日本代表スタメンのメンバーを見た反応→「ゴール決めるのは誰?」「パス出すのは誰?」

本サッカー協会(JFA)は、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 日本代表対オーストラリア代表のスターティングメンバーを発表した。
先発には乾貴士(エイバル/スペイン)、浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)らが名を連ねた。一方、本田圭佑、香川真司はベンチスタートとなった。
日本代表はこのオーストラリア代表戦で勝利すれば6大会連続のワールドカップ出場が決定する。仮に引き分け以下で終わった場合でも、9月5日に行われるサウジアラビア代表戦で引き分け以上で終えれば、W杯への切符を手にすることができる。
日本対オーストラリアの一戦は、埼玉スタジアム2002にて19時35分にキックオフを迎える。
《日本代表先発メンバー》
■GK
1 川島永嗣/メス(フランス)
■DF
19 酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
22 吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
3 昌子源/鹿島アントラーズ
5 長友佑都/インテル(イタリア)
■MF
17 長谷部誠/フランクフルト(ドイツ)
16 山口蛍/セレッソ大阪
2 井手口陽介/ガンバ大阪
■FW
15 大迫勇也/ケルン(ドイツ)
18 浅野拓磨/シュトゥットガルト(ドイツ)
14 乾貴士/エイバル(スペイン)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00010000-goal-socc

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「ニューカッスルは1トップに武藤嘉紀!」by英メディア

ベニテス体制で昨季10位の古豪、基本布陣は4-2-3-1と予想
日本代表FW武藤嘉紀は、今季から英1部プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドでプレーすることが決まった。英メディア「Whoscored.com」のプレビューで、武藤は1トップのレギュラー候補と予想されている。
今オフ、武藤を獲得した一方で、セルビア代表FWアレクサンドル・ミトロヴィッチをフルハムに放出するなど攻撃陣の入れ替えが起きたニューカッスル。
ラファエル・ベニテス監督の下で昨季10位に終わった古豪は、今季4-2-3-1のシステムで戦うと予想されている。
予想スタメンでは武藤が1トップに名を連ねた。その武藤をサポートする2列目には右からMFマット・リッチー、FWアヨセ・ペレス、MFケネディが並び、
ダブルボランチにはイングランド代表経験もあるMFジョンジョ・シェルビーとMFモハメド・ディアメとなっている。
守備陣はGKが今夏にスパルタ・プラハから完全移籍したスロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカ。4バックに右からDFデアンドレ・イェドリン、DFジャマール・ラスセルズ、新加入のDFファビアン・シェア、そしてDFポール・ダメットという顔ぶれとなった。
ブンデスリーガでは3シーズンで計20得点をマークした武藤。初挑戦となるプレミアリーグでは点取り屋としての期待に応え、結果を残すことができるだろうか。
8/4(土) 21:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180804-00126387-soccermzw-socc

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モリエンテス「日韓W杯の韓国戦を審判を変えてやりなおしたい・・・生涯忘れない試合!」

モリエンテスが語る「やり直したい」あの一戦。誤審で失ったキャリア最高のゴール
【独占インタビュー】
7/26(水) 10:20配信
フットボールチャンネル
レアル・マドリーなど欧州のビッグクラブでプレーし、スペイン代表としても長く活躍したフェルナンド・モリエンテス氏は、現在ラ・リーガのアンバサダーとして世界中を駆け回っている。今回、ラ・リーガと提携したJリーグが主催する「Jリーグワールドチャレンジ」の鹿島アントラーズ対セビージャに合わせて来日した同氏が、試合当日の忙しい合間を縫って独占インタビューに応じてくれた。元スペイン代表が独自の指導者論、そして記憶に刻まれた15年前のあの試合について語る。(取材・文:舩木渉)

ーーお忙しい中時間を取っていただきありがとうございます。今日はサッカースクールで地元の子どもたちを指導されたそうですね。いかがでしたか?
とてもいい経験でした。私もすごく楽しめました。子どもたちに大きなポテンシャルを見出しました。かなり上手な子もいたので、今後が楽しみです。
ーー先日のセビージャ対セレッソ大阪の試合を見ていて、選手個々の持つ戦術理解度や知識の差が如実に表れていました。その部分がスペインと日本の選手の最も大きな違いだと感じています。スペインでは戦術的な要素をどの年代から指導していくのでしょうか。
スペインでは育成、下部組織から教育することを非常に重要と考えています。8歳から13歳の頃は、基本的なコーディネーション(様々な動きを習得し、自分の体を自由かつ複雑に動かせるようにすること)だったり、サッカーを楽しみながら教えていきます。13歳か14歳の頃からよりテクニカルになっていきます。より戦術的なことも教えていきますし、ポジションごとのプレーもその年代から教わります。
15歳から16歳になるとスペインの選手のほとんどは自分のポジションがどういう役割を担わなければいけないのか、自分のチーム内での役割もよく理解していると思います。そして私は小さい頃からフィジカルとメンタルの両方を意識して教えていくことが重要だと考えています。
ーーモリエンテスさんは5年前のインタビューで「次に来るのはルイス・エンリケだ」と予言されていました。彼はその後、実際にバルセロナに数多くの栄光をもたらしました。5年経って改めて、今注目している若手指導者はいますか?
ルイス・エンリケ監督はあの頃から才能のある指導者だと思っていました。私は選手から監督になった人の方がいいと思っています。なぜかと言うと、ロッカールームの中で話されることや、選手との関係もよくわかっていますし、スポーツへの理解もあって、技術的な側面の知見も持っているからです。
そういったことを理解した上で、しっかりとした哲学を持って進むことが重要なので、選手から監督になるルートが一番いいと思っています。今はU-21スペイン代表のアルベルト・セラーデス監督(現役時代はバルセロナやレアル・マドリーなどで活躍、監督として2017年のU-21 EURO準優勝)と、U-17スペイン代表のサンティ・デニア監督(現役時代はアトレティコ・マドリーなどで活躍、監督として2017年のU-17 EURO制覇)に注目しています。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010000-footballc-socc&p=1
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