ゴール

世界衝撃の無回転FKも収録!本田圭佑、日本人初の"W杯3大会連続弾"に再脚光!


13日に33歳の誕生日を迎えた本田をW杯公式ツイッターが祝福「おめでとう!」
元日本代表MF本田圭佑は今夏限りでオーストラリア1部メルボルン・ビクトリーからの退団が決まり、新天地を巡って様々な噂が浮上している。13日に33歳の誕生日を迎えたなか、FIFA(国際サッカー連盟)のワールドカップ(W杯)公式ツイッターが日本人アタッカーの誕生日を祝福した一方、「初の日本人選手」とW杯3大会連続ゴールの映像を紹介している。
本田が13日に33歳の誕生日を迎え、W杯公式ツイッターは「ケイスケ・ホンダの33回目の誕生日おめでとう!」と祝福。さらに「彼はW杯3大会連続ゴールを決めた初の日本人選手となった」と記して、本田がこれまでW杯で決めてきたゴール映像を添付した。
本田がW杯初ゴールを叩き込んだのは、2010年南アフリカ大会(ベスト16)のグループリーグ初戦カメルーン戦(1-0)だ。本田を1トップ起用というぶっつけ本番の奇策で臨み、MF松井大輔のクロスをファーサイドで受けた本田が抜擢に応える決勝弾を叩き込んで1-0と勝利。また第3戦デンマーク戦(3-1)では強烈な無回転FKでネットを揺らし、芸術的な一撃は世界に衝撃を与えた。
2014年ブラジル大会(グループリーグ敗退)でも本田は勝負強さを見せつけた。初戦コートジボワール戦(1-2)の前半16分、左サイドからエリア内でパスを受けた本田は、巧みなステップから左足を一閃。豪快な一振りでニアサイド上を打ち抜き、日本に先制ゴールをもたらした。しかし後半、3分間で2失点を喫して1-2と痛恨の逆転負けを喫している。
切り札の立場となったロシア大会でも光った“勝負強さ”
2018年ロシア大会では切り札の立場となり、第2戦セネガル戦で1-2と劣勢の後半27分から途中出場。すると同33分、左サイドからの折り返しにFW岡崎慎司(レスター・シティ)が中央で潰れ、その背後に走りこんでいた本田が左足でゴール。試合は2-2で引き分けて勝ち点1を獲得し、再び勝負強さを見せつけた本田は決勝トーナメント進出に大きく貢献した。
本田は2010年から18年大会まで日本人選手として初のW杯3大会連続ゴールの偉業を成し遂げ、ロシア大会後に代表からの引退を自ら示唆。その後は所属クラブでプレーしながら、カンボジア代表の指揮という二足のわらじを履いて活動を続けている。
日本代表はブラジルで開催されるコパ・アメリカに招待国として参戦し、チリ(17日)、ウルグアイ(20日)、エクアドル(24日)と対戦する。日本の“顔”としてW杯の大舞台で輝きを放った本田のプレーは、いつまでも語り継がれるに違いない。
Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00195794-soccermzw-socc

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【ハイライト動画】ガットゥーゾ新体制ミラン、開幕14連敗のベネベントと引き分け終了間際にベネベントGKが同点ゴール!

2017年12月03日(Sun)22時37分配信
【ベネベント 2-2 ミラン セリエA第15節】
イタリア・セリエA第15節の試合が現地時間の3日に行われ、ベネベントとミランが対戦した。
上位争いから引き離されて苦しい戦いが続いていたミランは、前節トリノ戦を終えたあとモンテッラ前監督を解任。下部組織でコーチを務めていたガットゥーゾ氏を新監督に昇格させ、アウェイでの最下位ベネベント戦で初陣を迎えた。
ここまで開幕から14連敗と記録的な低迷ぶりを見せていたベネベントからなんとしても勝ち点3を獲得して弾みをつけたいミランは、38分に先制点を奪うことに成功。右サイドのスローインからゴール前での混戦となり、最後はボナベントゥーラがダイビングヘッドで新体制初ゴールを押し込んだ。
だが後半立ち上がりにはベネベントも反撃に転じ、50分に試合を振り出しに戻す。レティツィアの強烈なミドルシュートはミランの守護神ドンナルンマが見事な反応で防いだが、こぼれ球をプスカシュが押し込んでスコアは1-1に。
その7分後、ミランは再びリードを奪う。CKからの展開で、右サイドの深い位置でボールを持ったボナベントゥーラがクロスを上げると、ファーポストから飛び込んだカリニッチがヘディングで押し込んで2-1とした。
75分にはロマニョーリが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的不利での戦いを強いられたミラン。それでも1点リードを守り抜くかに見えたが、後半アディショナルタイムも終わろうとするところでまさかの展開が待っていた。
左サイドでFKを獲得したベネベントはカタルディがクロスを上げると、そのボールに飛び込んだのは前線に上がっていたGKブリニョーリ。ヘディングで劇的な同点ゴールを奪い、ミランの新体制白星スタートを阻むとともに、ベネベントの開幕からの連敗を14で止める記念すべき初勝ち点をもたらした。
【得点者】
38分 0-1 ボナベントゥーラ(ミラン)
50分 1-1 プスカシュ(ベネベント)
57分 1-2 カリニッチ(ミラン)
90+5分 2-2 ブリニョーリ(ベネベント)

後半ATにGKが劇的同点弾! 新体制ミラン、最下位チームに初勝ち点プレゼント

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なぜ神戸のビジャは不発に終わったのか?


フル出場した37歳の点取り屋は、前半に幾度となく華麗なテクニックを披露。ビッグネームの片鱗をのぞかせた。後半32分に喫した決勝点は右CKのこぼれ球を、DF山下達也に押し込まれたもの。崩されてはいないだけに、ビジャに続いてイニエスタも「全体的にはいい試合ができた」と努めて前を向いた。
しかし、リオネル・メッシを「偽9番」あるいは「ゼロトップ」にすえ、ヨーロッパを席巻したFCバルセロナをダブらせるヴィッセルの選手配置と戦いぶりは、残念ながらセレッソの想定内だった。
「ゴールにつながることが多いので、真ん中で動かれるとやっぱり怖い。今日はサイドに張って、ドリブルで仕掛けてくるプレーがけっこう多かったけど、僕たちもそう簡単には侵入させなかったので」
ビジャの脅威をほとんど感じなかったと振り返ったキム・ジンヒョンは、今シーズンから指揮を執るミゲル・アンヘル・ロティーナ監督による、守備陣へのアプローチをこう明かす。
「いまは監督とコーチが、僕たちがなるべく2対1の(数的優位な)状況を作れるポジションを取らせている。その部分でビジャ選手に一人が外されても、もう一人がすぐにつくことができていた。攻撃面はあまりよくなかったけど、守備だけは監督の求める戦術を実践してくれたと思う」
長い指導者人生でリージョ監督は常に理想を追い求め、ロティーナ監督は対戦相手の長所を緻密なポジショニングで打ち消す戦い方を積み上げてきた。舞台を日本に変えたスペインの同胞対決はまずは後者に軍配があがり、ビジャの不発も導かれたことになる。
昨夏にイニエスタが加入し、昨秋にはリージョ監督が就任。さらに今オフにビジャが加入し、さらに加速化された感のあるヴィッセルの「バルセロナ化」を、ロティーナ監督はこう看破していた。
「世界の超一流と呼べる素晴らしい選手たちがそろっていて、そのうえでリオネル・メッシが違いを作っていた。プレー内容に関しても結果に関しても、ほとんどの試合で彼が決定的な選手になっていた」
昨シーズンのリーグ戦におけるヴィッセルのチーム得点王は、5ゴールで並んだポドルスキ、FWウェリントン、夏場にFC岐阜から移籍したFW古橋亨梧の5ゴール。当然ながら物足りない数字だし、アメリカのニューヨーク・シティFCからビジャを獲得した狙いも、言うまでもなく得点力不足の解消にある。
しかし、ふたを開けてみれば真ん中ではなく、左サイドを主戦場とする起用だった。思い描いていた光景と違ったからか。試合後にはヴィッセルのオーナーで、親会社の楽天株式会社代表取締役会長および社長の三木谷浩史氏がロッカールームのリージョ監督のもとへ直行している。
「この試合のために多くの時間をかけて準備してきた。結果的には上手くいかなかったが、シーズンはまだ始まったばかりだし、我々が目指しているものは必ず高いところへたどり着くと信じている」
ビジャは心配無用を強調し、スペイン代表時代の盟友、フェルナンド・トーレスを擁するサガン鳥栖と対峙する3月2日のホーム開幕戦を見すえた。しかし、上手さと怖さを融合できず、ゴールと勝利を奪えない状況が続けば、やがてはビジャのポジション論争が勃発するかもしれない。
2/23(土) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00010000-wordleafs-socc&p=1

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【動画】本田圭佑、12試合ぶりの先発で同点アシスト!


2月23日、オーストラリア・Aリーグの第20節が行なわれ、メルボルン・ヴィクトリーとメルボルン・シティの一戦は1-1の引き分けに終わった。

直近2戦未勝利の2位ヴィクトリーが6位のシティをホームに迎えたダービーマッチ。前節、交代出場から同点PKを決め、約2か月ぶりのゴールを記録した本田圭佑は、実に12試合ぶりの先発出場を果たした。
定位置とも言える中盤右サイドで試合開始を迎えた本田は、立ち上がりは右に張り付いてプレーするが、8分に中央へポジションを移してドリブル突破を試みる。数人をかわした後にペナルティーエリア手前で止められるも、この試合最初の仕掛けにマーベル・スタジアムの観衆も大いに沸いた。
試合は静かな展開が続いたが、15分に大きな動きを見せる。シティのマクラーレンが縦パスに抜け出し、エリアに侵入したところで背後からニーダーマイアーに寄せられて転倒。主審はシティにPKを与えるとともに、ニーダーマイアーに対してレッドカードを掲げたのだ。
ヴィクトリーはマクラーレンにPKを決められて先制を許しただけでなく、残り時間を10人に戦うという大きなハンデを背負う羽目に……。しかも守備の代役を投入するため、カンソバをベンチに下げることとなり、攻撃力の低下を余儀なくされることとなった。
その後、シティはボールを支配しながらたびたび相手ゴールに迫り、23分にバッカス、24分にはベレンガーが際どいシュートを浴びせる。さらに前半アディショナルタイムには、グリフィスがエリア外からの強烈なダイレクトシュートで右ポストをヒットした。
一方、ヴィクトリーはひたすら我慢を強いられることに。本田はポジションを左サイドまで移したりして状況打破を試み、FKを獲得してチャンスを作るも、味方にラストパスは通らず。守備では、21分にはシティのカウンターを止めようとして相手選手を倒し、警告を受けた。
後半、点を取らなければならないヴィクトリーは長身FWトイボネンを投入し、立ち上がりから積極的な仕掛けを見せる。
攻め続けながら迎えた50分、本田のスルーパスで抜け出したバーバルセスが、角度のないところからGKと右ポストのわずかな隙間を射抜いて同点ゴールを決めた。
勢いづいたヴィクトリーは、前半とは打って変わり、敵陣でもスムーズにボールを繋ぐなど、数的不利を感じさせないプレーを披露。前線でボールをキープするトイボネンのパスを受けてSBが上がったりと、縦の連係も機能する。
とはいえ、シティもこのまま劣勢に陥ることはなく、反撃に転じて再三ゴール前までボールを運ぶ。62分には、ブラッタンがクロスバーを叩くエリア外からのシュートを放った。
一進一退の攻防が展開されるなか、徐々に数的優位のシティがボールを保持する時間が長くなっていくが、ヴィクトリーはほとんどの選手がゴール前に戻って壁を形成し、相手の決定的なプレーを許さない。
77分、本田はルクスとの交代でベンチに下がる。自身の通算記録を6ゴール4アシストに伸ばした彼には、ホームの観衆から大きな拍手が贈られた。
試合は終盤に入り、攻勢のシティは80分、混戦のなかからヴィドシッチがフリーでシュートを放つが、ゴールマウスを捉えられない。その後も多くのクロスを相手ゴール前に送り、シュートを放つも、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。
ヴィクトリーは耐え切って勝点1を奪取。状況を考えれば御の字の結果ともいえるが、一方で同点とした後の攻勢の時間帯で次の1点が奪えなかったことには、悔いを残した。
これで3戦未勝利となり、シドニーFCに抜かれて3位転落となったヴィクトリーは次節、3月2日にニューカッスル・ジェッツをホームに迎える。
2/23(土) 19:54配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190223-00054532-sdigestw-socc

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【サッカー戦術】日本人はロングボールを放り込むか、ショートパスをつないで攻めるか・・・


■ロングボールを放り込むか、ショートパスをつないで攻めるか。そうしたスタイルや戦い方が議論の的になることも多いのが、サッカーというスポーツ。今回は、ロングボールの是非について、福田正博氏が自らの考えを述べた。
日本代表でもJリーグでも、対戦相手にリードを奪われ追いかける展開になる試合では、終盤になると、『ゴール前にロングボールを入れろ』という意見がある。もちろん、実際にそうした戦術を採るチームは少なくない。先日のアジアカップ準決勝で日本が対戦したイラン代表をはじめ、終盤にロングボールを前線に放り込む戦術を採ったチームもある。
今回は「ロングボール」や「放り込み」とも言われる戦術について検証したい。まずはその意図と効果について考えてみたい。
言うまでもなくサッカーの目的は「勝つこと」で、そのためにはゴールを決めなければならない。チャンスをつくるには、「ボールをどうやって相手ゴール前に運ぶか」が重要だ。”ロングボール”“ポゼッション”“ドリブル突破”などは、そのための手段に過ぎない。
どの手段を採るかの判断は、より高い確率で相手ゴール付近にボールを運べるかどうか。また、終盤にリードを奪われている展開では、ロングボールを狙った場所へピンポイントに蹴る能力の高い選手と、高さと強さを持つ選手がいれば、もっとも確率の高い手段になるだろう。
わかりやすいケースが、W杯ロシア大会で日本代表が敗れたベルギー代表だ。ベルギーのスタメンで180cm以下だったのはエデン・アザール173cmと、ドリース・メルテンス169cmのふたりだけ。ベルギーは2点を追う展開になると、空中戦を仕掛けるためにロングボールを多用し、ヤン・フェルトンゲン(189cm)の1点目と、マルアン・フェライニ(194cm)の同点弾を生み出した。
ベルギー代表はやみくもにゴール前に蹴っていたわけではなく、高さで劣る日本に対して、自分たちのアドバンテージを最大限に活かすために、ロングボールを素早くゴール前に入れることを選択したのであり、非常に理に適った判断だった。
総務省発表によれば26歳から29歳の日本人男性の平均身長は170cmで、これは180cm以上のオランダやドイツと比べるべくもない。日本人選手の弱点は”高さ”にあり、海外の強豪相手に空中戦で競り勝つのは容易ではない。この点で考えると、W杯で対戦した時のベルギーのようなロングボール戦術は日本代表には向いていないと考えるべきだろう。
Jリーグであれば、日本人のこの弱点を突くための選手補強をした編成で優勝に近づくことができる。2006年の浦和レッズ、2010年の名古屋グランパスがその好例で、センターフォワードとセンターバックに”高さと強さ”で圧倒できる選手を置き、栄冠を手にした。1トップには、浦和は元ブラジル代表で190cmのワシントン、名古屋は当時オーストラリア代表の194cmのジョシュア・ケネディを据え、センターバックには185cmある田中マルクス闘莉王(現京都サンガ)がいた。ただし、こうした高さと強さは国内リーグ戦では”ストロングポイント”になるものの、世界を見据えた場合にはアドバンテージになりにくいという課題は残る。
現在のJリーグでは、川崎フロンターレを始め、ヴィッセル神戸や名古屋、横浜F・マリノスなど、「ポゼッション」を志向するクラブが増えている。その理由は、「高い技術を生かしたパスワーク」という日本人が得意なことを生かしながら、強豪国ほど高さがなく、フィジカルも強くないという日本人の弱点をカバーできるからだ。
選手たちの足元の技術の高さを生かして主導権を握り、ボールを保持する時間が長くなれば、それだけ守備の時間が短くなる。つまり、攻守は表裏一体で、ポゼッションして攻撃時間が長くなることで守備のリスクが軽減するという狙いもある。これは、ボール保持率の高いバルセロナにもあてはまることだ。
一方で、日本のサッカーファンは、ゴール前に放り込むロングボールの「好きか嫌い」と、「効果的か否か」を混同している人が多いようにも感じる。もしかするとヨハン・クライフの『美しく勝利せよ』に影響を受けていることもあるのかもしれない。
私自身、クライフの唱えたトータルフットボールや、バルサのスタイルはすばらしいと考えているし、日本サッカーが目指す方向だと思っている。同時に、元プロ選手として、勝たなければ何も残らないことを知っているからこそ、ときとして美しさが犠牲になることがあっても仕方ないとも思う。
つづきはこちら
2/25(月) 6:42配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190225-00010001-sportiva-socc&p=1

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レアルのベンゼマさん、やっぱりクリロナのせいで得点が取れなかった模様・・・


レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマは今季、公式戦40試合で20得点をマークしている。2016-17シーズンは19得点、昨季は12得点のみで、今季のゴール数増加は明白だ。
ベンゼマは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が退団したことで、「自分の本当のサッカー」ができるようになったと“効果”を語った。フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が報じている。
レアルでの9シーズンで公式戦通算438試合451得点を記録したロナウドだったが、昨夏にイタリア王者ユベントスへ電撃移籍。これまではポルトガルのスターを立てるために自分を犠牲にしなければならないとまで言われてきた“白い巨人”から、絶対的エースがいなくなった。
しかし、これを機にゴール数を伸ばしているのがベンゼマだ。現地時間1月24日のコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝第1レグのジローナ戦(4-2)、同27日のリーガ・エスパニョーラ第21節エスパニョール戦(4-2)、同31日の国王杯準々決勝第2レグのジローナ戦(3-1)では3試合連続で計5得点を挙げ、レアルのサンティアゴ・ソラーリ監督も称賛を惜しまなかった。
ロナウドのいた時といない今との違いは何か。ベンゼマはフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」で、こう語っている。
「以前は、1シーズンに50ゴールを挙げる男がいて、僕の役割はアシストだった。クリスティアーノを助けるためにプレーしていたし、僕たちは良いパートナーシップを築いていた。僕は常に、彼がもっとゴールを決められるように助けようという意図を持って、彼を探していた。でも今は、僕が攻撃のリーダーで、違いを作れるかは僕次第だ。とてもハッピーだよ。なぜなら、やっと自分の“本当のサッカー”ができるからね」
レアル在籍10シーズン目にして、ついに自分のサッカーを披露できるようになったベンゼマ。今後のさらなる飛躍に期待が集まる。
2/26(火) 21:10配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190226-00172842-soccermzw-socc

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【動画】中島翔哉、弾丸シュートで移籍後初ゴール!


[2.28 カタール・スターズリーグ第18節 アルドゥハイル6-0アルアハリ・ドーハ]
日本代表MF中島翔哉が28日、ホームで行われたカタール・スターズリーグ第18節のアルアハリ・ドーハ戦で移籍後初ゴールを挙げた。
今冬にポルティモネンセからアルドゥハイルに新天地を求めた中島。トップ下で3試合連続のスタメン出場を果たすと、2-0の後半7分だった。
FWムハンマド・ムーンターリーとのパス交換でPA内右に進入し、角度のない位置から右足を一閃。豪快なシュートがゴール左隅に突き刺さり、これが加入後初得点となった。
試合はその後、3点を追加したアルドゥハイルが6-0の大勝を飾っている
3/1(金) 1:16配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-33429136-gekisaka-socc
・中島翔哉、ユーベから加入の“同期”とアベック初弾! アルドゥハイルは6-0大勝で首位を追走
カタール・スターズリーグ第18節が28日に行われ、MF中島翔哉の所属する2位アルドゥハイルはホームで5位アルアハリ・ドーハと対戦し、6-0で勝利した。今冬に加入した中島はトップ下で3試合連続のスタメン出場。2点リードの後半7分に移籍後初ゴールを記録し、フル出場を果たしている。
開始から相手を押し込んだアルドゥハイルは前半20分に先制。右サイドのFKからキッカーのDFムラード・ナージー・フセインが右足でクロスを送ると、うまくニアに入ったモロッコ代表DFメフディ・ベナティアが右足で合わせ、ゴール右に決めた。
中島と同時期にユベントスから移籍したベナティアにとっては、これが加入後初得点。前半38分にはカウンターからFWエジミウソン・ジュニオールがスルーパスを出し、GKとの1対1を迎えたFWムハンマド・ムーンターリーが右足のループシュートを決めて2-0とした。
後半7分には中島にも待望の初得点が生まれる。ムハンマド・ムーンターリーとのパス交換でPA内右に進入し、角度のない位置から右足を一閃。豪快なシュートをゴール左隅に叩き込み、リードを3点に広げた。
さらに後半23分、ムラード・ナージー・フセインが味方のロングパスにPA内右で反応し、右足でダイレクトシュートを決める。同35分には右からの折り返しを途中出場のFWユセフ・エル・アラビが右足で押し込み、5点目を奪取。勢いは止まらず、同43分に後方からのスルーパスをユセフ・エル・アラビがワンタッチで流し込み、6-0と相手を突き放した。
そのまま逃げ切ったアルドゥハイルは2戦ぶりに勝ち点3を獲得。この後に試合を行う首位アルサッドとのポイント差を暫定で1に縮めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-33437642-gekisaka-socc
中島翔哉、カタール移籍後3試合目で待望の初ゴール!アル・ドゥハイルの完勝に大きく貢献
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00010000-goal-socc

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「日本人選手は人とボールを見過ぎ!ゴールへの意識がない!」by日本代表・長友佑都


日本代表は7日、ひとめぼれスタジアム宮城で9日のエルサルバドル戦に向けた公開練習を実施した。5日のトリニダード・トバゴ戦に先発し軽めのメニューで調整したDF長友佑都(32)=ガラタサライ=は、無得点に終わった試合を振り返り、今後の課題を明確にした。
日本代表の課題はどこにあるか。日の丸を背負って117キャップを積んだ長友の言葉はシンプルで、だからこそ説得力があった。
「日本人選手の特性として、人とボールを見過ぎて、ゴールへの意識が途切れてしまう。目的地がゴールなので、そこに向かう空間の認識を共有できないと」
世界基準に近づくために、プレーに先立つ認識の転換を口にした。怒涛(どとう)のシュート25本を放ったが、無得点に終わった一戦。長友はゴール前に至る過程にこそ改善の余地があると示す。「海外の選手はゴールを取るためのポジショニングを取り、ゴールを取るためのランニングをする」。ボールを回すことこそいいサッカーだという考えも「そう勘違いしている方もいると思うが、そうじゃない」と否定した。
試合翌日の6日には森保監督、MF堂安らと話し込み、ピッチ内外の認識をすり合わせた。この日もランニングで先頭に立ち、鳥かごでも率先して声を出して盛り上げた長友は「意識ひとつで行動全てが変わる」と、思考の面でも代表戦士たちへ指針を示す。代表が次のステージへ進むためにも、惜しみなく自身の蓄積を伝えていく。
6/7(金) 20:59配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000549-sanspo-socc

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【ゴール動画】なでしこジャパン、3発快勝で国内初陣飾る…横山、田中、籾木のゴールでコスタリカ撃破!

日本女子3-0コスタリカ女子
[日]横山久美(23分)
[日]田中美南(74分)
[日]籾木結花(82分)
https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/live/2017040901

「キリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~」が9日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とコスタリカ女子代表が対戦した。
高倉麻子監督就任後、国内で戦う初めての試合。先発にはGK池田咲紀子、DF熊谷紗希、高木ひかり、市瀬菜々、MF阪口夢穂、宇津木瑠美、中島依美、中里優、長谷川唯、FW横山久美、田中美南の11人が起用された。
積極的に試合に入ったなでしこは4分に中島、6分に横山がミドルレンジから狙ったが、いずれも枠を捉えることはできなかった。
試合が動いたのは23分。ペナルティエリア手前中央でパスを受けた横山が巧みな反転で前を向くと、左足を振り抜く。強烈なシュートがゴール右上に決まり、なでしこが先制に成功した。
前半はこのままなでしこの1点リードで折り返す。
なでしこはハーフタイムに中島と中里を下げ、隅田凜と籾木結花を投入した。
追加点を狙うなでしこは60分、細かいパス交換でエリア内に抜け出した横山が右足でシュートを放つと、DFに当ってこぼれたボールを拾い、左方向へパス。これを受けた長谷川が右足で狙ったが、惜しくも枠の右上に外れた。
68分には横山からのパスでエリア内に抜け出した田中が決定機を迎えたが、シュートはGKに阻まれてしまった。直後の69分、なでしこは横山に代えて上野真実をピッチへ送り出す。
すると74分、左サイドでパスを受けた上野からのクロスをゴール前に走り込んだ田中が左足ダイレクトで合わせ、待望の2点目が決まった。82分には左サイドの長谷川が左足でゴール前にグラウンダーのクロスを入れると、籾木がダイレクトで流し込み、スコアは3-0となった。
試合はこのままタイムアップを迎え、なでしこが高倉監督就任後の国内初陣を快勝で飾った。
SOCCER KING4/9(日) 20:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00574115-soccerk-socc
なでしこジャパン公式
http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/

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