日本代表・西野監督、錯乱?支離滅裂?「中島はポリバレントがないから外したわけではない」

5/21(月) 20:21配信
デイリースポーツ
ロシアW杯(6月14日開幕)に臨むサッカー日本代表は21日、親善試合・ガーナ戦(30日、日産スタジアム)に向けて千葉県内で合宿をスタートさせた。4月に就任した西野朗監督のもとでは初練習となり、FW本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)ら海外組10人が、約1時間にわたって汗を流した。
西野監督が、18日のメンバー発表会見で発した「ポリバレント」についての真意を説明した。初練習後に取材に応じ、ポリバレントについての自身の解釈を問われると「間違いなく複数のポジションをこなせることは本当に大事なので、こういう本大会に向けてはそういう選手は必要」と説明。
その上で「全員がポリバレントでなければいけないという意味で言ったわけではない」。ポルトガルリーグで結果を残しながら落選となった中島への反響が大きかったが、指揮官は「決してポリバレントがないから外したというのを言ったわけではない。競争の中で、選択肢の中で選ぶことができなかったということ」と話していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000152-dal-socc

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川島は悪くなかった!?DF昌子が明かすコロンビア戦失点シーンの真相!

意表を突かれたFK…川島と昌子が明かした失点シーンの真相
「飛ばんでいいって言っていたら、みんなハイジャンプをやった」(昌子)
[ロシアW杯グループH] 日本2-1コロンビア/6月19日/モルドビア・アレーナ(サランスク)

ワールドカップの初戦で日本がコロンビアを2-1で撃破。6分に香川真司のPKで先制すると、39分に同点にされるも、73分にCKから大迫勇也のヘッドで勝ち越した。
開始早々の3分に相手に退場者が出たこともあり、強豪のコロンビア相手に日本が試合を優位に進めた時間も多かった。
そんななかでも、同点弾となったキンテーロの壁の下を射抜いた直接FKは、意表を突いたゴラッソだったと言えるだろう。
わずかに反応が遅れ、ゴールラインを割ってからボールに触れた川島永嗣は、失点を次のように振り返る。
「壁の下を超えた時点でかなり厳しいなと思ったので。何とかゴールラインギリギリのところで取れればなと思っていたんですけど、ちょっと難しかったですね」
見事にジャンプした壁の下を通され、予想外だったのかもしれない。それは昌子源のこのコメントからも読み取れる。
「ミーティングでボールの質を見て、できるだけつま先立ちでギリギリ高く、(でも)飛ばんでいいって言っていたら、みんなハイジャンプをやった。
ミーティングであんだけ言われていて注意して、壁に入る人は最後までボールの質を見て、蹴られた瞬間まで頑張ってみたいなという感じだった。非常にもったいない失点だった」
FKの映像は確認済みで、壁が飛ばない話し合いはしていたようだ。それを信じていたからこそ、川島は「壁の下を超えた時点でかなり厳しい」と思ったのだろう。
強豪のコロンビアを下して金星をあげたが、この失点は次の試合に向けたチームとしての反省材料だ。どんなに話し合っても、「そういうことが起こり得る舞台」(昌子)という認識を持てば、「自分たちとしても修正できる」(川島)。
第2戦のセネガル戦はクリーンシートに期待したい。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00042555-sdigestw-socc

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トルシエさん、"俺たちのサッカー"全否定!「コロンビア戦は日本らしさを捨ててカウンター勝負!」

◇W杯1次リーグH組 日本―コロンビア(2018年6月19日 サランスク)
02年日韓大会で日本代表を指揮したフィリップ・トルシエ氏(63)が、西野ジャパンに1次リーグ初戦で対戦するコロンビア対策を提言した。
コロンビアが初戦で良かったと思っている。H組で一番強い相手だが、初戦なら様子を見ながら試合に入ってくる可能性が高いからだ。私は試合に勝つためには相手よりベターである必要はないと考えている。バルセロナと対戦するチームは「バルセロナよりうまくプレーしなければ」と思うかもしれない。だが、バルセロナより弱くても、要所で相手を破壊すればいい。正しい戦略を取れば勝てる可能性はある。
私が監督ならコロンビアに対しては、意識的に相手にボールを持たせ、彼らがボールをつなぎながら攻めてきたところでボールを奪いに行く。コロンビアは個人技に優れているが、組織的なサッカーは得意ではない。ボールを保持させ、DFラインの後ろにスペースができたところでボールを奪って2、3本のパスで相手ゴール前まで攻めればチャンスが生まれる。これが一番効果的な方策だ。
日本もボールを保持することはできるが、保持してコンパクトになっているときにボールを奪われると守備ラインの裏のスペースにすぐにパスを出されてピンチを招く。スイス戦やガーナ戦でもそういう場面があった。しかもコロンビアの攻撃は速いし、個の力もある。日本らしい戦い方をしようとすることは危険で失点しやすい。無理に攻撃せず、相手の力を利用する戦い方をした方がいい。
西野監督は混乱した中で就任し、チームの哲学を変えるだけの余裕はない。3試合で選手23人全員をピッチに立たせて「全員が必要だ」というメッセージを送り、チームに一体感が見えた。ただ、私はパラグアイ戦で先発した選手はコロンビア戦には2、3人しか入ってこないと思う。勝ってチームに自信を与えたが、ベースはスイス戦だ。そこに乾や香川を入れるかどうかだろう。 (02年W杯日本代表監督)
スポニチ 6/19(火) 12:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000078-spnannex-socc

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【アルゼンチンvsナイジェリア】メッシが待望の初ゴール!ロホが決勝弾!アルゼンチンが劇的勝利で決勝T進出!

6/27(水) 4:53配信
メッシが待望の初ゴール、ロホが決勝弾! アルゼンチンが劇的勝利で決勝T進出!
2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が26日に行われ、ナイジェリア代表とアルゼンチン代表が対戦した。
勝ち点3で2位につけるナイジェリアは勝てばグループステージ突破が決定。引き分けの場合は、同時刻開催のアイスランド代表対クロアチア代表戦の結果次第となる。一方、2戦未勝利で勝ち点1のアルゼンチンは勝利が絶対条件。そのうえでアイスランドが勝ち点を落とす、もしくは勝ち点で並んだ上で得失点差で上回ることができれば、決勝トーナメント進出となる。
先制したのはアルゼンチン。14分、ロングボールでディフェンスラインの裏に抜け出したリオネル・メッシが絶妙なトラップでペナルティエリア内右に持ち込み、右足のシュートをゴール左に蹴り込んだ。ここまで苦しんできたエースの今大会初ゴールでアルゼンチンが早い時間にリードを得る。
1点ビハインドのナイジェリアは後半立ち上がりに大きなチャンスを迎える。49分、CKの競り合いの中でレオン・バログンがハビエル・マスチェラーノに倒されると、主審はPKの判定。51分、このPKをヴィクター・モーゼスが冷静にゴール右に流し込み、1-1の同点に追いついた。
再び1点が必要になったアルゼンチンはなかなか得点を奪うことができずに終盤を迎えたが、87分に猛攻が実る。右サイドから鋭いクロスが上がると、エリア内に走り込んだマルコス・ロホがダイレクトで合わせる。このシュートがゴール右に決まり、アルゼンチンが勝ち越しに成功した。
試合はこのままタイムアップを迎え、アルゼンチンが2-1で勝利。同時刻の試合でアイスランドがクロアチアに敗れたため、アルゼンチンが2位に浮上し、逆転で決勝トーナメント進出を決めた。
アルゼンチンは決勝トーナメント1回戦でC組1位のフランス代表と対戦する。
【スコア】
ナイジェリア代表 1-2 アルゼンチン代表
【得点者】
0-1 14分 リオネル・メッシ(アルゼンチン)
1-1 51分 ヴィクター・モーゼス(PK)(ナイジェリア)
1-2 87分 マルコス・ロホ(アルゼンチン)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00784805-soccerk-socc

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