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日本代表初選出の鈴木優磨、日程の過密っぷりが半端ない!


11/7(水) 18:52配信
日本代表初選出の鈴木優磨を待つ超過密日程 ACLに天皇杯、クラブW杯も
J1鹿島のFW鈴木優磨(22)が11月16日にベネズエラ戦、20日にキルギス戦を行う日本代表メンバーに初選出された。来年1月開幕のアジア杯(UAE)メンバー入りへチャンスが与えられたが、今季終盤の超過密日程をこなさなければならない難しさもある。
鹿島は日本時間11時午前0時に敵地テヘランでACL決勝第2戦、ペルセポリス戦に臨む。帰国後、鈴木は代表に合流するとみられる。代表合宿そのものは12日から始まるため、どこかのタイミングで合流し、16日に大分でベネズエラ代表戦。20日に豊田でのキルギス戦に臨む。
その後もクラブとしては21日に甲府との天皇杯準々決勝があり、そして24日にはJ1リーグ戦の仙台戦を敵地で、と予定はびっしり。12月1日には鳥栖とのリーグ戦最終戦。さらに、アジア王者になった上で天皇杯を勝ち進むと天皇杯準決勝が5日、決勝が9日に控えている。
ようやく国内での日程を終えたと思ったのもつかの間。アジア王者となっていた場合、今度はUAEでのクラブW杯に出場する。15日にグアダラハラ(メキシコ)と初戦を迎える。
全試合に出場することは難しく、起用する側もコンディションを慎重に考慮する必要がある。現時点では、6日の柏とのリーグ戦はベンチで温存されており、ACLに全力を注ぐことになる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000098-dal-socc

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「日本に残るかどうかはクラブ次第」byフォルラン【フットボールチャンネル】


セレッソ大阪のFWディエゴ・フォルランは15日、ウルグアイ『ラジオ・ウニベルサル』で、7月まで契約がある同クラブについて言及した。
現役最後のクラブにペニャロールを挙げたフォルランは「現在ペニャロールには、はっきりイエスともノーとも言えない。契約は7月まであるから様子を見ていかねばならない」と、慎重に語った。
パウロ・アウトゥオリ監督に残留を求められたと語るフォルランは「日本に残るかどうかはクラブ次第。アウトゥオリは偉大な監督であり偉大な人である」と話した。
なおウルグアイ紙『エル・パイス』では「もう半年間の契約をオファーされたのは、昇格を目指すというプロジェクトがあり、監督との関係も良いからである。決断の要素は金銭問題を超えている」と、年俸の問題ではないことを強調した。
また、2011年から名誉ソシオである地元ペニャロールに関しては「ペニャロールは父親がプレーしたクラブで、サポーターでもあるから特別だ」と、クラブ愛を語るも「何が起こるかは分からないから、期待を膨らませたくはない。
以前は否定していたけど、今は違う様にね」と述べた。
フットボールチャンネル編集部
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150316-00010016-footballc-socc

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もうメチャクチャ!?日本政府がFC東京と鹿島アントラーズに新国立競技場の本拠地要請!


政府が2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を、五輪後にサッカーJリーグなど特定クラブの本拠地とする方針を固めたことが29日、分かった。
J1の鹿島(茨城県鹿嶋市)とF東京(東京都調布市)が候補に挙がっている。これまで旧国立競技場を含め特定クラブの本拠地とすることは認めていなかったが、収益確保を目指し、2021年シーズンから実施したい考えだ。
昨年7月に新国立競技場の総工費が2520億円に膨張し、旧整備計画が白紙撤回されたことを受け、政府は運営計画などを議論する「大会後の運営管理に関する検討ワーキングチーム」を設置した。
同チームでは新国立の所有権を国に残したまま運営権を民間事業者に売却するコンセッション方式の導入を前提として、今年夏ごろからJリーグ側や運営事業者に想定される企業、競技団体などからヒアリングを重ねていた。
旧国立競技場は国が建設し、運営を文部科学省の外郭団体である日本スポーツ振興センター(JSC)が行う「公設公営」方式を採用。サッカーなど球技での利用は日本代表戦やカップ戦やアマチュア大会などを原則としていた。
Jリーグの場合はスタジアムの改修や災害など一時的な使用に限られており、国立を本拠地とすることは認めていなかった。「国の機関として広く一般に利用してもらう」との方針があるため、利用料も抑えられ、赤字運営を事実上、容認していた。
五輪後は黒字化を目指すため、政府はサッカーなどの特定クラブの本拠地としての利用を可能とする方針を固め、Jリーグ側に既存クラブの移転が可能かどうか検討を進めるよう要請した。
政府関係者は取材に「Jリーグのクラブが東京23区内に存在しないのは今後のサッカー界の発展につながらない」と問題点を指摘。その上で、「1からクラブを作るのが難しいのであれば、既存クラブの移転が可能かどうかも検討している」と明かした。
候補は首都圏のクラブが有力とし、鹿島とF東京の名前が挙がっている。
立地の良い新国立を本拠地化することで、集客が見込め一定の利益が確保できる一方、人件費などを除き24億円以上とされる維持管理費をどう負担するかが課題となる。稼働率を上げるため、民間事業者が負担する形で、屋根の設置も検討されている。
最近の五輪メインスタジアムは集客の見込めるプロチームの本拠地として利用することが主流となっている。新国立の場合は、五輪・パラリンピックまでは陸上トラックが併設される。
ただ、五輪後は、陸上の国際大会などに必要な補助競技場が確保できるメドが立っていない。サッカーやラグビー界からは都内に大規模な球技専用スタジアムがないことから、新国立を「球技専用」とする要望が上がっていた。
既存クラブの移転となった場合、サポーターや地元自治体などの反発が予想される。政府関係者は「来年にも新国立競技場の利用について、Jリーグ側から意見を聞きたい」とした上で、「今後とも丁寧な議論をしていく」と述べた。
◆Jリーグのクラブが本拠地を変更するには Jリーグ規約21条でホームタウンについては原則的に特定の市町村としている。変更は「原則として認めていない」としているが「やむを得ない事由」がある場合は「変更の日の1年以上前までに、理由を記載した書面で理事会に申請、承認を得る」としている。Jリーグでの過去の移転は1例。2001年にヴェルディ川崎(神奈川県川崎市)が東京都稲城市に移転し、呼称も東京ヴェルディ1969となった。
◆新国立競技場 事業主体はJSCで建設家の隈研吾氏、大成建設、梓設計の共同事業体が総工費1490億円で建設する。高さは47メートルで景観にも配慮。地下2階地上5階構造で収容は6万人(8万人に増席可能)。今月着工し、完成予定は2019年11月。
スポーツ報知12/30(金) 6:07配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000055-sph-socc

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「堂安律への関心を明確に示したクラブはない!」byフローニンゲン幹部


フローニンゲンの日本代表MF堂安律の移籍は、まだ具体的な話ではないようだ。オランダ『RTV Noord』が伝えている。
マンチェスター・シティ、ユベントス、アトレティコ・マドリーといった世界の名だたるクラブからの関心が取り沙汰されている堂安は、ヨーロッパでも去就が注目されている。
ただ、同クラブのテクニカルマネジャーであるロン・ヤンス氏は、「堂安への関心を明確に示したクラブはない」とコメントした。
それでも、同氏は「これからどうなるか我々も興味深く見ている。もちろん、彼はスペシャルな選手だ」と語り、堂安への期待の高さを口にした。
今季のフローニンゲンは、エールディビジで最下位に低迷している。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181026-00294712-footballc-socc

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フォルランやマグノ・アウベス・・・あの外国籍選手は今、どこでプレーしているのか?現役生活を続ける元Jリーガーたち


FW:ディエゴ・フォルラン(フリー)
【Jリーグ所属クラブ】
2014年~2015年6月 セレッソ大阪
Jリーグにやって来た久々の超大物外国籍アタッカー。その姿そのものが絵になる選手で、観客動員にも大きく貢献した。ところがクラブは成績不振に陥り、監督交代を繰り返す。最後はフォルランの定位置はベンチとなり、チームを救うことはできずにJ2降格を余儀なくされた。
そして翌年の6月をもって退団となった。ウルグアイ帰国後にはペニャロールに加入したが、今夏に同チームを退団し、現在はフリーとなっている。
FW:マグノ・アウベス(フルミネンセ)
2004年~2005年 大分トリニータ
2006年~2007年 ガンバ大阪
齢40にしてますます盛んなマグノ・アウベスは、現在ブラジル全国選手権1部のフルミネンセに所属。G大阪時代の2006年、当時30歳でJリーグ得点王に輝いてから10年経っているにもかかわらず第一線で活躍を続けている。
さすがに出場機会は減ってきているものの、今年3月にはクラブ史上最年長出場記録を塗り替え、自らの持つクラブ史上最年長ゴール記録も更新し続けている。アジアへ渡る前、1998年から2002年にかけて全盛期を過ごしたクラブで第二の春を謳歌している。
FW:ノヴァコヴィッチ(マリボル)
2012年~2013年 大宮アルディージャ
2014年 清水エスパルス
2015年 名古屋グランパス
2012年夏にJ1リーグの大宮アルディージャに期限付き移籍で加入した元スロベニア代表FWノヴァコヴィッチ。加入当初は出場時間が少なかったものの徐々に主力に定着し、2年目はリーグ戦26試合出場で12得点を決める活躍を見せた。
J1残留に貢献すると、2014年には清水エスパルスに移籍している。清水でもリーグ戦34試合出場で13得点を記録する活躍を見せている。ただ、2015年に加入した名古屋グランパスでは大きな活躍を見せることができず、2016年から母国リーグのマリボルでプレーすることになった。
FW:ネマニャ・ヴチチェヴィッチ(ビーチサッカー・セルビア代表)
2012年8月~2013年 FC東京
同郷セルビアのランコ・ポポヴィッチ監督が率いるFC東京にネマニャ・ヴチチェビッチが加入したのは2012年の8月。前線で献身的な守備に加え、積極的にゴールを狙う姿勢は多くのサポーターに愛された。FC東京退団後は1年間の無所属を経て、インドネシアのマカッサルでプレー。現在はビーチサッカーセルビア代表として活躍している。
自身の公式HPには日本語版のページがあり、紹介動画として2013年11月に挙げた湘南戦でのゴールが流れてくる。Twitterでも石川直宏の誕生日を祝うツイートや、FC東京での試合日にはハッシュタグを付けてツイートするなど日本でのプレー経験や仲間、思い出を大切にしている様子が伺える。
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