スペイン

スポーツライターの小宮良之さん、スペインでの柴崎岳の状況を的確に見抜いていた

小宮見る目あるな

https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20161219-00065642/
>では、今の柴崎が世界最高峰スペインの1部リーグで活躍することはできるのか?
正直、その道はかなり険しい。
まず、ボランチとしてはリーガのレベルに達していないだろう。トップ下としては大いに可能性を感じさせる。
左サイドハーフで、PASILLO INTERIORを攻め立てるプレーも評価されるだろう。
しかし、プレーリズムの順応や言葉の壁は高い。2,3試合は悪くないだろうが、シーズンを戦いきる力はないだろう。

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「イニエスタはアイドル!ユニフォームは僕の宝物!神戸にとって重要な選手になる」by香川真司


香川真司「イニエスタはアイドル。一緒にプレーしたかった」。スペイン紙に語る
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181024-00294423-footballc-socc
ボルシア・ドルトムントに所属するMF香川真司は、J1のヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは憧れの存在であり、一緒にプレーしてみたかったと語った。スペイン紙『マルカ』がインタビューを伝えている。
ドルトムントは現地時間24日に行われるチャンピオンズリーグの試合でアトレティコ・マドリーと対戦する。試合を前に香川はスペイン紙による電話インタビューに応じた。
「日本のサッカーはスペインから大きな影響を受けています。僕自身も小さな頃からいつもスペインのサッカーを見て学んでいました」と香川。好きなスペイン人選手としてはイニエスタの名前を挙げ、「アイドルです」と述べている。
「マンチェスター・ユナイテッドにいた頃に一度対戦して、アンドレスとユニフォームを交換しました。そのユニフォームは僕の宝物のひとつです」と香川は振り返りつつ、「実は今の(神戸の)ユニフォームも頼みました」と明かした。
「今イニエスタは、僕が生まれた神戸でプレーしています。すごく嬉しいですし、アンドレスが自分の町でプレーすることをすごく誇らしく思います。気に入ってほしいですね」と香川はイニエスタへの思いを語った。
イニエスタを獲得しながらも、神戸はJ1で苦しい戦いが続いている。「残り3試合か4試合なので、劇的な変化はもう難しいと思います」と香川は見通しを示しつつ、「来季を考えればイニエスタは神戸にとって重要な選手になるはずです」と話している。
神戸に移籍するしかない

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セビージャ清武弘嗣「スペインはプライドが高い選手も多く、孤独を感じますね…サッカー以外のことが一番苦しい」

清武弘嗣が躍動した。10月6日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選イラク戦。
清武は先発でトップ下に入ると、日本代表のチャンスを次々と演出した。
25分、本田圭佑にパスを出した後、右サイドを駆け上がり、その本田からパスを受けると原口元気の先制点をアシスト。 さらに後半のアディショナルタイムにはフリーキックから山口蛍の勝ち越しゴールを演出するなどの活躍を見せた。
さらに続くオーストラリア戦では、ベンチスタートとなったものの少ない出場時間で存在感を示し、日本代表で確固たるポジションを掴んだと言えるだろう。
その清武はスペインに戻り、所属するセビージャで出場のチャンスを伺っている。
清武自身もポジション争いに関しては、「厳しいですけれど、それを楽しまないといけないですし、それを望んでここに来たので。
ただ、ベンチ外になった時は、うーんってなりますけどしょうがない」と話す。
今シーズン、ブンデスリーガから移籍した清武はリーガ・エスパニョーラについて、独特の困難があると言う。
「ドイツに比べたら難しさはある。やはりドイツ人は日本人をリスペクトしてくれている方だと思う」と清武。
一方で、「スペインはプライドが高い選手も多く、孤独を感じますね。そういう部分がリーガの難しさなのかなと思います。
コミュニケーションだったり、私生活だったり、そういうサッカー以外のことが一番苦しい」。
今後、セビージャで試合に出るために必要なことを聞くと、「コンディションを崩さずに自分のことをしっかりやっていれば、選手層は厚いとはいえチャンスはある。
集中を切らさずにやるだけだと思う」。そして、「ベンチ外になっても、またすぐに試合があるので、そんなに深く考えないようにしている」とも語った。
熱狂的で知られるセビージャのサポーターについては、「スタンドから観戦していて思ったんですが、プレーに対しての野次が凄いことにはびっくりしました。
プレー中はあまり感じなかったですけど、一つ一つのプレーに対しての要求ですよね。熱いなと思いながら見ていました」。
リーガ・エスパニョーラで現在3位につけているセビージャは、23日に首位のアトレティコ・マドリード戦を迎える。
さらにチャンピオンズリーグでディナモ・ザグレブとホームで対戦した後、11月6日(日)には、バルセロナとの試合もあり、厳しい日程となっている。
スーペルコパでバルセロナと戦ったあと清武に感想を聞くと、「バルセロナは強かったし、(リオネル)メッシが凄かった。メッシは代えが効かない、本当に世界に一人の選手だと思いながらやった」。
そして、再びピッチで戦うチャンスがあることに関して、「凄い楽しみ。もう1回やってみたいなと思っていた」と語った。
日本代表から戻りチームに合流した直後の第8節、レガネス戦ではベンチ入りメンバーから外れた清武だが、今後、ヨーロッパでの戦いも並行して行われるだけに、出場機会は巡ってくるはずだ。
その時は日本代表でもそうだったように、数少ないチャンスをモノにして、セビージャの監督や仲間、そしてサポーターに存在感を示すことだろう。
http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20161023/506698.html?cx_top=topix
写真

セビージャがアトレティコ戦のメンバー発表 清武はまたも招集外に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506675-soccerk-socc

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鼻へし折られた韓国!強気な自国メディアも「沈没」…自慢のサッカー哲学と精神力を維持できるか?

アジアの盟主をきどる韓国も10日に開幕する欧州選手権で3連覇を目指すスペインには、まったく歯が立たなかったようだ。
オーストリアのザルツブルクで行われた国際親善試合で、豪華メンバーをそろえた相手に1-6で惨敗。
いつもは強気な韓国メディアも「韓国代表“沈没”…「無敵艦隊」
スペインに1-6で大敗」(中央日報日本語版=電子版)などと素直に敗戦を受け入れた。
同紙は「サッカー韓国代表が『無敵艦隊』スペインに完全に沈められた」と総括したうえで、「最初の失点後に守備が崩れ、ミスを連発した。数少ないチャンスを迎えても一発を決められなかった」と試合を分析。
試合終了間際に6点目を奪われた場面を「韓国代表が競技力はもちろん、精神力の面でも自滅する瞬間だった」と振り返り、「もっと点差が開いてもおかしくない試合だった」とのシュティーリケ監督の試合後のコメントを紹介した。
試合前には、「最初から怖気づく理由はない。スペインを相手にプレスディフェンスができるのかを見る」と鼻息が荒かったが、彼我の実力差を見せつけられた形。
5日にはチェコとも国際親善試合を戦う予定だが、
シュティーリケ監督が強調していた自慢の「韓国のサッカー哲学と精神力」は維持できるだろうか。
2016.6.2 11:45
http://www.sankei.com/west/news/160602/wst1606020037-n1.html

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