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鏡開きに大興奮のザッケローニ!笑顔で乾杯の音頭

4日、ベストアメニティスタジアムで「九州レジェンズ vs ユヴェントスレジェンズ レジェンドマッチ 2015」が開催される。

レジェンドマッチは、九州のサッカー界を盛り上げるべく、ユヴェントスのOBチーム「ユヴェントスレジェンズ」と、九州出身のJリーガーOBで構成される「九州レジェンズ」が対戦。
「九州レジェンズ」は元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が指揮を執る。
前日会見に出席した両チームは、「まずは楽しむこと」をモットーに掲げ、互いの健闘を称え合った。
ザッケローニ氏は、2009-10シーズン終了までの約4カ月間と短い期間ではあるがユヴェントスの監督を務めた経験を持つ。
同氏は、「ユヴェントスはイタリアの歴史あるチームで、優勝回数が最も多い名門クラブ。短期間ではあったが、オファーを断る理由はなかった」と当時を懐かしんだ。
また、リーグ4連覇を達成した現チームにも言及。「継続性があること、波がなく計画通りにチーム作りができる点はユヴェントスの強みであり魅力だと思っています。なので、優勝するべくして優勝したチーム。この結果に驚きはない」と語り、優勝を称えた。
会見の最後に行われた鏡開きにはザッケローニ氏も興味津々で、樽の中を覗いたり、お酒の匂いを嗅ぐ場面も。レジェンドマッチの成功を祈り、自ら乾杯の音頭をとった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00309098-soccerk-socc

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「どれだけ積んでいかないといけないのか」by川崎フロンターレ・中村憲剛

川崎フロンターレは4日、2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に0-2で敗れ、優勝を逃した。
開始わずか1分にミスから先制点を奪われた川崎は、その後の猛攻をゴールにつなげることはできず、逆に後半アディショナルタイムにとどめを刺された。
MF中村憲剛は試合後、早い時間の失点と無得点に終わったことを悔やんだ。
「まず、最初に失点したということが、今シーズンに関しては初めてだと思うので。それがこの決勝で起こるというのが、またむずかしいというか。
ただ、今までも失点してから跳ね返した試合はいっぱいありました。それをできなかったというのが非常に悔しいです」
クラブとしては4度目、中村にとっては3度目の決勝だったが、またしても初タイトルはお預けとなった。
「どの試合も同じではない。過去の決勝戦も。今回のケースも初めてでした。どれだけ積んでいかないといけないのかなというところは正直あります」
ただ、落ち込んでばかりもいられない。川崎は残り3試合となった今季のJ1リーグで、首位鹿島アントラーズと勝ち点4差の2位につけている。中村は「負けて全部が終わったわけではない」と言って前を向いた。
「準優勝だったということは事実ですし、自分たちがここまでやってきたことがなくなるわけでもない。これを自分たちでどうやってこの後の3試合につなげていくかというところだと思います」
11/4(土) 18:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00664495-soccerk-socc

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「香川再生、俺がやります!」by槙野


槙野“仲良し”香川再生は「俺がやる」 ムードメーカー役名乗り
1年6カ月ぶりに日本代表に復帰した浦和のDF槙野が、ハリルジャパンのムードメーカー役に名乗りを上げた。「最近の若手は元気がない」と訴え「自分は(27歳で)中堅だけど顔ぶれも新しくなる。初心に帰ってハツラツとやりたい」とニヤリ。「試合や食事会場などでチームがプラスになる働きかけをしたい。選手の良さを引き出したい」と、潤滑油となる意気込みを見せた。
普段から仲の良い香川とも久々のチームメート。「(ハリル監督が)“香川再生計画”とか
書かれているけど、俺が再生してやります!!」と、エースの復活に向けても暗躍?しそうだ。
クラブでは3バックの左だが、4バックの代表ではセンターバック左での起用が予想される。 「ユーティリティーが持ち味なので」と意欲を示した槙野。お祭り男が雰囲気づくりに一役買う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000067-spnannex-socc

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オーストラリアリーグ公式が本田を絶賛!「エンジンをフル回転させれば、他のチームにとってやっかいな選手」


11/7(水) 19:52配信
「ケイスケ・ホンダは他チームの脅威」豪Aリーグ公式サイトが突出したスタッツを紹介
オーストラリア・Aリーグの公式ウェブサイトが、開幕から好調を続けるメルボルン・ビクトリーの本田圭佑を特集した。
今夏からオーストラリアに活躍の場を移し、ビクトリーでプレーする本田。チームは開幕から連敗を喫するも、同選手の2試合連続アシストの活躍もあり、前節のニューカッスル・ジェッツ戦で今シーズン初勝利を挙げた。早くも新天地でインパクトを残す本田について、同ウェブサイトは開幕3試合のスタッツを紹介し、相手チームにとって不気味な存在になり得ると綴っている。
「ケイスケ・ホンダはまだトップギアではないが、とても印象的な活躍を残している。今後本田がエンジンをフル回転させれば、他のAリーグのチームにとってやっかいな選手になるだろう。昨シーズンのグランドファイナルの相手との再戦で、彼は中盤のマエストロとしてだけではなく、黒子としてのプレーにも徹して勝利に貢献した」
そして、ここまでの3試合で本田のスタッツが突出していることを紹介。「ジェッツ戦では(トニー)アントニスのゴールをアシストし、ここまでチームの全4ゴール(1ゴール、3アシスト)に関与する。また、リーグ2位となる13本のシュートにつながるパスを供給している。さらに、攻撃面以外でも、リーグ1位となる13タックルを記録し、インターセプトも7つとリーグ5位の数字を残す。それだけではなく、リーダーとしての能力や強い意志を見せている」
ビクトリーの次戦は、11日に行われるセントラル・コースト・マリナーズ戦。本田はこの試合でも得点に絡み、チームを連勝に導くことができるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00010010-goal-socc

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