ゴール

2戦連続でスタメンの宮市亮、怪我無く試合を終える!


12月10日(現地時間)、ブンデスリーガ2部の第16節が行なわれ、ザンクトパウリは3-1でボーフムを下した。

ここまで3試合連続引き分けの6位(暫定)ザンクトパウリが、勝点1差の7位ボーフムのホームの乗り込んだ一戦、宮市亮は2試合連続でスタメンに名を連ね、2列目右サイドで試合開始を迎えた。
ザンクトパウリはカウンターから開始20秒あまりでフェールマンが思い切ったミドルでファーストシュートを放ち、6分には左サイドに移った宮市からのクロスをアラギが受けて右足を振り抜き、ボールは右ポストを叩く。
徐々にホームチームにボールを支配され、14分には好位置でのFKを与えてホークランドのファーストシュートを許したザンクトパウリだが、その直後、右サイドからサンダーがクロスを入れ、アラギが打点の高いヘッドでゴール左隅に流し込んで先制ゴールを挙げた。
しかし、そこからはボーフムが7割を超えるボールポゼッションを誇りながら攻勢を維持し、16分にはサグラムがペナルティーエリア左に抜け出して決定的なシュートを放つ(サイドネット外側)。
そして35分、右サイドからの分厚い攻めでサグラムのクロスをヒンターゼーアがダイレクトで合わせ、右ポストを叩きながらもゴール。ボーフムは試合を振り出しに戻した。
この時、クロスの入った先に宮市もいたが、一瞬反応が遅れて寄せられず。それまで、守備では厳しいプレッシャーをかけ続け、エリア内に侵入しようとする相手からボールを奪取するなど、効果的なプレーを見せていた彼にとっては、悔いの残る瞬間だった。
しかし、それから6分後、宮市が勝ち越しのチャンスを作る。ジュジャークからのスルーパスで抜け出し、GKリーマンをかわそうとしたところで足をかけられて倒され、PKを獲得したのだ。キッカーを務めたアラギのゴール右隅へのシュートはリーマンが好反応で止めるも、フェールマンが詰め、ザンクトパウリは勝ち越しに成功した。
後半、ザンクトパウリはキックオフからの速い攻めでジュジャークが抜け出し、GKと1対1の場面を迎えるが、シュートはリーマンにブロックされて追加点はならない。対してボーフムは50分、サムがゴール右外へわずかに逸れるきわどいシュートを放った。
前半に比べてザンクトパウリがボールを持つ時間は長くなり、ボールを奪ってからの速い攻めで再三、相手ゴールに迫る。宮市はプレッシャーを受けながらも、ドリブルでの仕掛けの他、スプリントして縦パスやクロスに合わせようとしたり、プレーに絡もうと逆サイドにも姿を見せたりと、より積極的な姿勢で存在感を示した。
彼が起点となってのチャンスも幾度か生まれた後半だが、両チームともに決定的な場面はなかなか生まれない。74分にボーフムは右からのクロスをサムがダイビングヘッドで合わせるも、枠は捉えられない。そして75分に、宮市はデーリとの交代でベンチに退いた。
77分、ボーフムが決定機を迎え、左からのクロスをガンブラが頭で合わせる。GKヒンメルマンの好反応に阻まれるも、ここからガンブラにボールが入るようになり、彼のフィニッシュの数が飛躍的に増えていく。
対するザンクトパウリも81分、フェールマンがドリブルで守備を突破し、リーマンの頭上を越すシュートを放つが、ゴール左外に逸れてしまう。その直後、今度はアラギもDFラインの裏に抜け出してエリアに侵入したが、ゴールネットを揺らすことはできない。
84分、こぼれ球をサムに強烈に叩かれて冷や汗をかいたザンクトパウリだが、その2分後、自陣でのボール奪取からネーリクがドリブルで運んで、右サイドのフェールマンへスルーパス。ここからさらに左に横パスが入り、フリーのデーリが無人のゴールに押し込んで決定的な3点目を挙げた。
アディショナルタイム、セットプレーからヒンターゼーアの惜しいシュートを浴びるも、これをゴールライン上でブロックするなど、ゴールを守り通したザンクトパウリは4試合ぶりの勝利。前節終了時の順位である4位を維持した。
敵地での戦いを制したザンクトパウリは次節、15日にホームで井手口陽介所属のグロイター・フュルトと対戦する。
12/11(火) 6:43 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051323-sdigestw-socc

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【動画】フッキ、すごい!密集を「神テク」で打開し、ゴール奪う


ゼニトのブラジル代表FWフッキが、リーグ26節クバン・クラスノダール戦で素晴らしいゴールを決めた。
ゴール前のわずかなスペースでボールを受けたフッキ。
巧みなタッチで相手DFをかわすと、左足で豪快な一撃を突き刺してゴール!
ファーストタッチでボールが浮いたことが幸いし、1人目を″攻略”すると、
2人目はワンタッチで逆をとってすぐさまシュート!
アシストしたオレグ・シャトフのパスも素晴らしかったが、フッキの瞬間的なテクニックも見事だった。
フッキはこれが今季リーグ戦14得点目。クインシー・プロメスらと並び同率でリーグトップだ。
なお、試合はゼニトが4-1で勝利している。
http://qoly.jp/2016/04/30/hulk-goal-v-kuban

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【動画】中島翔哉、今季5点目!ポルティモネンセを3戦ぶり白星導く!


[12.2 ポルトガル・リーグ第11節 ポルティモネンセ3-2トンデラ]
ポルトガル・リーグ第11節が2日に行われ、MF中島翔哉の所属する11位ポルティモネンセはホームで14位トンデラと対戦し、3-2で勝利した。3試合連続で先発フル出場した中島は、2-1の前半アディショナルタイム1分に今季5得点目を記録。結果的にこれが決勝ゴールとなり、3戦ぶりの白星に貢献した。
ポルティモネンセは前半1分、トンデラのファーストチャンスからFWアントニオ・シャビエルに先制点を献上。それでも左サイドの中島を中心に反撃を仕掛けると、その中島が同12分にPA内左で倒され、PKを獲得する。同13分にキッカーのFWパウリーニョが左足でゴール左に蹴り込み、早い時間帯に同点に追いついた。
前半29分にはMFエベルトンのスルーパスからFWジャクソン・マルティネスが抜け出し、左足で決めて逆転に成功。さらに同アディショナルタイム1分、中島が相手GKのパスをカットした流れからPA内左でボールをもらい直し、左足を思い切り振り抜く。豪快なシュートでニアを破り、10月7日の第7節スポルティング・リスボン戦(4-2)以来、4試合ぶりとなる今季5ゴール目を挙げた。
2点リードで前半を折り返したポルティモネンセは後半17分にトンデラのFWトマネにネットを揺らされるが、同40分にトマネが2度目の警告で退場し、数的優位に立つ。試合はそのまま3-2でタイムアップ。最終的に中島の3ゴール目が決勝点となり、3試合ぶりに勝ち点3を獲得した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-07510777-gekisaka-socc

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大迫勇也、バイエルン戦で清武以来の日本人弾にファンも絶賛!「ヘディングモンスター」


バイエルン戦に3試合ぶり先発の大迫がゴール、今季3得点目にファンから称賛

ドイツ1部ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が、現地時間1日のリーグ第13節バイエルン戦に先発出場し、ヘディングで今季3ゴール目を決めた。
一度同点に追いつきながらも1-2で敗れたが、大迫の一撃に「ヘディングモンスター」「100点」「素晴らしい」とファンから賛辞が送られている。
【関連動画】「ヘディングモンスター」「100点」とファン賛辞! ブレーメンの日本代表FW大迫勇也、強豪バイエルン戦でGKノイアーの牙城を破り今季3得点目

3試合ぶりに先発出場した大迫は左ウイングで出場。
前半20分にバイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリに先制ゴールを決められたなか、0-1で迎えた前半33分に大迫が本拠地で輝きを放つ。
敵陣左サイドでパスを受けた元ドイツ代表FWマックス・クルーゼは鋭い切り返しから右足でクロスを送る。
中央に走りこんでいた大迫は、ドイツ代表DFニクラス・ズーレの背後を巧みに突くと、カバーに入ったドイツ代表DFジェローム・ボアテングより先に触ってヘディングシュート。
相手のドイツ代表GKノイアーが前に出てシュートコースを限定し、体にボールを当てたものの、そのままゴールに吸い込まれた。
今季3ゴール目を決めた大迫は歓喜の咆哮を上げながらガッツポーズを披露。チームメイトも祝福に駆け寄り、ホームスタジアムのヴェーザーは熱気に包まれた。
試合は後半5分に再びニャブリに決められて1-2と敗れたが、大迫の働きはファンから称賛されている。
チームの出来に落胆の声も… 日本人FWはポジティブ評価「100点」「オオサコは良かった」
ブレーメンが公式ツイッターやインスタグラムで大迫のゴール速報や試合結果を伝えると、海外ファンが反応。敗れただけにチームの出来に対する厳しい声も多く、
「前半は良かったが……」と後半の内容に落胆の声も上がっている。
その一方で、日本人FWのゴールを称えるコメントも並び、高い打点の一撃を
「ヘディングモンスター」と評すれば、「100点」「オオサコは良かった」などポジティブな意見も見られた。
バイエルン戦の“日本人弾”は、2015年3月7日(1-3敗戦)にハノーファー時代のMF清武弘嗣(現セレッソ大阪)が決めて以来、約3年9カ月ぶり。
リーグ6連覇中の強豪から第9節レバークーゼン戦(2-6)以来のゴールを叩き込んだ大迫のさらなる活躍に期待が懸かる。
12/2(日) 15:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00151540-soccermzw-socc

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【動画】本田圭佑が止まらない!3試合連続ゴール!試合後採点の脅威の「9.5」!クロスから華麗なヘディング弾を叩き込む


本拠地でのウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦で、先制点を導く

メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は1日、リーグ第6節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦に先発出場し、
前半11分に左サイドからのクロスに走り込み、ヘディングで3試合連続ゴールを決めた。
オーストラリアで猛威を振るう本田が、またゴールを決めた。3連勝で2位に浮上したメルボルン・Vは、本拠地でウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦。
スタメンに名を連ねた背番号4は、開始11分でゴールネットを揺らす。左サイドのペナルティーエリア手前で、MFテリー・アントニスが右足でクロス。
ゴールライン方向へ向かうボールに対し、フリーで相手DFの背後へ走り込んだ本田は、狙いすましたヘディングで逆サイドのゴールネットにシュートを突き刺した。
これで本田は3試合連続ゴールとなり、今季6試合で4得点3アシスト。新天地で輝きを放ち続けている。
12/1(土) 18:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181201-00151398-soccermzw-socc

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