スペイン

中島の影響でカタールに移籍する日本人選手は増える?


サッカー日本代表MF中島翔哉(24=アルドハイル)の活躍で“中島ロード”が定着するか。
1月に約44億円の移籍金でカタール1部アルドハイルに入団。欧州各国の強豪クラブが中島獲得に動く中で、中東の新興国へと渡り大きな話題を呼んだ。国内外で賛否両論が起きたが、日本代表ではボリビア戦(3月26日)で決勝ゴールを決めるなど大活躍。森保ジャパンの大黒柱として改めて強烈な存在感を放った。カタール移籍が飛躍につながったことで“第2、第3の中島”をめぐる動きが活発化していきそうだ。
「カタールのクラブは日本人選手を高く評価しているし、実力のある選手を狙う動きも出てきている。選手側も金額はもちろん、ある程度成長できる場だと判断すれば今後カタールへ行くケースが出てくる可能性はある」と日本代表クラスの選手を抱えるマネジメント事務所関係者は指摘する。
中島がプレーするアルドハイルをはじめ、元スペイン代表MFシャビ(39)が所属するアルサド、強豪のアルアハリやアルラーヤンなどは以前から有力な日本人選手の調査に熱心で、今後も助っ人候補として獲得に動くとみられる。これまで日本人選手は中東の新興勢力でもあるカタールには見向きもしなかったが、現在は世界各国から有名選手や優秀な指導者が集まる環境もあり、ベテランや若手有望株などが新天地として選ぶ流れとなる可能性がある。
日本代表の森保一監督(50)もカタールでプレーする中島について「攻撃も守備も成長している。カタールのチームでの経験が力となって成長につながっている」と評価しており、選考のうえでの支障はない。日本人プレーヤーにとって次回のW杯開催国が有力な選択肢になるかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000038-tospoweb-socc

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リーガとプレミア、最強なのはどっち?


レアル・マドリーとバルセロナはクラブワールドカップでも過去10年のうち7度、14年以降は5季連続でタイトルを独占している。
この2クラブに加え、過去5シーズンのうち2度(14年と16年)の欧州チャンピオンズリーグ決勝にはアトレティコ・マドリーも勝ち上がり、レアル・マドリーとのダービーを実現している。過去10年のヨーロッパリーグを振り返れば、セビージャとアトレティコが3度ずつの優勝を果たしている。
これらの結果を見る限り、近年クラブレベルのフットボールシーンはほぼ常にスペイン勢が独占してきたと言えるだろう。
しかし、ラ・リーガはこうした結果が物語る通りの世界最強リーグだと言えるのだろうか。これは長らく議論されてきたテーマであり、プレミアリーグの優位性を主張する人も多いはずだ。

先述の通り、スペインのクラブはヨーロッパのコンペティションにおいて他の追随を許さぬ圧倒的な結果を手にしてきた。だが、ラ・リーガは組織としての運営力、各スタジアムのインフラ整備、テレビ放映権収入の規模やその分配方法といった多くの要素で、プレミアリーグのレベルに追いつくことができていない。
レアル・マドリーとバルセロナの2大クラブがプレミアリーグの上位6チームを上回る収益を上げても、プレミアリーグがより競争の激しい魅力的なリーグとなっているのは、クラブ間の経済力にラ・リーガほどの差がないことが原因だからだ。
スペインではほぼ常にバルセロナとレアル・マドリーが国内のタイトルを独占し続けている。
一方、過去10年のプレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティ、チェルシーが3度ずつ、そしてレスター・シティが一度優勝している。今季は現行のプレミアリーグではいまだ優勝経験のないユルゲン・クロップ率いるリバプールが首位に立っている。
つまりラ・リーガの優勝争いはバルセロナとレアル・マドリー、アトレティコのトップ3に限定されるが、プレミアリーグのタイトルはトップ6(マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、リバプール、アーセナル、トッテナム)によって争われていると定義できる。
しかも6チームの実力が均衡しているため、毎年タイトル争いは極めて厳しいものとなっている。
ラ・リーガの特徴である繊細なフットボールも、プレーリズムや戦術的多様性においては各国のトップ指導者が集まるプレミアリーグに対抗するのは難しい。
それに個人的な考えを言わせてもらえば、イングランドフットボールのスペクタクル性はルールを厳守するフェアプレー精神に基づいている。それはスペインではそこまで重視されていない価値観である。
いずれにせよ、両者がクラブレベルのフットボールシーンをけん引している存在であることは間違いない。今後も世界最強リーグを巡る議論が尽きることはないはずだ。
(翻訳:工藤拓)
全文はこちらから↓
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201901040002-spnavi

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柴崎岳・真野恵里菜夫妻に「素敵夫婦」「羨ましい」の声!


【真野恵里菜/モデルプレス=4月12日】
4月11日に28歳の誕生日を迎えた女優の真野恵里菜が12日、自身のInstagramにて、夫でサッカー選手・柴崎岳に祝ってもらったことを報告し、反響が寄せられている。
◆真野恵里菜、夫・柴崎岳選手と“誕生日ディナー”
真野は昨年7月に柴崎選手と結婚。9月にはスペインに生活拠点を移したことを明かしていた。
はじめに「日本はもう12日ですが、スペインはまだ11日。28歳になりました。たくさんのおめでとうメッセージありがとうございます」とファンへの感謝を述べた真野。
続けて「今日はご飯作らなくていいよ。と、主人が言ってくれて、誕生日ディナーに連れて行ってくれました。ケーキまで用意してくれてありがとう」と、この日のエピソードをつづった。
さらに「どんなときも助け合い、明るく楽しく日々を過ごせるように、1人の人間としてもっと成長できるように、この1年も頑張ります!」と結び、
「Felicidades Erina」と描かれたプレートに乗った、ケーキの写真をアップした。(Felicidadesはスペイン語で「おめでとう」の意味)
◆真野恵里菜&柴崎岳選手の“誕生日ディナー”に反響
この投稿にファンからも祝福の声が殺到。また、「真野ちゃんとがっくんのファンです!これからも応援してます」「相変わらず素敵夫婦」「本当に仲良し夫婦!羨ましいです!」
「素敵なケーキですね。私まで幸せな気持ちになります」「優しい旦那さん!やることもイケメンですね!」などの声も多く見られた。(modelpress編集部)

http://news.livedoor.com/article/detail/16305746/
2019年4月12日 12時58分 モデルプレス
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日本はもう12日ですが スペインはまだ11日 28歳になりました。 たくさんのおめでとうメッセージ ありがとうございます😊 . . 今日はご飯作らなくていいよ。 と、主人が言ってくれて 誕生日ディナーに連れて行ってくれました。 ケーキまで用意してくれてありがとう😊 . . どんなときも助け合い 明るく楽しく日々を過ごせるように ひとりの人間としてもっと成長できるように この1年も頑張ります! #felicidades #ありがとう

Erina Mano
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2019年 4月月11日午後2時36分PDT

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【動画】日本代表のオランダ戦での芸術弾が「美しいパスワークによるゴール10選」に選出!スペイン紙が相手に『オリベル&ベンジーの動き』と称賛!

“ティキ・タカ”の代表格バルサからは、昨季CLローマ戦のゴールを選出
スペインでは連動するパスワークを、時計の針が進む音に例えて「ティキ・タカ」という。
スペイン紙「マルカ」では、鮮やかな「ティキ・タカ」から奪ったゴール10選を紹介しているが、
その中に日本代表のあるゴールが「キャプテン翼のようだ」と称賛されている。いったいそのゴールは、いつの試合のものなのか――。
「世界を楽しませたティキ・タカでのゴール10選」とのタイトルが付けられた記事で多いのは、やはり本家スペイン、リーガ勢のゴールだ。
スペイン代表からは、2007年10月の欧州選手権予選デンマーク戦で生まれた一撃を紹介。
中盤から最終ライン、サイドにわたって幅と深みを使ってパスをつなぎ、最後は当時右サイドバックを務めていたDFセルヒオ・ラモスが決めた。
またパスサッカーの横綱的存在と言われるバルサからは、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのローマ戦で、
自陣ゴール前の最終ラインから1分以上にもわたってボールをつなぎきり、最後はFWリオネル・メッシがループシュートで仕留めた一撃を選出。
またレアル・マドリードやアーセナルといった攻撃力に定評のあるクラブのゴールのほか、
90年代後半から00年代前半にかけて屈指のテクニシャンとして知られたMFパブロ・アイマールが、
バレンシア時代の02-03シーズンのCLリバプール戦で決めたファインゴールも取り上げられている。
ザックジャパンが強豪国相手に見せた輝き
そうした世界の名だたるチームのゴールが取り上げられるなか、日本代表の美しい連携から生まれた一撃も紹介されている。
2013年11月16日に行われた国際親善試合、オランダ戦でのゴールだ。
アルベルト・ザッケローニ監督が率いた当時の日本は、欧州屈指の強豪国に1-2とリードされた状況で、後半15分に素晴らしいパスワークを見せる。
MF遠藤保仁(G大阪)からのパスを受けたDF内田篤人(シャルケ)がFW岡崎慎司(現レスター)へとつなぐと、
素早いテンポで本田、内田と経由し、最後は大迫勇也(現ケルン)のポストプレーから本田がダイレクトで左足を振り抜き、ゴール右隅へと蹴り込んだ。
ザックジャパンでも有数のファインゴールとして印象深いが、パスサッカーの本場スペインでも「オランダ相手に『オリベル&ベンジー』の動き」と称賛されている。
「オリベル&ベンジー」とは、人気マンガ「キャプテン翼」のスペイン語でのタイトルで、そのスムーズさは原作顔負けのものに移ったのかもしれない。
ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選では、勝ち点を積み上げながら苦戦が続く日本。
オランダ戦でのゴールを彷彿とさせるような連動性を11月のサウジアラビア戦で見せて白星をつかめれば、W杯出場権獲得に向けて勢いに乗るはずだ。
Football ZONE web 10/27(木) 21:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161027-00010015-soccermzw-socc
写真


動画

スペインスポーツ紙 MARCA
http://www.marca.com/
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香川真司、今オフにもドルトムント退団!?移籍が急浮上!スペイン移籍に関係者から待望論


日本代表10番に今夏の移籍が急浮上した。
MF香川真司(28)はドイツ1部リーグのドルトムントと2018年夏まで契約があるが、地元メディアはクラブが移籍金を得るため今オフにも放出の可能性があると報じた。
いまだドルトムントと契約延長の話が出ておらず、香川自身も今後の去就に言及していないとはいえ、関係者からはスペイン移籍の待望論が湧き起こっている。
地元誌「キッカー」などによると、ドルトムントは余剰気味の攻撃陣再編を示唆しており、クラブが移籍金を得るために契約が残り1年となる香川を今夏に放出する可能性があるという。すでに同じドイツのボルシアMGが移籍金1300万ユーロ(約15億円)で獲得に動きだしたと報じられた。
今季の香川はトーマス・トゥヘル監督(43)の若手優先起用の方針もあって前半戦は出場機会が激減。後半戦になってチャンスをものにしたものの、チームは来季に向けて香川と同ポジションのU―21ドイツ代表MFマフムード・ダフード(21)の獲得を発表するなど、今後もポジションが安泰とはいえない。
このため、香川サイドも慎重にチーム状況を見極めているところで、今後の話し合い次第では移籍を決断する可能性も出ている。
すでにボルシアMGは香川獲得の報道を否定したが、3月にはニューカッスル(イングランド)も関心を示しており、終盤の活躍もあって注目度は高まっている。
中でも香川に注目しているのはスペイン勢という。在京Jクラブ関係者「スペインでは日本人の評価は基本的に高くないが、香川だけは別。周囲にハイレベルの選手がいるほど生きるテクニックを持っているし、ドルトムントで積み上げてきた実績も高く評価されている」と指摘する。
世界的名将のジョゼ・モウリーニョ氏(54=マンチェスター・ユナイテッド監督)がレアル・マドリード(スペイン)を指揮していた当時、香川と面談したのは有名な話。
またスタイルが似ているMF乾貴士(28)がスペイン1部エイバルで活躍していることも現地での評価を高めている。
C大阪時代に香川の才能を見抜いて抜てきしたブラジル人のレビー・クルピ氏(64)も以前に「シンジはスペインに行くべきだ。
彼のスピード、ドリブルは必ず通用するし、プレースタイルがフィットするはず。スペインのビッグクラブでもやれる力を持っている」と語っている。
香川は22日(日本時間23日)に3―2で勝利した敵地でのボルシアMG戦では出番なし。タイトルの可能性が残るドイツカップ準決勝バイエルン・ミュンヘン戦(26日=同27日)に向け温存された。
今季も残り1か月。ロシアW杯を見据えてドルトムント残留が濃厚とみられるが、適性のあるスペインリーグ入りはあるのか。
東スポWeb 4/25(火) 11:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000006-tospoweb-socc
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セビージャが1月に清武放出の可能性!→ケルン移籍で大迫とコンビ組んでほしいよな!


セビージャは、冬の移籍市場でMF清武弘嗣を放出することになるかもしれない。地元メディア『ディアリオ・デ・セビージャ』が伝えた。
現在リーガエスパニョーラで5位につけ、チャンピオンズリーグでベスト16進出を目前としているセビージャだが、ホルヘ・サンパオリ監督とモンチSD(スポーツディレクター)は1月の市場で守備と前線の強化を検討しているようだ。
リーガで11試合を終えて19得点を記録しているセビージャ。しかしながらバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーとタイトルを争うためには、強力なストライカーを獲得する必要があると考えているとされる。FWルシアーノ・ビエット(5得点)、ウィサム・ベン・イェデル(5得点)らは奮闘しているものの、今季サンパオリ監督の就任で攻撃サッカーを志向しているチームにおいて、得点力の不足が課題に挙げられている。
一方、守備陣に関しても問題がある。DFアディル・ラミ、ニコ・パレハ、ダニエル・カリーソ、ティモテー・コロジェイチャクと4選手がCBを務められるが、コロジェイチャクはサンパオリ監督の信頼を得られていない。指揮官は代わりに今夏右SBとして獲得したDFガブリエル・メルカドをCB起用している状況だ。そのため、クラブは1月に新たなCB獲得の可能性を模索しているという。
クラブは前線と最終ラインに1人ずつ選手を加えようと計画している。そのためには出場機会の少ない選手たちを放出し、その年俸を他クラブに負担させることによって資金をやり繰りする必要がある。GKダビド・ソリア、DFベノワ・トレムリナス、MFミカエル・クローン=デリ、清武らが放出候補になっている模様だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000016-goal-socc
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「香川真司のスペイン移籍は干し草の山から針を探すようなもの」by独メディア


ドルトムントからリーガ・エスパニョーラ行きを希望していると公言した香川真司だが、地元ドイツメディアは“スペイン行きは難しい”との見解を示している。
ドイツ紙『Ruhr Nachrichten』は香川がスペイン行きの希望を公言したことを受けて「香川はドルトムントを離れ、スペインに行きたいようだ。それは積まれた干し草の山から針を探すようなもの」という見出しで次のように伝えた。
「香川は冬の移籍を希望しており、この日本人はスペイン行きの夢を実現したいと公言している。だがその問題は『ラ・リーガ』では、香川を受け入れるチームがまず見当たらないことだ」
「大げさでもなく、前半戦の香川は本領を発揮できたとは言い難い。11月上旬にはBチームの選手として地域リーグ(4部相当)に出場し、5-0でチームを勝利に導いた。
このロートヴァイス・エッセン戦では、5ゴールすべてを香川はお膳立てしている。だがトップチームでルシアン・ファーブル監督はこの日本人に公式戦4試合、204分ほどしか出場機会を与えていない」
記事では「香川本人はルール地域よりもスペインでプレーしたい意向を示した。彼にとってスペインのラ・リーガは常に夢だったとのことだ。ドルトムントはスペインのクラブから具体的な申し出があるとすぐに交渉の場を持つだろう」と報道。
その一方で「スペイン行きは干し草の山から針を探すようなもの」とも表現しており、香川を買い取ることができるクラブが現れるかどうかは、地元メディアからしてもかなり難易度が高いことだと見ているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00010007-goal-socc
1/4(金) 12:12配信
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「スペインで香川に給料を払えるのはトップクラブのみ・・・だが必要としてない」byキッカー紙


ドルトムントからスペインへの移籍を希望しているMF香川真司だが、実現は難しいのかもしれない。ドイツ『キッカー』が伝えた。
今季ここまでブンデスリーガでの出場時間は98分にとどまるなど、首位を走るドルトムントで苦しむ香川。ルシアン・ファーブル監督の構想外となっており、本人も移籍希望を明らかにするなど、クラブへ残ることはないと見られている。
香川自身は憧れのスペインへの移籍希望を公言しているが、実現は難しいのかもしれない。
『キッカー』によると、スペインへの移籍は「現実的ではない」という。リーガの中で香川の給料を支払えるクラブはトップに限られており、それらのクラブは現在日本代表MFを必要としていないとしている。
ドルトムント側は2020年まで契約を残す香川を1月で放出することも考えていると言われており、シュトゥットガルトなどブンデスリーガのクラブも獲得に興味を持っていると言われている。
ブンデスリーガ首位を走るクラブで難しい状況の続く香川だが、今後どのような選択をするのだろうか。
GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00000030-goal-socc
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