クラブ

「(乾がいなくても)代わりに出場する選手がる。その選手が活躍すれば乾は苦しむことになる」byエイバル監督


クラブは外交上の問題のために日本政府からの申し出を受理したが、ホセ・ルイス・メンディリバル監督ら現場は混乱している様子。1日のビジャレアル戦を前に会見に臨んだ指揮官は不信感を語っている。公式サイトがコメントを伝えた。
エイバル監督
「我々には代わりに出場する選手がいて、もしその選手が活躍すれば乾は苦しむことになるだろう。 私はどの選手にも信頼を置いているが、誰かを特別視することはない」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212633-212633-fl

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香川真司が所属するベシクタシュ、さらに日本人選手を獲得へ・・・!?


MF香川真司(29)が所属するトルコ1部ベシクタシュのフィクレット・オルマン会長(51)が13日、東京・JFAハウスで報道陣の取材に応じた。
ドイツ1部ドルトムントから今年5月までの期限付きで獲得した香川について「完全移籍を望んでいる」と明言。「ドルトムントとの契約は1年残っているが、我々のクラブに残ってほしい。完全(移籍)の後に複数年契約を結びたい」と希望を口にした。
香川に続く日本人についても「興味を持っていて、何人かリストアップしている」。来日中はスケジュールが詰まっており、選手獲得目的の試合観戦は予定していないが「強化チームが行き来している。条件さえ合えば、さらに日本人に来てほしいし、シンジが活躍してことで日本人も来やすくなったはずだ」と獲得効果に目を細めた。
翌14日に予定されている日本代表メンバー発表に関しては「呼ばれれば送り出したい。代表で気持ち良くプレーできれば本人も喜ぶと思うし、カガワの喜びは私の喜びだ。(6月開幕の)南米選手権にも、ぜひ行ってほしい」と招集に応じる考えを示した。
今回の来日は約10日間の予定。日本市場の拓が目的で、前夜にイスタンブールから到着した。かねて計画していた今夏の日本ツアーについても、実施意向を正式表明。「トルコと日本の懸け橋になりたい。Jクラブや、同時期に滞在中の欧州クラブと親善試合を行えれば」と語った。候補都市やスタジアムの視察も予定しているという。ただ、日本の夏が非常に暑いことも把握。香川に相談したところ「『暑いので避けた方がいい』と言われてしまった…」と明かして笑わせた。
クラブだけでなくトルコスーパーリーグの会長も兼ねており、トルコとベシクタシュの発展のために、来日中は数多くのスポンサーとも会談するようだ。「トルコと日本は1800年代の事件(1887年、エルトゥールル号遭難事故)から友好関係を続けてきた。直行便でも12~13時間の距離はあるが、心は近い。もっと両国をスポーツで近づけたい」と話し、日本サッカー協会の須原専務理事、Jリーグの村井チェアマンとも面会して、今後の協力関係構築に意欲を見せた。
3/13(水) 18:35配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-03130716-nksports-socc

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新クラブW杯開催、コンフェデ杯は廃止・・・


国際サッカー連盟のジャンニ・インファンティーノ会長は、来週に米マイアミで開かれる理事会で、新たなフォーマットのクラブW杯の計画を加速させ、コンフェデレーションズカップの廃止を進めたいと考えている。ドイツ公共放送ZDFが10日に報じた。
14日と15日に開かれる理事会でインファンティーノ会長は、クラブW杯の参加チーム数を現行の7から欧州の12チームを含む24に拡大する方針について議論を深めたいと考えている。
またインファンティーノ会長は、W杯ホスト国で大会前年に開催されるコンフェデレーションズカップの廃止を望んでいるという。
ZDFの報道によると、新たなクラブW杯は2022年W杯カタール大会(2022 World Cup)前年の2021年から開催される見通しだという。これに対して欧州サッカー連盟(UEFA)は、過密日程を理由に2021年からの実施に反対している。
FIFAの理事を務めるブラジル人のフェルナンド・サルネイ氏はZDFに対し、「その通りだ。そういう方向になるだろう。われわれは(現行のフォーマットの)クラブW杯に別れを告げたいと思っているし、そういう決定をするつもりだ」とコメントしている。
一方、インファンティーノ会長は世界規模のネーションズリーグ導入の計画については先送りしたいと考えているという。
【翻訳編集】 AFPBB News
3/11(月) 10:50配信 AFP時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000008-jij_afp-socc

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Jリーグの秋春制移行へ・・・田嶋会長力説!→J3は皆、ぽかーん

J1、J2、J3実行委員会が11日、都内のJFAハウスで行われ、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(59)が出席。
各リーグごとに行われた会議で田嶋会長は約30分ずつ、Jリーグを現行の春開幕から欧州主要リーグと同じ夏に開幕し、春に終了する「夏春制」に移す意向を明かした。自身が留学していたドイツなどを例に挙げ、移行の重要性を伝えた。
ただ、降雪地域のクラブからは反対意見もあり「シーズン移行で入場者数が減った場合などの補填(ほてん)は」などの質問が出た。
議論を重ね年内に方向性を出す方針だ。
7/12(水) 6:04配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000015-sph-socc

■J実行委 秋春制移行へ田嶋会長力説も状況に“変化なし”
J1、J2、J3の実行委員会が都内で行われ、日本協会の田嶋会長が各会議の冒頭30分間に出席し、現行の春秋制から秋春制へシーズン移行するメリットを力説。
欧州リーグと合わせることによる日本代表の強化などを挙げたが、あるJ3クラブの委員は「J3には日本代表選手がいないので、皆、ぽかーんとしていた」と説話した。
降雪地での冬季の試合開催が困難であることなどを理由に、Jクラブ側に慎重な意見が多い状況に変化はなかったようだ。
7/12(水) 6:01配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000028-spnannex-socc
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練習無断欠席のデンベレ、ドルトムント関係者との接触拒否独誌「さらなるストライキ」

練習無断欠席のデンベレ、ドルトムント関係者との接触拒否 独誌「さらなるストライキ」
Football ZONE web

過熱するデンベレの騒動。クラブとの関係はこじれたままのようだ
クラブ側はバルセロナからのオファーを拒否 レンヌ時代に前科も…
日本代表MF香川真司の所属するドルトムントのフランス代表MFウスマン・デンベレは、バルセロナ移籍を求めて練習をボイコットするなどの強硬手段に出たことでクラブから処分を受けた。クラブとの関係はこじれたままのようで、現在はクラブ職員との接触を拒否しているという。ドイツのサッカー専門誌「キッカー」が報じた。
デンベレは現地時間10日に行われたチーム練習を、ペーター・ボス監督をはじめ、クラブ側に無断で欠席。これを受けてドルトムントは、デンベレに来週までの全ての練習と試合に参加させることを禁止とした。バルセロナからのオファーについても、デンベレの価値に見合うものではないとして拒否したとの声明も発表していた。
移籍の道を閉ざされたデンベレは現在、ドルトムントの職員との接触を拒否。キッカー誌では「さらなるストライキ」と報じられている。20歳のアタッカーはレンヌ時代にも、移籍を要求して練習不参加という“ボイコット”を決行していた前科も明らかにされている。
ドルトムントは今夏、エースのFWピエール=エメリク・オーバメヤンの慰留に成功しているが、ブンデスリーガ開幕が迫るなかで若き逸材の去就問題は複雑な展開へと発展している。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170812-00010005-soccermzw-socc
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「タレント不在、クラブ数の増加、経営不振、過熱気味の久保報道…25年目を迎えたJは問題だらけ!」byセルジオ越後


◆今のJリーグにはタレントがいない。
1993年の5月15日に開幕したJリーグは、25シーズン目に突入した。その歴史のなかでいろんな出来事があった。当初の参加は“オリジナル10”と呼ばれる10チームのみだったが、1999年にはJ2が開幕し、2014年にはJ3が新設された。クラブ数は年々、増加している。今年もJ3にはアスルクラロ沼津が新規参入した。
さらにレギュレーションも目まぐるしく変わったね。一時は2ステージ制から1シーズン制に変更され、2015年に2ステージ制に戻ったかと思ったら、今年から再び1シーズン制が導入された。さらにJ1・J2の入れ替え戦やチャンピオンシップが開催されたり……、これだけ多岐に渡って変化するリーグも珍しいんじゃないかな。
こうした試行錯誤を経たJリーグだけど、正直、年を重ねるごとに魅力を失っているのが現実だ。今、お金を払ってでもスタジアムで観たい選手ってどれだけいるのか。かつてはジーコ、ジョルジーニョ、レオナルド、ドゥンガら、スーパ―スターがピッチで活躍していた。でも、それは遠い昔の話だ。
今夏にはヴィッセルにポドルスキが加入するけど、ドイツ代表などで見せていたワールドクラスのプレーを、日本でも披露できるかは未知数だよ。現に2014年にセレッソに加入したフォルランは、実力の半分も示せないまま日本を去った。それに、ヴィッセルに続いて、「じゃあ、うちも大物選手を獲得しよう」という意気軒高なクラブが存在しないのも寂しい。これでは、タレントの質はますます落ちていくだけだよ。
◆クラブ数の増加より選手の育成に力を入れるべき。
僕は以前からクラブ数を増やしたことが、リーグ発展の足枷になっていると感じていた。各地にプロクラブが誕生すれば、地元の人たちは喜ぶのかもしれない。でも、経営に苦しんでいるクラブが多いのが実情だよね。
つい最近の話では、J2のV・ファーレン長崎が約3億円の累積赤字を抱えていることが発覚した。地元企業のジャパネットホールディングスの創業者である髙田氏が新社長に就任し、再建に乗り出すようだけど、こういった資金面で問題を抱えるクラブは過去にいくつもあった。
チーム数が増えれば、自ずと観客の数は分散される。するとクラブの収入は減少する。Jリーグは多くのクラブを誕生させてきたけど、その後のフォローはあまり考えていないようだ。そこはプロクラブだから自分たちの手で生き残っていくしかないのかもしれない。でも、それではなかなかクラブは育たないよ。
だからこそ、Jリーグはクラブ数を増やす前に、選手の育成面に力を入れてもらいたい。最近のJリーグが魅力をなくしているのは、さっきも話した通り、ファンやサポーターがスタジアムで「観たい!」と思える選手が減っているからなんだ。ただ、選手の移籍金が高騰している今のサッカー界では、ヨーロッパからトッププレーヤーを引っ張ってくるのは簡単なことではない。では、どうすればいいか。ひとつの案として、優れた才能を持った日本人選手を自国で育てるしかないんだ。
つづく
SOCCER DIGEST Web5/15(月) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00025494-sdigestw-socc&p=1
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シントトロイデン冨安健洋への評価がめちゃくちゃ上がっている件!


ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)は、同クラブに所属する日本代表DF冨安健洋を他クラブに売却するとすれば、少なくとも1000万ユーロ(約12億7000万円)の移籍金を手に入れることを見込んでいるようだ。
アビスパ福岡から昨年1月に移籍した20歳の冨安は、今季は不動のレギュラーに定着し、レギュラーシーズン5位と好調な戦いをみせるチームを支えている。AFCアジアカップ2019でも日本代表の準優勝に大きく貢献して評価を高めた。
STVVのマルク・ブリス監督によれば、クラブは条件次第では冨安に対する他クラブからのオファーに応じる可能性もあるようだ。ベルギー『ヘット・ニュースブラット』に同監督が述べたコメントを同国複数メディアが伝えている。
「アジアカップのベストプレーヤーであれば、関心を持つ者が多いのは当然だ。クラブとしては必ずしも今年の夏に彼を手放したいわけではないが、もし良いオファーがあれば、彼ほどのタレントのキャリアを妨害するつもりはない」
具体的な移籍金としては、1000万ユーロ(約12億7000万円)以上という金額が見込まれている。「1000万ユーロ? クラブが彼のように完成された選手をそれ以下の金額で手放したとすればクレイジーなことだ」とブリス監督は述べた。
STVVが冨安を獲得した際に支払った金額は100万ユーロ(約1億2700万円)だとされており、それでも当時のクラブ史上最高額だったという。市場価値はそこから急上昇し、STVVはすでにブレーメンからの600万ユーロ(約7億6000万円)のオファーを断ったとされている
3/1(金) 22:11配信フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190301-00311419-footballc-socc
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