クラブ

【画像】宮市所属のザンクト・パウリ、新しくなったロッカールームが異様すぎる・・・

ザンクト・パウリでプレシーズンを送っている宮市亮。
17日、Instagramでこんなものを紹介してくれた。
ザンクトパウリのロッカールームです!いかにもザンクトパウリらしいですね!今シーズンリニューアルしました!試合するのが楽しみです! Wow! Amazing;) #millentor

Ryo Miyaichi Official 宮市亮さん(@ryo381)が投稿した写真 –
2016 7月 17 12:47午後 PDT
こちらは、ザンクト・パウリのホームスタジアムであるミラントア・スタディオンの選手用通路の様子。宮市によれば、このほどスタジアム内部が改装されたのだそうだ。
“カルト”なクラブとして知られるザンクト・パウリ。
ホームタウンであるザンクト・パウリ地区はドイツ屈指の歓楽街であり、異様な雰囲気を醸し出すエリアだ。またクラブのエンブレムはドクロマークと2本の骨が交差するデザインであり、サッカー界ではとにかく異端な“ハードロック”なクラブだ。
そんなクラブのイメージを、ザンクト・パウリはスタジアムの内部にも反映させた。
壁には無数の落書きの跡(もちろんそうしたデザインではあるが)があり、さらには危ない匂いすら感じさせる赤い証明…。対戦相手の選手としては、なんだか萎縮してしまいそうな異様な雰囲気である。
ちなみに、スタジアムへと続く廊下はこんな感じ。宮市はInstagramで「試合するのが楽しみです!」を綴っている。
宮市擁するザンクト・パウリは8月13日、ホーム開幕戦であるブンデスリーガ2部の第2節にアイントラハト・ブラウンシュヴァイクを迎える。
http://qoly.jp/2016/07/18/millerntor-stadion-inside?part=2

続きを読む

細貝はブンデス1部でプレー!?ダルムシュタットも獲得に興味!

ヘルタ・ベルリンからの移籍が濃厚とみられるMF細貝萌に、ブンデスリーガ1部のクラブも興味を示しているようだ。ドイツ『キッカー』は、ダルムシュタットが同選手の獲得を検討していると伝えた。
2015-16シーズン、トルコのブルサスポルにレンタルで在籍していた細貝は、契約を1年残すヘルタで構想外となっている。今月はじめにヘルタに合流したが、古巣の浦和レッズ、そしてハノーファー、シュトゥットガルト、1860ミュンヘンといったブンデスリーガ2部の3クラブが獲得に興味を持っていると報じられた。
しかし、2部のクラブばかりではないようだ。『キッカー』によると、2015-16シーズンのブンデスリーガを14位で終えた1部のダルムシュタットが細貝の獲得に動いている。報道によると、細貝サイドとすでに接触した模様だ。
昨年夏、ダルムシュタットはヘルタからMFペーター・ニーマイヤーやFWサンドロ・ワグナーを獲得しており、クラブ間の関係は良いかもしれない。
『キッカー』によると、細貝は一時、浦和復帰に傾いていた。しかし、ブンデスリーガ1部・2部から複数オファーを受けたことでドイツでのキャリアを続けると考えている。細貝の新天地はどこになるだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000034-goal-socc

続きを読む

2020年東京五輪の主役を狙う逸材たち15選!

東京五輪の主役を狙う逸材たち――来季Jリーグ入り内定プレーヤー&有望株15選
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18372

8月21日にリオ五輪が閉幕し、4年に一度の熱戦の舞台は2020年、いよいよ東京へとやってくる。
自国開催の五輪で主役の座を狙うのは、1997年1月1日以降に生まれた選手たち。ここでは、
その一翼を担う98年生まれの来季プロ入り内定者とプロ入りが噂される有望株の高校・ユース選手
15人を紹介する。
――◆――◆――
岩崎悠人(京都橘高/FW)→京都サンガF.C.
Jリーグ、さらにドイツ1部のクラブから興味を示された高校ナンバーワンストライカーだ。
抜群のスピードと強烈なシュートを携えて、1年時からモンスター級の活躍を見せており、
磐田の小川航基らとともに東京五輪世代のエース候補のひとりに挙がる。
高橋壱晟(青森山田高/MF)→ジェフユナイテッド千葉
昨年度の冬の選手権では、大社高戦で劇的な決勝弾を叩き込んで注目された。
エリア内でも慌てず正確なシュートを打てる冷静さとキック精度の高さを持ち、
前線への飛び出し、打点の高いヘッドも大きな武器。セットプレーも得意だ。
古賀太陽(柏U-18/DF)→柏レイソル
U-12からU-18まで柏の下部組織で育った生え抜き。U-18でキャプテンを務める今季は、
5月からトップチームで2種登録されている。両足のキックで局面を打開できる左SBで、
エアバトルにも自信をのぞかせる。
廣末 陸(青森山田高/GK)→FC東京
FC東京のアカデミー出身で年代別日本代表の常連(現在はU-19)。冷静な判断力、
高い瞬発力や跳躍力に定評があり、青森山田高では14年と16年のインターハイ、
昨年度の選手権でいずれも4強入りに貢献している。
杉岡大暉(市立船橋高/DF)
複数のJクラブからオファーがかかるなかで湘南入りが有力とされる「高校ナンバーワン・
センターバック」。対人プレー、カバーリングの隙のなさに加え、左足から繰り出される
正確なフィードで違いを見せる姿に、大物感が漂う。
原 輝綺(市立船橋高/MF)
一手先を読む判断を武器に、ピンチの芽をことごとく摘み取る。市立船橋では、
CBコンビを組む杉岡との相性も良く、阿吽の呼吸で鉄壁の守備を築くプレーぶりは秀逸。
複数のクラブからオファーを受け、プロ入りも濃厚だ。

続きを読む

レスター岡崎がCL初先発で待望の初ゴール!クラブ史上初参戦での16強進出に貢献!


クラブ・ブルージュに2-1と勝利 連続無失点は途絶える
レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、現地時間22日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦でスタメン出場すると、開始5分で待望のCL初ゴール。チームを2-1の勝利に導き、グループステージ突破を決めた。
アルジェリア代表FWイスラム・スリマニが欠場となったこのゲームでスタメンのチャンスを掴んだ岡崎は、わずか5分でクラウディオ・ラニエリ監督の期待に応えてみせた。左サイドからDFクリスティアン・フクスが入れたクロスに対してニアサイドに走り込むと、バウンドするボールに左足をコンパクトに振り抜いてボレーシュート。相手GKのニアサイドを破り、1-0の先制ゴールを挙げた。CL3試合目の出場、初スタメンで待望の初ゴールとなった。
勢いに乗るレスターは、左サイドからドリブル突破を仕掛けたMFマーク・オルブライトンが相手DFに倒されてPKを獲得。これを同30分にMFリヤド・マフレズが相手GKの動きを見極めてゴール正面に蹴り込み2-0とリードを広げ、ハーフタイムに入った。
レスターは後半7分、相手FWホセ・イスキエルドにフクスがかわされて左サイドを一気に突破されると、イスキエルドにニアサイドへ強烈なシュートを決められて失点。2-1とされ、今大会の連続無失点はここで途絶えた。
後半23分にグレイと交代しピッチを後に
追い上げを許したレスターは同13分にコーナーキックの二次攻撃で上がったクロスを、FWジェイミー・ヴァーディが右足ヒールで合わせる芸術的なゴールを決めたかに見えたが、惜しくもオフサイドの判定で追加点とはならなかった。
岡崎は同23分にMFデマレイ・グレイと交代でピッチを退いた。
レスターは、この試合を含めて2連勝しか3位でのUEFAヨーロッパリーグ進出の可能性がないブルージュにボールを支配されて押し込まれたが、このままリードを守り切って勝利。クラブ史上初のCL出場で、見事にグループステージを突破し決勝トーナメント進出を決めた。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00010000-soccermzw-socc

続きを読む