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レスター岡崎がCL初先発で待望の初ゴール!クラブ史上初参戦での16強進出に貢献!


クラブ・ブルージュに2-1と勝利 連続無失点は途絶える
レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、現地時間22日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦でスタメン出場すると、開始5分で待望のCL初ゴール。チームを2-1の勝利に導き、グループステージ突破を決めた。
アルジェリア代表FWイスラム・スリマニが欠場となったこのゲームでスタメンのチャンスを掴んだ岡崎は、わずか5分でクラウディオ・ラニエリ監督の期待に応えてみせた。左サイドからDFクリスティアン・フクスが入れたクロスに対してニアサイドに走り込むと、バウンドするボールに左足をコンパクトに振り抜いてボレーシュート。相手GKのニアサイドを破り、1-0の先制ゴールを挙げた。CL3試合目の出場、初スタメンで待望の初ゴールとなった。
勢いに乗るレスターは、左サイドからドリブル突破を仕掛けたMFマーク・オルブライトンが相手DFに倒されてPKを獲得。これを同30分にMFリヤド・マフレズが相手GKの動きを見極めてゴール正面に蹴り込み2-0とリードを広げ、ハーフタイムに入った。
レスターは後半7分、相手FWホセ・イスキエルドにフクスがかわされて左サイドを一気に突破されると、イスキエルドにニアサイドへ強烈なシュートを決められて失点。2-1とされ、今大会の連続無失点はここで途絶えた。
後半23分にグレイと交代しピッチを後に
追い上げを許したレスターは同13分にコーナーキックの二次攻撃で上がったクロスを、FWジェイミー・ヴァーディが右足ヒールで合わせる芸術的なゴールを決めたかに見えたが、惜しくもオフサイドの判定で追加点とはならなかった。
岡崎は同23分にMFデマレイ・グレイと交代でピッチを退いた。
レスターは、この試合を含めて2連勝しか3位でのUEFAヨーロッパリーグ進出の可能性がないブルージュにボールを支配されて押し込まれたが、このままリードを守り切って勝利。クラブ史上初のCL出場で、見事にグループステージを突破し決勝トーナメント進出を決めた。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00010000-soccermzw-socc

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インテル長友佑都を獲得へ・・・バーンリーが交渉を開始!移籍金約8億円!伊メディア報道


インテルに所属する日本代表DF長友佑都にプレミアリーグへの移籍話が浮上している。イタリアメディア『SportItalia』によるとインテルに対して、バーンリーから700万ユーロ(約8億円)の契約解除金でのオファーがあったという。
すでにクラブ間で交渉の席が設けられることになっており、このまま契約がまとまる可能性もあると報じられている。
現在、バーンリーはプレミアリーグ第20節終了時点で12位に付けており、即戦力として長友に関心を寄せている模様。
30歳の長友は2011年1月にインテルに加入。インテルとは2019年6月までの契約を締結しているが、クラブはスタメンの座を約束しておらず、今シーズンはリーグ戦で7試合に出場したのみ。インテルへの愛情を事あるごとに示してきた長友だが、満足な出場機会を得られていない現状でどのような判断を下すのか、注目される。
GOAL1/12(木) 11:48配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000003-goal-socc

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本田圭佑は選手の枠を超える!もはや選手というより“ビジネスマン“


現在ミランで苦しい状況にある日本代表MF本田圭佑には、MLSへ向かうとの噂がある。
アメリカではミランの10番を背負った経験のあるスター選手として歓迎されるとの見方もあり、興味を示していると言われるMLSのクラブも複数存在している。
しかし、本田のアメリカ行きはサッカー選手としてだけではないのかもしれない。
本田がサンディエゴで新たなクラブの設立に関わるかもしれないというのだ。
かつてチェルシーでプレイしたデンバ・バが何人かの仲間とクラブ設立へ向けて動いているようで、
そこには本田も含まれているという。本田はアメリカでサッカースクールを開いたこともあり、ビジネスの面でも何度か絡んでいる。
また、本田が現役選手でありながらオーストリアのホルンのオーナーになっているのは有名な話だ。
さらなる一手としてアメリカでもクラブ設立に関わっても不思議はないだろう。
伊『Calciomercato』や『SpazioMilan』も本田がMLSに投資しようとしていると伝えており、
選手というよりビジネスマンのような捉えられ方をしている。
近年はMLSのクラブ数も増えているが、本田もスター選手の1人としてクラブ運営に関わっていくことになるのか。 アメリカへ向かう場合はあらゆる角度から注目されることになりそうだ。
theWORLD(ザ・ワールド) 1/17(火) 11:50配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00010004-theworld-socc
NASL A SAN DIEGO: CI PENSANO HONDA, HAZARD E DEMBA BA
http://www.mlssocceritalia.com/nasl-a-san-diego-ci-pensano-honda-hazard-e-demba-ba/
写真

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リバプール公式の「日の丸踏み付け」画像問題・・・韓国版ツイッターが「クラブの許可なく」投稿していた!

J-CASTニュース 2018/8/17 12:14
https://www.j-cast.com/2018/08/17336398.html
画像:リバプール韓国版ツイッターが投稿したイラスト

サッカーの英プレミアリーグ・リバプールFCが、韓国語版のツイッターに日本国旗を踏みつけるイラストを投稿した問題で、クラブ側が2018年8月17日(日本時間)に謝罪した。
日本語版の公式フェイスブックに掲載された謝罪文では、問題のイラストはクラブの許可を得ずに投稿されたものだったと説明。その上で、今回の一件については「クラブ内で調査を行っていく予定です」とも伝えている。
世界的に人気があるリバプールは、様々な言語に対応した複数のSNSを運用している。そのうちの1つ、韓国語版ツイッターで15日、韓国の国旗を手に掲げた男女が、日の丸国旗を踏みつけながら歩くイラストが投稿された。
日本における「終戦記念日」の15日は、韓国にとっては「解放記念日」として位置づけられる「光復節」にあたる。そのため、上記の画像を添えたツイートでは、
「光復節の73周年です! 韓国の国民解放記念日 祖国解放のために戦い殉国した先烈の精神を忘れません」(原文は韓国語、編集部訳)
とコメント。あわせて、イラストの出典も明記していた。
投稿は日本国内のネットユーザーを中心に物議を醸し、ツイッターには「公式アカウントでこれかよ」「ちょっとありえない」といった批判が相次ぐ騒ぎとなっていた。
こうした騒動について、クラブの公式フェイスブック(日本語版)に17日未明、英語と日本語で書かれた以下のような謝罪文が掲載された。
「リバプールFCは、クラブの公式ソーシャルメディア韓国語版において、韓国の光復節を祝う投稿がクラブの許可なくされたことについてお詫びいたします。不快な画像を含む投稿はすでに削除しましたが、この問題について、クラブ内で調査を行っていく予定です」
ただ17日正午現在、騒動の発端となった韓国語版ツイッターでは、謝罪や釈明などの投稿は行われていない。

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【画像】リバプール公式の韓国語版ツイッター、日の丸を踏み付ける画像を掲載する・・・

15日、リヴァプール公式SNSの韓国語版がこんな投稿をした。
「제73주년 광복절 축합니다!
National Liberation Day of Korea
조국 광복을 위해 싸우다 순국 한 선열의 정신을 잊지 않겠습니다.
출처: 해방 1주년 기념 우편엽서(1946년, ⓒ독립기념관) pic.twitter.com/2fSq033OMC
― LFC South Korea (@LFCKorea) 2018年8月15日」
「韓国解放の日」という言葉とともに、太極旗を掲げ、日本の国旗である日の丸を踏み付ける人が描かれた画像がアップされた(※追記:クラブの意向により該当のツイートはすでに削除されている)。
15日、日本は第二次世界大戦の敗戦から73年を迎えたが、韓国にとってこの日は日本の統治から“解放”されたことを祝う「光復節」となっている。
SNS全盛の時代にあって、世界進出を目論むビッグクラブは複数言語のアカウントを開設しており、各国の記念日などに合わせて祝福のメッセージを送ることは珍しくないがこれは…。
韓国語版とはいえ、リヴァプールの公式であることには違いない。各アカウントが政治的な主張をし始めたら収拾が付かなくなるはずだが、クラブはどのように考えているのだろうか。
なお、この画像はTwitterとFacebookに投稿されており、Facebookには4500以上のいいね!と280件超のコメントが寄せられている。
https://qoly.jp/2018/08/16/liverpool-south-korea-hys-1

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Jリーグの「ブーイングスター」といえば誰?

Jリーグ開幕前、ファンやサポーターにとってのマストアイテムと言えば、やっぱり選手名鑑。
「これだけの選手陣容なら、タイトルは間違いないな~!」
「●●選手、超丁寧にアンケート答えてる! っていうかこんな趣味なんだ!」
「えっ、この選手って、ここに移籍したの?」
……と、応援するクラブの動向を深く知ると同時に、シーズンを前にちょっとしたサプライズの連続を味わえる。
例えば今季だとアスルクラロ沼津がJ3に昇格したことで、ゴンこと中山雅史が顔写真付きの「選手」として“復帰”していたりする。
そんな驚きと発見に満ちた選手名鑑は、サッカー専門誌やスポーツ新聞など様々な媒体が製作している。その中でフックが効いているのはサッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」が発行している選手名鑑の「キャッチフレーズと一口メモ」。
パンチの効いたキャッチフレーズを紹介したい!
これは「エルゴラ」の愛称で知られる同紙で、日々取材に奔走する各クラブの番記者が取材で得たネタを総動員した末の産物である。インパクトあるキャッチフレーズには一瞬で目をひきつけられるし、一見「何だこれ?」と考えさせられるものでも、熱心なファンならばニヤリとしてしまう情報だったりする。
その名鑑を読み込んでいるうち、ふと「パンチの効いたキャッチフレーズを紹介したいな」と思い浮かび、その熱意を編集部の方に連絡してみたところ……。
「ぜひぜひ! 面白いと思ったものをピックアップして紹介してください!」
二つ返事でOKサイン。ということで、独断と偏見でインパクトを受けたキャッチフレーズを紹介しよう。
浦和・森脇はなぜ「ブーイングスター」なの?
まずは取材の成果が込められた代表例から。
<ブーイングスター/森脇良太(浦和)>
浦和について知らない人は「相手から毎回ブーイングをもらうから?」と思ってしまいそうだが、実際は逆。浦和のホーム・埼玉スタジアムで森脇が活躍を見せると、浦和サポーターからなぜか盛大なブーイングを浴びせられる。でもこの流れは、いじられキャラの森脇を称える“お約束”として定着したもので、ファンに愛されている証拠? である。

「タイのメッシ」から「青赤のベイル」まで。
またキャッチフレーズで多いのは、海外の名選手をもじったもの。特に外国籍選手にこのパターンは多く、札幌に新加入したタイ代表MFのチャナティップは<タイのメッシ>というニックネームがそのまま使用されているが、日本人選手にも点在する。その中で一ひねりしてあるのが、この2人。
<水戸のルベン・ソサ(元ウルグアイ代表)/山村佑樹(水戸)>
<青赤のベイル(安間貴義コーチ命名)/小川諒也(FC東京)>
チャナティップのように、前述したメッシを筆頭にクリスティアーノ・ロナウド、イニエスタ、ノイアーなど各ポジションのスーパースターが引き合いに出されるパターンが多い。その中でシブすぎる人選なのは山村。ルベン・ソサとはウルグアイ代表のエースとして君臨した左利きストライカーだ。ただソサの全盛期は1980年代中盤から1990年代中盤にかけて。1990年8月1日生まれの山村は、ソサのプレー自体見たことがないのでは……といらぬ心配をしてしまう。
メジャーどころのベイルに例えられた小川については、プレースタイルを聞けば、なるほど! となる。小川のポジションは左サイドバック。ただ流通経済大柏時代から攻撃的なポジションを兼任し、強烈な左足を武器とする。ベイルも元々トッテナム時代は左SBだったが、アタッカーにコンバートしてから大ブレークした経緯を持つ。DF登録ながら小川に対しては攻撃面での期待が大きいのかもしれない。起用法によってはレアルの「BBCトリオ」ならぬ、FC東京の「トリプルO」=大久保嘉人、太田宏介、そして小川なんてホットラインが生まれるかも?

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