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ソン・フンミンはアジアのベッカム?w


ソン・フンミンは“アジアのベッカム”? 韓国紙が絶賛「スーパーアイドルに劣らぬ人気」
トットナムでも中心選手として輝きを放つ 「人気は国内外で空を突き抜ける勢い」
トットナムの韓国代表FWソン・フンミンは今季チームの得点源としてエース級の活躍をし、プレミアリーグの3位フィニッシュとUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献した。韓国メディアは「ソン・フンミンは“アジアのベッカム”」と表現し、「スーパーアイドルに劣らない人気を享受」と惜しみない賛辞を送っている。
今季補強なしで過ごしているトットナムは、負傷者が相次ぐなかで群雄割拠のプレミアリーグを戦い抜き、3位という好成績に着地。さらに、CLでは決勝進出というクラブ初の快挙を達成した。チームにとって最も痛恨なのが絶対的エースを担うイングランド代表FWハリー・ケインの度重なる負傷離脱だが、その大きすぎる穴を見事に埋めてみせたのがソン・フンミンだった。
重要な局面でネットを揺らしてきたソン・フンミンは今季公式戦で20ゴールを記録し、点取り屋としての数字を大台に乗せてみせた。飛躍的な活躍に韓国紙「中央日報」は「ソン・フンミンはアジアのベッカム」と見出しを打って報じ、韓国人エースがトットナムファンの選定するクラブ年間最優秀選手とクラブ年間最優秀ゴールを受賞したことを受け、「ソン・フンミンの人気は国内外で空を突き抜ける勢いとなった」と絶賛している。
また、「近年、ソン・フンミンは“アジアのベッカム”と呼ばれている」と綴り、以前にマウリシオ・ポチェッティーノ監督が「ソン・フンミンは“アジアのベッカム”と呼ばれるに値する存在だ」と太鼓判を押していたことも紹介。イングランドの英雄であるデイビッド・ベッカム氏に例えられる理由として「誠実な姿勢に加え、実力を兼ね備え、ビッグゲームに強い側面があるため」と解説している。
さらに、「いまやソン・フンミンは韓国でスーパーアイドルに劣らない人気を享受している」と主張し、アジアのアスリートのなかでは日本代表MF香川真司を凌駕しSNSのフォロワー数トップに君臨したことも説明している。現在8つの広告塔を勤めていることにも触れ、ベッカムと同様に「スーパーカーを乗り回して楽しんでいる」と、最後まで母国のエースのスーパースターぶりを強調していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00188997-soccermzw-socc

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「W杯予選・・・チリの敗退が残念!やはりアジア予選はラクすぎる!」byセルジオ越後

ロシアW杯予選が大詰めを迎えている。続々と出場国が名乗りを上げ、いよいよアフリカ予選最終節、欧州予選プレーオフ、そして大陸間プレーオフを残すのみ。
各地区で激しい戦いが繰り広げられるなか、すでに強豪国のいくつかが姿を消した。
前回ブラジル大会3位のオランダ、昨年の欧州選手権ベスト4のウェールズ、
今年6月のコンフェデ杯に南米王者として出場したチリ、7大会連続W杯出場中だった北中米のアメリカといった国々の敗退には驚いたね。
また、欧州予選のプレーオフに回ったスイスも気の毒。予選開幕から9連勝して、最終節に1敗しただけなのに、まだロシア行きが決まらないのだから。
地区によってこんなに予選の難しさが違うのかと、あらためて痛感させられた。
個人的には、チリの敗退が残念。
中盤のビダル、前線のサンチェスら数多くのスター選手を擁し、2007年のU-20W杯(カナダ)で3位になるなど早くから注目を集めてきた“黄金世代”にとって、
ロシアW杯はおそらく最後の大舞台。本大会に進んでいれば、ベスト8を狙える力があったと思うだけに、彼らのプレーを見られないのは寂しい限りだ。
今回のW杯予選で、チリは初戦でブラジルを2-0で破る好スタートを切った。
15年、16年と南米選手権を連覇するなど当初は勢いがあったんだけど、長丁場の予選を戦うなかで、徐々に息切れしてしまった。
一方、チリとは対照的にブラジルはドゥンガからチッチに監督を交代してチームを立て直すと、早々と予選首位通過。そして最終節で、チリを3-0で破って引導を渡した。なんとも皮肉な結末だね。
そのチリを最終節でかわしてロシア行きを決めたのはアルゼンチン。アウェーのエクアドル戦、土壇場でハットトリックを決めたメッシはさすがとしか言いようがない。
W杯の盛り上がりという意味では、突破を決めてくれてよかった。
選手の顔ぶれを見れば、アルゼンチンがここまで苦戦したことを意外に思う人もいるかもしれない。でも、アルゼンチンは過去のW杯予選でも苦戦して、大陸間プレーオフを経験したことがあるし、南米予選はそれだけ厳しいということ。
何しろ、全10ヵ国がホーム&アウェー方式で総当たり、2年以上もかかる長丁場だ。
「今回は組み合わせに恵まれた」ということもない。また、国によっては空気の薄い高地で試合が開催されるなどアウェーの洗礼も強烈。
だから、勢いだけではなかなか勝ち抜けないし、選手層の厚さが求められる。
今、世界のサッカーは人もお金も欧州を中心に回っている。それでも南米各国がW杯の舞台で欧州勢になんとか対抗できているのは、
厳しい予選でもまれていることが、理由のひとつに挙げられるんじゃないかな。
それに比べると、やはりアジア予選はラクすぎる。もちろん、予選終盤にはそれなりにしびれる試合もあったわけだけど、ほかの地区の人たちに不公平だと思われても仕方ない。
前回ブラジルW杯では、アジア勢4チームが出場して1勝も挙げられなかった。今年12月の組分け抽選の結果がどうなるかにもよるけど、ロシアW杯でも再びそうなってしまうのかなといういやな予感がするね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171102-00094014-playboyz-socc
11/2(木) 11:00配信

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