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【ACL】日中は3チームが決勝T進出!韓国は「歴代最悪」1チームだけ


今季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は、韓国勢にとって厳しい結果となってしまったようだ。
Kリーグからは前年度リーグ王者のFCソウル、蔚山現代、水原三星、済州ユナイテッドの4チームが出場しているが、決勝トーナメント進出を決めたのは済州ユナイテッドの1チームのみだった。
FCソウルと蔚山現代は10日にグループステージ最終節を残しているが、すでに敗退が決まっている。
日本勢では川崎フロンターレがグループG首位通過を決めており、1試合未消化の鹿島アントラーズと浦和レッズも決勝トーナメント進出が確定している。また、中国勢では広州恒大、上海上港、江蘇蘇寧の3チーム全てが決勝トーナメントに進出している。
この現状に、韓国放送局『MBS』は「済州は唯一の生存者。KリーグにとってACL歴代最悪の成績」と題してKリーグ勢を酷評。
「済州は初の決勝トーナメント進出を決めたが、Kリーグにとっては泣きっ面だ」「2009年からKリーグには出場4枠が与えられているが、ベスト16で1チームだけだったのは初めてだ。これは歴代最悪の成績である」と報じた。
韓国勢で唯一の勝ち上がりとなった済州は、浦和がグループFを首位で通過すれば決勝トーナメント進出1回戦で対戦する可能性がある。
http://www.excite.co.jp/News/soccer/20170510/Footballchannel_210373.html

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なでしこ岩渕真奈がバイエルンからINAC神戸へ!


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U20中国代表チームがドイツ4部リーグに参戦!?


U-20中国代表チームが新シーズンからドイツ4部相当のレギオナルリーガ・ズュートヴェスト(南西部)に加わることになるようだ。ドイツ『キッカー』『ビルト』などが伝えている。
2016-17シーズンはレギオナルリーガ・ズュートウェストにはアイントラフト・トリーア、キッカーズ・オッフェンバッハ、シュトゥットガルター・キッカーズなど古豪が所属。シュツットガルトやホッフェンハイム、カイザースラウテルンなどのそれぞれの2軍も所属する。だが、同リーグは19チームにより構成されるため、前半戦・後半戦において各チームにそれぞれ試合が開催されない節が1節ずつあった。
そして、新シーズンからその“穴”を埋めるのは中国のU-20代表チームになるかもしれないとのこと。DFB(ドイツサッカー連盟)の副会長兼レギオナルリーガ・ズュートウェスト幹部のロニー・ツィンマーマン氏は各クラブは「このアイデアに対して前向きだ」と語り、同リーグの「クラブのゼネラルマネジャーたちが近々に行われる集会で、そのアイデアの実現について決めなければいけない。試合日程もそこで決定されるのでね」と明かした。
中国のU-20代表チームは順位表には現れず、相手チームの勝ち点数にも影響しない。2020東京五輪のサッカー大会に向けた練習試合を行うといった位置づけで、中国側は対戦ごとに相手に1万5000ユーロ(約190万円)の報酬を支払うという。また同チームの拠点はハイデルベルク市近辺に置かれる予定で、ホームスタジアムを所有しないため、全試合がアウェーマッチになるそうだ。
なお、この極めて異例なU-20代表チームの他国リーグへの“加入”は去年11月にドイツと中国、DFBとDFL(ドイツサッカーリーグ)が締結した両国の
サッカーにおける提携契約の一角と見られる。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170622/bun17062221070007-n1.html

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ガンバに1-4で大敗・・・浦和サポ、容赦ない大ブーイング!柏木陽介「ビビってプレーをしてしまった」槙野智章「変わった姿を見せなければ」

「サポーターもすごく苦しい思いをしている。でも、それは選手も同じ」
試合終了の笛と同時に、埼玉スタジアム2002には浦和レッズサポーターのブーイングが鳴り響いた。公式戦17試合勝利のなかったガンバ大阪に1-4で大敗。フル出場したMF柏木陽介は淡々とした表情で試合を振り返った。
「自分たちの方がビビってプレーをしてしまったなと。ポゼッションも上手くいかなかった」
前半に不甲斐ない形で2失点を許すと、後半にも17歳の新星・中村敬斗に完璧に崩されてダメ押しゴールを献上。内容でも完敗を喫した浦和だが、柏木はしっかりとした守備の構築こそが、今後勝つために必要な要素であると語る。
「守備をして、しっかりブロックして、まず失点しないってことが浮上のキッカケになるかなと思う。そこら辺を意識したい。これがリーグじゃなかったっていうことが、すごくポジティブに捉えられるところだと思う」
今季、新キャプテンに就任した柏木。浦和という伝統あるクラブの主将を務めるということは、同時に求められる責任も大きくなる。
「キャプテンに向いてるかって言われたら、向いてないとも思う。ちょっと気負いすぎてやってる部分はある」
責任の重大さを痛感する柏木だが、それでも「そのなかで自分らしく何ができるのか。まずは、自分がサッカーを楽しむっていうことも1つなのかなって。そういうところを意識しながらプレーして、自分の良いプレーがチームの勝利につながるようにやっていきたい」と語り、必ずや新境地を切り開いていけると信じている。
「これを乗り越えると、人として、サッカー選手として、すごく強くなれそうな気がする。乗り越えて一つの勝利のキッカケにつながっていけるように、チーム一丸となって戦う」
そのためには、サポーターの声援も不可欠だ。
「勝利を目指して戦うなかで、良い結果に結び付けれるようにやっていきたい。少し我慢がいるかもしれないですけど(サポーターには)支えてほしい」
サポーターの声援をチカラに。共闘誓う浦和の背番号10が、ホーム初勝利を目指して18日の横浜F・マリノス戦に臨む。
3/15(木) 2:13配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000035-goal-socc

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