「レバンドフスキは気性は荒い!すぐにいらいらする」by酒井高徳

日本代表は26日、第3戦のポーランド戦(28日・ヴォルゴグラード)に向け、ベースキャンプ地のカザンでトレーニングを行った。
練習後には選手の一部が取材に応じ、ドイツでポーランドのエースFWレバンドフスキと対戦経験のあるDF酒井高は、バイエルンに所属するスーパーストライカーについて「気性は荒いと思います。すぐにいらいらするという印象は強い」と分析した。
すでにポーランドは2敗で1次リーグ敗退が決定。しかし酒井高は「チームとしても個人としても結果が出ていないことを踏まえ、何が何でも1点2点とってやるという気持ちで来ると思う。彼のキャラクターを見る限り」と警戒した。
ブンデスリーガでは圧倒的な決定力を見せるレバンドフスキの対策としては「ボールが回らないと、低いところまで下がって(試合を)作ろうとする。
彼がゴールから遠い位置にいるとラッキー。彼をゴールから遠ざけるように厳しく当たったり、いらいらさせるのが大事になる」と説明。
プライドにかけて日本戦に臨んでくる世界屈指の点取り屋を、チームとして封じることが決勝トーナメント進出へのポイントになる。

6/26(火) 21:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000249-sph-socc

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ポーランド戦めぐり日本代表チーム内で対立!?本田「間違いなくメンバー変えなきゃいけない」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000034-tospoweb-socc

【ロシア・カザン25日(日本時間26日)発】
大一番の戦い方を巡って西野ジャパンが真っ二つだ。
万全を期してこれまで通りベストメンバーで戦うのか、それともセネガル戦から中3日という過密日程や控え組のテストと調整を兼ねてメンバーを入れ替えるのか。
微妙な状況だけに難しい決断になるが、イレブンの間でも意見が割れている。
メンバー変更を主張する筆頭格は、今大会で勝負強さを発揮しているMF本田圭佑(32=パチューカ)だ。
ポーランド戦に向けて「われわれには3日間しかない。先発メンバーは、すでに2試合やっている」と連戦の疲労を考慮すべきという。
その上で戦術に関しても「間違いなく変えなきゃいけない。僕にはいくつか戦略がある」と強く訴えた。
アピールの場が欲しい本田だけにサブ組の意見を代弁した格好。
決勝トーナメント1回戦で敗れた南アフリカW杯の経験から先発を固定して戦うリスクも訴えている。特に「W杯制覇」を公言している本田とすれば、先を見据えた戦いも必要という見解だ。

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ポーランドファンは日本に勝つことをもう諦めている模様!

ポーランド紙の読者投票「ポーランドは日本に勝てる?」に「YES」は7%
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本代表は28日の第3戦でポーランドと激突する。引き分け以上なら突破が決まる西野ジャパンに対し、ポーランドはよもやの連敗ですでに敗退が決定。母国紙が実施した「ポーランドは日本に勝てる?」という読者投票に93%が「NO」と回答し、早くも母国ファンから諦めムードが漂っている。
2戦負けなしで運命の最終戦に臨む日本。対するポーランドファンは早くも戦意喪失気味だ。ポーランド紙「fakt」は「ポーランドは日本に勝てる?」という読者投票を実施。日本時間26日午後4時現在、800票以上が投じられているが「YES」は7%、「NO」は93%と圧倒的な“ポーランドは日本に勝てない”という結果となっている。
ポーランドはコロンビアと並び、H組の有力候補とみられていたが、初戦のセネガル戦で1-2とまさかの敗戦。巻き返しを期したコロンビア戦は0-3と完敗を喫した。第2戦を終えた時点で早くも敗退が決定。絶対的エースFWロベルト・レバンドフスキも無得点に終わっており、格下の日本が相手であっても期待値は下がっているようだ。
それでも、ポーランドは過去2回、連敗から第3戦で意地の白星を挙げており、決して侮れない。日本にとって決勝トーナメント進出が決まる運命の一戦。立場は異なる相手であっても、必勝を期すのみだ。(THE ANSWER編集部)
2018年6月26日 19時1分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14922733/

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本田圭佑には追い風?日本代表27人から削られる4人は・・・

ガーナ戦の日本代表が発表された。
GK 川島永嗣(メス)、東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)
DF 長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、昌子源(鹿島)、遠藤航(浦和)、植田直通(鹿島)
MF 長谷部誠(フランクフルト)、青山敏弘(広島)、本田圭佑(パチューカ)、乾貴士(エイバル)、香川真司(ドルトムント)、山口蛍(C大阪)
原口元気(デュッセルドルフ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、柴崎岳(ヘタフェ)、大島僚太(川崎)、三竿健斗(鹿島)、井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)
FW 岡崎慎司(レスター)、大迫勇也(ケルン)、武藤嘉紀(マインツ)、浅野拓磨(シュツットガルト)
この27人はロシアW杯代表候補そのものだ。最終の登録メンバーは23人。この試合を経て、さらに4人絞られることになるが、おおよその枠組みは形成されたことになる。
この27人のリストに名前が載っているか否かは、選手にとって大きな問題だ。まさに、シビアな判定が下された瞬間である。西野朗新監督にとって、これは事実上の初仕事。
代表監督として1試合も采配を振るっていないうちから、高度な判断を迫られた格好だ。
選ばれる人もいれば、落ちる人もいた。しかし、西野監督の判断が最も注目された知名度の高い3選手(本田、香川、岡崎)は、揃って27人の枠内に収まった。
監督の交代は価値観の交代を意味する。ハリルホジッチを解任した理由は、なんのかんのと言っても、目指す路線の違いにあったはずだ。
ハリルホジッチと西野監督の目指すサッカーは違っていなければならない。にもかかわらず、メンバー選考は、「西野色って何?」と言いたくなるマイナーチェンジだった。すなわち、”事件性”は低かった。
知名度の高い選手の落選は事件に相当するが、若手選手の落選は騒ぎになりにくい。騒動を嫌うとすれば、これは順当な判断になる。
西野監督の言動は常に控え目だ。言いたいことをズバッと言うことはない。慎重というより回りくどい言い方で、最後の最後に本音をポロリと呟く。
人から突っ込まれることを恐れている様子にも見える。できれば敵を作りたくない、打たれ弱いタイプなのか。
その結果だろうか。例の3人を含むベテランには甘い発表になった。27人のリストを見て、まず目にとまるのは30歳以上の選手の多さだ。
その数9人(川島、東口、長友、槙野、長谷部、青山、本田、乾、岡崎)。実に全体の3分の1を占める。前回ブラジルW杯は5人(今野泰幸、遠藤保仁、大久保嘉人、川島、長谷部)。平均年齢でも今回は、前回を1歳上回り、27.8歳を示す。
チームの高齢化は、その後の4年間に好ましくない影響を及ぼす。西野ジャパンはともかく、”日本”にとっては可能な限り避けたい、不都合な話なのだ。
本田、香川、岡崎の中で、当確の匂いが最も漂うのが、本番直前に32歳の誕生日を迎える本田だ。そのポジションはどこなのか。27人の顔ぶれを見ながら想像すれば、8割方右ウイングになる。

sportiva 5/19(土) 17:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180519-00010004-sportiva-socc

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