サッカー

「こんな頭のいかれた選手はいない。いつも真逆にいっている」by日本代表・本田圭佑

サッカー・日本代表ベルギー遠征(21日、リエージュ)W杯ロシア大会に出場する日本代表が23日のマリ、27日のウクライナとの国際親善試合に向け、冒頭15分以外は非公開で調整した。昨年9月以来の復帰を果たしたFW本田圭佑(31)=パチューカ=は、紅白戦で控え組の右FWに入ったもよう。現状は同ポジションで2番手以降だが、今回の遠征での巻き返しを誓った。
強気な“本田節”が戻ってきた。昨年9月のW杯最終予選・サウジアラビア戦以来となる代表入り。メキシコで復活を遂げた31歳が、W杯に向けて熱くほえた。
「手応えはある。(メキシコで)毎試合、点に絡んでいる。そこのアイデアは欠かさないように準備している」
この日、23日のマリ戦に向けて非公開で紅白戦を実施。本田は控え組の右FWに入った。現状では同ポジションで久保に続く2番手以降だ。それでも、酸素の薄い標高2000メートル級のメキシコで今年に入って12試合で4得点6アシスト。体重も絞れたという。自身3度目のW杯出場にこだわりを口にした。
「いつもW杯に勝つためにやってきた。メンバーに選ばれたいからではない。日本に欠けているものは何か。自問自答しながらやってきた」
ハリルホジッチ監督がチームに求めるスタイルは堅守速攻。右FWの本田には「DF裏に飛び出す動き」を要求する。本田は「正直いえば得意ではない」と認めつつ、この4年はアタッカーとしてのプレーを追求してきたと自負する。
「足が遅いのに1対1に勝つにはどうすればいいか。晩年を迎える選手が、個人戦術に固執してきた。こんな頭のいかれた選手はいない。ボランチでパスをさばけばいいのに、いつも真逆にいっている」
本音では中盤でのプレーが希望。それでも自らを「頭のいかれた選手」と表現してまで、指揮官のスタイルに“染まる”努力を重ねてきた。
指揮官は「ケイスケにはチャンスをつかんでほしい」と話す。「W杯の切符を取るには結果を出さないと厳しい。アシストでも、その前のパスでもいい」と本田。その表情には、逆境を楽しむようなすがすがしさが漂っていた。

3/22(木) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000507-sanspo-socc

続きを読む

韓国さん、日本が羨ましくてならない模様!


日本代表は28日のアジアカップ準決勝で、イランを3-0で下した。
FIFAランキング29位でアジア最上位のイランに快勝したことで、韓国メディアは改めて日本の強さに注目している。
特に韓国の総合ニュースサイト「デイリーアン」は、「“確かなカラー”日本サッカーがアジア最強?」との見出しを打ち、日本サッカーの成長ぶりを伝え、韓国との比較を行っている。
「まだ大会が終わっていないが、韓国サッカーファンの立場では、羨ましくてならないのが日本だ」とし、「日本は相手がどこであろうと、自分たちのサッカースタイルを捨てない。むしろ欧州や南米の強豪を相手に、対等な試合を展開する」と大絶賛。
一方で「明確なサッカー哲学がなく、ただ一生懸命にプレーし、選手たちの組織力だけを強要する韓国サッカーとは明らかに違う部分だ」と、韓国代表の現状と比較している。
また、同サイトは近年の日本サッカーの真面目な取り組みと成長過程についても報じた。
「1980年代に入り、国の協力の下、育成をベースに計画的な成長を遂げてきた。80年代に全国にスタジアムが建設され、ジュニア育成のインフラ拡充、有望株の海外進出も積極的に行ってきた。 90年代にはJリーグがスタートし、資本力をベースに海外スター選手を呼び寄せた。2002年ワールドカップをきっかけに爆発的な成長を遂げた。今ではアジアで欧州組が最も多く、彼らの経験は日本サッカーの発展の土壌となっている」
こうした日本の成長を詳細に報じるのは、59年ぶりのアジアカップ優勝を目指しながらも、ベスト8で敗退した韓国の不甲斐なさから来ているのだろう。
さらに記事は「すぐに結果を出そうとする韓国とは明らかに違う部分だ。韓国サッカーも口だけでなく、長期的な視野が必要だ」と締めくくり、日本サッカーから学ぶことは多いと伝えている。
1/29(火) 18:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00166718-soccermzw-socc

続きを読む

今の日本代表は「非・自分たちのサッカー」


AFCアジアカップ2019準決勝は日本がイランに3-0と勝利。下馬評では日本不利の予想が多かったが、なぜ完勝できたのか。そこには森保ジャパンの「強さ」を紐解く必要がある。(取材・文:植田路生【UAE】)
●イランに凡ミスが生まれた理由
アジアカップ期間中、イラン代表には「最強」という枕ことばがついて回った。過去4年間での敗戦はロシアワールドカップでのスペイン戦のみ。大会期間中もグループステージから準決勝に至るまで圧倒的な強さを見せていた。
準決勝の日本戦も下馬評ではイラン有利だった。日本は今大会苦戦続きで、チームの完成度としても約8年間カルロス・ケイロス監督が指揮をとるイランと比べても分が悪かった。私も厳しい戦いになると予想していた。ところが、結果は3-0。完勝と言っていい内容だった。
日本はなぜイランに完勝できたのか。いくつか理由は考えられるが、森保ジャパンのサッカーを紐解く必要がある。
森保ジャパンは、こういうサッカーをすると表現するのが難しい。試合によって戦い方を変えるからだ。まず相手を分析し、得意なことをさせないことを優先する。イラン戦でもそれは顕著に出ていた。
森保一監督は試合後に「イランに対して敬意を払う。相手を知った上で持てる力をすべて発揮しようと」と語っている。
イランはFWアズムンめがけてどんどんロングボールを入れてきた。これはイランの得点パターンの1つであり、実際、ベスト8の中国戦ではそこからゴールを決めている。だが、日本はそこにしっかりと対応。冨安健洋と吉田麻也は競り負けず、イランのチャンスを封じていった。
ここまで止められるとは思ってなかったのだろう。イランはその攻撃パターンに固執し、次第にイライラを募らせていく。そしてあり得ない凡ミスが生まれる。日本の先制点のシーンだ。
大迫勇也からのパスを受けた南野拓実が抜け出すも相手DFに倒された。イランDFは「ファウルではない」と5人もの選手が主審に抗議。しかし、笛は鳴っていなかった。プレーを続けた南野がクロスを上げ、大迫のヘッドが決まった。イランの自滅だった。
●森保ジャパンの「粘り強さ」とは何か
森保監督の口癖の1つに「粘り強く」という言葉がある。粘り強く戦うことはサッカーにおいては当たり前のことだ。記者会見では慎重に言葉を選ぶ森保監督だけに、当たり障りのないワードの1つとして言っているとさえ思えた。
だが、まさにイラン戦は森保ジャパンの真骨頂である「粘り強さ」が出た試合だった。イランの激しい攻撃を集中力を切らすことなく跳ね返し、ラフなプレーにも平静さを保った。先制点につながった南野のプレーもその1つだ。笛が鳴るまで諦めずにプレーするのは選手として基本のことだが、実際はそう簡単ではない。
そうやって相手が苦しむようなサッカーを続けるのはこのチームの特徴でもある。ベスト16のサウジアラビア戦は相手の攻撃パターンを熟知し、相手を完封。ベスト8のベトナム戦も、苦戦しているように見えたが、後半45分は何もさせなかった。
森保ジャパンの強さは「自分たちのサッカー」を持たないことだ。パターンがない分、相手は分析がしにくい。どんなタイプのチームにも対応してくるため、敵にするとかなりやりにくい。
イランは「自分たちのサッカー」にこだわった。通用しないロングボールを続け、それ以外の攻撃パターンは貧相なものだった。前線からのプレッシングは前半は効果的だったものの、日本に読まれると徐々に瓦解し、しまいには集中力が切れた。
森保ジャパンには派手なプレーは少なく、かつて本田圭佑が見せていたような飛び道具のFKがあるわけではない。だが、崩れにくく、相手を罠にはめ、90分間戦い続ける。これこそがまさに「強いチーム」と言えるのではないだろうか。
1/29(火) 9:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00010001-footballc-socc

続きを読む

「今のサッカー韓国代表は3無サッカー!テンポ、用兵術、感動・・・」by韓国メディア


25日に行われたサッカー・アジア杯準々決勝で、前回大会準優勝の韓国は0-1でカタールに敗れ、8強で姿を消した。自国の早すぎる敗退に韓国メディアは、代表を率いたパウロ・ベント監督(49)を「3無サッカー」と厳しい論調で非難した。
国際連盟(FIFA)ランキング53位の韓国に対して93位のカタールに敗れたことを、中央日報電子版は「アブダビの惨事」と報じ、韓国紙スポーツソウル電子版は「59年ぶりのアジアの頂点を目指した韓国サッカーの夢が、カタールの一発で崩れ落ちた」と伝えていた。
スポーツソウルは27日の「テンポも変化も感動もなかったベント体制、その年俸の高さは到底理解できない」と題して記事を掲載。ベント監督のサッカーは「3無サッカー」だとし「テンポがなく、用兵術やスーパーサブ投入といった変化もない。退屈なボール占有率サッカーで、感動もなかった」と厳しく非難した。
また「ベント監督とベント監督が引き連れてきたコーチたちにかかる年間予算が40~50億ウォン(約4億円~5億円)水準であることを考えれば、なおさら理解できない」とも指摘。「ロシアW杯ドイツ戦の歓喜、ジャカルタ・アジア大会・金メダルの感動を、ベント監督が今回のアジアカップで吹き飛ばしてしまった」と最後まで厳しい論調だった。
https://www.sanspo.com/soccer/news/20190127/wor19012715580002-n1.html
サンスポ 2019.1.27 15:58

続きを読む