スペイン

【朗報】ここ最近好調のテネリフェ柴崎!インタビューの受け答えも饒舌にw

柴崎がスペイン移籍で驚いたこととは?「想像以上に…」
現在が移籍後最高の状態かと聞かれた柴崎は、以下のように答えた。スペイン『マルカ』が伝えている。
「そうかもしれないですね。少しずつ良くなっています。自分のプレーもできるようになってきました。この数カ月でスペインのサッカーに慣れてきましたね。それはピッチ上で反映されています。ただ、自分はもっとできるとも思っていますよ」
トップ下かサイドハーフでの起用について、「どのポジションでも快適にプレーできます」と切り返した柴崎。マルティ監督に関しては「強い印象を受けたのは、スペインの監督の話す際の情熱ですね。何かを伝えたいとき、叫ぶように伝えますから」と語っている。
適応においては、チームメートのサポートが大きかったようだ。
「チームメートにはすごく助けてもらいました。彼らとの関係は非常に良いですよ。みんな、とても優しいです。誰が、というのはなくて、みんなです。テネリフェでの生活にも満足しています。島の景色を見たり、散歩したりするのが好きですね。それと、対戦相手のビデオを見て研究するのも好きですよ」
40試合消化時点で4位につけるテネリフェは、1部昇格プレーオフ権(6位以内)獲得に前進している。柴崎は1部昇格に自信をのぞかせた。
「一番強いのはテネリフェです。もちろん、他チームに敬意を払います。彼らを過小評価することはありません。ですが、僕たちはどのチームに対しても恐れを抱いていません」
テネリフェで充実した日々を過ごしているように見える柴崎だが、スペインサッカーで驚いたことはあったのだろうか。
「1試合のパス本数の多さですね。想像以上でした。それと、どちらかのチームがボールを保持している時のポゼッションの時間の長さにも驚きました」(Goal.com)
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170601/spa17060122010009-n1.html

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クリロナさん、脱税による罰金25億円と懲役2年の処分を受け入る模様・・・

ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドは、レアル・マドリー時代に受けた脱税容疑による処分を受け入れることに決めたようだ。
C・ロナウドは、2011~2014年に合計1470万ユーロ(約19億円)の肖像権収入を租税回避地に隠した疑いで、スペイン検察から告発されていた。
その後スペイン国税局に1400万ユーロ(約18億円)の和解金を支払う意志を見せていたロナウドだったが、脱税及び罰金を合わせた2800万ユーロ(約36億円)の半額にも満たないため拒否されており、今後も裁判が続くことが見込まれていた。
長期化して有罪判決額だった場合、最大で懲役8年の実刑判決がくだされる可能性も伝えられていたが、C・ロナウドは処分を受け入れることに決めたようだ。
スペイン『EFE通信』によると、C・ロナウドが処分を受け入れたため、罰金は1900万ユーロ(約25億円)まで減額。懲役も2年まで軽減されたという。スペインの法律では、初犯で懲役2年以下の刑に関しては執行猶予がつくため、収監されることはなくなる見込みである。
なお、これはバルセロナFWリオネル・メッシが受けた処分と同じようなもののようだ。スペインでは他にも、バルセロナに在籍していたハビエル・マスチェラーノやアレクシス・サンチェスらが、脱税容疑で罰金及び懲役刑を言い渡されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000005-goal-socc

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スペイン紙が本田を絶賛!「天下一品のゴール」「皇帝に敬服」

2018年4月17日 22時5分
Football ZONE web
パチューカの日本代表FW本田圭佑は、現地時間14日に行われたリーガMX(メキシコリーグ)後期第15節サントス・ラグーナ戦(3-1)に先発出場。
相手二人を翻弄した豪快ミドル弾を含む1得点1アシストと強烈なインパクトを残した。この活躍ぶりによって、現地メディアの今節ベストイレブンに選出されている。
本田をベストイレブンに選出したのは、メキシコメディア「エル・ウニベルサル」だ。後期リーグ15試合連続出場となったサントス・ラグーナ戦、本田は前半24分に右サイドのペナルティーエリア手前で縦パスを受けると、対峙したマーカーとの間合いを見極めてドリブルで中央にカットイン。相手のブロックとプレッシャーをモノともせずに左足を一閃し、二人の間をすり抜ける強烈な一撃をゴール左上に突き刺した。
同サイトは、前半30分にも絶妙な40mスルーパスを通してゴールを演出するなど、トップ下として役割を全うしたパフォーマンスを高く評価したようで、寸評では「ケイスケ・ホンダはパチューカが3-1で勝利を飾るなか、試合のファーストゴールとチーム2点目をアシスト」と描写。「第15節の理想のベストイレブン」には、4-3-3のインサイドハーフの一角に配置された。11人には、同僚のアメリカ代表DFオマール・ゴンザレスもアンカーとして選ばれている。
メキシコテレビ局「Televisa Deportes」は週間ベストゴール候補に挙げ、「リーガMX最高の選手の一人」と称賛。スペイン紙「AS」でも「天下一品のゴール」「皇帝に敬服」と褒めちぎられるなど、シーズン最終盤で本田の輝きが一層増している。

http://news.livedoor.com/article/detail/14593311/

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日本はいつまで「質より量」の練習を続けるのか?「休むことが悪だ」みたいな風潮が…

「長時間の練習、絶え間ない努力が結果に結びつく」……日本では長らく、スポーツのトレーニングに質より量を求める風潮があり、その傾向は現在も続いています。結果として、猛暑の中での練習による事故、罰走を課せられた選手が重体になる事件など、痛ましいニュースが後を絶ちません。

海外に目を移せば、十分な休養、最適な負荷がトレーニングに必要な要素という認識がスポーツ界でもスタンダードになっています。サッカー大国・スペインで育成年代のコーチを務める坪井健太郎氏にお話を伺いました。(取材・文:大塚一樹)
帰国中の坪井氏へのインタビューを行なったのは8月。酷暑による悲惨なニュースが報道されていた頃だった。関東地方では特に記録的な長雨が続き、「冷夏」とされた今年の夏だったが、情熱の太陽の国・スペインで暮らす坪井氏もこの暑さには驚きを隠さない。
「ここ数年は、ヨーロッパでのシーズンを終えて6月頃に帰国、日本にいる間はトレーニングや講習会などで全国各地を回るというサイクルで過ごしています。一番感じるのは、日本の気候が変わってきているということです。気象について専門的な知識があるわけではありませんが、熱帯雨林に近くなってきているというか、ここ3、4年でも変化を感じます。4、5年前だったら夏の昼間にサッカーをしていて『これはやばいだろうな』と疑問に感じる日があったくらいでした。でも、ここ数年は、『昼にサッカーをしちゃダメだよね』と思うくらいの暑さですよね」
――スペインも気温でいうと暑い国ですよね。
「スペインも暑いんですけど、湿度が違いますよね。日本は蒸し暑いので体感温度ははるかに高く感じます。スペインだと日陰に入れば涼しいのですが、日本のグラウンドだと日陰でも暑いので逃げ場がありません。8月で言うと、場所によりますが、スペインの気温はマックスで35℃くらい。湿度が低いので体感温度は日本より低いんです」
――炎天下の中、一日中試合や練習をしている日本の選手たちを見て何か感じることはありますか?
「大前提として、スペインでは夏にサッカーをやらないんです。ここが大きな違いですね。基本的には『夏は休むもの』という考え方です。イベント的なサッカーキャンプはありますが、7~8月はほぼサッカーをやりません。9月末に始まるリーグに向けて、8月後半からプレシーズンが始まるんですが、シーズン当初の暑さが残っている時期は、朝や夜など気温が低い時間帯に練習をしたり、午後はプールに入るとか本当に暑い時間帯は避けてトレーニングをします。
――日本とのシーズンカレンダーの違いもあると思いますが、大人のサッカーと同じスケジュールで動いているんですね。
「サッカーに限らず、社会全体がバカンスの時期ですからね。スペインでは法律で年間に1ヵ月くらい休暇を取らなければいけないんです。休みに対しては日本とスペインでだいぶ考え方が違います。日本では、病気になっても有給休暇を使わないとか、無理してでも働くとかそういう文化ですよね。
スペイン人は、もちろん日本人に比べて勤勉とは言い難い国民性はありますけど、効率を考えるんです。体調が悪いのに無理して働くより、しっかり休んで働く。夏のバカンスにしても休むときはしっかり休む。サッカーでも、シーズンオフはサッカーから離れて、できるだけ家族と過ごすというのがスペイン人の考えです。ずっと家に子どもにいられるのが大変なので、1週間くらいはサッカースクールにという親もいますが、基本は休息に当てるというのが夏の過ごし方です」
つづく
10/12(木) 11:30配信victory
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010000-victory-socc

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