スペイン

ヘタフェ柴崎岳、夏の移籍市場でトレード要員に


ヘタフェの日本代表MF柴崎岳(26)が、要員になるだろうと、27日付のスペイン・アラゴン州のメディア「ペリオディコ・デ・アラゴン」が報じた。
ヘタフェが来季の補強としてスペイン2部サラゴサからスペイン人MFポンボ(27)と、ナイジェリアMFイグべケメ(23)の補強を検討しているという。
リーグ戦27試合3得点のポンボは移籍金600万ユーロ(約7億5000万円)、23試合1得点のイグベケメは同1000万ユーロ(約12億5000万円)に設定されている。
ヘタフェは全額を支払うつもりはなく、人的補償として柴崎ら複数の選手を期限付き移籍で差し出すことで移籍金を下げることを考えていると報じた。
2/27(水) 20:28配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-02270837-nksports-socc
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欧州王者・スペインを撃破した後のイタリア代表コンテ監督のコメントがカッコイイ!「ただのカテナチオではない」

◆欧州選手権 ▽決勝トーナメント1回戦 イタリア2―0スペイン(27日、サンドニ)
コンテ監督が両の拳を何度も何度も突き上げる。ピッチではGKブッフォンが、DFキエッリーニが、ガッツポーズ。試合終了の笛で、イタリアは会心の勝利に酔いしれた。2008年にスペインが頂点に立ってから2920日。「本当に今日は幸せだ。全力を尽くしたよ。スペインは傑出した選手を擁する偉大なチームだった。でも、ぼくらは最大限のものをこの試合のために準備した。そしてそれが報われたんだ」とMFジャッケリーニ。ついに欧州王者の座からスペインを引きずり下ろした。
均衡が破れたのは前半33分。DFキエッリーニだった。ゴール前正面約20メートルの直接FK。FWエデルの強烈な右足シュートを、スペインGKデヘアがはじくと、最後は背番号3が押し込んだ。
後半44分には、1点を追うスペインがロングボールをDFセルヒオラモスが競り、こぼれ球をDFピケが右足で合わせ決定機を迎えたが、GKブッフォンがセーブ。すると、同46分にイタリアMFダルミアンのクロスがDFに当たってこぼれると、FWペッレがゴール前で試合を決める右足ボレー。イタリアの勝利を確定させる2点目となった。
「選手たちが内に何か大きなものを秘めていたのをわかっていた。今日、イタリアは人々にただのカテナチオではないということを証明した」とアントニオ・コンテ監督(49)も興奮気味に話した。指揮官は喜びのあまり、ベンチの上によじのぼろうとし、その後、選手の歓喜の渦に加わった。
前回大会決勝と同一カード。イタリアは0―4の惨敗の記憶を2―0の勝利に書き換えた。スペインのMFイニエスタは「言葉を失ってしまっている。この失望と向き合わなければいけない。イタリアは我々より優れていた」とショックを隠しきれなかった。
ベテランのMFピルロが大会メンバーから外れた。過去のイタリア代表のようにR・バッジョ、デルピエロといったファンタジスタと呼ばれる存在は今大会は存在しない。それでも長きに渡って欧州の頂点に立ち続けたスペインを撃破した。
準々決勝の相手は2014年W杯王者のドイツ。キエッリーニは「我々はこの数日間で、世界でも2つのベストチームと対戦することになる」。アズーリ(イタリアの愛称)は欧州王者の次はW杯王者をしとめにかかる。
☆イタリア(3―5―2)
▽GK ブッフォン
▽DF キエッリーニ、バルザリ、ボヌッチ
▽MF デシリオ、フロレンツィ(ダルミアン)、デロッシ(モッタ)、パローロ、ジャッケリーニ
▽FW ペッレ、エデル(インシニェ)
☆スペイン(4―3―3)
▽GK デヘア
▽DF ピケ、セルヒオラモス、フアンフラン、ジョルディアルバ
▽MF ブスケツ、イニエスタ、セスク
▽FW モラタ(バスケス)、ダビドシルバ、ノリート(アドゥリス=ペドロ)
※カッコ内は途中出場選手

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000047-sph-socc
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「日本のサポーターは負けても喝采を送ってくれるんだ」byイニエスタ


ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、日本で充実した日々を過ごせているようだ。
昨夏に、ここまでの全キャリアを過ごしてきたバルセロナを離れて、Jリーグに挑戦したイニエスタ。スペイン紙『マルカ』の日曜版『プリメーラ・プラナ』とのインタビューに応じた同選手は、日本行きを選択した理由について次のように述べている。
「あれだけ要求が厳しく、激しい日々を過ごしたのだから、もっと個人や家族を大事にできる生活を探していた。でも日本、ひいてはアジアのフットボールを推進する野心的なプロジェクトの一員になることも望んでいた」
イニエスタは来日当初こそ、文化的な違いにとまどいを覚えたようだが、神戸での生活を気に入っている様子だ。
「僕たちはしっかりと適応した。これだけ文化が違うから、最初の数ヶ月こそ厳しいものだったけどね。神戸には海も山もあって、バルセロナに似ている町だ。人々は優しく、敬意を払ってくれる」
また、スペインの辛辣なサポーター文化に慣れてきたイニエスタは、日本サポーターの振る舞いに感銘を受けたという。
「サポーターは敗戦を違う形で受け入れる。彼らは負けても喝采を送ってくれるんだ。それに、もし自分について悪く話していたとしても理解はできない。日本語だからね」
言語に関して冗談も飛ばしたイニエスタではあるが、妻のアンナさんとともに毎週日本語のレッスンを受けているなど、言葉の壁を取り払う努力も怠らない。
また食事のメニューにはラーメン、蕎麦、寿司と、日本食も取り入れているという。
神戸は先に元スペイン代表FWダビド・ビジャも獲得。イニエスタは「ダビドの加入で、攻撃面の効果性は間違いなく改善される。グアヘ(ビジャの愛称、少年の意)とは、ピッチ内外でいつだって理解し合ってきた」と、
バルセロナ、スペイン代表でともに過ごした戦友がチームに力になることを確信している様子。さらに「大きな野心を持って今季に臨むよ。成長するという目標とともに」とも語り、ビジャと一緒に神戸を成功へ導く意欲を示している。
2/18(月) 23:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000035-goal-socc
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Jリーグでスペイン人選手が増えたのは乾のおかげ?


サッカー・Jリーグで、スペイン人の監督や選手が増えている。元スペイン代表で、ヴィッセル神戸に加入したアンドレス・イニエスタ(34)、サガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレス(34)をはじめ、2部のJ2など下のカテゴリーを含めて16人も在籍しているのだ。
2月14日、開幕前に都内で開かれたイベント「Jリーグキックオフカンファレンス」で、今シーズン、サガン鳥栖に加入したスペイン人選手クエンカ(27)は、Jリーグが魅力的に映ると認めた。
「日本のサッカーが経済的(給与面)でも、実力的にも上がっているというのは、非常に認知され始めている。(今後も増えると思う?)そうなると思います。そのためにも自分たちはここに来ています」
過去を振り返れば、浦和レッズで活躍した元スペイン代表のベギリスタインが1999年シーズンで去って以降しばらくは加入はなかった。それが、2015年にFC東京にサンダサが加入すると(16年に退団)、17年シーズンからJ2のチームを中心に増え始めていった。
最近の動きで特徴的なのは、トップレベルの選手というよりは、スペインでもあまり知られていない選手が目立ち始めていること。例えば、J2のFC岐阜のGKビクトル(29)、J2の大宮アルディージャのファンマ(28)、J2の徳島ヴォルティスのシシーニョ(32)。この3人は17年シーズンから日本でプレーしている。また、選手だけでなく、監督も増えている。J1ではヴィッセル神戸、サガン鳥栖、セレッソ大阪の3チームでスペイン人が監督を務める。
スペインの名門チーム「レアル・マドリード」で働いたことがあるスポーツコンサルタントの酒井浩之さんは、こう分析する。
「一つは、経済的な魅力じゃないでしょうか。イニエスタやトーレスは別格ですが、スペインの2部リーグや3部リーグの地方のチームでプレーするなら、恐らく年俸は1千万円いけばいい方。であれば、Jリーグでプレーする方がいい。日本ではブラジル人選手が代表経験者かどうかは関係なく多い一方、スペイン人選手は少なかった。スペインの2部や3部のチームに所属の選手であっても、決して技術レベルは低くありません」
また、インターネットやSNSの影響も大きい。イニエスタはインスタグラムではフォロワー数は約2800万人。日本での生活の様子を投稿するとニュースにもなっている。
「Jリーグの情報が簡単に手に入るのはもちろん、イニエスタやトーレスのSNSも大きいでしょう。彼らが『日本は良いところ』と発信することで、ちょっと行ってみようと思わせます。トラブルも少なく、安全で、食べ物もおいしい。そして、東京オリンピックも控えています」(酒井さん)
日本代表の乾貴士(30)の、現地での活躍も大きかったと見る。
「乾選手がスペインリーグで数シーズンに渡って活躍することで、スペイン人選手たちが日本に対しての興味を向けるようになりました。“乾効果”ですね」(酒井さん)
Jリーグとスペインリーグ(ラ・リーガ)自体も関係を強めているという。
「Jリーグはアジアでも最も良いリーグ。ピッチ外でも、ビジネスモデルが成長している。リスクも少なく、安全性もある。そして、Jリーグとパートナーシップ関係を築き、より多くの日本人選手をスペインに送り込み、また、スペイン人選手を日本に送り込むことに関心がある。今後もスペイン人選手や監督が増えることを望んでいます」(スペインリーグ関係者)
先のイベントの囲み会見で、イニエスタはこの“スペインブーム”を好意的に受け止めていると語った。
「スペイン人の選手や監督が加わったことは、日本にあった考え方やプレースタイルが混じりあっていくことでリーグ全体のレベルを上げる。私がいる間に、海外からの注目を浴びるリーグにできれば、と思います」
2月15日には、FC東京の久保建英(17)のバルセロナ復帰のニュースが現地で報道されるなど、人材面での行き来がますます活発化していくかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00000023-sasahi-socc
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香川真司が選ぶ夢の11人「世界最強イレブン」!


日本代表MF香川真司はドルトムントからベジクタシュに期限付き移籍し、トルコデビュー戦で3分間に2得点という強烈なインパクトを残した。そんな香川が衛星放送「ビーイン・スポーツ」で、自身の考える世界のベストイレブンを明かした。
イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドで2シーズンプレーし、ドルトムントではファンから絶大な人気を誇った香川。日本代表の10番としてワールドカップ2大会連続出場など、華やかな経歴を持つ日本屈指のスターが選ぶ「サッカー界最高の11人」とは――。
GK
ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)
DFラインは右から
ドイツ代表DFヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)
スペイン代表DFジョルディ・アルバ(バルセロナ)
中盤
スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
ブラジル代表FWネイマール
フランス代表FWキリアン・ムバッペ(ともにパリ・サンジェルマン)
そして
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)。
香川にとっては、この11人が現代サッカー界の“ベスト”だという。まさにゲームの世界でしか見られないような夢の顔ぶれが揃った。
2/8(金) 11:05配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00169200-soccermzw-socc
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「移籍する決断に迷いはなかった!アラベスでのプレーは合うと思っています」by乾貴士


スペイン1部アラベスに移籍した日本代表MF乾貴士が現地時間7日、入団会見を行った。UAEで行われたアジアカップへ参戦中に、ベティスからシーズン終了までのレンタルが決まったが、「そこに迷いはなかった」と決意に満ちた移籍だと語った。アラベス公式YouTubeチャンネルが、会見の模様を伝えている。
2015年に念願のスペインリーグ挑戦を果たした乾。エイバルでの3年間でリーグ戦89試合11得点の成績を挙げ、今季開幕前に古豪のベティスに完全移籍した。明るいキャラクターで元スペイン代表MFホアキン・サンチェスやスペイン代表DFマルク・バルトラの心をつかんだ一方で、リーグ戦出場は8試合、うちスタメンは5試合にとどまっていた。
日本代表として参戦していたアジアカップ中の1月24日、アラベスへの期限付き移籍が決定。アラベスはクラブ公式サイトで乾を「経験豊富なプレーヤー」と称し、期待を寄せていた。
スペイン語の挨拶から入った乾は、アラベス移籍の決断について胸中を明かした。
「そこ(移籍する決断)に迷いはなかったです。あれだけ(ベティスで)試合に出られてない状況のなかで、(アラベスは)自分を必要としてくれた。すぐに行くと決めました。本当にありがたい話。プレーは合うと思っていますし、ここで貢献したいという気持ちです」
現地記者からはポジションに関しても質問が飛んだ。乾は左サイドを主戦場とするが、そこには今季リーグ戦2得点5アシストと攻撃を牽引するスペイン人MFジョニーがいる。左サイドの定位置を狙ううえでは一番のライバルになるが、乾は試合に出場するためにはこだわりはないと力強く語った。
「とにかく(試合に)出て貢献できるなら。もちろん左でやれれば一番いいですけど、ジョニーという素晴らしい選手がいるので、(ポジションは)出られればどこでもいい。代表に行って出られなくて悔しい思いもしましたし、そこでまた実力で代表へ戻りたいという思いが出ました。それができるように、まずはアラベスで自分の力を出して貢献したい」
世界最高峰のリーガ・エスパニョーラで3年半戦ってきた侍アタッカーが、アラベスの地で新たなチャレンジに挑む。
2/7(木) 22:15配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190207-00169145-soccermzw-socc
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今季はJ1にスペイン人監督が3人・・・彼らはなぜ日本を目指したのか?


事実、スペイン人指導者は質の高い仕事をしている。
たとえば、ロティーナ監督は、J2で残留争いをしていた東京ヴェルディを率いるようになり、2シーズン連続で昇格プレーオフに進出。その指導によって、ブラジル人FWたちはいちじるしく得点を増やすようになった。日本人選手も成長を示し、多くがJ1のクラブへ移籍していった。
リージョ監督も、昨シーズン途中で神戸を率いた途端、「グアルディオラの師匠」の面目躍如だった。すぐさま選手の心をつかみ、目に余るほど士気が低下していたルーカス・ポドルスキを蘇生させた。そして控え選手までもが、「リージョのもとで練習することで確実にサッカーがうまくなっている」と、高いモチベーションを見せているのだ。
一方、スペイン人指導者たちも日本での生活に満足している。
中国のクラブでは、法外なサラリーを約束したにもかかわらず、不払いの騒動になっているケースが少なくない。練習設備が整っていなかったり、運営面の拙さも見られる。実際、イニエスタも中国のクラブとの話を打ち切って、日本を選んだ。
「日本人は礼儀正しく、教養がある。生活は便利だし、食べ物もおいしい。さまざまないいところを受け入れて進化してきた国なのだろう」
神戸のリージョ監督は、日本へのリスペクトを込めて語っていた。こうした話はスペイン国内に広がる。こうして今や、両者は相思相愛の関係になりつつある。
フリーの実力派スペイン人監督はまだまだいる。
たとえば、1部レアル・ソシエダの監督を解任されたばかりのアシエル・ガリターノなども”悪い物件”ではない。3部にいたレガネスを率いて2部に昇格させたあと、クラブ史上初の1部にも導いた。昨シーズンはスペイン国王杯でレアル・マドリードを撃破し、準決勝進出。2部のミゲル・ムニョス賞(最優秀監督賞)、1部のミゲル・ムニョス賞を、2016、17年と、たて続けに受賞している。
今後もJリーグのスペイン人指導者は増える可能性が高い。
2/6(水) 7:03配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00010000-sportiva-socc&p=2
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