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【プレミア】韓国代表ソン・フンミンがアジア人シーズン最多得点記録を更新!

ソン・フンミンがアジア人のプレミア最多得点更新…抜かれた2位も韓国代表MF
ゲキサカ 4/6(木) 22:17配信

[4.5 プレミアリーグ第31節 スウォンジー1-3トッテナム]
プレミアリーグ第31節が5日に開催され、2位トッテナムは敵地で17位スウォンジーと対戦し、3-1で逆転勝利を飾った。韓国代表FWソン・フンミンは1-1の後半アディショナルタイム1分に決勝ゴールを奪取。今季9得点目を挙げ、チームの劇的勝利に貢献した。
韓国『コリア・ヘラルド』によると、ソン・フンミンはこの試合のゴールで、プレミアにおけるアジア人選手の1シーズン最多得点記録を更新。これまでは、同じく韓国代表のスウォンジーMFキ・ソンヨンが2014-15シーズンに記録した8得点が最多だった。
なお、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は今季のプレミアで2得点をマーク。
加入初年度となる昨季は5得点を挙げていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-01638502-gekisaka-socc

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【ACL決勝】0-8恥辱を忘れぬアル・ヒラル、打倒浦和レッズへ徹底したロビー活動…AFC会長への圧力…

⬛ドイツ戦0-8。サウジアラビア大敗の知られざる背景
いよいよ佳境を迎えたAFCチャンピオンズリーグ。今年は浦和レッズが決勝進出を果たし、その1stレグは11月18日に開催される。対戦相手はサウジアラビアのアル・ヒラル。中東では名の知れた名門クラブだが、どのような展開が待っているだろうか。サウジアラビアサッカー界には、このACL決勝の行方に影響を与えるかもしれないオフザピッチでのエピソードがあるという。ここでその2つの逸話を紹介したい。(取材・文:森本高史)
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アジア王者を賭けて浦和レッズとAFCチャンピオンズリーグファイナル(ACL)を戦うサウジアラビアの名門アル・ヒラル。勝敗に影響を与えるかもしれない2つのオフザピッチでのエピソードを紹介したい。
サウジアラビアサッカー界にとって日本で戦うビッグゲームというのは鬼門である。ある関係者はこう語る。
「あれは忘れもしない2002年日韓ワールドカップ、ドイツ戦の0-8の大敗。理由はシンプル。サウジアラビアの選手が試合前日札幌の夜の街に繰り出し、遊んでいたから」
サウジアラビアは、94年アメリカワールドカップではアジア勢28年ぶりとなる決勝トーナメントを達成したように決して弱小国ではない。もしフルパワーで臨んでいれば、0-8という屈辱は味わうことはなかったはずだ。
2007年AFCアジアカップ予選最終戦、日本対サウジアラビアの試合が06年11月という時期に札幌開催だったのは、サウジアラビアが02年の再現で弱体化してくれるのを期待していたと真っ先に考えてしまうほど。
札幌での屈辱から、サウジアラビアサッカー界が選手のディシプリンを徹底。国外遠征時には、プライベートでの外出はおろか、ホテル周辺を散歩したり、ロビーでお茶をすることも全面禁止し(通常、他国のチームは許可)、選手は常時部屋に待機。24時間体制で関係者がホテルのロビーにて監視、違反者には深刻なペナルティーが課される。
サウジアラビアが2000年代弱体化したのはプロ意識の欠如だったが、元々強大なポテンシャルを秘めており、年月をかけてディシプリンが浸透しチームに一体感が生まれたことで代表チームが12年ぶりのワールドカップ本大会出場を果たし、アル・ヒラルもACLファイナルまで駒を進めることになった。
アル・ヒラルの選手が、今回六本木や銀座で遊ぶことを期待する浦和サポーターには断言したい。アル・ヒラルの選手は、羽目を外すことは絶対にないし、ハニートラップは通用しない。
2017年11月18日 9時0分フットボールチャンネル
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13907973/

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韓国代表ソン・フンミンがプレミアでアジア人選手の歴代最多記録を更新!

◆ ソン・フンミンがクリスタル・パレス戦で決勝弾 英雄パク・チソン氏の記録を抜く
トットナムの韓国代表FWソン・フンミンが、5日のプレミアリーグ第11節の本拠地クリスタル・パレス戦に先発フル出場し、決勝ゴールを決めて1-0勝利に貢献した。“ソニー”の愛称で親しまれるストライカーはプレミアリーグでの通算得点数を「20」に伸ばし、同胞のレジェンドであるパク・チソン氏を抜いて同リーグのアジア人選手最多得点記録を更新した。
首位マンチェスター・シティ、2位マンチェスター・ユナイテッドに次ぐ3位のトットナムは、ここまでわずか1勝で最下位に沈むクリスタル・パレス相手に苦戦を強いられた。
前半を0-0で折り返す展開のなか、均衡を打ち破ったのがソン・フンミンだった。デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンのパスを受けて左サイドを駆け上がり、左足のシュートでゴールネットを揺らした。
2試合ぶりとなる今季2ゴール目は、節目のリーグ通算20得点目となっている。そして、同時にアジア人選手としての金字塔にもなった。データ会社「オプタ」によれば、プレミアリーグにおけるアジア人選手最多スコアラーになったという。得点ペースも非常に早く、72試合目での到達となった。
◆ 岡崎は通算12得点でアジア人選手歴代4位
これまでの歴代最多記録は、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元韓国代表MFパク・チソン氏で154試合出場19得点。さらにトップ5のうち4人が韓国人選手で、スウォンジーMFキ・ソンヨンの145試合13得点が同3位、クリスタル・パレスのMFイ・チョンヨンが100試合8得点で同5位。
レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が75試合12得点で同4位につけている。
前節マンチェスター・ユナイテッドとの上位直接対決を落としたトットナム。最下位のクリスタル・パレス相手の取りこぼしは絶対に避けなければならない状況で、殊勲の活躍を見せた韓国代表のエース。
英紙「デイリー・メール」は、「ソン・フンミンがスパーズを救った」と絶賛している。近年、躍進を見せるスパーズで定位置をつかむ男が、アジア人選手として偉大なマイルストーンを打ち立てた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00010003-soccermzw-socc

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「香川真司はオマルが手本とすべきアジア大陸最高の輸出選手」byUAE紙

ホームで完敗したUAE、司令塔オマルも本領発揮できず

日本代表は23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。UAE地元紙は過去2戦2勝(PK勝ち含む)と優位性を示しながら、ホームでの大一番に敗れ、グループBで日本との勝ち点差は4に広がった。そのなかで両国の差を埋めるための要素として、日本代表のある選手の名前を引き合いに出している。UAE地元紙「ザ・ナショナル」が報じている。
UAEは2016年アジア最優秀選手に選出されたアフロヘアの司令塔、MFオマル・アブドゥルラフマンがハリルジャパンのゾーンディフェンスにより本領を発揮できなかった。
2015年1月のアジアカップ準々決勝でPK戦の末に日本を倒し、2016年9月のW杯アジア最終予選の初戦でハリルジャパンに黒星をつけたUAEのエースの覚醒こそが、成長の鍵と位置づけている。
「もしも、 UAEがオマル・アブドゥルラフマンを起爆剤と見なすなら、彼の輝ける才能は珍しいことに物足りないことに気づいた。アジア最優秀選手だが、彼はこの大陸最高の輸出選手、香川真司に押しやられている。かつてマンチェスター・ユナイテッドに所属したボルシア・ドルトムントのプレーメーカーは、欧州でプロとしてのキャリアを過ごす恩恵を受けている」
攻撃面で違いを見せられなかったが…
この試合でインサイドハーフを務めた香川は、守備面では献身的な姿勢を示したものの、背番号10らしい攻撃面での違いを見せることができず、途中交代となっていた。
だが同紙は、アフロヘアの司令塔に対してドイツで「小さな魔法使い」の異名を与えられている香川を手本にしろ、と主張している。
「アブドゥルラフマンには常々、国外移籍の話が浮上している。だが、彼はUAE国外で輝ける才能の持ち主であると証明することに苦しんでいる。彼の威厳を示すことはできず、最も目立った貢献と言えば、前半にスパイクの裏を川島に突き立てたことだった。注視すれば分かるが、アブドゥルラフマンが警告を免れたのは幸運だった」
国内リーグのアル・アインで王様として君臨する天才司令塔が、一皮剥けるには国外移籍しかないと記事では指摘されている。敵地UAE戦で期待された決定的な仕事を果たせなかった香川だが、UAEにはアジア人選手のお手本として評価されているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010028-soccermzw-socc

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