ゴール

なぜ神戸のビジャは不発に終わったのか?


フル出場した37歳の点取り屋は、前半に幾度となく華麗なテクニックを披露。ビッグネームの片鱗をのぞかせた。後半32分に喫した決勝点は右CKのこぼれ球を、DF山下達也に押し込まれたもの。崩されてはいないだけに、ビジャに続いてイニエスタも「全体的にはいい試合ができた」と努めて前を向いた。
しかし、リオネル・メッシを「偽9番」あるいは「ゼロトップ」にすえ、ヨーロッパを席巻したFCバルセロナをダブらせるヴィッセルの選手配置と戦いぶりは、残念ながらセレッソの想定内だった。
「ゴールにつながることが多いので、真ん中で動かれるとやっぱり怖い。今日はサイドに張って、ドリブルで仕掛けてくるプレーがけっこう多かったけど、僕たちもそう簡単には侵入させなかったので」
ビジャの脅威をほとんど感じなかったと振り返ったキム・ジンヒョンは、今シーズンから指揮を執るミゲル・アンヘル・ロティーナ監督による、守備陣へのアプローチをこう明かす。
「いまは監督とコーチが、僕たちがなるべく2対1の(数的優位な)状況を作れるポジションを取らせている。その部分でビジャ選手に一人が外されても、もう一人がすぐにつくことができていた。攻撃面はあまりよくなかったけど、守備だけは監督の求める戦術を実践してくれたと思う」
長い指導者人生でリージョ監督は常に理想を追い求め、ロティーナ監督は対戦相手の長所を緻密なポジショニングで打ち消す戦い方を積み上げてきた。舞台を日本に変えたスペインの同胞対決はまずは後者に軍配があがり、ビジャの不発も導かれたことになる。
昨夏にイニエスタが加入し、昨秋にはリージョ監督が就任。さらに今オフにビジャが加入し、さらに加速化された感のあるヴィッセルの「バルセロナ化」を、ロティーナ監督はこう看破していた。
「世界の超一流と呼べる素晴らしい選手たちがそろっていて、そのうえでリオネル・メッシが違いを作っていた。プレー内容に関しても結果に関しても、ほとんどの試合で彼が決定的な選手になっていた」
昨シーズンのリーグ戦におけるヴィッセルのチーム得点王は、5ゴールで並んだポドルスキ、FWウェリントン、夏場にFC岐阜から移籍したFW古橋亨梧の5ゴール。当然ながら物足りない数字だし、アメリカのニューヨーク・シティFCからビジャを獲得した狙いも、言うまでもなく得点力不足の解消にある。
しかし、ふたを開けてみれば真ん中ではなく、左サイドを主戦場とする起用だった。思い描いていた光景と違ったからか。試合後にはヴィッセルのオーナーで、親会社の楽天株式会社代表取締役会長および社長の三木谷浩史氏がロッカールームのリージョ監督のもとへ直行している。
「この試合のために多くの時間をかけて準備してきた。結果的には上手くいかなかったが、シーズンはまだ始まったばかりだし、我々が目指しているものは必ず高いところへたどり着くと信じている」
ビジャは心配無用を強調し、スペイン代表時代の盟友、フェルナンド・トーレスを擁するサガン鳥栖と対峙する3月2日のホーム開幕戦を見すえた。しかし、上手さと怖さを融合できず、ゴールと勝利を奪えない状況が続けば、やがてはビジャのポジション論争が勃発するかもしれない。
2/23(土) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00010000-wordleafs-socc&p=1
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【動画】本田圭佑、12試合ぶりの先発で同点アシスト!


2月23日、オーストラリア・Aリーグの第20節が行なわれ、メルボルン・ヴィクトリーとメルボルン・シティの一戦は1-1の引き分けに終わった。
直近2戦未勝利の2位ヴィクトリーが6位のシティをホームに迎えたダービーマッチ。前節、交代出場から同点PKを決め、約2か月ぶりのゴールを記録した本田圭佑は、実に12試合ぶりの先発出場を果たした。
定位置とも言える中盤右サイドで試合開始を迎えた本田は、立ち上がりは右に張り付いてプレーするが、8分に中央へポジションを移してドリブル突破を試みる。数人をかわした後にペナルティーエリア手前で止められるも、この試合最初の仕掛けにマーベル・スタジアムの観衆も大いに沸いた。
試合は静かな展開が続いたが、15分に大きな動きを見せる。シティのマクラーレンが縦パスに抜け出し、エリアに侵入したところで背後からニーダーマイアーに寄せられて転倒。主審はシティにPKを与えるとともに、ニーダーマイアーに対してレッドカードを掲げたのだ。
ヴィクトリーはマクラーレンにPKを決められて先制を許しただけでなく、残り時間を10人に戦うという大きなハンデを背負う羽目に……。しかも守備の代役を投入するため、カンソバをベンチに下げることとなり、攻撃力の低下を余儀なくされることとなった。
その後、シティはボールを支配しながらたびたび相手ゴールに迫り、23分にバッカス、24分にはベレンガーが際どいシュートを浴びせる。さらに前半アディショナルタイムには、グリフィスがエリア外からの強烈なダイレクトシュートで右ポストをヒットした。
一方、ヴィクトリーはひたすら我慢を強いられることに。本田はポジションを左サイドまで移したりして状況打破を試み、FKを獲得してチャンスを作るも、味方にラストパスは通らず。守備では、21分にはシティのカウンターを止めようとして相手選手を倒し、警告を受けた。
後半、点を取らなければならないヴィクトリーは長身FWトイボネンを投入し、立ち上がりから積極的な仕掛けを見せる。
攻め続けながら迎えた50分、本田のスルーパスで抜け出したバーバルセスが、角度のないところからGKと右ポストのわずかな隙間を射抜いて同点ゴールを決めた。
勢いづいたヴィクトリーは、前半とは打って変わり、敵陣でもスムーズにボールを繋ぐなど、数的不利を感じさせないプレーを披露。前線でボールをキープするトイボネンのパスを受けてSBが上がったりと、縦の連係も機能する。
とはいえ、シティもこのまま劣勢に陥ることはなく、反撃に転じて再三ゴール前までボールを運ぶ。62分には、ブラッタンがクロスバーを叩くエリア外からのシュートを放った。
一進一退の攻防が展開されるなか、徐々に数的優位のシティがボールを保持する時間が長くなっていくが、ヴィクトリーはほとんどの選手がゴール前に戻って壁を形成し、相手の決定的なプレーを許さない。
77分、本田はルクスとの交代でベンチに下がる。自身の通算記録を6ゴール4アシストに伸ばした彼には、ホームの観衆から大きな拍手が贈られた。
試合は終盤に入り、攻勢のシティは80分、混戦のなかからヴィドシッチがフリーでシュートを放つが、ゴールマウスを捉えられない。その後も多くのクロスを相手ゴール前に送り、シュートを放つも、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。
ヴィクトリーは耐え切って勝点1を奪取。状況を考えれば御の字の結果ともいえるが、一方で同点とした後の攻勢の時間帯で次の1点が奪えなかったことには、悔いを残した。
これで3戦未勝利となり、シドニーFCに抜かれて3位転落となったヴィクトリーは次節、3月2日にニューカッスル・ジェッツをホームに迎える。
2/23(土) 19:54配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190223-00054532-sdigestw-socc
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【動画】明らかな誤審!?サンフレッチェ広島の“幻ゴール”に海外メディアも疑問符…


薄氷を踏むような戦いぶりで、なんとか本戦に辿り着いた。
2月19日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフが開催され、サンフレッチェ広島は本拠地にチェンライFC(タイ)を迎え、一発勝負に臨んだ。終始主導権を握ってチャンスを掴みながらも、広島は前半にあったPKを外すなどなかなか均衡を破れない。0-0のまま延長戦を終え、かろうじてPK戦を4-3でモノにした。3年ぶりのACLグループリーグ参戦である。
動画【AFC公式】広島vsチェンライ戦のハイライトはこちら。だが問題の119分のシーンは…

とはいえ、広島サイドにしてみれば釈然としないだろう。延長後半の119分、パトリックのゴールが“幻”と消えていたからだ。
柴﨑晃誠が放ったシュートが相手DFにディフレクトし、ゴール前のパトリックの元へ。ブラジル人エースがこれを難なく押し込んだが、オフサイドとジャッジされてノーゴールとなったのだ。だがこれがかなり微妙なタイミング。納得がいかない広島の選手たちが副審を取り囲んだが、結局判定は覆らなかった。
このシーンを大きく取り上げたのが、世界的ネットワーク『Fox Sports』アジア版だ。「広島は何度もゴールを奪うチャンスがありながら決め切れず、みずからゲームを難しくした」と評しつつ、「ただあのゴールが認められなかったのは誤りだ。パトリックは間違いなくオンサイドだった」と論じた。「見よ! これがオフサイドだろうか? 明らかな誤審である」と記し、問題の場面を動画付きで紹介している。
同メディアはさらにPK戦をレポート。「チェンライにとって波乱を起こす千載一遇のビッグチャンスだったが、経験値で上回る広島が落ち着いてこれを制した」と伝えた。もしPK戦で敗れていたら……。バーレーン人審判団だっただけに、またしても“中東の笛”と波紋を広げたかもしれない。
不格好でもJリーグ勢の意地を見せ、川崎フロンターレ、浦和レッズ、鹿島アントラーズとともに本戦に駒を進めた広島。グループFでは広州恒大(中国)、大邱FC(韓国)、そして本田圭佑を擁するメルボルン・ヴィクトリー(豪州)と同居することとなった。
2/20(水) 5:12 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54350
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まさにチート!メッシ、11年連続で30ゴール達成!


バルセロナのFWリオネル・メッシが、11シーズン連続で公式戦30ゴール超えを達成した。
現地時間16日、バルセロナはリーガエスパニョーラでバジャドリーと対戦し、1-0の勝利を収めている。メッシは終盤にPKを外してしまったが、前半のPKは決めており、これで今季公式戦30得点を達成。同選手の30ゴールは11年連続のことだ。
31歳となった今も圧倒的な存在感を放つメッシは、今季リーグ戦で22得点を記録。チャンピオンズリーグで6得点、スペイン国王杯で2得点を決めている。
ただし、メッシにとって30ゴールは通過点。2009/10シーズン以降9年続けて40ゴール超えを達成しており、今季もさらなる活躍に期待できそうだ。
2/17(日) 8:24配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190217-00309796-footballc-socc
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【ゴール動画】セレッソは最初からやる気なかった!?セレッソ、敵地で広州恒大に敗れACLグループステージ敗退・・・

【広州恒大 3-1 セレッソ大阪 ACLグループG第6節】
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第6節の試合が17日に行われ、セレッソ大阪はアウェイで中国の広州恒大と対戦した。
前節を終えた時点で2位に位置するC大阪は、この最終節の試合に勝てば自力でグループ突破と首位通過を決められる。引き分けや敗戦の場合でも2位通過の可能性はあるが、同じグループのもう1試合の結果次第では敗退もあり得る状況だった。
開始6分、早くもホームの広州恒大に先制点が生まれる。左サイドの展開からゴール前でボールを受けたフアン・ボーウェンが体制を崩しながらも左足のシュートでGK丹野研太の股間を抜いた。
だがC大阪もすぐさま立て直し、4分後に同点ゴールを奪う。山田寛人からのスルーパスを受けた福満隆貴がフリーで抜け出し、GKを冷静にかわしてから左足シュートを蹴り込んだ。
前半はそのまま1-1で終了。だが強力攻撃陣が何度かC大阪のゴールを脅かしていた広州恒大は57分、右CKからファーポストへ流れたボールをアランが蹴り込んで勝ち越しゴールを奪う。
86分には田中亜土夢のシュートがわずかにゴール右に外れるなど追いつくチャンスもあったC大阪だが、その直後に致命的な3失点目。右からのクロスをゴール前で受けたアランが自身2点目を決めた。
結局C大阪は1-3で敗戦。もう1試合の結果次第ではそれでもグループ突破の可能性はあったが、済州ユナイテッドにアウェイで1-0の勝利を収めたブリーラム・ユナイテッドが2位に浮上し、3位に後退したC大阪は敗退が決まった。
【得点者】
6分 1-0 フアン・ボーウェン(広州恒大)
10分 1-1 福満隆貴(C大阪)
57分 2-1 アラン(広州恒大)
86分 3-1 アラン(広州恒大)

フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00265826-footballc-socc
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【香川真司タッチ集!】途中出場で決勝弾の起点に!ベシクタシュ3連勝!


現地時間15日、トルコ・スュペル・リグは第22節が行われ、香川真司の所属するベシクタシュは敵地でマラティアスポルと対戦した。
香川の加入後、2連勝で3位に浮上したベシクタシュ。4位マラティアスポルとの上位対決に、香川はベンチからのスタートとなった。
立ち上がりから上位対決らしい拮抗した試合展開の中、地力で上回るベシクタシュが徐々にチャンスの数を増やしていく。決定機は30分、右サイドを抜けたブラク・ユルマズの折り返しを、ゴール前でアデム・リャイッチが受ける。しかし、トラップを浮かしてしまい、放ったボレーはGKに当たってゴール左へと外れる。
39分には、試合の大勢を左右する出来事が起こる。レンスに対して後ろから足をかけたアデム・ビュユクにイエローカードが提示されるが、ここでVARが発動。よく見ると足裏で故意に蹴っており、レッドカードへとジャッジが変更される。
これで数的優位を得たベシクタシュは、スコアレスのまま迎えた後半、立ち上がりから積極的にマラティアゴールへと攻め込んでいく。49分、ジャネル・エルキンの左CKがニアサイドでそらされ、ゴール前のアティバ・ハッチンソンが押し込んで攻勢のベシクタシュが先制する。
そして62分、ギュヴェン・ヤルチュンに代わって香川が投入される。さらにリードを広げることが期待されたが、直後にマラティアスポルが同点に追いつく。65分、素早いリスタートでロングパスに抜け出したオメル・シシュマノールが一瞬の隙を突いてネットを揺らした。
まさかの同点に追いつかれたベシクタシュは68分、レンスに代えてリカルド・クアレスマを投入。すると直後の70分、香川のパスを左サイドで受けたエルキンのクロスを、ニアサイドのリャイッチが流し込んで勝ち越しに成功する。しかしリャイッチは喜びのあまりゴールパフォーマンスでコーナーフラッグを折ってしまい、イエローカードを貰ってしまう。これにより次節フェネルバフチェとのダービーを欠場することに…。
勝ち越しゴールに絡んだ香川はその後もトップ下の位置で比較的自由に動き回りながらボールを引き出し、攻撃のリズムを作り出していく。75分には、香川のサイドチェンジをエリア内左でフリーとなっていたクアレスマが受け、落としをリャイッチがシュートもDFがブロックした。
90分には、香川のサイドチェンジから、右サイドのクアレスマのクロスにゴール前フリーで合わせたのは香川。しかし、ヘディングはゴール右へと外してしまい、移籍後3ゴール目はお預けに。リードは広げられなかったものの、ベシクタシュは1点差を守り切り、香川加入後3連勝を飾った。
■試合結果
マラティアスポル 1-2 ベシクタシュ
■得点者
マラティアスポル:シシュマノール(65分)
ベシクタシュ:ハッチンソン(50分)、リャイッチ(70分)
2/16(土) 4:29配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010000-goal-socc
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ソンフンミンはドルトムントと相性が良すぎる件!


ワールドクラス”ソン・フンミン、「ワールドベストに選定されるべき」=BBC
ソン・フンミンは、0-0で迎えた後半2分、ヤン・フェルトンゲンのクロスに反応。ゴールネットを揺らした。
このゴールでソン・フンミンは、ドルトムント戦の通算11試合で9ゴール目、直近プレミアリーグ3試合の連続ゴールに続き4試合連続ゴールを決めた。
現地メディアは、ソン・フンミンの活躍に大注目。BBCは「ソン・フンミンはヨーロッパで最高の選手の一人で、ワールドクラス。ワールドベストに選定されるべき」と称賛した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000007-wow-socc
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史上初の偉業キタ━(゜∀゜)━!!バイエルンがブンデスリーガ史上初の5連覇達成!

ヴォルフスブルク 0-6 バイエルン
【得点者】
0-1 19分 ダヴィド・アラバ(バイエルン)
0-2 36分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
0-3 45分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
0-4 66分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
0-5 80分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
0-6 86分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
ブンデスリーガ第31節が29日に行われ、ヴォルフスブルクとバイエルンが対戦した。
17年ぶりの公式戦5試合未勝利と調子を落とす首位バイエルン。それでも今節、2位ライプツィヒが17位インゴルシュタットと引き分けたため、勝利すればブンデスリーガ史上初の5連覇を決められるチャンスを迎えた。
バイエルンは開始19分に先制に成功する。ペナルティエリア手前中央からのFKで、ダヴィド・アラバが左足を振り抜くと、シュートは相手GKの手を弾いて、そのままゴール右隅に突き刺さった。
先制後も攻勢を続けるバイエルンは36分、キングスレイ・コマンからのパスでトーマス・ミュラーがエリア内左に抜け出し、マイナスの折り返し。中央で受けたロベルト・レヴァンドフスキが余裕を持って右足を振り抜き、シュートをゴール右上隅に決めた。
45分には、左サイドのコマンからのクロスを、中央のレヴァンドフスキが右足トラップから素早く左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。前半の内に、優勝へ大きく近づく3点リードを奪って折り返しを迎えた。
後半に入ってもゲームを支配するバイエルンは66分、ロッベンが右サイドで相手2人をかわし、中央に切り込んで左足シュート。ブロックに入った相手DFに当たり、コースが代わってゴール右隅に吸い込まれた。
4点リードを得たバイエルンは68分、マッツ・フンメルスを下げてフアン・ベルナトを投入。71分にフィリップ・ラームに代えてラフィーニャを、75分にチアゴに代えてレナト・サンチェスを送り出した。
78分、ヴォルフスブルクはルイス・グスタヴォがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。主審の判定に怒りを露わにするが、チームメイトらに抑えられつつピッチを後にした。
数的有利になったバイエルンは直後の80分、相手の隙を突いたリスタートで、レヴァンドフスキがエリア内右に抜け出し、GKもかわして右足シュート。これは右ポストに阻まれるが、詰めていたミュラーが無人のゴールに流し込み、追加点を挙げた。それでも容赦のないバイエルンは86分に、ロッベンのクロスからジョシュア・キミッヒがダメ押しゴールを奪い6点差に広げた。
試合はこのままタイムアップ。バイエルンが6-0で完勝し、公式戦6試合ぶりの白星を収めた。この結果、リーグ戦は3試合を残して2位との勝ち点差が「10」に広がり、1位が確定。ブンデスリーガ史上初の5連覇で通算最多27回目のリーグ優勝を果たした。
ヴォルフスブルクは次節、6日にアウェイで日本代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトと対戦。バイエルンは同日にダルムシュタットをホームに迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00581893-soccerk-socc
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