サッカー

カズダンス、Jリーグカレー…日本が空前の「Jリーグブーム」だった頃のこと・・・

「Jリーグ」が発足したのは1993年のこと。それまで日本ではサッカーのプロリーグはなかったのです。突然の降って湧いたようなサッカーブームが訪れました。
Jリーグ発足時のサッカーブームは本当にすごかったです。「Jリーグカレー」「Jリーグチップス」「Jリーグふりかけ」……。およそサッカーと関係のないものがタイアップされてガンガンテレビCMが放送されていました。
また「カズダンス」「ミサンガ」「フェイスペインティング」のような文化も刺激的でした。どれも派手で、ちょっと浮かれた感じがします。野球の応援のような地味な雰囲気とちょうど対抗するような雰囲気がありました。
そういえば、今でも続いている人気マンガの『名探偵コナン』の工藤新一って、サッカーの達人ですよね。コナンの連載開始は1994年。Jリーグ発足の次の年です。当時のサッカーブームから、あの設定が来ているんじゃないのかあと思います。
現在ではサッカーブームはすっかり定着しましたよね。当時、若者文化の最先端のように扱われていたのは、なんともなつかしいかんじがします。
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●連載:マイクロメモリーズ
1982年生まれの筆者が、人生を通じて出会ってきた物たちの「みょうに細かい超個人的な思い出」をマンガで振り返ります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000007-it_nlab-life

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元祖ロナウドが厳選した歴代ベスト11が大きな話題に!

かつての“怪物”が選考したベストイレブン。いずれも歴戦の強者がずらり居並ぶが、現在のサッカー界における“モンスター”は意外にも選外となった。
6月3日、元ブラジル代表FWのロナウドは、近年恒例となっている自身セレクトの「歴代ベストイレブン」を発表した。言わば2018年版だ。
その11人はいずれ劣らぬ伝説の名手たちが集う。システムはボックス型の4-4-2である。
まず、守護神にはジャンルイジ・ブッフォンが入り、最終ラインは右から元ブラジル代表DFカフー、元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ、同DFパオロ・マルディーニ、そして元ブラジル代表DFロベルト・カルロスが並ぶ。
さらに中盤から前線にかけては、文字通りの絢爛豪華。2ボランチに元フランス代表MFのジネディーヌ・ジダンと元イタリア代表のアンドレア・ピルロが並び、“天才マエストロ”コンビを形成。その一列前には、右にリオネル・メッシ、左にディエゴ・マラドーナという新旧アルゼンチン代表の10番が配置された。

そして、注目の最前線にロナウドは、自分自身とサッカー界の“王様”であるペレのコンビをチョイスしている。
申し分のないゴージャスな面子ながら、現在サッカー界のビッグスターでレアル・マドリーの後輩にあたるクリスチアーノ・ロナウドが落選している。これが大きな話題となっているのだ。
スペイン紙『AS』は、かつて銀河系軍団でエースを担ったレジェンドの“クリロナ外し”について、「世界でもっとも偉大なイレブンでC・ロナウドの居場所はなかった」と報じ、さらには英紙『The SUN』も、「ロナウドによるロナウド外しだ。ブラジルの伝説的なスターは5度のバロンドール受賞者を選びはしなかった」と綴った。
現役時代から話題に事欠かなかったロナウドだが、引退してもなお、その言動でサッカー界を盛り上げてくれている。
フォーメーション画像

GK ブッフォン
DF カンナバーロ
マルディーニ
ロベルトカルロス
カフー
MF ピルロ
ジダン
メッシ
マラドーナ
FW ペレ
ロナウド
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180604-00041404-sdigestw-socc

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大迫より「半端なかった」怪物・平山相太が伸び悩んだ理由・・・

元サッカー日本代表FWの平山相太氏(33)が、8日放送のTBS「消えた天才 ~一流アスリートが勝てなかった人大追跡~」(後7・00)に出演。高校時代に歴代最高のストライカーと呼ばれながらも伸び悩んだ要因を自ら分析し、テレビ初告白する。
高校サッカー選手権100年の歴史で歴代最多となる17ゴールをあげた平山氏は、ロシアW杯での活躍で、高校時代の異次元なプレーが再脚光を浴びた「大迫半端ないって」でおなじみの大迫勇也(28)らを抑え、「高校サッカー歴代最高のストライカー」と呼ばれる。19歳でU―23日本代表としてアテネ五輪に出場し、20歳になるとオランダ1部リーグでチーム得点王に輝くなど、順風満帆なサッカー人生を歩んでいた。
ところが、オランダのクラブを1年でクビになり帰国すると、Jリーグでも10年間で目立った成績を残せないまま今年1月にひっそりと現役引退を発表した。日本代表としては通算わずか4試合。とうとうW杯に出場することがないまま、現役を退くこととなった。
なぜ、オランダのクラブを1年でクビになったのか。なぜ、怪物は伸び悩んだのか。平山自身がその理由をテレビ初告白。また、ユース時代に当時無名だった1歳下の本田圭佑(32)との間に起きたエピソードを語り、W杯で結果を残す本田と自身の違いを分析する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000073-spnannex-socc

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