ゴール

2018年世界のトップスコアラー1位はメッシ!・・・ではない!?

日本人の年間最多得点者は?
2018年も終わりを迎えようとしている。
今年もサッカー界では、様々な出来事があった。フランスの20年ぶりのワールドカップ優勝、レアル・マドリーの前人未到のチャンピオンズ・リーグ3連覇、鹿島アントラーズのアジア制覇など、その話題は尽きることがない。
そうした数々の戦いの記憶を語るうえで欠かせないのが、名ストライカーたちの幾多ものゴールだろう。ここでは、この一年の各国のトップリーグで、いったい誰が最も多くのゴールを挙げたのかを探る。
まず紹介したいのは、リオネル・メッシの得点数だ。
今夏のロシアW杯ではわずか2ゴールにとどまった天才も、5大リーグではダントツでトップの47ゴールをマーク。代表戦の得点を加えれば合計51ゴールと、圧巻の数字を叩き出している。 また、今夏に9年間在籍したレアル・マドリーを離れ、イタリアの絶対王者ユベントスに移ったC・ロナウドの成績も、やはり称賛に値すると言っていい。
33歳になっても、運動能力に衰えが見えない生粋のゴールハンターは、合計47ゴールを記録。苦戦が予想されたセリエAでも、公式戦23試合で13ゴールと順調に得点を量産。稀代のスターの存在感は、今年も健在だったというしかない。
しかし、世界は広い。この二人を上回るスコアを記録した男がいる。その名はバグダード・ブーンジャー。カタールのアル・サッドに所属する、27歳のアルジェリア代表FWだ。
184センチの長身を利したプレーが売りの点取り屋は、この1年で凄まじい戦績を残した。
代表戦を含めた公式戦全38試合で55発とゴールラッシュを決め込み、メッシ超えを果たしたのである。所属リーグのレベルに差はあるにせよ、その得点力はあっぱれだ。
ちなみに海外組も含めた日本人のトップスコアラーは、今シーズンのJ2得点王となった大宮アルディージャの大前元紀で、24ゴールをマークした。
これにレンタル先のレノファ山口で気を吐いたオナイウ阿道(22点)と興梠慎三(20点)が続いている。
【2018年トップスコアラーランキングトップ10】
1位:バグダード・ブーンジャー(FW/アル・サッド/アルジェリア代表)=55点
2位:リオネル・メッシ(FW/バルセロナ/アルゼンチン代表)=51点
3位:エリク・ソルガ(FW/FCフローラ/エストニアU-19代表)=48点
4位:クリスチアーノ・ロナウド(FW/ユベントス/ポルトガル代表)=47点
5位:ロベルト・レバンドフスキ(FW/バイエルン/ポーランド代表)=46点
6位:モハメド・サラー(FW/リバプール/エジプト代表)=43点
6位:ディオゴ(FW/ブリーラム/ブラジル国籍)=43点
7位:ハリー・ケイン(FW/トッテナム/イングランド代表)=41点
8位:デイブ・トゥルペル(FW/デュデランジュ/ルクセンブルク代表)=40点
8位:アントワーヌ・グリエーズマン(FW/A・マドリー/フランス代表)=40点
9位:ジョン・シフエンテ(FW/ウニベルシダ・カトリカ/エクアドル代表)=38点
9位:ルイス・スアレス(FW/バルセロナ/ウルグアイ代表)=38点
10位:マルクス・ベリ(FW/アル・アハリ/スウェーデン代表)=37点

12/29(土) 12:17配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181229-00010008-sdigestw-socc

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「ソンフンミンはアンビリーバブル。だがトッテナムから離れなければいけない」byトットナム・ポチェッティーノ監督


トッテナムは26日、プレミアリーグ第19節ボーンマス戦に臨み、絶好調の韓国代表FWソン・フンミンの2ゴールなどで5-0の大勝を収めた。試合後、指揮官であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「アンビリーバブル」と韓国人アタッカーを絶賛し、「チームにとって素晴らしい仕事をしている」と賛辞を送っている。米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。
試合前の段階で3位につけていたトッテナムは、プレミアリーグ第19節でホームにボーンマスを迎えた。試合は前半16分にデンマーク代表MFクリスチャン・エリクセンが先制点を奪うと、その7分後にソン・フンミンがミドルシュートを叩き込んで追加点。その後、ブラジル代表FWルーカス・モウラ、イングランド代表FWハリー・ケインが加点し、最後にソン・フンミンがこの日2ゴール目を記録して5-0の大勝を収めた。
前節もエヴァートン相手に6点を奪って大勝したトッテナムは、この試合でも攻撃陣が爆発し、リーグ戦5連勝を達成。同日に敗れたマンチェスター・シティを抜き去り、2位に浮上した。
そんなチームをけん引しているのが韓国人アタッカーのソン・フンミンだ。2試合連続ゴールを奪った男は、直近7試合で6ゴール3アシストを記録。彼の活躍にポチェッティーノ監督も手放しで称賛の声を上げている。
「アンビリーバブル。何と言えばいいんだい? 彼はチームにとって素晴らしい仕事をしているよ。11月の後に休養を取り、ここで最高の状態に回復できるように努めたが、彼は素晴らしいプレーを披露していると思う。彼はチェルシー戦を始め、今日まで彼はチームのために素晴らしい仕事をしているね」
一方、ポチェッティーノ監督は、来月に行われるアジアカップにソン・フンミンが参加することにも言及している。
「彼が今のレベルを維持できることを願っているが、彼がトッテナムから離れなければいけないことを知っている。なぜなら彼はアジアカップでプレーするために代表チームと一緒にドバイへ行く必要があるからね」
好調を維持しているからこそ手放したくないという思いが見えるポチェッティーノ監督の言葉。絶好調ソン・フンミンは、アジアカップの舞台でどんな活躍を見せるのだろうか。
Football ZONE web編集部
https://www.football-zone.net/archives/157249

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日本代表でワントップのフォーメーションなら浅野より岡崎より大迫!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000016-sph-socc

サッカー日本代表FW浅野拓磨(21)が、ロシアW杯アジア最終予選のタイ戦(6日)で、W杯予選初先発に抜てきされる可能性が浮上した。チームは4日、タイ・バンコクで非公開の紅白戦などを行い調整。初戦で敗れたUAE戦では“幻の同点ゴール”に泣いた21歳に、崖っ縁のハリル・ジャパンが託されることになった。
“誤審騒動”を嘆く暇もなく、浅野に大役が託される可能性が出てきた。関係者によると、この日非公開で行われた紅白戦のレギュラー組・1トップに抜てきされたことが判明。「次の試合こそ、ゴールという結果で貢献したい。前の試合で決定機を外した分も、チームの勝利につながるゴールを」とうなずいた。
W杯予選デビューとなったUAE戦は、1点を追う後半21分に投入された。しかし同32分、FW本田の折り返しにゴール前でフリーとなったが、左足のシュートはミートせず。それでも枠内には飛び、ゴールラインを割ったようにみえたが、GKにかき出されて判定はノーゴール。「(近くで見ていた)本田さんは入っていたと言ってくれたけど、結果ゴールになっていない。(ハリル)監督もチームとしてはゴールだったとミーティングで言っていたけど、ズドンと決められなかった自分のミス」。責任を重く受け止めていた。
UAE戦の敗戦で、日本代表は1998年フランスW杯以降、アジア最終予選の初戦で敗れたチームは、ひとつもW杯本大会にたどり着いていないという負のジンクスにはまった。敗れればハリルホジッチ監督の進退問題に発展する可能性もあるタイ戦。現代表で最多の49得点を誇る岡崎に代わり、未知数の可能性を秘めたスピードスターが務めるとなれば、これは指揮官にとって大きな賭けだ。
心配なのはUAE戦のミスを浅野が引きずっていないかという点。しかし「僕は今までも、(外した後に)だからこそ次、決めると思ってやってきました。自分の力を過信せず、(失敗は)心に留めて。でもめげることはありません」と言い切った。プレミアリーグの名門・アーセナルに引き抜かれ、今季はドイツ2部・シュツットガルトに期限付き移籍。これから世界の舞台に飛び立とうとしている逸材に、日本の6大会連続のW杯出場に向けた大事な一戦が託されることになる。(金川 誉)
岡崎じゃなく浅野がワントップのスタメンになる可能性ありか

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【動画】鹿島の19歳・安部裕葵のゴラッソを絶賛!「安部・デルピエロ」「今大会のベストゴール」


途中出場で試合の流れを変えた
勝利を確実にする84分のゴールを決めた安部。途中出場ながら存分に存在感を示した。 (C) REUTERS/AFLO
現地時間12月15日、クラブワールドカップ(CWC)準々決勝で鹿島はグアダラハラと対戦。前半を0-1とリードされて苦しんだが、後半に3点を奪って3-2で勝利。準決勝へと駒を進め、欧州王者のレアル・マドリーとのリベンジマッチを決めた。
この試合で後半から出場し、鹿島の攻撃をけん引したのが安部裕葵だ。鹿島で2年目を迎える、2018年ベストヤングプレーヤー賞を受賞した19歳。U-19日本代表の10番としてアジア選手権を勝ち抜き、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権獲得に貢献した。
リードされた展開で投入された安部は、行き詰っていた攻撃陣に息を吹き返させた。持ち味のドリブルを仕掛けて相手陣内に攻め込み、攻撃にリズムをもたらした。それに呼応した鹿島の攻撃陣は、49分に永木亮太、69分には土居聖真がエリア内で倒されて獲得したPKをセルジーニョが決め、逆転に成功した。
そして安部自身も84分にゴールを決めて存在をアピール。安西幸輝からのパスを受けた安部は力むことなく右足を振り抜き、弧を描いたシュートはゴールに突き刺さった。
鹿島の勝利を確実なものにした3点目のゴールを、海外メディアは絶賛している。南米サッカー専門サイト『depor.com』は、「安部のゴールは今大会のベストゴールだ。鹿島はシヴァス(グアダラハラ)に大打撃を与えている」と評した。また、イタリア紙『Corriere dello Sport』は、「CWCで安部はデル・ピエロとなる。今大会断トツのベストゴール候補だ!」と讃えた。
鹿島は欧州王者と対戦する準決勝に駒を進めた。2016年のCWC決勝ではR・マドリーを相手に、2ゴールを決めた柴崎岳の活躍が記憶に新しい。世界中の視線が集まる舞台で、19歳の安部はどんな活躍を見せてくれるだろうか。
12/16(日) 14:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051525-sdigestw-socc

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【動画】絶好調!パチューカ本田圭佑、2試合連続ゴール!アシストも決めて1G1A!

4/15(日) 9:41配信
ゲキサカ
[4.14 メキシコ1部 パチューカ-サントス・ラグナ]
FW本田圭佑がまたゴールを決めた。
14日にメキシコ1部後期第15節のサントス・ラグナ戦に先発した本田は、前半25分、ミドルレンジ右で縦パスを受けると、中央にドリブルしながら相手を外して左足を一閃。豪快なシュートをゴール左隅に突き刺した。
本田は前節、リーグ戦では初のマルチゴールを記録。2試合連続弾で好調ぶりをアピールしている。
さらに本田は後半31分に絶妙なスルーパスを通してMFエリック・アギーレのゴールをアシストした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-01652702-gekisaka-socc

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