アメリカ

【コパアメリカ】カタールと引き分けたパラグアイ代表ベリッソ監督「日本とカタールはいらない・・・」


パラグアイ代表のエドゥアルド・ベリッソ監督は、ブラジルで開催中のコパ・アメリカ2019(南米選手権)にアジアの日本代表とカタール代表が招待国として出場することに不満な様子をみせている。米メディア『ユニビジョン』などが伝えた。
コパ・アメリカは1993年大会以来、南米の10ヶ国に招待国の2チームを加えた12チームで開催されている。招待国はメキシコなど北中米のチームであることが多いが、1999年大会では日本代表が南北アメリカ大陸以外から初参加。今大会はカタールも招待され、南北アメリカ大陸以外から初めて2チームが参加する大会となった。
現地時間16日にはその招待国カタールがパラグアイと対戦。パラグアイが2点を先行する展開となったが、現アジア王者のカタールも反撃に転じ、試合を2-2のドローに持ち込んだ。
ベリッソ監督は試合後の会見で、この日の結果とは無関係だとはしながらも、アメリカ大陸外からの招待国参加には反対だという姿勢を示した。「EUROに南米のチームが招待されたのは見たことがない」と同監督は述べている。
「カタールと今日対戦した後に言うのは嫌な感じに聞こえるかもしれないが、私はコパ・アメリカはアメリカ大陸のチームのみで行われるべきだと強く考えている。CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)とCONMEBOL(南米サッカー連盟)の全てのチームをひとつにまとめた大会であるべきだ」と主張した。
2016年の前回大会は、創設100周年を記念する「コパ・アメリカ・センテナリオ」として、南米10ヶ国と北中米6ヶ国が出場する形で大会が行われた。来年夏の次回大会にはカタールが連続出場するのに加え、オーストラリアが初めて招待されることが発表されている
6/17(月) 14:02配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190617-00326524-footballc-socc

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女子W杯の13-0勝利の裏で論争勃発!


フランスで開催中の女子ワールドカップで、タイ女子代表を13-0で下したアメリカ女子代表が論争の的となっているようだ。発端となったのは元カナダ女子代表選手がテレビ番組で行った批判。これに対し、アメリカ女子代表のエースストライカーが再反論を行う事態にまで発展している。
前回王者のアメリカ女子代表は11日に行われた女子W杯のグループリーグ第1節、タイ代表を相手に序盤からゴールを量産し、13-0という大量得点差で勝利を収めた。国際サッカー連盟(FIFA)によると、1試合13得点はW杯史上最多。また、エースのFWアレックス・モーガンが記録した1試合5得点も前人未到の記録となった。
ところが、そんなアメリカ女子代表が批判の矛先となった模様。カナダのテレビ局『TSNスポーツ』で番組に出演した元カナダ女子代表のケイリン・カイル氏(30)が「カナダ人としてそういったことを決して考えたことはなかった。私は失礼だと思うし、不名誉なことだと思う」と発言したのだ。
ここからSNSを中心に議論が過熱。この批判はゴールパフォーマンスに対してのものであり、大量得点に対するものではなかったようだが、ネット上ではさまざまな意見が入り乱れている。
またエースのモーガンは『ESPN』のインタビューに応じ、「私たちがベストを尽くさずに90分間プレーしたらそれは失礼なことだと思う。タイの選手たちも真剣にプレーしてほしかったはず」と反論。パフォーマンスについてもW杯初出場で初ゴールを挙げた選手を「祝福したいし、誇りに思う」と自身の立場を示している。
なお、発端となったカイル氏には殺害予告のようなメッセージも寄せられている様子。自身の公式ツイッター(@KaylynKyle)を通じて、自身の批判はゴールパフォーマンスに関するものだったとあらためて弁解したカイル氏は「誰もが意見を言うことが許されているけど、殺害脅迫はやめてください。もう大人だし、良い議論は好き。でも、そんなものは必要ないはず」と呼びかけている。
6/13(木) 9:20配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-43468157-gekisaka-socc

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「コパアメリカ日本代表の"オリンピック対策"という理由は、詭弁にしか思えない」byブラジル人記者


日本代表メンバーについて、半年前から噂されていたことが現実となった。日本は予想されていたとおりのチーム編成でコパ・アメリカに臨むこととなった。若手中心のチーム。それも、これまで一度もA代表のユニホームに袖を通したことのない選手が大半を占めるチームであり、実際のところ”日本”を”代表”するチームではない
南米の多くのメディアは、今回のチームは日本代表のBチームだと言っているが、私はそうは思わない。このチームはB代表でさえない。よくて日本のC代表といったところではないだろうか。はっきり言って、研修生のチームではないかと私は思う。
つまり、世界ナンバー1のリオネル・メッシ(アルゼンチン)をはじめ、ルイス・スアレス、エディンソン・カバーニ(いずれもウルグアイ)、セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン)、フィリペ・コウチーニョ、ロベルト・フィルミーノ(いずれもブラジル)などのトップレベルのスターがしのぎを削るこの由緒ある大会に、日本は代表経験もないような選手で参加しようというわけだ。
もちろん、日本が2020年の東京オリンピックを見据えて、U‐23のチームを強化しようという意図を持っているのは理解できる。また、コパ・アメリカに関しては、日本サッカー協会の選手招集に拘束力がないこともわかっている。
ただ、コパ・アメリカは世界的に見ても大きな大会であり、すべての参加国はその国の最高の選手をそろえ、勝利を目指してくる。それは日本と同じ招待枠のカタールも同様だ。彼らは自国開催の2022年W杯を控えており、この2年半でどれだけイメージアップできるかが勝負だ。
このニュースに触れた世界のサッカーファンは、まずこんな疑問を持つことだろう。ウルグアイやチリ(ともにグループステージで対戦)と渡り合うのに、日本が若手中心で対峙するのは間違っていないのか? オリンピックに向けて準備するという意味においては正しいのか?
また、サッカーのエキスパートや指導者、メディアは、世界に対して日本のサッカーをアピールする大きなチャンスをみすみす逃すのは、実にもったいないという意見で一致するだろう。強豪国がひしめき合う南米最大の大会は世界中から注目されている。世界120カ国以上に生中継され、そこにはもちろん日本も含まれる。
6/11(火) 16:17配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00862360-sportiva-socc

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キリンチャレンジ杯・日本代表メンバーの背番号・・・10番は香川真司!11番に中島翔哉!久保建英は27番!


キリンチャレンジ杯の選手背番号が決定!!A代表初招集の久保建英は27番
日本サッカー協会は2日、5日のトリニダード・トバゴ戦(豊田ス)と9日のエルサルバドル戦(ひとめS)に臨む日本代表の選手背番号を発表した。
17歳でA代表に初招集されたMF久保建英(FC東京)は27番に決定。同じく日本代表初選出のGK大迫敬介(広島)は28番、DF中山雄太(ズウォレ)は26番に決まった。
ロシアW杯以来の代表復帰となったFW岡崎慎司(レスター・シティ)は18番、GK川島永嗣(ストラスブール)は1番。背番号10は3月のキリンチャレンジカップに続いてMF香川真司(ベシクタシュ)が背負い、3月は8番だったMF中島翔哉(アルドゥハイル)は11番に再変更となった。
コパ・アメリカ(南米選手権)の背番号もすでに発表されており、川島の1番、岡崎の18番、MF柴崎岳(ヘタフェ)の7番、DF冨安健洋(シントトロイデン)の16番は変わらないが、キリンチャレンジカップが28番の大迫敬はコパ・アメリカは23番、26番の中山はコパ・アメリカが3番、11番の中島もコパ・アメリカでは10番を背負い、27番の久保もコパ・アメリカでは21番になる。
▽GK
1 川島永嗣(ストラスブール)
12 権田修一(ポルティモネンセ)
23 シュミット・ダニエル(仙台)
28 大迫敬介(広島)
▽DF
5 長友佑都(ガラタサライ)
20 槙野智章(浦和)
19 酒井宏樹(マルセイユ)
3 昌子源(トゥールーズ)
4 山中亮輔(浦和)
2 室屋成(FC東京)
22 畠中槙之輔(横浜FM)
26 中山雄太(ズウォレ)
16 冨安健洋(シントトロイデン)
▽MF
10 香川真司(ベシクタシュ)
8 原口元気(ハノーファー)
25 小林祐希(ヘーレンフェーン)
7 柴崎岳(ヘタフェ)
14 伊東純也(ゲンク)
6 橋本拳人(FC東京)
11 中島翔哉(アルドゥハイル)
9 南野拓実(ザルツブルク)
24 守田英正(川崎F)
21 堂安律(フローニンゲン)
27 久保建英(FC東京)
▽FW
18 岡崎慎司(レスター・シティ)
13 永井謙佑(FC東京)
15 大迫勇也(ブレーメン)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-43467740-gekisaka-socc

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【日本代表】コパアメリカは東京五輪への強化にふさわしい?


本当に東京五輪優先か。コパ・アメリカ日本代表をめぐる違和感と苦しい台所事情
コパ・アメリカ2019(南米選手権)に挑む日本代表メンバーが24日、発表された。初選出選手は13人だが、前日のキリンカップに大迫敬介、中山雄太、久保建英が選ばれていたことから実質的には16人と言っていい。
これまで森保ジャパンで主力を担っていたのは冨安健洋、柴崎岳、中島翔哉の3人のみ。ベテランの川島永嗣と岡崎慎司が復帰したとはいえ、若手が中心で、真剣勝負の大会に挑むのは不安になるメンバー構成だ。
森保一監督は「若い選手がコパ・アメリカという素晴らしい大会に出られることによって、選手の成長につながり、来年の東京五輪にもプラスになると思う。我々は東京五輪で金メダルを取ろうと思っている。A代表で戦えるレベルでないとその目標は達成できない。1試合でも多く勝ち進み、選手が厳しい戦いのなかで成長してくれることで、A代表の活動がプラスになればいい」とメンバー選考の意図を語った。
2020年東京五輪はかねてより日本サッカー協会が目標としている。しかし、コパ・アメリカが果たして五輪への強化にふさわしいだろうか。南米各国は当然ベストメンバーを組んでくる。経験の薄い日本の若手選手とは実力差があまりにある。世界を知るにはいい機会だが、歯が立たなすぎる相手との試合では大きな成長が望めないだろう。
五輪を優先するのであれば、時期が重なるU-20ワールドカップやトゥーロン国際大会で研鑽を積んだ方が選手やチームが順調にステップアップできるはずだ。そうしなかったのは、コパ・アメリカをめぐる苦しい台所事情が先にきていたからではないか。
コパ・アメリカはメンバー発表前からメンバー構成が厳しいものになることが予想されていた。日本代表はアジアカップに出場しており、FIFAの規約でコパ・アメリカでは拘束力がない。代表チームが選手を拘束できるのは1年で大陸別選手権の場合は1回。つまりコパ・アメリカはクラブが拒否すれば選手を招集できない。
海外組では大迫勇也をはじめてとしてクラブ側がコパ・アメリカ派遣に拒否の姿勢を示していた。協会関係者がクラブを訪問して頭を下げていたというが、反応は厳しいものだったという。加えて、Jリーグは日程発表時にコパ・アメリカの時期にも試合を組んでおり、国内組の招集も難しい状況だった。
厳しい実情について関塚隆技術委員長は「インターナショナルマッチデーを含めて、今後は長期的に調整していく必要があると思っている」と語るにとどまった。言葉尻をとるようだが、「今後」とはどういう意味だろうか。あまりに悠長ではないか。
ロシアワールドカップ、アジアカップ、U-20ワールドカップ、コパ・アメリカと厳しいスケジュールになることは以前からわかっていたこと。海外クラブとしっかりと交渉してきたのか。あるいはJリーグ、Jクラブが納得するような根回しができていただろうか。
難しい状況であるのはもちろんわかってはいるが、ベストな選択ができない時点で責任問題が発生していることは理解しているだろうか(これが「ベスト」と言われて誰が納得するだろうか)。
「五輪」の御旗のもとに、何もかも許されるわけではない。コパ・アメリカをめぐる惨状はしっかりと検証してもらいたい。
(取材・文:植田路生)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00322957-footballc-socc

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日本代表はなぜコパアメリカに出場できるのか?


日本代表はなぜコパ・アメリカに出場できるのか? アジア最高という評価、収入面も理由か
日本サッカー協会(JFA)は24日、来月開催されるコパ・アメリカ2019(南米選手権)に出場する日本代表メンバーを発表する。23日に発表されたキリンチャレンジカップ2019に挑むメンバーには久保建英や大迫敬介などといった若きサムライが名を連ねたが、今回は誰が選出されるだろうか。
さて、今回日本代表が参加するコパ・アメリカとはCONMEBOL(南米サッカー連盟)主催の南米大陸王者を決める大会である。アジアで言えばアジアカップ、ヨーロッパで言えばEUROに当たる大会だ。
しかし、CONMEBOL加盟国はわずか10ヶ国(ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、ベネズエラ、ボリビア、ウルグアイ、パラグアイ、チリ、エクアドル、ペルー)しかなく、同大会でグループリーグを組むことが困難となっていた。そのため、当初はこの10チームによるホーム&アウェイ方式で開催されていたのだが、1993年エクアドル大会より2ヶ国を「招待国」として参加させる方式へと移行し、4チームを3つのグループに分けることが可能となったのだ。以降、コパ・アメリカ開催時には2ヶ国を招待することが基本となっている。
招待国枠が誕生してからしばらくは、メキシコやアメリカ、ホンジュラスといった地理的にも南米に近い北中米の国がコパ・アメリカに参加することがほとんどだった。事実、招待国として最も多く同大会に出場しているのはメキシコ、2番目に多いのはアメリカとなっている。
北中米のチーム以外がコパ・アメリカに初めて参加したのは1999年、アジアの日本であった。同国は2011年アルゼンチン大会でも招待を受けているが、東日本大震災の影響でJリーグの日程が大幅に伸び、代表チームに選手を招集するのが困難となったため、この時は辞退している。
日本は1998年にワールドカップ初出場を果たし、以降6大会連続で同大会に出場している。その間、アジアカップは3度制覇。アジアで最も継続して力を発揮しているのが日本であり、国際的な評価を高める一因だろう。
一方で、ヨーロッパの動向が影響しているとも言える。UEFAネーションズリーグがスタートしたことで、日本は欧州勢とのマッチメイクがこれまで以上に難しくなった。同リーグは国際親善試合を行っていた枠を削って開催されるためだ。欧州勢と全く対戦できなくなるわけではないものの、欧州と他の大陸のレベルの差は広がるばかりとなってしまう。それは南米から見ても同じで、ヨーロッパと対戦できないのなら他の国と、となった時に日本の優先順位が高いのではないか。
その他にも広告収入という観点から日本は計算が立ちやすいと言える。グループCに入った日本だが、チリ戦、ウルグアイ戦、エクアドル戦と3試合全て日本時間8:00キックオフだ。通勤通学の時間とマッチしており、公共交通機関で観戦しながら職場や学校に向かえる。(くれぐれも、自家用車を運転しながら観戦しないように)
ちなみに、日本戦だけが独立した日程になっているのも興味深い。最終節は公平性を保つため同組の試合は同時キックオフになっているが、第1節と第2節は同組の試合どころか他組の試合も被っていない。最終節にしても、グループAとBは日本時間4:00キックオフだが、日本のいるグループCだけは同8:00スタートなのだ。
日本にいるファン・サポーターにとって本当に優しい日程となっており、万全の態勢で日本戦を観戦できる。ブラジルやアルゼンチンといったトップレベルの強豪のゲームを観つつ、日本戦に向けてもしっかり体調を整えて臨めるのではないか。
さらに今大会はブラジルで開催される。同国には約200万人の日系コミュニティがあり、彼らが日本の試合などに足を運んでくれれば、チケット収入という点でもプラスとなるだろう。
いずれにしても、日本としては“本気”の南米勢と対戦できるこの機会を無駄にしたくない。どのようなメンバーで臨むかは今日24日の会見で発表されるが、森保ジャパンには目の肥えたファンを唸らせるようなプレーを期待したいところだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00322784-footballc-socc

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久保建英がU20日本代表ではなくA代表へ招集されたわけだが・・・

久保、安部、大迫の3選手がコパ・アメリカ参戦へ? 招集権のない大会への参加に疑問符

日本サッカー協会(JFA)が今月開幕するU-20ワールドカップ(W杯)に出場するU-20日本代表のメンバーから、久保建英(FC東京)、安部裕葵(鹿島アントラーズ)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)の3人を外した。当然、6月のコパ・アメリカ(南米選手権)に参戦する日本代表への招集が濃厚と報じられている。
確かに選手の目標はA代表なので、そこに相応しい実力者をわざわざ年代別代表に使って結果を取りに行く必要はない。それでは本末転倒になる。
だから、これがインターナショナルマッチデーに開催されるA代表戦やW杯予選などへの招集なら、実に筋の通った話だった。だが、招待参加のコパ・アメリカは代表チームの強制招集権がない。本当に久保や安部が真価を発揮できるチームが組めるのかも、しっかりと吟味したうえで決断するべきだった。
コパ・アメリカとU-20W杯を比較して、より上位進出への可能性を秘めているのは後者だろう。地球の裏側で開催されるコパ・アメリカは、日本にとって最も厳しい大会だ。世界に出ると内弁慶の傾向を見せる国でも、自分たちの大陸内ではサポートにも後押しされ、威信にかけて攻撃性を増してくる。前回招待参加した1999年大会でも、フィリップ・トルシエ指揮下の日本はグループリーグで1分2敗。特に地元パラグアイとの一戦は0-4の惨敗だった。まだ欧州でプレーする選手が中田英寿しかいなくて、Jリーガーの招集拒否もなかった時代のことである。
コパ・アメリカに出場する日本代表が、内外を問わず所属クラブに対して招集権を持たないことは事前に分かっていた。Jクラブからは積極的な協力を望めると甘い観測を持っていたのかもしれないが、少なくとも欧州クラブ所属のレギュラー格や新天地に移籍した選手を呼べないことは十分に予測できたはずだ。2011年に招待された際にも「チームが組めない」ことを理由に断ったわけだが、その後、日本代表選手の欧州進出は加速したのだから、当時と比べてもむしろ条件は難しくなっていた。
U-20代表の主力だった3人は、当然“日本の宝”になる可能性が高い。それだけに今、日本代表の戦力になるかどうかと同時に、世界への売り出し方も想定しておく必要がある。2つの大会ともに多くのスカウトが注目するわけだが、それぞれどちらでプレーさせたほうが輝けるかも、重要なポイントになる。
5/14(火) 19:50配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00188970-soccermzw-socc

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バイエルンが、シャルケが、吉田麻也が!現役引退のイチローへメッセージ!

3/22(金) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190322-00010000-sdigestw-socc

「我々は彼の偉大さを認識する必要がある」バイエルン公式が現役引退のイチローへメッセージ!
数々の金字塔を打ち立てたヒットメーカー。
ひとりの偉大なアスリートがユニホームを脱いだ。
アメリカ、メジャーリーグのシアトル・マリナーズに所属するイチロー外野手が、3月21日に東京ドームで行なわれたオークランド・アスレチックス戦後、現役引退を正式に発表した。
【PHOTO】心臓?ブロッコリー?カーボーイ? 世界のおもしろユニホームを一挙紹介!
イチローは1992年にプロ野球のオリックスでキャリアをスタートさせてから約9年後にマリナーズに移籍。渡米後は2001年のメジャーデビューから前人未踏の10年連続200安打達成や2004年に84年ぶりに更新したシーズン最多安打(262本)、日米通算4367安打(日本1278/米国3089)など、数々の金字塔を打ち立ててきた。
常々「大好き」と語ってきた日本で現役生活に終止符を打った稀代のヒットメーカーは、マリナーズの公式サイトで次のようなメッセージを発信した。
「僕は野球で多くの夢をかなえてきました。日本でのキャリア、そして2001年からはメジャーリーグと両方で、です。シアトルで始めたメジャーでのキャリアをマリナーズとともに終えられることを光栄に思います」
一人の偉大なアスリートの幕引きは、スポーツ界の垣根を越えて、大きな反響を呼んでいる。ドイツ・ブンデスリーガの絶対王者バイエルン・ミュンヘンは、クラブのアメリカ版公式ツイッターを通じて、イチローの写真付きで敬意を表した。
「これが我々のスポーツではないことを知っているが、イチローの偉大さを認識する必要がある。素晴らしいキャリアにおめでとう。そして次の章でも頑張って欲しい」
このつぶやきにファンたちも反応。「この男はシアトルの神です」、「日本とアメリカのレジェンド。ドイツでは有名じゃないことにがっかりしている」、「正直、このつぶやきには驚かされた。けれど、イチローの栄光は壁を越えて共感されるべきだ」といったコメントが寄せられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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「主力を呼べないコパアメリカ日本代表…なぜ前もって対策を練らなかった?」byセルジオ越後


◆クラブの都合を優先し、選手の貴重な成長の場を奪ってしまっては…
日本代表が6月に開催されるコパ・アメリカにベストメンバーを連れていけない可能性が出てきた。

FIFAの規定では大陸内での選手権には1年で1大会でしか拘束力を行使できないらしい。つまり日本代表は今年1月にすでにアジアカップに参加しているから、そこに呼んだ選手には、コパ・アメリカに招集する強制力が働かないということだ。
国内選手の招集についても、コパ・アメリカが開催される期間はJリーグの真っ只中だから、代表メンバーの招集には、『1チームひとりまで』という制約がつくようだね。もちろん戦力が引き抜かれるクラブ側からすれば、反発が出るのは当然だ。
しかしJリーグはそもそも、その理念において日本代表チームを強化するために作られたもの。それを見失っているのではないかな。せっかくの代表チームの強化の場に、選手を出せないようなら、Jリーグの意義はどこにあるのだろう。クラブの都合を優先して、選手の貴重な成長の場を奪ってしまっては、それこそ本末転倒だ。村井チェアマンはこれをどう考えているのか気になるよ。
FIFAの規定は今に決まったことではないから、こういった招集の問題が出てくるのは分かっていたはずだよ。だからこそ不思議なのは、なぜ前もって対策を練っておかなかったのかだ。もう大会2か月前だよ。昨年の5月にはコパ・アメリカへの出場が決まっていたのに、今になってチーム編成が変わってしまうこと自体がおかしいんだ。
日本サッカーとJリーグで話し合う時間はたくさんあったはずだし、日程を調整するのか、制約を設けないようにするのか、そういった議論はいくらでもできたはずだ。日本サッカー協会とJリーグはいつ、ひとつにまとまるのだろうか。今回の一件で、改めてふたつの組織がうまく連係できていないことが露呈されてしまったんだ。
昨年のロシア・ワールドカップの前には「コミュニケーション不足」だといってハリルホジッチ監督を解任したけど、コミュニケーションが取れていないのは、日本サッカー協会、そしてJリーグだって同じではないかな。
こうなると、3月にコロンビアとボリビアの南米の2か国と前哨戦をした意味もあまりなくなってしまうよ。特にコロンビアはハメスやファルカオといった主力メンバーを揃えてきてくれたけど、そんなことは多くあることではないんだ。
どうしても南米から距離のある日本で開かれる親善試合にはメンバーを落としがちだし、昨年からヨーロッパでは、欧州各国だけのリーグ戦が開かれてマッチメイクができない状況だ。
コパ・アメリカは4年に一度南米で開かれるビッグトーナメントで、各国が最高のスカッドを揃えて真剣勝負を挑んでくる。そんな恰好の強化の場に、国内の問題でベストメンバーを呼べないのは、もったいないし、本気で戦ってくる南米の国に失礼だよ。
どうやら森保監督はA代表の代わりに「別のチーム編成で挑むことになる」と認めていて、東京五輪に向けたU-22代表メンバーを中心とするプランを持っているようだ。今Jリーグで活躍している久保が選ばれるかもしれないという話題になっているね。
ただし、東京五輪を見据えるのは大事だけど、コパ・アメリカはA代表で戦う準備を進めてきたのに、それでいいのかと思ってしまう。
日本と同じくアジアから参加するカタールは、ベストメンバーを連れていく予定らしい。それもワールドカップへの強化策として、早めに現地入りして事前に練習試合が組まれているようだ。3年後のワールドカップは自国での開催だから、相当に気合いが入っているように見える。
そのカタールにアジアカップの決勝で惨敗した日本がそんな状況で大丈夫なのかな。すでに3年後のワールドカップに向けた戦いは始まっているんだ。だから制約があったとしても、できる限りベストに近いメンバーを呼ぶべきだよ。
絶好の機会を無駄にしないために、そしてワールドカップへの準備をスムーズに進めるためにも、日本サッカー協会とJリーグでうまく連係を図る必要がある。これは、ふたつの組織への“宿題”だ。
いずれにしてもコパ・アメリカにどんなメンバーで挑むのかは気になるところ。まずは直前の親善試合にどんな選手を呼ぶのか注目したい。
4/9(火) 16:00 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00056922-sdigestw-socc&p=1

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日本代表、コパ直前の親善試合の相手はエルサルバドル(ランキング71位)!


日本サッカー協会は10日、6月9日にひとめぼれスタジアム宮城で行われるキリンチャレンジカップの対戦相手が中央アメリカのエルサルバドルに決定したことを発表した。
6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカに参加予定の森保ジャパンは、大会前に2試合の国際親善試合を組んでいる。そのうち、5日に豊田スタジアムで開催される一戦の対戦相手がトリニダード・トバゴ(FIFAランキング93位)に決定していたが、9日はエルサルバドルとの対戦に決まった。
中央アメリカのエルサルバドルは、4日に発表されたFIFAランキングで71位。日本との過去の対戦はない。
なお、日本はコパ・アメリカのグループリーグでチリ(6月17日)、ウルグアイ(同20日)、エクアドル(同24日)と同グループとなっている。
4/10(水) 16:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00182122-soccermzw-socc

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