スペイン

セビージャが1月に清武放出の可能性!→ケルン移籍で大迫とコンビ組んでほしいよな!


セビージャは、冬の移籍市場でMF清武弘嗣を放出することになるかもしれない。地元メディア『ディアリオ・デ・セビージャ』が伝えた。
現在リーガエスパニョーラで5位につけ、チャンピオンズリーグでベスト16進出を目前としているセビージャだが、ホルヘ・サンパオリ監督とモンチSD(スポーツディレクター)は1月の市場で守備と前線の強化を検討しているようだ。
リーガで11試合を終えて19得点を記録しているセビージャ。しかしながらバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーとタイトルを争うためには、強力なストライカーを獲得する必要があると考えているとされる。FWルシアーノ・ビエット(5得点)、ウィサム・ベン・イェデル(5得点)らは奮闘しているものの、今季サンパオリ監督の就任で攻撃サッカーを志向しているチームにおいて、得点力の不足が課題に挙げられている。
一方、守備陣に関しても問題がある。DFアディル・ラミ、ニコ・パレハ、ダニエル・カリーソ、ティモテー・コロジェイチャクと4選手がCBを務められるが、コロジェイチャクはサンパオリ監督の信頼を得られていない。指揮官は代わりに今夏右SBとして獲得したDFガブリエル・メルカドをCB起用している状況だ。そのため、クラブは1月に新たなCB獲得の可能性を模索しているという。
クラブは前線と最終ラインに1人ずつ選手を加えようと計画している。そのためには出場機会の少ない選手たちを放出し、その年俸を他クラブに負担させることによって資金をやり繰りする必要がある。GKダビド・ソリア、DFベノワ・トレムリナス、MFミカエル・クローン=デリ、清武らが放出候補になっている模様だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000016-goal-socc
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スペイン1部・アラベスとバリャドリードが乾貴士を獲得へ!?


スペイン1部リーグ、ベティスの日本代表MF乾貴士に対し、いずれもスペイン1部リーグのアラベス、バリャドリードが獲得を望んでいるという。セビージャの地元一般紙、ディアリオ・デ・セビージャが伝えている。
同紙によるとアラベスは今冬市場で攻撃的MFのイバイ・ゴメスを放出しておりその穴埋めとして、バジャドリードは攻撃面の底上げとしてサイドアタッカーの補強を検討中。ともにベティスで出場機会に恵まれていない乾をリストアップしているという。
なお現所属のベティスはこのほど18歳のメキシコ代表選手、ディエゴ・ライネスを獲得。さらにブラジル人サイドバック、エメルソンの引き抜きに動いており、外国人枠の関係で乾がはじき出される可能性も指摘している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000138-dal-socc
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リーガとプレミア、最強なのはどっち?


レアル・マドリーとバルセロナはクラブワールドカップでも過去10年のうち7度、14年以降は5季連続でタイトルを独占している。
この2クラブに加え、過去5シーズンのうち2度(14年と16年)の欧州チャンピオンズリーグ決勝にはアトレティコ・マドリーも勝ち上がり、レアル・マドリーとのダービーを実現している。過去10年のヨーロッパリーグを振り返れば、セビージャとアトレティコが3度ずつの優勝を果たしている。
これらの結果を見る限り、近年クラブレベルのフットボールシーンはほぼ常にスペイン勢が独占してきたと言えるだろう。
しかし、ラ・リーガはこうした結果が物語る通りの世界最強リーグだと言えるのだろうか。これは長らく議論されてきたテーマであり、プレミアリーグの優位性を主張する人も多いはずだ。
先述の通り、スペインのクラブはヨーロッパのコンペティションにおいて他の追随を許さぬ圧倒的な結果を手にしてきた。だが、ラ・リーガは組織としての運営力、各スタジアムのインフラ整備、テレビ放映権収入の規模やその分配方法といった多くの要素で、プレミアリーグのレベルに追いつくことができていない。
レアル・マドリーとバルセロナの2大クラブがプレミアリーグの上位6チームを上回る収益を上げても、プレミアリーグがより競争の激しい魅力的なリーグとなっているのは、クラブ間の経済力にラ・リーガほどの差がないことが原因だからだ。
スペインではほぼ常にバルセロナとレアル・マドリーが国内のタイトルを独占し続けている。
一方、過去10年のプレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティ、チェルシーが3度ずつ、そしてレスター・シティが一度優勝している。今季は現行のプレミアリーグではいまだ優勝経験のないユルゲン・クロップ率いるリバプールが首位に立っている。
つまりラ・リーガの優勝争いはバルセロナとレアル・マドリー、アトレティコのトップ3に限定されるが、プレミアリーグのタイトルはトップ6(マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、リバプール、アーセナル、トッテナム)によって争われていると定義できる。
しかも6チームの実力が均衡しているため、毎年タイトル争いは極めて厳しいものとなっている。
ラ・リーガの特徴である繊細なフットボールも、プレーリズムや戦術的多様性においては各国のトップ指導者が集まるプレミアリーグに対抗するのは難しい。
それに個人的な考えを言わせてもらえば、イングランドフットボールのスペクタクル性はルールを厳守するフェアプレー精神に基づいている。それはスペインではそこまで重視されていない価値観である。
いずれにせよ、両者がクラブレベルのフットボールシーンをけん引している存在であることは間違いない。今後も世界最強リーグを巡る議論が尽きることはないはずだ。
(翻訳:工藤拓)
全文はこちらから↓
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201901040002-spnavi
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柴崎岳はベティスで乾とチームメイトに?


スペイン1部リーグ、ベティスが日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)獲得への関心を強めているという。スペインを中心にしたサッカー情報を扱うウェブサイト、ゴール・デジタルが伝えている。
情報によると昨年末にも柴崎獲得に動いていたベティスが冬市場にも再チャレンジするという。ヘタフェが放出に前向きで、柴崎が日本代表としておよそ1カ月所属チームを離れることが獲得にプラス作用を及ぼす見方がある。同じくスペイン1部のウエスカが今季終了までのレンタル獲得で動いているのを見越して、これを上回るため正式移籍での獲得を狙うという。
このほか、マルカ紙は柴崎の新天地候補についてドイツの複数チーム、前所属でスペイン2部のテネリフェを挙げている
1/4(金) 19:30配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000103-dal-socc
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「香川真司のスペイン移籍は干し草の山から針を探すようなもの」by独メディア


ドルトムントからリーガ・エスパニョーラ行きを希望していると公言した香川真司だが、地元ドイツメディアは“スペイン行きは難しい”との見解を示している。
ドイツ紙『Ruhr Nachrichten』は香川がスペイン行きの希望を公言したことを受けて「香川はドルトムントを離れ、スペインに行きたいようだ。それは積まれた干し草の山から針を探すようなもの」という見出しで次のように伝えた。
「香川は冬の移籍を希望しており、この日本人はスペイン行きの夢を実現したいと公言している。だがその問題は『ラ・リーガ』では、香川を受け入れるチームがまず見当たらないことだ」
「大げさでもなく、前半戦の香川は本領を発揮できたとは言い難い。11月上旬にはBチームの選手として地域リーグ(4部相当)に出場し、5-0でチームを勝利に導いた。
このロートヴァイス・エッセン戦では、5ゴールすべてを香川はお膳立てしている。だがトップチームでルシアン・ファーブル監督はこの日本人に公式戦4試合、204分ほどしか出場機会を与えていない」
記事では「香川本人はルール地域よりもスペインでプレーしたい意向を示した。彼にとってスペインのラ・リーガは常に夢だったとのことだ。ドルトムントはスペインのクラブから具体的な申し出があるとすぐに交渉の場を持つだろう」と報道。
その一方で「スペイン行きは干し草の山から針を探すようなもの」とも表現しており、香川を買い取ることができるクラブが現れるかどうかは、地元メディアからしてもかなり難易度が高いことだと見ているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00010007-goal-socc
1/4(金) 12:12配信
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香川真司のスペイン移籍は実現するのか?「まだ何も決まっていない・・・」


ドイツ1部ドルトムントのMF香川真司(29)は2日、冬季休暇を終え羽田空港から出国。正月は家族と食事やカラオケでリフレッシュし「最高の1年にしたい」と決意した。
今冬には「小さい頃からの夢」と語るスペインリーグへの移籍を目指すが「まだ何も決まっていない。
早く決まればいいというものでもない」と冷静。アジア杯に出発した日本代表についても「2大会経験している身としては、そう簡単にはいかないと思うけど、一丸となって優勝してほしい」とエールを送った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000164-sph-socc
1/3(木) 6:08配信
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「スペインで香川に給料を払えるのはトップクラブのみ・・・だが必要としてない」byキッカー紙


ドルトムントからスペインへの移籍を希望しているMF香川真司だが、実現は難しいのかもしれない。ドイツ『キッカー』が伝えた。
今季ここまでブンデスリーガでの出場時間は98分にとどまるなど、首位を走るドルトムントで苦しむ香川。ルシアン・ファーブル監督の構想外となっており、本人も移籍希望を明らかにするなど、クラブへ残ることはないと見られている。
香川自身は憧れのスペインへの移籍希望を公言しているが、実現は難しいのかもしれない。
『キッカー』によると、スペインへの移籍は「現実的ではない」という。リーガの中で香川の給料を支払えるクラブはトップに限られており、それらのクラブは現在日本代表MFを必要としていないとしている。
ドルトムント側は2020年まで契約を残す香川を1月で放出することも考えていると言われており、シュトゥットガルトなどブンデスリーガのクラブも獲得に興味を持っていると言われている。
ブンデスリーガ首位を走るクラブで難しい状況の続く香川だが、今後どのような選択をするのだろうか。
GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00000030-goal-socc
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「今の日本代表はスペインにも勝てる!日本がいい状態で、相手の調子が悪かったらね」by神戸・リージョ監督


「吉田(麻也)はいいセンターバックだ」
ヴィッセル神戸監督のフアン・マヌエル(ファンマ)・リージョは、独自の所見を述べている。11月の日本対キルギス戦の翌日だった。
「(吉田は)顔つきがいい。周りのチームメイトに、戦いの真剣さを伝えることができている。ここに俺はいるぞ、心配するな、と。後ろから安心を伝えられる。一家の父親のように、ね」
リージョはそう言って、高い評価を与えた。スペインの名将が見た、日本サッカーと日本代表の実状とは――。
「日本代表は、すでにW杯でも十分に存在感を示している。今の日本は条件次第で、どこの代表でも破る力を持っているだろう。たとえそれがドイツ、イタリア、スペインのような強豪国が相手でもね。もし日本がいい状態で、相手の調子が悪かったら……必ず勝機はあるはずだ」
リージョはそう言って、日本代表のポテンシャルの高さに言及している。一方で、戦いの進め方に関しては苦言も呈した。
「ロシアW杯の(決勝トーナメント1回戦)ベルギー戦では、明らかに悪い試合マネジメントがあった。それは日本人の性格なのかもしれないが、ペナルティエリア内では、生きるか死ぬかの勝負のはずなのに、それが足りなかった」
彼はさらに言葉を継いだ。
「海外で活躍する日本人は、中盤の選手が多い。スキルが高く、優雅なプレーができる。たとえば、ベティスの乾(貴士)はそうだろう。キヨ(清武弘嗣)も、セビージャ(2016-17シーズンに所属し、当時、リージョはヘッドコーチだった)では万能だった。技術に優れ、球際を戦えたし、能力の高さを示していた。活躍できなかったのは、諸事情があったからだ。
一方で、センターバック、センターフォワードなど、エリア内で戦う日本人選手がヨーロッパで活躍するケースは少ない。日本人のキャラクターなのだろうが、少しおとなしすぎる。穏やかで、正直であることは悪いことではないが、エリア内の選手はいつも飢えてないといけない」
リージョは、日本人の潜在能力を信じているからこそ、そう厳しく指摘するのだろう。伸びるポイントを的確に示した。
「たとえば日本人選手は、もっとボールを持ち運んでいいと思う。ドリブルで相手を抜いていくというのではない。ボールを持ち運び、相手を誘い出すというのか。ボールを動かして、相手を引きつけ、(敵の)ポジションをずらし、味方をフリーにする。そこでコンビネーションが生まれる。日本人はそれをあまりしない。エリア内に入っていく、仕掛けのドリブルは好きだけどね」
日本サッカーは、世界と比肩するところまで来ているのだろう。ただ、あと一歩というのは意外に遠い。
「日本サッカーのレベルは、間違いなく高いよ。規律や技術は問題ない。あとは、そこから自由にプレーし、プレーに閃きを与えられるか。それは質の高いトレーニングを続けることによって出るようになるかもしれない。
実際、神戸の選手たちは確実に成長を示している。たとえばユウタ(郷家友太)は、(ディフェンスで相手の体とボールの間に)足を入れられるようになったし、ヨシキ(松下佳貴)はターンが速くて、尻や腿は筋肉がつき、そのフィジカルの強さを生かせるようになってきた」
リージョはそう言って笑顔を見せ、日本サッカーの肯定的な未来を展望した。そして、自らの意志でピッチを闊歩し、自由にプレーを創り出せるようになるほどに覚醒する条件について、このように語っている。
「90分間の戦いでは、『しょうがない』という考え方を捨てないといけない。失点したら心を痛める。それが強さを生み出す。アンドレス(・イニエスタ)は穏やかな性格だから、『勝てなくてもしょうがない』ように見えるかもしれない。でも、そんなことは決してないんだよ。負けたとき、彼は”恥”を感じている。誇りを傷つけられているのさ。ふざけるな、とフラストレーションを表現しないだけでね」
リージョは、神戸の選手の熱を引き出すことで、短期間でチームを変革させた。チームカラーが強く出るようになった。簡単にボールを失わなくなったし、容易に敵を侵入させず、得点の形を生み出しつつある。
いつか、リージョが日本代表を率いることになったら――。それは現時点では、妄想でしかない。しかし無冠の神戸を変革することができたとき、それはにわかに現実味を帯びるはずだ。
12/31(月) 6:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00010000-sportiva-socc
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