サッカー

昌子源のフランス移籍で欧州5大リーグの日本人15人!中国ネット「羨ましい・・・」


2018年12月31日、サッカーのJリーグ・鹿島アントラーズDF昌子源がフランス1部トゥールーズへ完全移籍することがこのほど発表され、中国でも注目を集めている。
中国のスポーツメディアの網易体育は29日付の記事で、「今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会で3試合にフル出場した26歳DFの移籍が両クラブ間で合意に達した。
移籍金は約300万ユーロ(約3億7800万円)とみられる」とし、「特筆すべきなのは、昌子の仏移籍により、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦にスタメン出場した11人すべてが欧州クラブ所属ということだ」と指摘。
昌子が19年1月開幕のアジアカップで代表選外となったことについて「新天地への合流が考慮されたものだ」との見方があることを伝えた。
中国紙・重慶日報も30日、「昌子の仏移籍で、欧州5大リーグ(イングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、フランスのリーグ・アン)の日本人選手は15人になる」
とした一方で、「中国ではFW張玉寧(ジャン・ユーニン)1人だけがオランダ1部のADOデン・ハーグに在籍しているが、出場機会を得られていない。サッカーにおける日本との差は、このことだけでも明らかだ」と伝えている。
中国のネット上でも「サムライブルーは白斬鶏(中国代表を皮肉る呼び名)のはるか先を行く」「中国代表が欧州組でスタメンを組める日は来るのか?」「ただ一言うらやましい」などの声が上がっていた。
配信日時:2018年12月31日(月) 19時40分
https://www.recordchina.co.jp/b675834-s0-c50-d0054.html

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こじるり「心が満ち足りてないのかなあ・・・上西さんは北海道旅行しては?とても癒されますよ」

17日、タレントの小島瑠璃子が自身のTwitter上で、上西小百合衆議院議員をたしなめるコメントを投稿した。
ことの発端は、15日に開催した浦和レッズとボルシア・ドルトムント(=ドイツ)の試合結果にある。この試合では、ドルトムントが2対3で勝利を収めたのだが、上西氏はTwitter上で「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と、浦和に対する苦言をつぶやいたのだ。
サポーターらから非難の声が殺到したほか現役選手まで参戦する騒動になっている。上西氏はここで我慢の限界を迎えたのか、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と暴言を吐いてしまった。
騒動を念頭にしてか、スポーツ番組でキャスターを務めた経験もある小島は「SNS上で品のない汚い言葉使いをしたり、ひとを傷つける発言をしちゃうひと。心が満ち足りてないのかなあ」と切り出すと、上西氏を名指し「北海道旅行してみるのはどうかな」「サクラマスが滝を登る姿、健気でしたよ」と笑顔の絵文字付きで勧めていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13347984/

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“先送り”にされ続けてきたハリル解任の真相・・・


西野監督といえば1996年アトランタ五輪でブラジルを破った“マイアミの奇跡”。再び奇跡を起こしてくれ!
W杯イヤーの監督解任は、日本サッカー史上初。しかも本番まで約2ヵ月というタイミングだ。
準備期間のほとんどないままW杯に臨む西野ジャパンに下克上の目はある…のか!?
* * *
4月9日、日本代表のハリルホジッチ監督の電撃解任が発表され、後任には西野 朗(あきら)技術委員長(63歳)が就くこととなった。W杯開幕まで残り約2ヵ月の時点での指揮官更迭は、日本サッカー史上、かつてなかったこと。前代未聞の監督交代劇の舞台裏で一体、何が起こっていたのか?
スポーツ紙の日本代表番記者A氏が解説する。
「日本サッカー協会の現幹部陣は、いつまでたってもこれという戦い方が定まらず、選手に高圧的に接するばかりで信頼関係を築けないハリルホジッチ監督の手腕を当初から疑問視していました」
解任が現実味を帯びてきたのは、2016年9月のロシアW杯アジア最終予選初戦で、UAEを相手にホームで敗れて以降だという。
「最終予選中、ハリルホジッチの正念場はいくつかあったんです。W杯出場を決めた昨年8月のオーストラリア戦などがそれで、いずれも引き分け以下や負けだったらクビだと協会側は試合前に決めていました。ところが、そうした瀬戸際になるとなぜかハリルジャパンはしぶとく勝って、そのたびに解任が先送りに」(A氏)
だが、彼に運があったのもそこまで。W杯出場権獲得後の昨年11月に行なった欧州遠征ではベルギーとブラジルに完敗し、チームの完成度の低さを露呈。さらにこの遠征には本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)といった経験豊富な海外組が招集されていなかった。
「ハリルホジッチはよく選手に『何か意見があったら、いつでも私のところに来てくれ』と言うのですが、実際は単なるポーズ。縦へ急ぐだけのサッカーで世界の強豪に勝つことはできないと危機感を抱いた本田らは、最終予選の終盤にそれぞれ1対1で監督に自分の思いをぶつけたのですが、ハリルホジッチはそれを造反ととらえ、代表メンバーから外しました。
やっているサッカーは日本選手に合わず、かといって改善を訴えれば干されるのですから、先発組やベテランは諦めムードになる一方、若手や当落線上の選手は自分の意見を言えない。険悪なチーム内の雰囲気をこれ以上放置できないと、協会は再びハリル解任を検討し始めたのです」(A氏)
そうした中、国内組で臨んだ昨年12月のE-1東アジア選手権では、宿敵韓国に1-4の完敗。しかも試合後の会見で「今日の韓国と日本は比較してはいけないぐらいの差があった」と平然と答えたのだから、さすがに田嶋幸三会長も激怒した。
「これは看過できないと、田嶋会長、西野委員長ら幹部陣が集まって監督更迭を検討し、西野氏が後任を務めるという具体的な話まで出たのですが、『動くにはもはや遅すぎる』という幹部もいて、出席者全員の意見が一致せず、またもや解任は先送りとなりました。しかし、それまでにない危機感を抱いた田嶋会長は昨年末にキャプテンの長谷部誠(フランクフルト)と秘密裏に会い、選手側の意見を聞いています」(A氏)
迎えた今年3月の欧州遠征では、選手たちが報道陣の前で公然とハリルサッカーへの不満を口にし、それを知った監督が選手に箝口令(かんこうれい)を敷くという崩壊状態。当然、試合内容もボロボロ。結局、これが決定打となった。
「ウクライナ戦後、田嶋会長は西野委員長や選手、日本人コーチングスタッフ、スポンサー筋などに話を聞いて回った結果、重い腰を上げて自分の責任で監督解任することに決めたのです」(A氏)
◆西野ジャパンは、不恰好でも結果を出す戦い方ができる? この続きは『週刊プレイボーイ』18号(4月16日発売)「西野ジャパンはロシアW杯で勝てんのか!?」にてお読みください!
(写真/時事通信社)
4/16(月) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00103184-playboyz-socc

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日本のサッカー選手に足りないもの・・・

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。
4月22日(日)の放送は、前回
https://tfm-plus.gsj.mobi/news/98hm6SIOAV.html
に引き続き、元サッカー日本代表の“ゾノ”こと前園真聖さんが登場。
ゴルフにまつわる話から日本サッカー界が世界を相手に戦うために必要なことなど伺いました。

◆日本のサッカー選手に足りないもの
丸山:ゾノくん的に、(日本の)サッカー界は世界で通ずるためにどこを良くしたらいいと思う?
前園:技術的なテクニックの部分は日本人はあると思うんです。上背がなくても予測していいポジションを取るとかチャンスを作れるけど、海外選手との一番の違いは、(彼らは)シュートを20本打とうが30本打とうが失敗しても1点入ればいいと思っている。20本の失敗なんて一切気にしていないですから。周りに対して。
丸山:そうなの?
前園:“申し訳ない”って気持ちが全くないんですよ。でも日本人はあるじゃないですか。
丸山:あるある。すぐに思っちゃう(笑)。
前園:そこが良さでもあるんですけど、フォワードの選手はもっとエゴイスティックに“俺が仕事するんだから10本打って1本入りゃいいだろ。次決めてやるよ”くらいのモチベーションがないと世界で戦えないですよ。
丸山:なるほど。
前園:チームとしては、協調性や犠牲心があるのはいいこともあるんですけど、特にフォワードに関しては「自分でやっちゃうよ」くらいのメンタルがないと世界で点は取れないですよ。
丸山:じゃあ、未来のサッカー界について思うのはそういうところ? もっと堂々と、「俺のやったことに何か文句あんの?」くらいの変わり種がいっぱい増えたほうが?
前園:そう。「今、外したけど、次は決めてやるよ」と。
丸山:フィールドでやっているうちはみんな同級生くらいの堂々とした気持ちでね。欧米ナイズされていくようなチーム作りを心掛けていくことによって世界に通ずるというのはゴルフ界もサッカー界も一緒だね。
前園:海外に出る選手も少しずつ増えてきているので、そういうメンタル的な部分とか“お人好しじゃダメだ”と分かってきていると思うので、これからの成長に繋がるんじゃないかと。
2018年4月22日 18時0分 TOKYO FM+ 全文はこちら
http://news.livedoor.com/article/detail/14615265/

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