ゴール

ベシクタシュ香川真司の劇的ゴールはGKカリウスをも救っていた!?


香川の劇的弾の裏でまさかの事態!ベシクタシュの守護神カリウスが「後半はピッチに立ちたくない」と懇願…何があった?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190312-00055368-sdigestw-socc
◇ハーフタイムにまさかの訴え。
14分に先制ゴールを挙げたベジクタシュは、しかしその5分後に同点に追いつかれる。
コンヤスポルのFWエメル・シャヒネルの放ったシュートはそれほど厳しいコースではなかったものの、カリウスは防げなかった。
すると、ベジクタシュ・サポーターからブーイングが巻き起こる。これに、ドイツ人守護神は相当ショックを受けたようだ。
『Fanatik』など地元メディアが報じたところによると、なんとハーフタイムに、「僕を外してください。後半はピッチ立ちたくありません」と、シュネール・ギネシュ監督に申し出たのだという。
ハーフタイムに、ましてやGKで交代枠を無駄使いするわけにはいかない。
ギネシュ監督による必死の説得の末、何とか後半もプレーすることになったのだった。
その後半は好セーブに拍手が起こる場面もあったものの、75分に同点弾を叩き込まれると、再びブーイングが巻き起こった。
それだけに、香川のゴールが決まった瞬間の喜びは、ひとしおだったに違いない。

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【動画】日本代表のオランダ戦での芸術弾が「美しいパスワークによるゴール10選」に選出!スペイン紙が相手に『オリベル&ベンジーの動き』と称賛!

“ティキ・タカ”の代表格バルサからは、昨季CLローマ戦のゴールを選出
スペインでは連動するパスワークを、時計の針が進む音に例えて「ティキ・タカ」という。
スペイン紙「マルカ」では、鮮やかな「ティキ・タカ」から奪ったゴール10選を紹介しているが、
その中に日本代表のあるゴールが「キャプテン翼のようだ」と称賛されている。いったいそのゴールは、いつの試合のものなのか――。
「世界を楽しませたティキ・タカでのゴール10選」とのタイトルが付けられた記事で多いのは、やはり本家スペイン、リーガ勢のゴールだ。
スペイン代表からは、2007年10月の欧州選手権予選デンマーク戦で生まれた一撃を紹介。
中盤から最終ライン、サイドにわたって幅と深みを使ってパスをつなぎ、最後は当時右サイドバックを務めていたDFセルヒオ・ラモスが決めた。
またパスサッカーの横綱的存在と言われるバルサからは、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのローマ戦で、
自陣ゴール前の最終ラインから1分以上にもわたってボールをつなぎきり、最後はFWリオネル・メッシがループシュートで仕留めた一撃を選出。
またレアル・マドリードやアーセナルといった攻撃力に定評のあるクラブのゴールのほか、
90年代後半から00年代前半にかけて屈指のテクニシャンとして知られたMFパブロ・アイマールが、
バレンシア時代の02-03シーズンのCLリバプール戦で決めたファインゴールも取り上げられている。
ザックジャパンが強豪国相手に見せた輝き
そうした世界の名だたるチームのゴールが取り上げられるなか、日本代表の美しい連携から生まれた一撃も紹介されている。
2013年11月16日に行われた国際親善試合、オランダ戦でのゴールだ。
アルベルト・ザッケローニ監督が率いた当時の日本は、欧州屈指の強豪国に1-2とリードされた状況で、後半15分に素晴らしいパスワークを見せる。
MF遠藤保仁(G大阪)からのパスを受けたDF内田篤人(シャルケ)がFW岡崎慎司(現レスター)へとつなぐと、
素早いテンポで本田、内田と経由し、最後は大迫勇也(現ケルン)のポストプレーから本田がダイレクトで左足を振り抜き、ゴール右隅へと蹴り込んだ。
ザックジャパンでも有数のファインゴールとして印象深いが、パスサッカーの本場スペインでも「オランダ相手に『オリベル&ベンジー』の動き」と称賛されている。
「オリベル&ベンジー」とは、人気マンガ「キャプテン翼」のスペイン語でのタイトルで、そのスムーズさは原作顔負けのものに移ったのかもしれない。
ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選では、勝ち点を積み上げながら苦戦が続く日本。
オランダ戦でのゴールを彷彿とさせるような連動性を11月のサウジアラビア戦で見せて白星をつかめれば、W杯出場権獲得に向けて勢いに乗るはずだ。
Football ZONE web 10/27(木) 21:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161027-00010015-soccermzw-socc
写真


動画

スペインスポーツ紙 MARCA
http://www.marca.com/
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エイバル乾貴士が大久保超えの偉業!日本人リーガ最多出場記録を更新!40試合に到達


リーガ・エスパニョーラ第19節が22日に行われ、MF乾貴士の所属するエイバルはホームでバルセロナと対戦した。同試合に先発出場した乾が、FC東京FW大久保嘉人の保有していた日本人選手のリーガ・エスパニョーラ最多出場記録を更新した。
リーグ戦3試合連続スタメンとなった乾は、左サイドMFとして78分までプレーした。この試合でリーガ・エスパニョーラでの通算出場記録を40試合に伸ばし、大久保が樹立した日本人選手最多出場記録を更新している。なお、試合は4-0でバルセロナが勝利を収めた。
乾は2015年夏にフランクフルトからエイバルに移籍。同年9月23日のレバンテ戦で先発出場し、リーガ・エスパニョーラ初出場を果たした。これまでの通算記録は40試合3ゴールを記録。イエローカードは通算4枚受けている。
これまで記録を保持していた大久保は、2004-05シーズン冬の移籍市場にセレッソ大阪からマジョルカに加入。2005年1月9日のデポルティーボ戦でデビューを果たし、初ゴールをマークした。1年半の間リーガ・エスパニョーラでプレーし、通算39試合5ゴールを記録している。
リーガ史上初の日本人選手は、17年前の2000年1月にデビューした元日本代表FW城彰二氏だった。それ以降、西澤明訓氏、大久保、中村俊輔(現・ジュビロ磐田)、家長昭博(現・川崎フロンターレ)、指宿洋史(現・アルビレックス新潟)、ハーフナー・マイク(現・ADOデン・ハーグ/オランダ)がプレー。2015-16シーズンにデビューした乾に続き、今シーズンからは清武弘嗣がリーガデビューをしている。
■リーガ・エスパニョーラ日本人出場試合数ランキング
1位:乾貴士
所属クラブ:エイバル
在籍シーズン:2015-16~
成績:40試合出場/3ゴール
2位:大久保嘉人
所属クラブ:マジョルカ
在籍シーズン:2004-05、2005-06
成績:39試合出場/5ゴール
3位:家長昭博
在籍シーズン:2010-11、2011-12
成績:18試合出場/2ゴール
4位:城彰二氏
所属クラブ:バジャドリード
在籍シーズン:1999-00
成績:15試合出場/2ゴール
5位:中村俊輔
所属クラブ:エスパニョール
在籍シーズン:2009-10
成績:13試合出場
6位:西澤明訓氏
在籍シーズン:2000-01
成績:6試合出場
7位:ハーフナー・マイク
所属クラブ:コルドバ
在籍シーズン:2014-15
成績:5試合出場
8位:清武弘嗣
所属クラブ:セビージャ
在籍シーズン:2016-17~
成績:4試合出場/1ゴール
9位:指宿洋史
在籍シーズン:2011-12
成績:1試合出場
(※データはリーガ・エスパニョーラ公式サイト、ドイツの移籍情報メディア『Transfermarket.de』より)
SOCCER KING1/23(月) 12:11配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00544710-soccerk-socc
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レアルのベンゼマさん、やっぱりクリロナのせいで得点が取れなかった模様・・・


レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマは今季、公式戦40試合で20得点をマークしている。2016-17シーズンは19得点、昨季は12得点のみで、今季のゴール数増加は明白だ。
ベンゼマは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が退団したことで、「自分の本当のサッカー」ができるようになったと“効果”を語った。フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が報じている。
レアルでの9シーズンで公式戦通算438試合451得点を記録したロナウドだったが、昨夏にイタリア王者ユベントスへ電撃移籍。これまではポルトガルのスターを立てるために自分を犠牲にしなければならないとまで言われてきた“白い巨人”から、絶対的エースがいなくなった。
しかし、これを機にゴール数を伸ばしているのがベンゼマだ。現地時間1月24日のコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝第1レグのジローナ戦(4-2)、同27日のリーガ・エスパニョーラ第21節エスパニョール戦(4-2)、同31日の国王杯準々決勝第2レグのジローナ戦(3-1)では3試合連続で計5得点を挙げ、レアルのサンティアゴ・ソラーリ監督も称賛を惜しまなかった。
ロナウドのいた時といない今との違いは何か。ベンゼマはフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」で、こう語っている。
「以前は、1シーズンに50ゴールを挙げる男がいて、僕の役割はアシストだった。クリスティアーノを助けるためにプレーしていたし、僕たちは良いパートナーシップを築いていた。僕は常に、彼がもっとゴールを決められるように助けようという意図を持って、彼を探していた。でも今は、僕が攻撃のリーダーで、違いを作れるかは僕次第だ。とてもハッピーだよ。なぜなら、やっと自分の“本当のサッカー”ができるからね」
レアル在籍10シーズン目にして、ついに自分のサッカーを披露できるようになったベンゼマ。今後のさらなる飛躍に期待が集まる。
2/26(火) 21:10配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190226-00172842-soccermzw-socc
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