ゴール

あれから10年・・・中村俊輔が伝説になった日!セルティックがマンチェスター・U撃破弾を回顧

2016年11月21日、スコットランドのセルティックがクラブの公式twitterアカウントにて、かつて在籍していた中村俊輔の試合中の画像をアップし「10年前の今日、こんなことが起こった!」とツイートしている。



06-07シーズンのチャンピオンズリーグ第5節、セルティックvsマンチェスター・Uの一戦で、81分にセルティック(当時)の中村俊輔がゴール前25メートル付近から直接FKを叩き込み、虎の子の1点を守りきってセルティックパークで1-0で勝利を収めた。
この勝利により、セルティックは1試合を残してチャンピオンズリーグでのベスト16進出が決定。歴史的な勝利に導いた中村のFKがちょうど10年前に起こった出来事だったと回想している。
また、同じ日にUEFAチャンピオンズリーグのtwitter公式アカウントも、中村がマンチェスター・U戦でゴールを決めて、ユニフォームの胸にあるエンブレムを押さえながら走り出している画像をツイートし、それをセルティックのアカウントがリツイート。


中村俊輔がちょうど10年前に見せた驚異的なFKは、セルティックのファンを始め、ヨーロッパのサッカーファンにも絶大なインパクトを残していたようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000002-goal-socc

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【動画】ガンバ、幻の先制弾に済州のハンド見逃し・・・ACL敵地戦で襲われた“逆風のジャッジ”

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終節を戦っているガンバ大阪に、逆風のジャッジが連発した。9日に敵地で済州ユナイテッドと対戦しているG大阪は、微妙な判定に苦しんだ。
ホームで1-4と敗れた済州戦の当該対戦成績を逆転するだけのスコアが必要とあり、立ち上がりからG大阪は攻撃的な姿勢を見せる。しかし、先制ゴールに近づいた場面でウズベキスタン人主審コバレンコ氏のジャッジが強い向かい風となって立ちはだかった。
前半15分、MF遠藤保仁の右CKをDF三浦玄太が合わせてヘディングシュート。これはGKにセーブされたものの、MF倉田秋が押し込んだ。先制ゴールと思われたが、倉田がオフサイドの判定でゴールは取り消された。極めて疑わしいジャッジだったが、ゴールは認められなかった。
さらに2分後にはG大阪が相手ゴール前に攻め込んだ場面で、二度に渡ってペナルティーエリア内で相手選手のハンドと思われるようなプレーがあったが、いずれも見逃された。
大量ゴールが必要なG大阪は早い時間帯の先制点で勢いに乗りたいところだったが、疑わしいジャッジの連発でゴールに近づきながらもスコアを動かせず、前半29分に痛恨の先制点を献上してしまった。
Football ZONE web5/9(火) 19:41配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00010015-soccermzw-soc

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【本田タッチ集】本田圭佑、先発フル出場!奮闘するも…惜敗のパチューカは優勝プレーオフ進出を逃す

■虎の子の1点に泣いたパチューカ。
現地時間11月4日、メキシコリーグ後期16節が行なわれ、パチューカは本拠地にケレタロを迎え入れた。

公式戦2試合連続ゴールを挙げている日本代表MFの本田圭佑は6試合連続で先発出場。前節のサントス・ラグーナ戦(メキシコリーグ15節)に続いて、4-2-3-1の右サイドハーフで起用された。
残りが2試合となって優勝プレーオフ出場圏内の8位以内入りに向けて、絶対勝利が必要なパチューカは、序盤から攻勢を強め、ケレタロを押し込むと、試合の主導権を握る。
そうした一方的な展開の中で、好調さを維持する本田は攻撃の起点となる。23分にジョナタン・ウレータの好機を演出するパスを左足で繰り出せば、31分にはブロックされたものの右足で相手ゴールを狙った。
果敢に攻め続けたパチューカだったが、ゴール前に人数を割いて、我慢強い守備を披露したケレタロの堅牢を破れずに前半をスコアレスで折り返した。
迎えた後半も攻めるパチューカと守るケレタロという構図で進んだ試合は、後者が得意のカウンターから先手を取る。
54分、自陣で相手のパスミスを奪取して速攻に転じると、中央をエドガル・ベニテスに持ち上がり、最後は右サイドでフリーとなっていたイェルソン・カンデロが冷静にゴール左下隅へ突き刺した。
絶対に与えたくなかった先制点を許してしまったパチューカは、本田にボールを集めて、決定機を生み出す。56分にはボックス内でボールを受けた日本代表MFがワントラップしてから左足で強烈なシュートを見舞うも、相手GKエリク・グティエレスの好守に阻まれた。
引き分けでもプレーオフ進出の可能性が潰える背水のパチューカは、前線に人数をかけるリスクを犯した攻めを展開。75分までに14本のシュートを浴びせる猛攻を仕掛けるも相手ゴールを破るには至らない。
パチューカは時間の経過とともに焦りが見られるようになり、軽率なミスを連発して劣勢に立たされる。40分には本田が相手ゴール前でFKのチャンスで得たが、渾身のシュートは大きく枠を外れてしまった……。
ホームサポーターの大声援を受けるなかで、焦りに加え、疲労も蓄積して精度を欠き続けたパチューカは、ケレタロの守備網を最後まで破ることができずに、結局1-0で惜敗。これにより、最終節を残して、パチューカの優勝プレーオフ進出の望みは潰えた。
11/5(日) 12:15配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00032099-sdigestw-socc

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【全ゴール動画】ソン・フンミンが3戦連発!トッテナム、岡崎途中出場のレスターを下す…


プレミアリーグ第26節が行われ、トッテナムがレスターと対戦した。
トッテナムは体調不良のエリック・ダイアーが欠場し、若いオリヴァー・スキップが先発入り。対するレスターはモナコから加入したベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが移籍後初出場し、最前線にはジェイミー・ヴァーディではなくデマレイ・グレイが入った。
スコアが動いたのは33分。右サイドでボールを受けたクリスティアン・エリクセンのピンポイントクロスをダビンソン・サンチェスが頭で合わせてトッテナムが先制した。
対するレスターは58分、カウンターからジェームズ・マディソンが倒されてPKを獲得。しかし、直後に投入されたヴァーディが蹴ったボールはウーゴ・ロリスにセーブされる。
すると直後の63分、トッテナムは敵陣でボールを奪うと、フェルナンド・ジョレンテとのワンツーからエリクセンが左隅に強烈なシュートを叩き込んだ。
その後ヴァーディとソン・フンミンが1点ずつ得点して試合は終了。トッテナムがレスターを3-1で下している。なお岡崎慎司は88分から途中出場した。
【スコア】
トッテナム 3ー1 レスター
【得点者】
33分 1-0 ダビンソン・サンチェス(トッテナム)
63分 2-0 エリクセン(トッテナム)
76分 2-1 ヴァーディ(レスター)
90+1分 3-1 ソン・フンミン(トッテナム)
【スターティングメンバー】
トッテナム(4-4-2)
ロリス;トリッピアー、ダビンソン・サンチェス、ヴェルトンゲン、ローズ(88分 ウォーカー・ピータース);ウィンクス、スキップ(70分 アルデルヴァイレルト)、シソコ、エリクセン;ソン・フンミン、ジョレンテ(79分 ワニアマ)
レスター(4-5-1)
シュマイケル;ペレイラ、エヴァンズ、マグワイア、チルウェル;ディディ、ティーレマンス、バーンズ(88分 岡崎)、マディソン、ゲザル(72分 イヘアナチョ);グレイ(59分 ヴァーディ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00905429-soccerk-socc

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「日本は勝負強さがまだない」byなでしこ高倉監督


【女子W杯 決勝T1回戦 日本1―2オランダ ( 2019年6月25日 レンヌ )】
なでしこの挑戦は早々に幕を閉じた。決勝トーナメント1回戦でなでしこジャパンはオランダと対戦し、1―2で惜敗。
ベスト8入りを逃した。MF長谷川唯(22=日テレ)のゴールで追いついたが、終了間際にDF熊谷紗希(28=リヨン)のハンドで与えたPKを決められた。再三の決定機を外すなど、ラストプレーの精度が東京五輪への課題となる。チームは26日、帰国の途に就いた。
世界一奪還を目指した戦いは、あっけなく終幕を迎えた。平均年齢約24歳と出場国中2番目に若く、17人がW杯初出場という若いチームにはゴール前の落ち着きと、したたかさが欠けていた。高倉監督は「勝ち切るという部分では、勝負強さがまだない」と目を真っ赤にしながら絞り出した。
CKから先制を許したが、左サイドで4人が絡む日本らしい連係から最後は長谷川が決めて追いついた。オランダの運動量が極端に落ちた後半は籾木の投入で攻撃が活性化。相手ゴールに迫る回数は増えたものの、34分の杉田のシュートはクロスバー。35分には籾木がゴール前のこぼれ球を捉えたが相手GKの好守に阻まれるなど、決定機を仕留めきれなかった。
FIFA公式記録によると日本は全4戦で54本のシュートを放ったが、うち枠内シュートは18本で得点は3のみ。鮫島が「自分たちには米国や欧州が持っているようなペナルティーエリア内での勝負強さ、パワー、スピードがまだない。後ろできれいに崩せても、結果につながらなくては」と話したように、決定力不足は早急に解決すべき課題だ。
大会は8強が出そろったが、うち7チームが高い身体能力に加えて技術、戦術を身につけ台頭してきた欧州勢。日本が誇る組織力を欧州勢も身につけ始め、単純にサイズで劣る日本が勝ち上がるのは容易ではない。自国開催の東京五輪まで残り1年。「結果を出せる選手たちが全体的に増えていかないといけない」との熊谷の言葉に、危機感がにじんだ。
2019年06月27日 05:30
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/06/27/kiji/20190626s00002014287000c.html

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日本代表・中島翔哉の過去・・・原点は南米


中島翔哉の原点は南米 涙の訴えで留学延長の過去も
<南米選手権(コパ・アメリカ):日本1-1エクアドル>◇1次リーグC組◇24日◇ベロオリゾンテ
東京五輪世代が中心の日本代表にあって“オーバーエージ”のMF中島翔哉(24=アルドハイル)が、チームを勇気づける1発を決めた。前半15分、FW岡崎へスルーパスを送る。飛び出したGKにクリアされたが、そのボールにいち早く反応。無人となったゴールに右足で蹴りこんだ。1度は岡崎のオフサイドと判定されたものの、VARによってゴールが認められた。「うまく入ってよかった」と短い言葉で振り返った。
前半40分には久保の絶妙な縦パスから抜け出し、GKが一瞬前に出たのを見て放ったループシュート。わずかにゴールの上へと外れた。「選択に後悔はないが、技術が足りなかった」。後半ロスタイム4分には、ゴール至近距離からフリーでシュートを放ったが、相手選手のスライディングに阻まれた。1点こそ決めたが、追加点を奪えなかった悔しさが上回った。
思い入れの強い場所で再び決めたゴールだった。中学時代はブラジルの名選手ロナウジーニョに憧れ、中1から中3にかけて4度もブラジルへサッカー留学を経験。中3の最後には、サンパウロから母親に「帰国したくない」と泣きながら国際電話をかけ「日本の高校に行かず、このままブラジルに住んでプロになる」と頼んだ。留学期間を延長してもらうほど王国でのサッカー生活にひきこまれ、日本ではポルトガル語の塾に通った。そして16年リオデジャネイロ五輪のコロンビア戦に続き、今大会もクロスバーに当てながらの1発。日頃から口にする「楽しさ」を教わった国で着実に成長した姿を見せた。
A代表ではMF南野、堂安との「三銃士」が確立されているが、今大会は久保と三好に加え、安部も台頭。2列目のポジション争いが激化することは間違いなく、10番を背負う中島と言えども安泰ではない。ゴールを決めてなお「2点、3点と取れなくて残念だし、悔しい」と、さらなる決定力向上を誓った。
決勝トーナメントに進めばブラジルとの対戦が待っていたが、夢はかなわなかった。2分け1敗と未勝利に終わった南米での苦い記憶を、成長の糧にする。【岡崎悠利】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-06250762-nksports-socc

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【GIF】バーゼル柿谷、ハットトリック達成!チームも6-1で圧勝!


[3.5 スイス国内杯準々決勝 ミュンジンゲン1-6バーゼル]
スイス国内杯は5日、各地で準々決勝を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でミュンジンゲン(3部)と対戦し、6-1で勝利。 危なげなく準決勝進出を決めた。なお、準決勝は4月8日に行われる。
柿谷がパウロ・ソウザ監督に猛アピールだ。今季加入した柿谷はリーグ序盤こそ出場機会に恵まれたが、結果を残せないでいると、負傷離脱したエースFWマルコ・シュトレラーの穴を埋めた18歳のエンボロの活躍もあり、徐々に出場機会が減少。 欧州CLにも出場する過密日程の中でも柿谷はベンチメンバーから外れることも多くなっていった。
それでもこの日、昨年11月23日のリーグ第16節アーラウ戦以来、公式戦10試合ぶりの先発に名を連ねた柿谷。 チームが前半7分にMFアハメド・ハムディのゴールで先制するもなかなかボールに触れない時間が立ち上がりから続いたが、 同24分、MFダビデ・カラの自陣からのフィードをピタッと足もとにおさめ、相手の裏へ抜け出すと細かいタッチのドリブルで相手GKをかわしてPA右から無人のゴールに右足シュート。
柿谷が昨年10月29日の国内杯3回戦ボーレン戦以来、約4か月ぶりのゴールを挙げた。
このゴールで勢いづいたバーゼルは、前半34分にFWブレール・エンボロ、同40分にはMFマティアス・デルガドがPKを決めて、一気に突き放すと柿谷もこれに続く。 同42分、MFファビアン・フライとのワンツーで抜け出したエンボロの横パスを左足で決め、スイス移籍後初の1試合2ゴールを挙げた。
5-0で折り返した後半7分、カラが右から折り返したボールに柿谷がフリーで飛び込んだが、ボールを軸足に当ててしまい、決定機を逃す。 それでも同14分、流れるようなパスワークからPA内でMFアルビアン・アジェティのパスを受けた柿谷が、 飛び出したGKを嘲笑うかのように浮かしたトラップでかわし、右足で無人のゴールに流し込み、ハットトリック達成。
その後、チームは後半36分に1点を許したが、6-1で快勝。
3得点を挙げた柿谷もフル出場を果たし、チームの勝利に大きく貢献した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00370805-gekisaka-socc

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