クラブ

激震!J2昇格の鹿児島ユナイテッドFC、三浦泰年監督の退任決定.


鹿児島ユナイテッドFCは5日、三浦泰年監督と今季の契約満了後、来季の契約を更新しないことで合意したと発表した。同監督は今季、鹿児島をクラブ史上初のJ2昇格に導いていた。
退団が決まり、三浦監督は鹿児島のクラブ公式HPでコメントを発表。周囲への感謝を述べている。
「この度、契約満了となり、退団することになりました。この2年間でJ2昇格という目標を達成できたのは、たくさんの方々が支えてくれたおかげだと思っています。決して、自分たちだけのJ2昇格ではありません。2年間という短い時間ではありましたが、充実した良い時間を過ごせたことを感謝しています。今後も新天地があれば、そこで自分の道を走り続けていきたいと思っています。2年間、ありがとうございました」
また、鹿児島の代表を務める徳重剛氏もコメントを発表し、三浦監督に感謝の意を表した。
「2年間、この鹿児島の地で、ピッチ内外でプロのサッカー人としてあるべき姿を示し続け、揺るぎない信念と絶えまない努力で指導に当たり、クラブを次なるステージに引き上げて頂いたことに心より感謝いたします。これからのご活躍を祈念しております」
三浦監督は現在53歳。これまではギラヴァンツ北九州や東京ヴェルディなどで指導した経験を持つ。鹿児島の指揮官には2017年に就任した。同年の明治安田生命J3リーグは4位。今季は2位に入り、クラブ史上初のJ2昇格を果たしたが、来季は新監督の下でJ2を戦うこととなっている
サッカーキング

J2昇格の鹿児島に激震…三浦泰年監督の退任決定、クラブは功績に感謝

続きを読む

イタリアメディアも香川真司のスペイン移籍について報じる!「セビージャが再関心」


▽セビージャが、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(29)に再び注目しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。
▽今夏ルシアン・ファブレ新監督の就任に伴い、ここまで公式戦5試合の出場と思うように出場機会を得られていない香川。最近ではベンチ外も続き不遇の時を過ごしている。この影響もあり、ドルトムントとの契約は2020年までとなっているが、出場機会を求めて今冬にもクラブを去る可能性が伝えられている。
▽シーズン開幕前に中盤の強化を目指していたセビージャは今夏にも香川の獲得に興味を示していたが、オランダ代表MFクインシー・プロメスなどの獲得もあり実現せずに終結した。しかし、今回伝えられるところによると、セビージャは香川に再度関心を抱いており、来年1月での獲得に向けて準備ができているという。
▽香川に関しては先日、エバートン、ウエストハムのプレミアリーグの中堅クラブやシュツットガルトが関心を寄せていると報じられた。以前からリーガエスパニョーラへの憧れを抱いている香川だが、その動向に注目が集まる。
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=336276

続きを読む

ゲンダイ「日本代表の新ご三家、中島・堂安・南野の評価が急上昇中!」


森保ジャパンで売り出し中の欧州組・新ご三家の評価が急上昇中だ。
ポルトガル・ポルティモネンセのMF中島翔哉(24)は、スペイン国内で「移籍金が50億円にまで急騰」と報じられたこともあったが、欧州での適正移籍相場は「20億円前後」ともっぱらだ。
「ポルトガルでビッグ3と呼ばれている欧州CL常連のポルト、ベンフィカ、スポルティングが中島を高評価しており、20億円程度の移籍金はポンと払える。スペインのセビージャも興味津々といわれ、あと元代表FW岡崎慎司の放出が噂されている英プレミアのレスターも触手を伸ばしている」(サッカー関係者)
オランダでプレーしている20歳MF堂安律(フローニンゲン)にはセリエAのユベントス、ドイツのドルトムント、英プレミアのマンチェスターUといった名門クラブが関心を寄せ、オランダの強豪アヤックスとPSVが引き抜きを画策中と国内で話題となっている。
「移籍金相場は4億円前後。ロシアW杯後の移籍期間中に元代表MF本田が所属していたロシアのCSKAモスクワから正式オファーが届き、堂安本人は『欧州CLに出られるのなら』と前向きだったが、移籍話は流れてしまった。フローニンゲン自体、アヤックスとPSVとはクラブ職員も含めて人的交流があり、まずは国内トップクラブに移籍して活躍し、それから欧州4大リーグの英プレミア、スペイン、ドイツ、イタリアを目指すでしょう」(前出の関係者)
2015年にオーストリアに渡り、上位クラブのザルツブルクで4シーズン目を戦っているMF南野拓実(23)。毎年コンスタントに活躍し、森保ジャパンでは「点の取れるトップ下」として存在感をアピールしている。
「ここ数年、ザルツブルクの主力選手が“スポンサーが同じで兄弟クラブといわれる”ドイツ1部ライプチヒに10人以上移籍している。しかし南野はドイツ行きのリストに載ったことがない」(マスコミ関係者)
どうやら欧州内では人気薄のようである
2018/11/24 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/242299/1

続きを読む

ゲンダイ「4億円といわれるパチューカでの本田の年俸はスカパー!が負担。日テレも一部を肩代わりする」

意外な橋渡し役が 本田圭佑「パチューカ」移籍の全舞台裏
7/16(日) 9:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000011-nkgendai-socc

セリエAの名門ミランを戦力外となり、契約満了とともに“浪人生活”を送っていた日本代表MFの本田圭佑(31)が14日、自身のSNSで「メキシコ1部のパチューカと契約を結んだ」ことを発表。イングランド、スペイン、米国MLS、中国への移籍などが取り沙汰されてきたが、ノーマークだったメキシコ行きにサッカー関係者からマスコミ関係者までビックリ仰天だ。
「実はミランに在籍中だった昨年からMLS移籍を視野に入れていた」とはサッカーライター。
「本田が描いている将来設計は《18年ロシアW杯に出場して引退》《国際派ビジネスマンとして活躍》《40歳になったら政界に打って出る》というもの。当面の目標であるロシアW杯出場に向けてベンチ要員となって試合勘を失い、パフォーマンス低下を招いたミラン時代の反省から《スタメン保証》《中盤で自由にプレーできる》クラブを探していた。しかし、この条件で引き取ってくれるクラブはスペイン、イングランド、ドイツ、イタリアの欧州4大リーグには皆無。本田が経営する会社には、かつて米国でゴルフなどのスポーツビジネスに携わっていた人物、MLSの下部リーグUSLに関わっている人物が在籍しており、そのルートをフル活用しながらMLS移籍を画策していた」
実際、本田は7月に入ると米国カリフォルニア州にあるUSL所属のオレンジ・カウンティに帯同。実戦練習をこなしていた。しかし、MLSにも「ホンダが欲しい」というクラブは出てこなかった。
そこで本田サイドは、テレビ局経由でオファーのあったメキシコ行きに方向転換した。

続きを読む