スペイン

セビージャ清武弘嗣「スペインはプライドが高い選手も多く、孤独を感じますね…サッカー以外のことが一番苦しい」

清武弘嗣が躍動した。10月6日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選イラク戦。
清武は先発でトップ下に入ると、日本代表のチャンスを次々と演出した。
25分、本田圭佑にパスを出した後、右サイドを駆け上がり、その本田からパスを受けると原口元気の先制点をアシスト。 さらに後半のアディショナルタイムにはフリーキックから山口蛍の勝ち越しゴールを演出するなどの活躍を見せた。
さらに続くオーストラリア戦では、ベンチスタートとなったものの少ない出場時間で存在感を示し、日本代表で確固たるポジションを掴んだと言えるだろう。
その清武はスペインに戻り、所属するセビージャで出場のチャンスを伺っている。
清武自身もポジション争いに関しては、「厳しいですけれど、それを楽しまないといけないですし、それを望んでここに来たので。
ただ、ベンチ外になった時は、うーんってなりますけどしょうがない」と話す。
今シーズン、ブンデスリーガから移籍した清武はリーガ・エスパニョーラについて、独特の困難があると言う。
「ドイツに比べたら難しさはある。やはりドイツ人は日本人をリスペクトしてくれている方だと思う」と清武。
一方で、「スペインはプライドが高い選手も多く、孤独を感じますね。そういう部分がリーガの難しさなのかなと思います。
コミュニケーションだったり、私生活だったり、そういうサッカー以外のことが一番苦しい」。
今後、セビージャで試合に出るために必要なことを聞くと、「コンディションを崩さずに自分のことをしっかりやっていれば、選手層は厚いとはいえチャンスはある。
集中を切らさずにやるだけだと思う」。そして、「ベンチ外になっても、またすぐに試合があるので、そんなに深く考えないようにしている」とも語った。
熱狂的で知られるセビージャのサポーターについては、「スタンドから観戦していて思ったんですが、プレーに対しての野次が凄いことにはびっくりしました。
プレー中はあまり感じなかったですけど、一つ一つのプレーに対しての要求ですよね。熱いなと思いながら見ていました」。
リーガ・エスパニョーラで現在3位につけているセビージャは、23日に首位のアトレティコ・マドリード戦を迎える。
さらにチャンピオンズリーグでディナモ・ザグレブとホームで対戦した後、11月6日(日)には、バルセロナとの試合もあり、厳しい日程となっている。
スーペルコパでバルセロナと戦ったあと清武に感想を聞くと、「バルセロナは強かったし、(リオネル)メッシが凄かった。メッシは代えが効かない、本当に世界に一人の選手だと思いながらやった」。
そして、再びピッチで戦うチャンスがあることに関して、「凄い楽しみ。もう1回やってみたいなと思っていた」と語った。
日本代表から戻りチームに合流した直後の第8節、レガネス戦ではベンチ入りメンバーから外れた清武だが、今後、ヨーロッパでの戦いも並行して行われるだけに、出場機会は巡ってくるはずだ。
その時は日本代表でもそうだったように、数少ないチャンスをモノにして、セビージャの監督や仲間、そしてサポーターに存在感を示すことだろう。
http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20161023/506698.html?cx_top=topix
写真

セビージャがアトレティコ戦のメンバー発表 清武はまたも招集外に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506675-soccerk-socc

続きを読む

鼻へし折られた韓国!強気な自国メディアも「沈没」…自慢のサッカー哲学と精神力を維持できるか?

アジアの盟主をきどる韓国も10日に開幕する欧州選手権で3連覇を目指すスペインには、まったく歯が立たなかったようだ。
オーストリアのザルツブルクで行われた国際親善試合で、豪華メンバーをそろえた相手に1-6で惨敗。
いつもは強気な韓国メディアも「韓国代表“沈没”…「無敵艦隊」
スペインに1-6で大敗」(中央日報日本語版=電子版)などと素直に敗戦を受け入れた。
同紙は「サッカー韓国代表が『無敵艦隊』スペインに完全に沈められた」と総括したうえで、「最初の失点後に守備が崩れ、ミスを連発した。数少ないチャンスを迎えても一発を決められなかった」と試合を分析。
試合終了間際に6点目を奪われた場面を「韓国代表が競技力はもちろん、精神力の面でも自滅する瞬間だった」と振り返り、「もっと点差が開いてもおかしくない試合だった」とのシュティーリケ監督の試合後のコメントを紹介した。
試合前には、「最初から怖気づく理由はない。スペインを相手にプレスディフェンスができるのかを見る」と鼻息が荒かったが、彼我の実力差を見せつけられた形。
5日にはチェコとも国際親善試合を戦う予定だが、
シュティーリケ監督が強調していた自慢の「韓国のサッカー哲学と精神力」は維持できるだろうか。
2016.6.2 11:45
http://www.sankei.com/west/news/160602/wst1606020037-n1.html

続きを読む

現地スペインにセビージャ清武弘嗣のファンクラブが早くも完成!

セビージャに所属する日本代表MFの清武弘嗣は、現地のファンたちにしっかりと受け入れられているようだ。『Goal』の記者フランシスコ・リコが現地から1枚の写真を送ってくれた。
セビージャのファンは日の丸に「IYO-TAKE」とつづり、今夏に加入した日本人プレーメーカーを歓迎している。清武は現地で「KIYO」と呼ばれていて、「IYO」はアンダルシアの言葉で「HEY」を意味する。これをもじって「IYO-TAKE」とつづられているわけだ。また「Pena」は同好会という意味があるため、このフラッグは「清武のファンクラブ」を示している。
清武は開幕戦のエスパニョール戦でリーガ・エスパニョーラ初得点をマーク。17日のエイバル戦ではアシストを記録するなど、結果を積み上げている。現地のファンの心も徐々につかんでいっているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000012-goal-socc

続きを読む

【クラブW杯】史上最大の下克上へ!鹿島、レアル戦での秘策は日本語!?


クラブ世界一を争うクラブW杯は18日、J1覇者の鹿島と欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)による決勝(横浜国際総合競技場)が行われる。両チームは17日、横浜市内で冒頭以外を非公開で練習を行った。アジア勢初の決勝に臨む鹿島は究極の“秘策”を胸に銀河系軍団に挑む。一方、2大会ぶりの優勝を狙うRマドリードはエースFWクリスティアーノ・ロナウド(31)らが万全調整。絶対王者の風格で、格下の鹿島を圧倒する。
決戦のときがきた。J1王者鹿島が歴史的大番狂わせに向け、秘策を準備。日本ならではの“心理戦”でレアル・マドリードから金星を挙げる。
「ありがたいことに向こうは日本語が絶対に分からない。セットプレーなんかは日本語でいえばいい」。DF昌子が仰天の必勝法を明かした。
銀河系軍団といわれるレアルには、各国のスターが勢ぞろい。試合中にはスペイン語を共通語にフランス語やポルトガル語、クロアチア語も飛び交うが、今までトップチームに日本選手が在籍した過去はなく、極東の地の日本語を知るものはいない。そこに目をつけたのが、昌子だ。「(セットプレーなどで)ニアとかじゃなく『近く』とか『前』とかの指示を出す」。大会期間中も宿泊先ホテルに缶詰め状態のレアルは、日本語に触れることはほぼ皆無。試合中の指示を日本語で出せばそれはもはや「暗号」も同然で、絶対王者が混乱に陥る可能性もある。
逆に鹿島は「常に(チームの礎を築いた)ジーコのことは頭にある」(石井監督)というほどスペイン&ポルトガル語圏には精通。現在もチームにはブラジル人MFファブリシオらがおり、「サッカー用語なら分かる」(昌子)とポルトガル語を理解できる選手も多い。つまり、レアルの指示内容は筒抜けで、日本人ファンで埋まるスタジアムと一体となる鹿島には大きなメリットになるはずだ。
MF柴崎は「鹿島はほとんど日本人で編成されている。これが日本人、日本という国、鹿島のフットボールというのを見せたい」と息巻く。日本流の最高のお・も・て・な・しを存分に披露し、国内年間勝ち点3位から史上最大の下克上を成し遂げる。
サンケイスポーツ12/18(日) 7:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00000022-sanspo-socc

続きを読む