鹿島のOB・神様ジーコもクラブW杯決勝進出を祝福!「これまでの歴史の賜物」


Jリーグ王者の鹿島アントラーズは14日、FIFAクラブW杯の準決勝で南米王者のアトレティコ・ナショナル(コロンビア)と対戦した。
試合は、アトレティコ・ナシオナルがボールを支配したが、FIFA主催の大会としては初めて導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により、鹿島が前半にPKを得る。これを土居聖真が落ち着いて決めると、後半終盤に遠藤康と途中出場の鈴木優磨が追加点を挙げて試合終了。鹿島が3-0で南米王者を撃破し、アジア勢初の決勝進出を決めた。
そんな中、現役時代に鹿島でプレイし、引退後は監督として日本代表を率いたこともあるジーコが15日に自身の公式Instagramを更新。「鹿島アントラーズおめでとう。華々しい勝利とW杯の決勝進出。これまでの歴史の賜物だね」と綴り、古巣の決勝進出を祝福している。
決勝進出を決めた鹿島は、北中米王者クラブアメリカ(メキシコ)と欧州王者レアル・マドリード(スペイン)の勝者と18日に横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で対戦する。この勢いで鹿島は栄光を勝ち取ることができるのだろうか。
theWORLD(ザ・ワールド)12/15(木) 7:30配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00010002-theworld-socc
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「未来が訪れた」「鹿島がナシオナルを凍らせた!」――鹿島の歴史的勝利を各国メディアも報じる


ナシオナルの地元紙は「今後、議論となりそうだ」と伝える。
[クラブW杯準決勝] アトレティコ・ナシオナル0-3鹿島アントラーズ/2016年12月14日/吹田スタジアム
クラブワールドカップ準決勝で鹿島アントラーズは、土居聖真、遠藤康、鈴木優磨の得点で、南米王者のアトレティコ・ナシオナルを下して日本勢初の決勝へと駒を進めた。
このことは、世界のメディアも早速取り上げている。
ナシオナルの地元紙『エル・コロンビアーノ』は、30分に西が倒されたプレーが、ビデオ判定でPKになり、33分の土居の得点が生まれたことについて「主審のヴィクトル・カッサイは前例のない決定を下した。 判定の確認をしている時間など、今後議論の的となりそうだ」と伝えた。
また、レアル・マドリーびいきの記事を掲載することで知られているスペイン紙『マルカ』も、
「鹿島がナシオナルを“凍らせた”」と伝え、さらにアルゼンチン紙『オレ』は「未来がきた」と見出しをつけて、カッサイ主審の判断を「歴史的瞬間だった」と報じている。
何はともあれ、アジア勢初となる夢の決勝進出を果たした鹿島。
決勝の相手は、明日の19:30にキックオフする「クラブ・アメリカ対R・マドリー」の勝者だ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161214-00021205-sdigestw-socc
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アウクスブルク宇佐美貴史に追い風!?シュスター監督が退任!


日本代表FW宇佐美貴史の所属するアウクスブルクがディルク・シュスター監督の退任を発表した。サシャ・フランツ、フランク・シュタインメッツの両アシスタントコーチも揃ってクラブを離れ、新指揮官にはユースチームを率いていたマヌエル・バウム監督が昇格し、トップチームを率いることが発表された。リーグ13位のクラブは体制を刷新して、残りのシーズンを戦う。
アウクスブルクは14節を終えて3勝5分6敗。勝ち点14で現在は13位だが、降格プレーオフ圏の16位ハンブルガーSVとの勝ち点差はわずか4となっている。
公式サイトによれば、こうした結果に首脳陣は満足していないようだ。チームの方向性を巡ってコーチングスタッフと意見の相違が生まれていたという。事実上の解任で監督交代の運びとなった。
今季加入の宇佐美にとって、この政権交代は追い風となるのだろうか。ヴォルフスブルクとの開幕戦で9分間ピッチに立って以降10試合連続出番なしが続いた。徐々に出番を増やしているとはいえ先発出場はいまだゼロと苦しんでいただけに、これをきっかけに状況が一変する可能性もありそうだ。
フットボールゾーンウェブFootball ZONE web12/14(水) 23:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161214-00010029-soccermzw-socc
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「ビデオ判定はゲームは止まってしまう。これではアメリカンフットボールになってしまうだろう」byバルセロナMFラフィーニャ


バルセロナのMFラフィーニャは、クラブワールドカップ(CWC)で話題を呼んでいるビデオ判定について「サッカーがアメリカンフットボールになってしまう」と語っている。15日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙のロングインタビューに応じたラフィーニャは、現在開催中のCWCで物議を集めるビデオ判定システムについて「私からすれば、このテクノロジーはサッカーではない。審判の助けになるのは明らかだが、その一方でゲームは止まってしまう。これではアメリカンフットボールになってしまうだろう」とこのシステムが試合のリズムを著しく変えると指摘する。
そして、クリスティアーノ・ロナウドの受賞で終わった今年のバロンドールについても「私にとってバロンドールとは世界一の選手へのものだ。そして、その世界一の選手とはリオネル・メッシだ」と述べる。
またメッシの後継者になる選手については「史上最高の後継者になるというのは難しいことだが、もしも誰かがそうなれるとするなら、それはネイマールだ」と同胞のチームメイトの名前を挙げた。
今季は出場機会を着実に増やしてはいるが、さらなる出場機会を求めての移籍について問われると「チームを出ていくという考えはない。自分はピッチでプレーするのが好きなタイプの選手である。だが、もしプレーができない機会が訪れれば移籍への道を探ることにも何の問題はない」と語っている。
フットボールチャンネル12/17(土) 8:12配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161217-00010004-footballc-socc
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サッカー解説者・中西哲生氏、イベント中に倒れる!急に目がうつろに・・・

元「モーニング娘。」藤本美貴(31)、サッカー解説者・中西哲生氏(47)、サッカー日本代表MF柏木陽介選手(29=浦和)が17日、都内で行われた「ウイトレ チャレンジ Presented by サッカーキング」のイベントに出席。
囲み取材で、中西氏が体調不良で倒れ込みそうになり、柏木、関係者らに支えられながら舞台裏に消えるハプニングがあった。
中西氏は報道陣からの最初の質問には答えていたが、急に目がうつろになりフラフラに。
異変に気づいた柏木が倒れる寸前の中西氏をなんとか支え、その後、関係者が抱えてステージ裏に運んだ。
会場は騒然となり、囲み取材も途中で打ち切られる形となった。
イベント関係者は本紙に「中西さんがどういう状態かについてはまだ分かりません。この後もイベントが予定されていますが、中西さんが参加できるかもまだ分かりません。後ほど、中西さんの状態等についてこちらから分かり次第、ご連絡させていただきます」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000013-tospoweb-ent
中西哲生氏

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VARの日本導入は?人間が判定することで生まれるドラマがなくなって「サッカーの面白さが半減する」という見方も・・・

日本サッカー協会は23日、レフェリーブリーフィングを行い、W杯ロシア大会のVARについて小川委員長が報告した。
VARは同大会64試合で455回チェックが行われ、うち20回は試合を止めて主審が判断の材料に活用した。主審がピッチレベルのモニターを直接確認した(オンフィールドレビュー=OFR)のが16回、ピッチ外から無線によるアドバイスだけで判断したもの(VARオンリーレビュー)が4回で、判定が変更されたのは17回。内容はPKとなったのが9回、PKを取り消されたのが3回、退場の可能性があったが、警告にとどまったのがは2回、得点となったのが2回、警告の対象者が違っていたのが1回。逆に判定がそのままだった3のうち1回はPKの判定がそのまま、2回はPKではない判定がそのままだった。
主審がモニターを見るために要した時間は平均86・5秒、PKは10年南アフリカ大会の15回、14年ブラジル大会の13回から倍増して29回に。うち9回がVARによってだ。
「見えなかったことも重要な事象として判定できる」というのが目的だが、効果はあったといっていい。すでにヨーロッパでは、セリエAやリーガエスパニョーラでは導入されている。プレミアリーグでも準備が進んでいるという。
アジアでも韓国やオーストラリア、中国がスタートしている。既に昨季から導入されているセリエAでは反則が8・8%、警告が14・7%、退場が6・4%減少、シミュレーションは43%も減ったというデータもある。
効果抜群で日本も日本協会とJリーグが協力して準備を進めている。しかし、導入には莫大な費用と人員の育成が必要で簡単には踏み切れない。小川委員長は「準備のための準備では駄目、どこかでやらなければ」と言いながらも、簡単ではないことをにおわせた。
勝敗に影響する誤審は防げるが、66年イングランド大会決勝のイングランド・FWハーストの微妙な勝ち越しゴールや、86年マラドーナの神の手ゴールなど、人間が判定することで生まれるドラマがなくなってしまい、「サッカーの面白さが半減する」という見方もある。今後も論議が必要だ。
8/23(木) 17:03配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000118-spnannex-socc
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