。私は何をすべきかを分かっている。理想にはまだまだだが、伸ばすところは分かっている。この数か月で選手がいくつかのことを忘れている感じもする。そういうこともあって、プレーの原則に関するドキュメントも作って選手に渡した。チームはより良い状態になっている。彼らの答えをグラウンドで見たいと思っている」
(取材・文 西山紘平)
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