スペイン

スペイン各紙が乾貴士の2戦連続弾を絶賛!「GKを欺く魔術師」「ベティスにいた時と真逆」

前節に続いて2試合連続弾

現地時間3月9日に開催されたラ・リーガ第27節、アラベスvsエイバルの一戦は、1-1のドローに終わった。この試合で先制点を叩き出したのが、アラベスの乾貴士だ。
4-4-2の右サイドハーフで先発した日本代表MFは、0-0で迎えた57分、自陣のペナルティーエリア付近でホニにパスを出し、そのまま敵のゴール前まで駆け上がる。
そして、ホニからリターンパスを受けると、そのまま敵陣深くまで持ち込み、一度シュートフェイントをかけてGKを倒してから、落ち着いてネットを揺らした。
これでアラベスでの初得点となった前節のビジャレアル戦に続いて、2試合連発。古巣のエイバルに強烈な恩返しをした格好だ。この技ありゴールをスペイン・メディアがこぞって称えている。
『As』紙が「大きなフェイントでGKを欺いた」と報じれば、『La Vanguardia』紙は「イヌイが難しい角度から見事に決めた」と称賛。『Marca』紙も「(GKの)ドミトロビッチの裏をかくクレバーなシュートだった」として、最高評価となる星3つを与えている。
1週間前と同じく、ホニからのアシストを巧みにゴールへ流し込んだ乾の評価は高まるばかり。3試合連続ゴールが懸かる次節の相手は、現在最下位に沈んでいるウエスカだ。
3/10(日) 6:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00055272-sdigestw-socc

2戦連続弾の乾貴士、ジョニーと共に最高評価! スペイン紙「GKを欺く魔術師」
スペイン紙『マルカ』は、乾とジョニーの2選手に3段階中「星3つ」の最高評価を与えている。
一方で、スペイン紙『アス』は「ゴールキーパーを欺く魔術師」として、2戦連続ゴールを決めた乾を称賛している。
3/10(日) 0:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00312537-footballc-socc
アラベス乾、古巣GK翻弄の“無角度”フェイント弾に現地称賛 「重要だと感じさせた」
「乾貴士はベティスにいた時と真逆だ。キケ・セティエン監督の元で得られなかった出場機会を求めて、エリオポリス(ベティスの本拠地)を去り、アラベスへ向かった。
アベラルド監督の元で、彼はもう一度重要だと感じさせた。シーズン終盤までヨーロッパの舞台の切符を争っているほどだ。
そして土曜日(9日)、乾は人々に証明してみせた。後半、ほとんど角度のないところからドミトロビッチを欺く巧みなゴールを決めたのだ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00175112-soccermzw-socc

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「あのケガで、僕はすべてを失った」by小野伸二


世界2位の快挙から20年……
今だから語る「黄金世代」の実態
第1回:小野伸二(3)
1999年ワールドユース(現U-20W杯)・ナイジェリア大会。U-20日本代表は、歴史的な快進撃を披露して決勝進出を果たした。
1999年4月24日、ワールドユース決勝のスペイン戦。累積警告による出場停止となった小野伸二は、ベンチでひとりだけ白いユニフォームを着て、ピッチで戦う仲間たちへ声援を送っていた。
開始5分、日本はGK南雄太がオーバーステップによる反則を取られてゴール前で間接FKを与えてしまい、早々に先制ゴールを許した。以降、スペインが完全にボールを保持。
シャビを中心としたパス回しに、日本はまったくついていけなかった。おそらく、スペインの支配率は70%を超えていたことだろう。
結局、日本は手も足も出ず、0-4という大敗を喫した。
小野は茫然と試合を見ていた。
「スペイン戦に関しては、日本の選手が力を出し切れていなかった、というのが間違いなくありました。初めての決勝の舞台、しかも相手がスペインということで、少し浮き足立っていた。
ただ、それを差し引いても、スペインはうまかったし、強かった。それまで戦ってきたチームとは違って、選手全員が堂々とプレーしていた。
ピッチ上で)戦った選手はそれを強く感じただろうし、いい経験になったと思うけど、僕は『優勝したかった』という気持ちが強かった。
やっぱり優勝しないと……。負けたら意味がないですし、このチームだったら優勝できるだろうって思っていたので、本当に残念でした」
チームの中には、準優勝で満足している選手もいたし、小野と同様、頂点に立てなかったことに悔しさを露わにする選手もいた。
しかし、当時の日本は前年に初めてワールドカップ(フランス大会)に出場したばかり。
サッカーの世界ではまだ”ひな鳥”みたいな国だった。U-20というカテゴリーではありながら、そんな国の代表チームがFIFA主催の国際大会で準優勝に輝いたのである。それは、世界に大きな衝撃を与えた。
「準優勝できたのは、運がよかったのもある。強豪のアルゼンチンやブラジルが勝ち上がってきませんでしたからね。
くに(優勝するためには準決勝で)ブラジルが勝ち上がってこなければいいな、と思っていたら、本当にそうなった。
あの大会では、自分が考えていることがそのまま現実になることが多くて、そのつど『これはイケるな』と思っていました。
あと、みんなが試合で自分の特徴を出して、力を出し切っていた。大会のベスト11には僕とモト(本山雅志)が選出されましたけど、日本の選手全員が選ばれてもおかしくないくらい、みんないいプレーをしたと思う」
それでも、スペインに圧倒的な差を見せつけられたのは確かだ。それから、小野の気持ちにも大きな変化が生じた。負けず嫌いの本能が喚起されたのだ。
「スペイン戦を終えて、もっとうまくなりたいと思ったし、世界にはまだまだうまい選手がたくさんいるなってことがわかった。それに、ただ楽しいだけじゃなく、もっともっと戦わないといけない、ということも感じた。
じゃあ、それを日本で……というと難しい。海外への意識がそこで生まれたし、(1年後の)シドニー五輪でまた世界と戦いたい、と思っていた。そこに向けては、実際にいい感じでやれていたと思います。あのケガをするまでは……」
http://news.livedoor.com/article/detail/16136135/
2019年3月10日 6時35分 Sportiva

野伸二のサッカー人生を狂わせた最悪なタックル ●コンサドーレ札幌 ●サッカー日本代表

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「メッシ級ゴール!」「まさに魔法!」乾貴士、スペインのトレンドワードに!


乾貴士、スペインに旋風巻き起こす!「Inui」がSNSのトレンドとなり「メッシ級ゴール」「まさに魔法」など称賛続出
アラベスに所属する日本代表MF乾貴士が、スペインで時の人となっている。
乾は9日のリーガ・エスパニョーラ第27節、ホームに古巣エイバルを迎えた一戦で、チームの先制点を記録した。58分、速攻からMFジョニーが右サイドを突破し、ペナルティーエリア内右に走り込む乾にパス。ボールを受けた乾は一度フェイントを入れ、引っかかったGKディミトロビッチに尻餅をつかせると、ディミトロビッチとゴールポストの間にボールを通して見事ネットを揺らしている。前節ビジャレアル戦(2-1)で決勝点を記録した乾にとっては、これが今季2ゴール目となった。
その後アラベスはエイバルの同点弾を許してしまい、結局1-1で試合を終えることになったが、乾のゴールはスペイン国内に衝撃を与えている。
乾のゴール直後、スペインでリーガの試合を放送する『Beinスポーツ』の実況や解説は「センセーショナルなゴール」「見事なフェイント」など乾のフィニッシュを絶賛。それはSNSでも同じで、スペインの『ツイッター』では「Inui」がトレンドワードとなり「乾の今日のゴールはメッシ印」「あのフェイントはまさに魔法」「今節のベストゴールだろう」など称賛の言葉があふれた。
その一方で、乾が今季前半戦に在籍したベティスのサポーターらしき『ツイッター』ユーザーは、「なぜベティスは乾を生かせなかったのだろうか」「欧州カップ出場を争うライバルに何て贈り物をしてくれたんだ……」と、乾を生かすことができなかった自クラブに対して批判の矛先を向けていた。
またスペインのスポーツ紙『マルカ』の採点で、乾はジョニー、エイバルFWマルク・カルドーナと並び、最高点となる3点をつけられている。同紙は日本人MFのフィニッシュが「天才的」なものであったことを強調した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00010009-goal-socc

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「セリエAはリーガより得点するのが難しい!プレミアよりも・・・」byクリロナ


ユベントスでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは『DAZN』のインタビューで、セリエAで得点することが難しいことを主張している。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。
昨夏に1億ユーロでレアル・マドリーからユベントスに移籍したC・ロナウドは、セリエA初挑戦にして、ここまでリーグ戦28試合に出場し19ゴール10アシストという流石の成績を残している。
インタビューでは、自身が上手くイタリアのサッカーや生活に順応できたとしながらも、セリエAが難しいリーグであることを認めている。スペインを離れた際の心境も含めて語った。
「スペインを恋しく思ったことは無いよ。多くの友達やクラブと離れ離れになったけど大丈夫さ。ここでも友達はできた」
「僕にとって難しいことじゃなかった。ここではすべてが激しく、面白く、違いがある。だけど僕は上手く適応できたと思う」
「僕の意見では、セリエAはリーガより得点するのが難しい。スペインはよりオープンなリーグだ。チームへのリスクは大きく、ここではまず良い守備をしてそれから攻撃に転じる」
「スペインではそうではなく、全てのチームがオープンだった。イングランドでも5年プレーしたけど、こっちの方がイタリアより厳しいね」
「このリーグは質が高い。本当はあまり期待してなかったんだけどね。だから僕はハッピーだよ。家族も子供たちもね。全てがポジティブだ」
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=350989

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EURO2020予選に臨むフランス代表メンバーが豪華すぎると話題に!


フランス代表は21日、EURO2020予選に臨むメンバーを発表した。
ポール・ポグバやエンゴロ・カンテ、アントワーヌ・グリーズマンといった主力選手が順当に選出。また、新メンバーとしてバルセロナのクレマン・ラングレ、リヨンのリオ・デュボワ、リールのマイク・メニャンが代表入りを果たしている。
アーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼットは今シーズン、19ゴール13アシストを記録し、チームのヨーロッパリーグ決勝進出に大きく貢献しているが、選外に。その代わりと目されているのがセビージャのウィサム・ベン・イェデルだ。
なお、フランスは6月2日にボリビアと親善試合で対戦。その後、EURO2020予選で、8日にトルコ、11日にアンドラと対戦する。
メンバーは以下の通り。
GK
アルフォンス・アレオラ(パリ・サンジェルマン)
バンジャマン・ルコント(モンペリエ)
ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド)
マイク・メニャン(リール)
DF
リュカ・ディーニュ(エヴァートン/イングランド)
レオ・デュボア(リヨン)
クレマン・ラングレ(バルセロナ/スペイン)
フェルランド・メンディ(リヨン)
バンジャマン・パヴァール(シュトゥットガルト/ドイツ)
サミュエル・ウムティティ(バルセロナ/スペイン)
ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/スペイン)
クルト・ズマ(エヴァートン/イングランド)
MF
エンゴロ・カンテ(チェルシー/イングランド)
ブレーズ・マテュイディ(ユヴェントス/イタリア)
タンギ・エンドンベレ(リヨン)
ポール・ポグバ(マンチェスター・U/イングランド)
ムサ・シソコ(トッテナム/イングランド)
FW
ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ/スペイン)
キングスレイ・コマン(バイエルン/ドイツ)
オリヴィエ・ジルー(チェルシー/イングランド)
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
トマ・レマル(アトレティコ・マドリー/スペイン)
キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)
フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00010005-goal-socc

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【画像】テネリフェ柴崎、ゴーカートを楽しむ・・・


昇格“レース”に打ち勝て!?テネリフェ柴崎がゴーカートで同僚と仁義なき戦い
ゲキサカ 3/9(木) 23:04配信
MF柴崎岳が所属するスペイン2部のテネリフェは8日、レクリエーションの一環として屋内サーキットを訪れ、ゴーカートでレースを楽しんだ。
クラブ公式サイトが伝えている。
この日のテネリフェの選手たちが向かったのは、練習場ではなく屋内サーキットだった。
使う道具もボールやスパイクではなく、ゴーカートとヘルメット。クラブによると、レクリエーションとして用意された活動だったようで、選手たちはサッカーを忘れてレースに夢中になった。
スペイン『エル・ドルサル』では、柴崎が仲間と競い合う様子をツイッターに投稿。
チームを操作するゲームメイク術と同様(?)に、冷静かつ丁寧な操縦術を見せている。
キャプテンのMFスソ・サンタナは「非常にポジティブな活動だ。これは団結するのに役立つんだよ」とコメント。
クラブの公式インスタグラムでは「テネリフェ・ファミリー」と題して選手やスタッフの集合写真を掲載し、「フィールドとサッカーを離れて素晴らしい時間を過ごしました」とファンに伝えている。
テネリフェは現在、スペイン2部の第28節終了時点で昇格プレーオフ圏内の3位。
自動昇格圏内の2位とは勝ち点10差だが、残りの試合数が14あると考えると、十分に射程圏内だ。 12日には昇格を争う6位のヘタフェと敵地で対戦。
なお、スペイン『エル・ドルサル』では柴崎が今節にメンバー入りするのではないかと報じている。
http://headlines.yahoo.09-01637600-gekisaka-socc

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元スペイン代表がまたもや日本へ!?今度は鳥栖にやってくる?


3/19(火) 15:06配信
元スペイン代表がまたもや日本へ来る!? 鳥栖、トーレスの“元同僚”DF獲得を検討か
アトレティコ・マドリーDFフアンフランのサガン鳥栖移籍の可能性をスペイン『GOL digital』が報じた。
1985年1月9日生まれで34歳となったフアンフランは、レアルの下部組織から04年にトップチームに昇格。05-06シーズンにエスパニョールに期限付き移籍し、翌シーズンにはオサスナに完全移籍すると、11-12シーズンからアトレティコに加入した。在籍9シーズン目を迎え、スペイン1部での通算出場数は400試合を超える。
リーガ・エスパニョーラやコパ・デル・レイのタイトル獲得に貢献するだけでなく、スペイン代表の一員として出場したEURO12では優勝を経験。ディエゴ・シメオネ体制のアトレティコでは主に右SBとしてプレーしてきたが、今季はリーガ第28節終了時点で14試合の出場にとどまっている。
今季限りで契約が切れるフアンフランは新たな契約締結には至っておらず、フリーで新天地を見つけることが濃厚だという。そこで名前が挙がったのが鳥栖だ。かつてのチームメイトであるFWフェルナンド・トーレスも在籍しており、鳥栖は好待遇のオファーで獲得を狙っていると報じられている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-40078207-gekisaka-socc

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クリロナさん、植毛クリニックを開設する!


「恥ずかしがらずに来て!」「悩める人を助けたい」C・ロナウドがマドリードに植毛クリニックを開設!
気になる費用は?
サッカー界を代表するイケメン、クリスチアーノ・ロナウドが、自らの容姿に気を配っているのは周知のとおりだ。そんなスーパースターは、容姿にコンプレックスを抱く人を助けたいと願っているようだ。
3月18日、C・ロナウドが経営権の50パーセントを持つ植毛クリニックがマドリードにオープンした。スペイン紙『Marca』によると、すでに3万5000例の治療実績を持つ「Insparya」グループによるクリニックで、6時間のケアにだいたい4000~7000ユーロ(約52~91万円)の費用がかかるという。
パートナーのジョージナ・ロドリゲスさんと開院イベントに出席したC・ロナウドは、「脱毛は欧州や世界の非常に大きな問題だ。僕たちは、人々が自信を深める助けになりたいと思っている」と述べた。
「恥ずかしがらずに僕たちのところに来てほしい。誰だってイメージをケアしたいもので、その点で僕は非常に明白な模範だ。だから、(グループのCEOから)このプロジェクトを持ちかけられた時に、僕はすぐにまたとない機会だと分かったんだ」

また、C・ロナウドは、「このプロジェクトは成功するはずだ。僕たちはスペインの人たち、そしてスペイン経済を助けたいと望んでいる」とコメント。マドリードという街への想いも口にしている。
「マドリードは街だけじゃなく、僕個人の生活の面で多くを与えてくれた。恋人はスペイン人だし、子どもたちはスペイン生まれ。レアル・マドリーで勝利を手にしたし、自分の人生における非常に重要な一部分なんだ。僕はスペインの人たちを愛している」
今シーズンからユベントスに移籍して、イタリアで新たな冒険に挑んでいるC・ロナウド。だが、9年という蜜月の時を過ごしたマドリードには、いまだ強い思い入れがあるようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190319-00055835-sdigestw-socc

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