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久保建英は活躍すればするほど代表招集から遠ざかる?


【サッカー情報局】サッカー担当記者 1日に日本サッカー協会の技術委員会が開かれ、各世代の日本代表の活動報告のほか、森保ジャパンが招待国として参加する6月の南米選手権(ブラジル)に向けた編成方針も話し合われました。
デスク クラブ側に派遣義務がないから、メンバー編成に四苦八苦しているんだよな。
記者 Jリーグはシーズン中で通常通りリーグ戦が開催されますし、オフになる欧州組もクラブ側は派遣に消極的です。森保一監督(50)も「メドは立たない。招集は難しい」と頭を悩ませています。
デスク 技術委員会で進展はあったのか。
記者 関塚隆技術委員長(58)は「粛々と進めていきたい。ベスト、ベターなものをつくり上げていきたい」と多くを語りませんでしたが、厳しい状況に変わりはありません。出席した技術委員の一人は「基本的にはJ(クラブ)が“出せる”選手と海外の選手」とあくまでクラブ側に主導権があることを強調。「クラブと個別の調整になる」と語っています。
デスク ベストメンバーには程遠くなりそうだな。じゃあ、東京五輪世代を中心とした若手のチームでいくしかないか。
記者 それも一筋縄ではいきませんよ。協会側は若手なら希望する選手を呼べるとの算段でしたが、技術委員は「いや、クラブが出せる選手だ」と繰り返し強調していて、若手であっても主力級の派遣交渉は難航必至です…。
デスク 大抜てきが検討されている“天才少年”のMF久保建英(17=FC東京)も難しい?
記者 活躍すればするほど招集の可能性は低くなるでしょうね。
4/3(水) 11:02配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000012-tospoweb-socc

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コパアメリカ日本代表、大学生FWの招集の可能性!


森保ジャパンの“得点王”が切り札となるか。日本代表は招待国として20年ぶりに南米選手権(6月開幕、ブラジル)に参戦するが、クラブ側は国内外ともに派遣に消極的でメンバー編成がままならない状況だ。そこで森保一監督(50)はなんと、大学生の抜てきも視野に入れ始めた。とはいっても、ただの大学生ではない。指揮官が最大の隠し玉として期待を寄せるストライカーとは――。
他大陸の南米選手権に招待国として出場する日本はクラブ側に派遣義務がないため、当初からメンバー編成が危惧されていた。シーズンオフとなる欧州組は、休養を優先させる方針のクラブがほとんど。森保監督は欧州視察でクラブ行脚して可能性を模索したが「非常に難しい。派遣は難しいというクラブが多かった」と絶望的な状況だ。
国内組はJリーグが中断しないため、レギュラー級の選手の招集は困難。日本協会側はJクラブとの交渉を粘り強く続けていく方針だが、技術委員の一人は「リーグ戦もやっているし(呼べるのは)あくまでクラブが『出せる』選手。あとは個別の調整になる」と現状を説明。指揮官は「U―22の中に、A代表に呼べるような選手がいれば選考の土台にあがる」と若手からの抜てきを検討しているが、若手であってもクラブで戦力となっている選手の招集は厳しいのが実情だ。
そんな苦しい台所事情もあり、複数のJクラブ関係者によると「五輪世代の中には大学生で能力のある選手もいる。そうした選手も検討しているようだ」。Jクラブと比べて招集に壁のない大学生もリストアップされているという。
特に候補に挙がっているのが2021年のJ1鹿島入団が内定しているFW上田綺世(あやせ=20、法大)だ。大学生というとレベルに疑問符も付くが、身体能力の高さと正確無比なシュート力を誇る上田は別格。東京五輪代表世代ではすでにエース級の存在で、17年10月に森保監督が就任して以降のチームで断トツの15得点をマークしている。
昨年5月、若手の見本市と呼ばれるトゥーロン国際(フランス)では強豪ポルトガルを相手に2得点。同8月のジャカルタ・アジア大会でもオーバーエージ選手を複数起用した韓国相手にゴールを奪うなど、国際舞台で活躍した。森保監督は抜群の決定力と勝負強さにほれ込んでおり“A代表に呼べるU―22選手”の有力候補に浮上している。
大学生ストライカーのサプライズ招集はあるのか。森保監督の“奥の手”はまだまだ尽きることはない。
4/3(水) 16:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000039-tospoweb-socc

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欧州クラブ、UEFA主催試合の週末開催に反対!


欧州各国のサッカー団体は、2024年からの大会方式において欧州サッカー連盟(UEFA)主催の国際大会を週末に開催するという案を実現させないように動いている。
この議題は、5日にリスボンで開催される欧州のサッカークラブによる団体ヨーロピアン・リーグスの総会において、欧州チャンピオンズリーグ(CL)と欧州リーグ(EL)の収益分配モデルと共に議論の中心になると目されている。
ヨーロピアン・リーグスはUEFAにより規模の大きいクラブの試合が週末に提供されることを懸念しており、同団体のアルベルト・コロンボ氏はロイターの取材に対して「私たちは常に週末を守る。欧州での国際試合の週末開催を許可することはないだろう」と述べた。
欧州の大会方式は3年周期で決定され、現在のものは21年まで。次の3年間では、CLとELに加えて3つ目の国際大会を開催することが決定している。
4/4(木) 12:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000076-reut-spo

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「再び家族の近くや身近な人たちに囲まれたところに住みたくて決断した」by山口蛍

山口蛍のC大阪復帰が決定。
わずか半年でドイツ諦め「家族の近くに住みたい」
ハノーファーのディレクターを務めるマルティン・ベイダー氏はクラブ公式サイト上で「ホタルがホームに帰りたいと希望してきた」と述べた一方、「コーチングスタッフと協議し、彼が2部でチームにクオリティをもたらしてくれると思っていた」と来季の戦力として考慮していたことも明かしている。
山口もクラブ公式サイトにコメントを寄せ「冬に移籍したハノーファーで素晴らしい時間を過ごせた。偉大なクラブでプレーする大きな喜びや、新たなメンタリティを知れた」と半年間在籍したハノーファーに感謝している。
そして下部組織時代から在籍した古巣への出戻りとなることについて「再び家族の近くや身近な人たちに囲まれたところに住みたくて決断した」と、その理由を述べた。
半年ぶりのC大阪復帰により、古巣をJ1昇格に導くことが山口の今季の目標となる。まずは3月に負った顔面の負傷を治し、1日も早く公式戦のピッチに戻ることを目指す。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160619-00010019-footballc-socc

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ベシクタシュ「香川の完全移籍に10億円準備する!」カリウス「・・・」


3/26(火) 16:30配信
トルコ1部ベシクタシュ 香川完全移籍に約10億円準備
トルコ1部ベシクタシュが日本代表MF香川真司(30)の完全移籍に向けて準備を整えた。同クラブのフィクレット・オルマン会長(51)は、本紙の取材に800万ユーロ(約9億9000万円)とされる移籍金を確保したと明言し、香川の所属元であるドイツ1部ドルトムントとの交渉に自信満々だ。新たな日本代表クラスの獲得も浮上しており、トルコの名門クラブが急速な“日本化”を進めている。
3月中旬に来日したベシクタシュのオルマン会長は本紙の取材に「(保有権を持つ)ドルトムントと交渉を始める。完全移籍で複数年契約を結びたい」と猛アタックを予告。今季終了後までの期限付き移籍となっている日本代表の10番の獲得に自信を見せた。
熱烈ラブコールは口だけではない。ドルトムントと2020年6月末まで契約を残す香川の移籍金は800万ユーロと高額だが、同会長は「資金的な用意もある」と不敵な笑みを浮かべた。一般的に移籍金交渉で満額を提示するクラブは皆無と言われる。それでもベシクタシュをサポートしている代理店関係者は「他のクラブが出さなそうな高額を提示して獲得に動くと聞いている」と言う。
実際、同会長は来日にマーケティング担当の責任者も同行させ、東京だけでなく大阪方面にも足を延ばして複数の日本企業と接触。スポンサー獲得に向けた交渉も急ピッチで進めた。しかも2ゴールで衝撃のベシクタシュデビューを飾った香川がトルコ国内で“スター化”していることが大きなプラス材料となり、資金の工面も順調だったという。
ベシクタシュが電光石火の早業で好条件を提示するのは、香川争奪戦を制するためだ。1月末が締め切りだった冬の移籍市場で同クラブに加入したものの、直前まではフランス1部モナコ入りが有力視されていたように獲得に興味を示すクラブは多い。また、香川自身もスペイン行きを希望していたこともあり、先にクラブ間で合意を取り付けてライバルをけん制する狙いがある。
トルコの名門は、さらなる日本選手の獲得にも色気を見せている。トルコ紙「サバハ」など複数の地元メディアが、元日本代表MF清武弘嗣(29=C大阪)をリストアップしたと報道。さらに同国メディア「SPORX」は、日本代表DF室屋成(24=FC東京)の獲得に動いていると報じた。
すでに損保ジャパン日本興亜からサポートを受けている。さらなる日本企業の支援を引き出すための戦略で、ベシクタシュの“日本化”は加速しそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000037-tospoweb-socc

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「もうベシクタシュにはいれない・・・」byベシクタシュGKカリウス


「もうここにはいれない」災難続きの香川同僚GKが我慢の限界…自ら契約終了を求める
日本代表MF香川真司も所属するベシクタシュのドイツ人GKロリス・カリウスが「もうここにいることはできない」と、自ら契約の打ち切りを求めているようだ。トルコ『トゥルキエ』が伝えている。
カリウスはクラブからの給与未払いが続いており、10日の第25節コンヤスポル戦後、国際サッカー連盟(FIFA)への提訴に踏み切った。また、同試合では自身のミスからサポーターにブーイングを浴び、ハーフタイム中に交代を直訴。セニョル・ギュネス監督から却下され、試合後に批判を受けるなど、クラブとの関係修復は困難な状況にある。
報道によると、カリウスはベシクタシュの幹部との会談を実施。2年間の期限付き移籍期間を終了させ、リバプールに復帰することを望んでいると伝えたという。
ただ、カリウスはリバプールに所属していた昨季、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝のレアル・マドリー戦で失点につながるミスを犯し、その後のプレシーズンマッチでも本来のプレーを取り戻せず。ベシクタシュとの契約を打ち切っても、アンフィールドに戻れる可能性は低いと見られている。
今夏の新天地候補としては、ブンデスリーガのフランクフルトやデュッセルドルフなどの名前が挙がり、その中でもプレミアリーグのフルハムが有力とされているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-40796587-gekisaka-socc

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「カタールは最高です。奥さんとふたりで幸せに暮らしています」by日本代表・中島翔哉


日本代表MF中島翔哉(24)=アルドハイル=が19日、横浜市内で行われた日本代表の練習後に取材に応じ、2月にポルトガル1部のポルティモネンセから移籍したカタールでの生活を「最高です」と表現した。環境面に満足している様子で「すごく住みやすいですし、家族も来てくれているので、奥さんとふたりで幸せに暮らしています。それがサッカーにもつながっていきますし。人、食事、雰囲気も素晴らしい。(22年)カタールW杯はすごくいいW杯になると思います」と話した。
欧州クラブからも注目を集めた中で、レベルが落ちるカタールでのプレーを選択した理由を「一番は楽しそうだったので。いろんなクラブが話をくれましたけど、(アルドハイルが)すごく自分に合っていると思いましたし、決まるまで2回ぐらい行っているんですけど、自分にとって魅力的な楽しいサッカーができると思いました」と説明。年俸350万ユーロ(約4億4000万円)、移籍金3500万ユーロ(約44億円)での移籍となったが「お金のことは僕はそこまで気にしていない。ただすごく欲しがってくれたのはうれしいですし、自分にとって一番魅力的なクラブだった」とサッカー面や、家族と過ごすための環境を重視したと明かしていた。
3/19(火) 18:58配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000165-sph-socc

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