スペイン

【画像】乾が所属するエイバルの35歳女性CEOがちょっとセクシー!?w

乾は「今やエイバルの柱」 35歳女性CEOが明言

スペイン1部エイバルのパトリシア・ロドリゲスCEO(35)が、MF乾貴士(28)を「他の選手の模範となっている」と絶賛した。同CEOはスペイン国王フェリペ6世の来日に伴い、乾らと来日。6日、東京・元赤坂の迎賓館で行われた安倍首相夫妻が主催した夕食会の前に日刊スポーツの取材に応じた。移籍2季目の乾の献身的な姿勢は本拠地で認められていると強調し、新たな日本人の獲得に含みを持たせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-01803744-nksports-socc
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U-18日本代表がスペイン撃破で“初”タイトル!田中が大会MVP、堀が得点王!


スペイン遠征を行っているU-18日本代表は10日、『コパ・デル・アトランティコ』の最終戦でU-18スペイン代表と対戦し、2-0で勝利した。この結果、3戦全勝の日本の優勝が決定した。
2勝同士で優勝が懸かった一戦。前半はスコアレスに終わったが、試合は後半の立ち上がりに動く。日本は後半3分、左サイドからのMF田中陸のアーリークロスに反応したFW堀研太が裏に抜け出し、左足で先制のゴールネットを揺らす。さらに同23分、FW田川亨介の左クロスを最後はFW郷家友太が左足で上手く合わせ、GKの手を弾いて追加点を挙げた。
試合は堀の3試合連続ゴール、郷家の2試合連続ゴールの日本が2-0で逃げ切り、強豪スペイン完封勝利。チームの立ち上げとなった大会でU-18日本がタイトルを獲得した。なお、大会MVPを田中、得点王を堀が受賞した。
日本サッカー協会(JFA)によると、影山雅永監督は、「初戦から3試合通して、1試合90分ごとに選手が成長し、勇敢に戦ってくれた結果、優勝を勝ち取ることができました。ただ、最後の強豪スペイン戦の前半のように、気持ちに緩みやスキができると自分達のサッカーできない弱さがあります。その辺をこれから修正していけたら、楽しみなチームになると信じています。ただ、今回は選手達によく戦ってくれたと感謝したいです」と優勝を喜んだ。
以下、出場メンバー
U-18日本 2-0(前半0-0)U-18スペイン
■得点者
[日]堀研太(48分)、郷家友太(68分)
■出場メンバー
GK 大迫敬介
DF 杉山弾斗
DF 橋岡大樹
DF 中川創
DF 川井歩
MF 田中陸
(85分→DF 俣野亜以己)
MF 伊藤洋輝(Cap)
MF 藤本寛也
MF 堀研太
(74分→MF 井澤春輝)
FW 安藤瑞季
(67分→FW 田川亨介)
FW 郷家友太
(74分→FW 中島元彦)
■控え
GK 若原智哉
DF 阿部海大
DF 生駒仁
MF 酒井将輝
MF 山田康太
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-01636776-gekisaka-socc
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「スターと契約!来シーズンのスペイン1部昇格のレバンテが本田獲得へ!」byスペイン紙

「スターと契約!」本田圭佑のレバンテ行きをスペイン紙が報じる
SOCCER DIGEST Web 5/11(木) 19:59配信

すでにレバンテは本田の身分照会も済ませている。
ACミランに所属する日本代表MFの本田圭佑の新天地候補として、スペインのクラブの名前が浮上している。スペイン紙『スーペル・デポルテ』が報じた。
同紙が本田の新天地候補として挙げたのは、現在は2部リーグに在籍するレバンテだ。
レバンテは今シーズン、第37節終了時点で2位ジローナに9ポイント差をつけて首位を快走。すでに来シーズンの1部昇格が決定済みだ。そうした背景を踏まえて、スーペル・デポルテ紙は、「スターと契約」と見出しをつけて本田獲得を報じた。
レバンテはすでに1部リーグ戦うための補強に着手し、そのなかで6月30日にミランとの契約が満了となる本田に白羽の矢を立て、すでに身分照会も済ませるなど具体的な動きも見せているという。
今シーズンは公式戦通算で98分間の出場と完全にバックアッパーに甘んじる本田。ミランに契約延長の意思はなく、今夏の移籍が確実視されている。アメリカ、オーストラリア、イングランド、中国なども噂に挙がっているが、日本代表でも久保裕也や原口元気の台頭によって居場所を失っているだけに、次の移籍先が自身のキャリアにおいて重要になることは言うまでもない。
依然として去就に関しては沈黙している本田は、はたしてどのような決断を下すのか? 今後の動向に注目したい。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170511-00025580-sdigestw-socc
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テネリフェ柴崎岳がつまづいた理由は島事情!?人もサッカーも、アフリカや南米に近いのが実情

移籍して一カ月、柴崎岳はいまだデビューすることができていない。「胃腸炎で体重激減」「不安障害でホテルに引きこもり」と不穏な報道が流れ、退団騒動まで起きた。
自らスペイン行きを熱望しながら、なぜ万全の準備をしていなかったのか?
スペイン移籍には、否定的な意見が渦巻いている。そこには同情と落胆の色が入り交じる。
しかし、会見でのスペイン語を聞く限り、勉強を重ねてきたことは明らかだった。スペイン語を習得した人間なら、あのやりとりが「一夜漬け」でないことは分かるだろう。他の海外挑戦日本人選手と比較して、準備を怠った、ということも、スペインを軽んじていた、ということもない。
では、なぜ日本人MFはつまづいたのか。
スペインという国を知った上で、グランカナリア諸島を訪れた者にしか知り得ない事情があるのだ。
■テネリフェの水問題
まず、柴崎が入団したテネリフェというクラブがあるグランカナリア諸島は、スペイン本土からは約1500kmも離れている。首都マドリーからは飛行機で約3時間、バルセロナからは4時間半。地理的には、ヨーロッパよりもアフリカのモロッコや西サハラの対岸に近い。
いくつかの島があるが、文化圏は本土とまるで違う。浅黒い肌をした人が多く、スペイン語の訛りも強い。思考回路も「南の国」といった感じで、大らかで怠惰だが、直感的で飽きっぽかったりする。島だけに独特の気風があるのは、日本も同じだろう。
グランカナリアはサッカースタイルもかなり気分屋的なところがある。ひらめきを重んじ、トリッキーさを愛し、即興的な芸術家肌のプレーヤーが生まれやすい。ファン・カルロス・バレロン、ダビド・シルバ、ヘセ・ロドリゲス、ロケ・メサ。ボールプレーで人を楽しませるようなプレーを好み、その点は南米に近いだろうか。
人もサッカーも、アフリカや南米に近いのが実状なのだ。
スペインにあって、スペインにはないというのか。
そして、柴崎が胃腸炎になることで精神面も異変をきたした理由は、特定できないはずだが、一つは食事にあるかも知れない。
テネリフェは小さな島で、十分な雨水がない。そこで海の水を濾過、浄化し、薬品やミネラルを混ぜ合わせ、水道水として使用している。これは日本人にはあまり馴染みがないだろう。
飲料水はペットボトルで口にしていても、野菜を洗ったり、料理に使うのは水道水だったりする。海外暮らしの経験がない、デリケートな人間ほど、これはボディブローのように体力を奪う。
筆者はバルセロナに住んでいて、何度かグランカナリアを訪れたが、水の匂いは強烈だった。当然だろう。塩素やフッ素という化学薬品を混ぜ合わせ、消毒しなければ使えない。「cloaca」(下水溝)と表現する人もいる。
そもそも排水施設はしばしば不備があり、ホテルの部屋で下水の匂いが充満する場合もあるだろう。コーヒーを頼むと、独特の匂いがして、とても飲む気がしないことがあった。吐き気を覚えてしまうほどに。
気候的に年中暑いことも理由なのだろうが、食事も味付けが甘ったるく、いわゆるスペイン料理とは一線を画する。例えば世界中、中華レストランはハズレが少ないものだが、ここではなにを食べても味付けが甘かった。それは「食材の質の悪さを消している」とも言われる。バナナは名産で、フルーツを食べている分には決して悪くないのかも知れないが・・・。
つづく
小宮良之|スポーツライター3/2(木) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170302-00068115/
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