【ハイライト動画】岡崎ピンチ!?レスター新加入スリマニの2得点などでシーズン2勝目!岡崎は出番なし

レスター、新加入スリマニの2得点などでシーズン2勝目 岡崎に出番なし
SOCCER KING 9月18日(日)0時51分配信
プレミアリーグ第5節が17日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとバーンリーが対戦した。岡崎はベンチスタートとなっている。
前節、敵地でリヴァプールに4失点を献上し、シーズン2敗目を喫したレスター。大勝したチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のクラブ・ブルージュ(ベルギー)戦を挟んで迎えた今節は、ホームに勝ち点で並ぶバーンリーを迎えた。レスターのスタメンにはイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのほか、新加入のアルジェリア代表FWイスラム・スリマニらが名前を連ねている。
最初にチャンスを迎えたのはレスター。7分、CKをウェズ・モーガンが競り合うと、こぼれたところにダニエル・アマーティが反応。すぐさま左足を振りぬいた。しかしこのシュートはクロスバーの上へ外れ、得点には至らない。
さらにレスターは28分、右サイドでボールを持ったリヤド・マフレズがドリブルで一気にエリア内へ進入し、そのままシュートまで持ち込んだ。しかしこれはGKトム・ヒートンがブロック。失点を許さない。
その後もペースを握ったのはレスター。すると前半アディショナルタイム1分、左サイドでFKを獲得すると、クリスティアン・フクスの蹴ったボールをエリア内でスリマニがヘディングシュート。ボールはゴール中央へ突き刺さり、レスターがついに先制点を挙げる。
1-0で後半に突入して48分、レスターのマフレズがエリア右でドリブルからクロス。これはヴァーディのかかとに当たってコースが変わるが、エリア内へ走りこんだスリマニが頭で合わせる。するとボールはGKヒートンが触るものの、そのままゴールへ吸い込まれた。レスターがリードを広げる。
さらに勢いに乗るレスターは68分、CKのこぼれ球をフクスが右足でミドルシュート。しかしこの弾道の低いシュートはGKヒートンが落ち着いて処理した。
しかし78分、スリマニからパスを受けたマフレズが右サイドからドリブルを仕掛け、グラウンダーのクロスを供給。すると、パスカットを試みたDFベン・ミーの伸ばした足にボールが当たってコースが変わり、そのままゴールネットを揺らした。オウンゴールで試合が決定づく。
3点リードしたレスターは、その後もバーンリーにチャンスを与えず。高い集中力を保ったまま、攻撃をシャットアウトし、3-0の勝利を収めた。白星を挙げたレスターはこれで今シーズンのリーグ戦の成績を2勝1分け2敗、勝ち点7ポイントとしている。なお、岡崎の出場機会は無かった。
次節、レスターは24日に敵地でマンチェスター・Uと、バーンリーは26日にホームでワトフォードと対戦する。
【スコア】
レスター 3-0 バーンリー
【得点者】
1-0 45+1分 イスラム・スリマニ(レスター)
2-0 48分 イスラム・スリマニ(レスター)
2-0 78分 ベン・ミー(OG)(レスター)
SOCCER KING
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南野がハットトリック!3G1Aの大活躍!得点ランク2位浮上!


SVリート
1-6
ザルツブルク
オーストリア・ブンデスリーガ第22節が19日に行われ、FW南野拓実が所属するザルツブルクとSVリートが対戦した。南野は右MFで2試合ぶりの先発出場となった。
前節5連勝を収め首位に躍り出たザルツブルク。今節は3連敗中で残留争いをしているリートとのアウェーゲームに臨んだ。
試合は開始10分、ザルツブルクの先制で動く。ゴール前にいたホナタン・ソリアーノが、相手DFのクリアボールを頭で押し込んで先制点を決めた。幸先良いスタートを切ったザルツブルクだったが、直後の11分に右サイドでのFKから失点し、リートに同点とされる。
それでもザルツブルクは23分、左サイドを駆け上がったアンドレアス・ウルマーがサイドチェンジ。それを受けた南野がワントラップからフリーで右足を振り抜きゴールネットを揺らした。さらに南野は直後の24分にも、エリア内左でキープしたヴァロン・ベリシャからの折り返しを左足ダイレクトで合わせてゴール右に沈めた。前半はザルツブルクが南野の2ゴールでリードして折り返す。
後半に入っても南野の勢いは止まらなかった。58分、相手クリアボールをエリア内左のソリアーノが頭で折り返し。ファーサイドでフリーの南野が右足で合わせて、ハットトリックを達成した。南野はこれで今シーズンのリーグ戦9点目。公式戦では10点目となり、2年連続で2ケタ得点を達成した。
その後、南野は71分にもヨシプ・ラドシェヴィッチの得点をアシスト。さらにチームは81分に相手DFのファールによるPKをファン・ヒチャンが決め、6-1の大勝で6連勝を収めた。なお、南野はフル出場で4ゴールに絡む大活躍を見せた。
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同級生・武藤のゴールも宇佐美、焦らず!「自分のペースでブレずにやれることをやっていくだけ」

ブンデスリーガ第3節が18日に行われ、日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは同FW武藤嘉紀が所属するマインツと対戦。武藤は67分から途中出場して、1ゴールをマークしたが、宇佐美には出番がなかった。
今シーズン、DFBポカールを含めた公式戦4試合を終えて、わずか8分の出場機会しか与えられていない宇佐美。出番がないことに関して、「俺が言うことじゃないし、監督が決めることなんで。ただ、今やれていること、練習で出せているプレーを出せれば、いつか(出番は)来ると思っています。こういう展開なら攻撃的なカードは僕があと一枚残っていましたし、そこをチョイスしてもらえない現状は自分の力不足だと思います」と、チームが負けている展開で出場できなかったことを悔やんだ。
自身が出場した時のイメージについては、「自分が入って左サイドで連携が出せたりだとか、仕掛けていくだけじゃなくていろんな連携を左サイドで作っていくというのはできると思う。蹴っていくサッカーで自分の良さをうまく落とし込めるとは思うんですけど、まだ3つ(3試合)終わっただけなので、焦りながらも焦らずという感じでやっていこうかなと思いますけど」とコメント。まだ開幕したばかりと強調し、焦らずに出番を待ちたいと口にした。
続けて、「焦らないといけない気持ちはもちろんありますけど、焦ってもいいことはないですし、自分のペースでブレずにやれることをやっていくだけだと思う。だからこそ不満を持つこともしないですし、自分に対してなんで出られないんだという気持ちを持つこともない」と、自分ができることをしていくのが重要だと語った。
同試合では、同じ24歳の武藤が途中出場ながら今シーズン2得点目をマーク。「いい時間帯に出てダメ押し点を決めているわけですから、ああいう状況に自分も持っていければ。使ってもらえれば、やれるというかやらないといけないし、それをどんどん証明していくだけだと思います」と、同級生から刺激を受けたと明かした。

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香川真司、祖母の教え「感謝の気持ち」を胸に「前に進みます」

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、敬老の日である19日に自身の公式ブログ(
http://lineblog.me/kagawa/
)を更新し、祖母への感謝を綴った。
「敬老の日」とのタイトルで投稿した香川は、「僕は兵庫で育ち、中学生から親元を離れ仙台で暮らしました。その時、一緒に仙台で暮らしてくれたのはおばあちゃんでした。神戸から仙台まで来てくれて、何から何まで面倒を見てくれました」と当時を振り返った。
そして、「年頃の子だったので笑 時には厳しくよく怒られました。でも一番覚えているのは『感謝の気持ちを持つ事』 中学生時代に何よりもおばあちゃんに教えられたことです。 今でも自分の中で何よりも大切な事ですね。どこかで皆さんに、スポーツをする子供たちにも伝えたいなと思います」と祖母からの教えを明かし、「今でも元気な僕のおばあちゃん。いつかドルトムントまで試合を見に来て欲しい。おばあちゃんに僕は色々と感謝しています」と感謝の言葉を綴った。
10日に行われたブンデスリーガ第2節のライプツィヒ戦を負傷欠場した香川は、14日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のレギア・ワルシャワ戦でベンチに復帰するが出番なし。17日のブンデス第3節ダルムシュタット戦も後半途中出場にとどまった。
最後に「自分を信じていれば必ずチャンスが来ると思っています」と記した香川は、「良い準備をする事。継続する事。なによりもチームの為にプレーする事。そして、応援して頂いている皆さんにも感謝をして、プレーする事。前に進みます」と意気込んだ。
ドルトムントは次節、20日にヴォルフスブルクとアウェーで対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00495091-soccerk-socc
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