アジア

W杯は次回のカタール大会から48チーム出場・・・アジア枠は「8.5」に!?


国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、カタールで開催される2022年ワールドカップの出場チーム数を32チームから48チームに拡大する可能性に言及している。英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えた。
1998年大会以来32チームで開催されてきたワールドカップは、アメリカ・メキシコ・カナダの北米3ヶ国で共催される2026年大会から48チームに拡大されることが決まっている。2022年カタール大会までは現行の32チームで開催される。
だがインファンティーノ会長は、予定を前倒ししてカタール大会から参加チーム数を拡大することに取り組む姿勢を示した。アジアサッカー連盟(AFC)年次総会で見通しを述べている。
「2026年からワールドカップの参加国数を増やすことを決めたが、2022年からそうなるだろうか? 検討を行っているところだ。可能なのであればもちろんだ」とインファンティーノ会長は語った。
出場国数を拡大する場合、大会をカタールだけでなく周辺諸国でも開催する可能性にも言及した。「可能なのかどうか、カタールの友人たちと話し合っているし、地域の友人たちとも話し合っている。実現することを願っているが、そうならないとしても少なくともトライはする」
現状の32ヶ国開催では、アジアの出場枠は開催国カタールとは別に「4.5」となっている。48チームに拡大する場合、アジアには「8.5」枠が与えられることが見込まれるという。
10/31(水) 22:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00295333-footballc-socc

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「久保建英は驚異的な日本のアタッカー!PSGなども注目!」by英誌

U-19アジア選手権でも存在感を示している17歳

10月28日(現地時間)に開催されたU-19アジア選手権の準々決勝で、U-19日本代表は7万人収容のスタジアムがほぼ地元サポーターで満員になるなか、インドネシアと対戦し、2-0で勝利。準決勝へと駒を進め、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップ行きを決めた。
初戦の北朝鮮戦に続き、注目を集めたのは、スタメン出場し、宮代大聖のゴールをアシストした久保建英だ。英国のサッカー専門誌『Four Four Two』は、同大会でも輝きを放つ久保を、「ブレイク必至のアジアで注目すべきヤングスターベスト5」に選出している。
久保についてはこう綴られている。
「彼はすでに“和製メッシ”として知られた存在だ。バルセロナの下部組織で選手としての基盤を形成する時期を過ごしたが、FIFAの制裁を受けて14歳で一度故郷に戻ることを余儀なくされた。
日本のFC東京に移籍した久保は、15歳10カ月で日本のトップリーグでデビューを飾った最年少の選手となった。2017年にはU-17ワールドカップとU-20ワールドカップに参加。現在はU-19アジア選手権に参加しており、監督はビッグマッチでの起用を考えてか、控えめな起用となっている(事実日本はノックアウトステージに進出した)。
この驚異的な日本のアタッカーは、Jリーグでアンドレス・イニエスタを擁するヴィッセル神戸との対戦で得点を挙げた。彼の“株”は引き続き上昇中で、18歳になったらバルセロナに戻るとも噂されている。ほかにもパリSGを含む欧州クラブが追跡し続けていると噂されている」
このほか、バレンシアの2部に所属するイ・カンイン(17歳)、イランのアッラーヒャル・サイヤッド(17歳)、中国の陶强龙(16歳)、インドネシアのイギー・マウラナ・ヴィキリ(18歳)の名前が挙がっている。
U-19日本代表は11月1日(現地時間19:30、日本時間21:30)、本日開催されるサウジアラビア対オーストラリア戦の勝者と対戦する。はたして、久保を擁する若きタレント軍団は、どこまで上に行けるだろうか。
10/29(月) 17:10配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181029-00049528-sdigestw-socc

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