スペイン

「スターと契約!来シーズンのスペイン1部昇格のレバンテが本田獲得へ!」byスペイン紙

「スターと契約!」本田圭佑のレバンテ行きをスペイン紙が報じる
SOCCER DIGEST Web 5/11(木) 19:59配信

すでにレバンテは本田の身分照会も済ませている。
ACミランに所属する日本代表MFの本田圭佑の新天地候補として、スペインのクラブの名前が浮上している。スペイン紙『スーペル・デポルテ』が報じた。

同紙が本田の新天地候補として挙げたのは、現在は2部リーグに在籍するレバンテだ。
レバンテは今シーズン、第37節終了時点で2位ジローナに9ポイント差をつけて首位を快走。すでに来シーズンの1部昇格が決定済みだ。そうした背景を踏まえて、スーペル・デポルテ紙は、「スターと契約」と見出しをつけて本田獲得を報じた。
レバンテはすでに1部リーグ戦うための補強に着手し、そのなかで6月30日にミランとの契約が満了となる本田に白羽の矢を立て、すでに身分照会も済ませるなど具体的な動きも見せているという。
今シーズンは公式戦通算で98分間の出場と完全にバックアッパーに甘んじる本田。ミランに契約延長の意思はなく、今夏の移籍が確実視されている。アメリカ、オーストラリア、イングランド、中国なども噂に挙がっているが、日本代表でも久保裕也や原口元気の台頭によって居場所を失っているだけに、次の移籍先が自身のキャリアにおいて重要になることは言うまでもない。
依然として去就に関しては沈黙している本田は、はたしてどのような決断を下すのか? 今後の動向に注目したい。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170511-00025580-sdigestw-socc

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テネリフェ柴崎岳がつまづいた理由は島事情!?人もサッカーも、アフリカや南米に近いのが実情

移籍して一カ月、柴崎岳はいまだデビューすることができていない。「胃腸炎で体重激減」「不安障害でホテルに引きこもり」と不穏な報道が流れ、退団騒動まで起きた。
自らスペイン行きを熱望しながら、なぜ万全の準備をしていなかったのか?
スペイン移籍には、否定的な意見が渦巻いている。そこには同情と落胆の色が入り交じる。
しかし、会見でのスペイン語を聞く限り、勉強を重ねてきたことは明らかだった。スペイン語を習得した人間なら、あのやりとりが「一夜漬け」でないことは分かるだろう。他の海外挑戦日本人選手と比較して、準備を怠った、ということも、スペインを軽んじていた、ということもない。
では、なぜ日本人MFはつまづいたのか。
スペインという国を知った上で、グランカナリア諸島を訪れた者にしか知り得ない事情があるのだ。
■テネリフェの水問題
まず、柴崎が入団したテネリフェというクラブがあるグランカナリア諸島は、スペイン本土からは約1500kmも離れている。首都マドリーからは飛行機で約3時間、バルセロナからは4時間半。地理的には、ヨーロッパよりもアフリカのモロッコや西サハラの対岸に近い。
いくつかの島があるが、文化圏は本土とまるで違う。浅黒い肌をした人が多く、スペイン語の訛りも強い。思考回路も「南の国」といった感じで、大らかで怠惰だが、直感的で飽きっぽかったりする。島だけに独特の気風があるのは、日本も同じだろう。
グランカナリアはサッカースタイルもかなり気分屋的なところがある。ひらめきを重んじ、トリッキーさを愛し、即興的な芸術家肌のプレーヤーが生まれやすい。ファン・カルロス・バレロン、ダビド・シルバ、ヘセ・ロドリゲス、ロケ・メサ。ボールプレーで人を楽しませるようなプレーを好み、その点は南米に近いだろうか。
人もサッカーも、アフリカや南米に近いのが実状なのだ。
スペインにあって、スペインにはないというのか。
そして、柴崎が胃腸炎になることで精神面も異変をきたした理由は、特定できないはずだが、一つは食事にあるかも知れない。
テネリフェは小さな島で、十分な雨水がない。そこで海の水を濾過、浄化し、薬品やミネラルを混ぜ合わせ、水道水として使用している。これは日本人にはあまり馴染みがないだろう。
飲料水はペットボトルで口にしていても、野菜を洗ったり、料理に使うのは水道水だったりする。海外暮らしの経験がない、デリケートな人間ほど、これはボディブローのように体力を奪う。
筆者はバルセロナに住んでいて、何度かグランカナリアを訪れたが、水の匂いは強烈だった。当然だろう。塩素やフッ素という化学薬品を混ぜ合わせ、消毒しなければ使えない。「cloaca」(下水溝)と表現する人もいる。
そもそも排水施設はしばしば不備があり、ホテルの部屋で下水の匂いが充満する場合もあるだろう。コーヒーを頼むと、独特の匂いがして、とても飲む気がしないことがあった。吐き気を覚えてしまうほどに。
気候的に年中暑いことも理由なのだろうが、食事も味付けが甘ったるく、いわゆるスペイン料理とは一線を画する。例えば世界中、中華レストランはハズレが少ないものだが、ここではなにを食べても味付けが甘かった。それは「食材の質の悪さを消している」とも言われる。バナナは名産で、フルーツを食べている分には決して悪くないのかも知れないが・・・。
つづく
小宮良之|スポーツライター3/2(木) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170302-00068115/

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【画像】イニエスタ、大阪に出没!美人妻と2ショット!

ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、11日のJ1第21節ジュビロ磐田で移籍後初ゴールをマークし、2-1の勝利に貢献した。華麗なターンから決めたその一撃は世界中から脚光を浴びたが、イニエスタは自身の公式インスタグラムを更新。美人妻と大阪を訪れた様子を伝え、道頓堀グリコサイン前で夫婦2ショットを投稿した。
【写真】大阪に出没! 神戸MFイニエスタ、美人妻と道頓堀グリコサイン前で“私服2ショット”公開

磐田戦の前半15分にスペインの名手が輝きを放つ。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが右サイドから中央に切り込み鋭いスルーパスを供給すると、裏に抜け出したイニエスタが巧みな反転トラップ。相手DF大井健太郎を転倒させるほどの鋭いターンを披露すると、最後は相手GKもかわしてボールをネットへと流し込み、移籍後初ゴールを挙げた。
試合翌日、イニエスタは自身の公式インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される動画・写真)を更新。大阪の有名な道頓堀グリコサインの前で妻のアンナ・オルティスさんと撮影した写真をアップ。イニエスタは右腕を回してピースサインとともに笑顔を浮かべている。さらに日本の国旗アイコンとともに「Osaka time」と記し、満喫の様子を伺わせた。
昨季限りで長年在籍したスペインの名門バルセロナを離れ、日本でのチャレンジを決断したイニエスタ。34歳となってもなお色褪せないスキルを披露し、ピッチ内で圧倒的な存在感を放つ名手は、ピッチ外でも充実の時間を過ごしているようだ。
2018.08.13 フットボールZONE
https://www.football-zone.net/archives/128004/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=128004_6

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イニエスタさん、無事に再来日を果たす!

ヴィッセル神戸のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が5日、一時帰国していたスペインから家族を伴って再来日した。今日6日の練習から合流予定。
11日のホーム・ジュビロ磐田戦での復帰に向けて、調整していく。

https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/201808060000114_m.html

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モリエンテス「日韓W杯の韓国戦を審判を変えてやりなおしたい・・・生涯忘れない試合!」

モリエンテスが語る「やり直したい」あの一戦。誤審で失ったキャリア最高のゴール
【独占インタビュー】
7/26(水) 10:20配信
フットボールチャンネル
レアル・マドリーなど欧州のビッグクラブでプレーし、スペイン代表としても長く活躍したフェルナンド・モリエンテス氏は、現在ラ・リーガのアンバサダーとして世界中を駆け回っている。今回、ラ・リーガと提携したJリーグが主催する「Jリーグワールドチャレンジ」の鹿島アントラーズ対セビージャに合わせて来日した同氏が、試合当日の忙しい合間を縫って独占インタビューに応じてくれた。元スペイン代表が独自の指導者論、そして記憶に刻まれた15年前のあの試合について語る。(取材・文:舩木渉)

ーーお忙しい中時間を取っていただきありがとうございます。今日はサッカースクールで地元の子どもたちを指導されたそうですね。いかがでしたか?
とてもいい経験でした。私もすごく楽しめました。子どもたちに大きなポテンシャルを見出しました。かなり上手な子もいたので、今後が楽しみです。
ーー先日のセビージャ対セレッソ大阪の試合を見ていて、選手個々の持つ戦術理解度や知識の差が如実に表れていました。その部分がスペインと日本の選手の最も大きな違いだと感じています。スペインでは戦術的な要素をどの年代から指導していくのでしょうか。
スペインでは育成、下部組織から教育することを非常に重要と考えています。8歳から13歳の頃は、基本的なコーディネーション(様々な動きを習得し、自分の体を自由かつ複雑に動かせるようにすること)だったり、サッカーを楽しみながら教えていきます。13歳か14歳の頃からよりテクニカルになっていきます。より戦術的なことも教えていきますし、ポジションごとのプレーもその年代から教わります。
15歳から16歳になるとスペインの選手のほとんどは自分のポジションがどういう役割を担わなければいけないのか、自分のチーム内での役割もよく理解していると思います。そして私は小さい頃からフィジカルとメンタルの両方を意識して教えていくことが重要だと考えています。
ーーモリエンテスさんは5年前のインタビューで「次に来るのはルイス・エンリケだ」と予言されていました。彼はその後、実際にバルセロナに数多くの栄光をもたらしました。5年経って改めて、今注目している若手指導者はいますか?
ルイス・エンリケ監督はあの頃から才能のある指導者だと思っていました。私は選手から監督になった人の方がいいと思っています。なぜかと言うと、ロッカールームの中で話されることや、選手との関係もよくわかっていますし、スポーツへの理解もあって、技術的な側面の知見も持っているからです。
そういったことを理解した上で、しっかりとした哲学を持って進むことが重要なので、選手から監督になるルートが一番いいと思っています。今はU-21スペイン代表のアルベルト・セラーデス監督(現役時代はバルセロナやレアル・マドリーなどで活躍、監督として2017年のU-21 EURO準優勝)と、U-17スペイン代表のサンティ・デニア監督(現役時代はアトレティコ・マドリーなどで活躍、監督として2017年のU-17 EURO制覇)に注目しています。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010000-footballc-socc&p=1

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