サッカー

ウサイン・ボルトのサッカー挑戦が失敗した理由

ボルト、サッカー選手の夢断念
http://www.jiji.com/jc/article?k=2019012300577&g=spo
陸上男子100メートルと200メートルの世界記録保持者のウサイン・ボルト(32)=ジャマイカ=が、プロサッカー選手になる夢を断念したと同国のメディアが22日伝えた。今後は実業家としての活動に集中するという。
2017年に陸上競技から引退したボルトは昨年、サッカーのオーストラリアAリーグ、セントラルコーストに練習生として参加。プレシーズンマッチに出場したが、契約には至らなかった。ボルトは「良い経験だった。チームの一員になれて楽しかったし、陸上とは違った」と振り返り、「スポーツ選手としての人生は終わり。実業家に挑戦する」と語った。(AFP時事)。(2019/01/23-11:35)

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「自分たちのサッカーをできれば勝てる!」byガンバ宇佐美

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグで1次リーグ敗退の危機にあるF組のG大阪は7日夜にブリラム(タイ)とのアウェー戦に臨む。6日に会場で記者会見した長谷川監督は「勝たないと絶望的な状況。チーム全体で力を合わせて勝てるようにやっていきたい」と巻き返しを誓った。
F組首位のブリラムとは3月18日にホームで1-1。4月3日にJ1の名古屋戦があったばかりで疲労を抱える中、長距離移動が重なった。キックオフは午後6時(日本時間午後8時)でも猛烈な暑さが予想される。 それでも今野は「あした(7日)も90分やるつもり。勝ち点3が必要。全力で狙いにいきたい」と威勢が良かった。
会見後に行われた練習は冒頭の15分が報道陣に公開され、宇佐美や遠藤がボール回しなどピッチの状態を確認した。(共同)
G大阪・遠藤
「暑いのでばてるのも早い。それは相手も一緒。極力相手を走らせる形にしていければ。勝たない限り先には進めない。早く攻撃するのが第一」
G大阪・宇佐美
「追う展開になると厳しい。まずは先制点を奪い取る。技術的には負けているつもりはない。自分たちのサッカーをできれば勝て」

http://www.sanspo.com/soccer/news/20150406/jle15040619560008-n1.html

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日本サッカー協会「もう長居とか日産とか陸上トラック付きの見にくいスタジアムでサッカーするのやめます」


日本協会が、20年東京五輪以降は国際Aマッチの試合をサッカー専用スタジアムでのみ開催する意向を持っていることが、17日までに関係者への取材で分かった。
これまでは日産スタジアム、長居陸上競技場など陸上トラック付きの競技場で数多く国際試合を開催してきたが、ハード面でも世界基準を目指していく。
日本のサッカー界が、ハード面でも世界基準に近づくかもしれない。
関係者によると、日本協会が、20年東京五輪以降の国際Aマッチを、サッカー専用スタジアムのみで開催することを検討していることが判明した。
サッカー観戦が日本以上に文化として根付いている欧州などの地域では既に、試合が専用スタジアムで行われるのは当たり前。
若いうちから多くの選手が海外移籍を果たし日本代表も本気でW杯上位を目指すようになった今、新たな時代に突入する。
背景にあるのは、各地で構想、建設が進む専用スタジアム化の流れだ。
各Jクラブが動いており、例えばJ2長崎では長崎市内に、直接試合を観戦できるホテルなどを併設する大型多機能複合施設の構想が浮上。
20年から工事に着手し、23年の完成を目指している。
また京都では亀岡市で球技(サッカー、ラグビー、アメフット)専用の京都スタジアム(仮称)の工事が進む。
他にも岡山が5年以内にサッカー専用スタジアムを実現したいという意向を表明し、広島でも建設への動きがある。
20年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場も、大会後は球技専用に改修されることが決まっている。時代の波が、後押ししている。
現時点でもパナソニックスタジアム吹田をはじめ、カシマスタジアム、埼玉スタジアムなど既に使用されているサッカー専用スタジアムも全国各地にある。
17年には福岡県にタッチラインとの距離わずか8メートルという臨場感あふれる球技専用のミクニワールドスタジアム北九州が完成した。
02年、W杯日韓大会の決勝ブラジル―ドイツ戦が行われた日産、その1次リーグ最終戦チュニジア戦で森島、中田が決めた長居。
数々のドラマが生まれた舞台が使われなくなることになるが、時代の変化に不可欠な改革となるかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000010-spnannex-socc

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【日本代表視聴率】サッカーアジア杯オマーン戦は関東14.3%!北川効果で20%超の静岡が全国トップ!


テレビ朝日系列で13日に生中継されたサッカーアジア杯1次リーグ「日本-オマーン」(午後10時26分~深夜0時30分)について、静岡朝日テレビでは同時間帯1位となる視聴率21・3%を記録した。
15日発表のビデオリサーチの調査で分かった。系列24局の中でトップ。関東地区では14・3%だった。
J1清水FW北川航也が先発したため、ゴールへの期待感が数字を押し上げた。
日刊スポーツ
北川効果で20%超、静岡での視聴率が全国トップ
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201901150001103.html

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