チーム

本田圭佑、日本代表再建へ!長谷部、香川らと欧州で緊急会談・・・

日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が“欧州行脚”を計画していることが16日までにわかった。
ロシアW杯まで約2か月という時期に異例の監督交代で激動の船出となる西野ジャパン。主力選手間にも動揺が広がる中、本番に向けてチームをまとめるべく立ち上がったのが本田だ。
4月中にシーズンが終了した場合、すぐには帰国せず欧州クラブでプレーする代表の主力選手を訪問し、チーム再建に向けて緊急会談を行うという。
W杯まで約2か月、日本サッカー協会は日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、後任に西野朗氏(63)を指名した。本大会に向けて低迷するチームの再建を急ぐが、選手サイドも再構築への動きを活発化させている。その先陣を切ったのは“あの男”だった。
あるマネジメント会社関係者によると、契約する欧州クラブ所属の日本代表選手に本田から連絡があり、欧州での“緊急会談”を申し込まれているという。「本田は(メキシコの)シーズンが終わって時間があるようなら欧州にいる何人かの選手と会おうとしている。もちろん、代表のこととか、いろいろなことを意見交換するんじゃないか」と明かした。
電撃解任劇が起きた直後には「It’s never too late(遅すぎることはない)」と意味深なツイートをしたが、W杯で躍進するためにチームリーダーとして行動することを決断。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)やMF香川真司(29=ドルトムント)、DF長友佑都(31=ガラタサライ)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)らと会談する予定だ。
今回、W杯目前の監督交代は、不振に加えてチーム内のコミュニケーション不足も大きな要因となった。そこで足並みが乱れないようにまずは主力選手たちの結束力を高め、チームの方向性をしっかりと確認するのが狙いと見られる。また、今後ピッチ内外でチーム再建に必要な方策なども議論していくはずだ。
特に本田はハリルジャパンで「監督批判」と言われながらも、チームのために選手側の意見を主張してきた。3月の欧州遠征でも「いつも自分はW杯で勝つためにやってきた」「この難しい状況をどう打開するかは一選手として考えている」と、本番に備え“腹案”があることを示唆。そのアイデアを主力選手たちと共有し、西野ジャパンでも生かしたいわけだ。
本田が所属するパチューカは28日のアトラス戦で今季日程を終える予定で、すぐに渡欧すると見られる。だが、上位8チームによって争われるプレーオフへ進出すると、5月に入っても試合があるため“電話会議”になる可能性もある。その場合でも、主力選手たちとは連携を密にしていく構えだ。
電撃的な監督交代という危機的な状況の中、チーム再建に動き出した本田は、自ら「集大成」と位置づけるロシアW杯でも日本をけん引していくつもりだ。
4/17(火) 16:45配信 東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.j p/hl?a=20180417-00000036-tospoweb-socc

続きを読む

「韓国代表ファール多過ぎ!予防措置が必要だ」byメキシコ監督


23日(現地時刻)韓国代表チームとの試合を勝利に導いたメキシコのフアン・カルロス・オソリオ監督は「韓国チームが良いサッカーをするためにはファールに対する予防措置が必要だ」と話した。
韓国は23日、ロシアで開かれたメキシコとの2018FIFAロシア・ワールドカップF組、組別リーグ第二戦で1-2で敗れた。この日の試合では後半戦、与えられた追加時間にソン・フンミンが今回のワールドカップ韓国代表チーム初のゴールをさく烈させた。激しかった試合の雰囲気に選手たちの肉弾戦も眼に触れた。
韓国代表チームはこの日、4個のイエローカードを受け、24個のファールをした。24個のファールは今回のワールドカップ試合の中で一つのチームが犯した最多ファールだ。韓国の2試合累積47個のファールもやはり32の本戦進出国の中で最も多い。
これにオソリオ、メキシコ代表チーム監督は「普段は判定について話すのは好まないが、今日、私たちは24個のファールにあった」として韓国代表チームの予防措置が必要だと付け加えた。
現在、F組最下位の韓国代表チームは来る27日ドイツとの試合を持つ。メキシコがスウェーデンを破って韓国がドイツに2ゴール差以上で勝利すれば韓国は16強進出が可能だ。
ソース:YTNPLUS (韓国語) メキシコ、オソリオ監督、「韓国反則24個、予防措置必要で」
http://www.ytn.co.kr/_ln/0107_201806240959319478

続きを読む

「失うものはない!もう批判は言われ切った」by日本代表・香川真司

6/11(月) 3:28配信
逆境を楽しむ香川、批判は「もう言われ切った」
逆境を楽しもうとしている。西野朗監督就任後、2試合連続の無得点で連敗。国際Aマッチ3連敗で18年に入って1分3敗というどん底の状態にある日本代表において、MF香川真司(ドルトムント)自身もまた、負傷明けでコンディションを取り戻している段階だ。
期待が大きいゆえに日本の背番号10に対する批判の声も多く、それは香川自身の耳にも入っている。だからこそ、「失うものはないので。何を言われようが、チームも個人も、もう言われ切ったと思っている。あとは上に変えていくだけなので。それを選手がどれだけ信じてやれるか。僕はそれを体現したい。前向きだし、楽しみ」と顔を上げる。
すべては本番での結果だ。8日のスイス戦(0-2)からメンバーを入れ替えて臨む12日のパラグアイ戦(インスブルック)では先発の可能性が高い。ロシアのピッチで4年前の悔しさを晴らすためにも、ここでチームとしての結果はもちろん、個人のアピールも必要になる。
「選手であるならば、だれもがスタメンを狙うのは当たり前。メンバーが代わるから、うまくいかないこともある。それも想定して粘り強くやりたい。チームが必ず勝てるように、その中で自分がどれだけリスクを背負えるか」
後半31分から途中出場したスイス戦は、チームとして連動した攻撃を見せられなかった。「チームとして崩す形は今日も練習で確認した」。スイス戦を振り返り、「そのやり方がこの前の試合はうまく分かっていなかったところがあった。そこをもう一度整理してやりたい」と、中3日の短期間での改善を誓う。
「ボールを持った選手に対して、受け手がどういうタイミングでボールを受けに行くのか。どういうタイミングでサイドバックが連動するのか。スイス戦はスイッチの入れどころがなくて、スピードが上がらなかった。でも、そこは一つの共通意識で変わるところでもある」
トップ下のポジションをMF本田圭佑と争っている。自分が出れば、どんなプレーをするべきか。そのイメージはできている。「相手の守備が固い中、何かでリズムを変えないといけない。前を向いて仕掛ける時間帯、前に入る時間帯、スピードを上げる時間帯も必要。バイタルエリアにどれだけ自分が入っていくか。それは自分の良さでもある。どれだけそのシチュエーションを増やしていけるか」。本大会前最後のテストマッチ。日本の10番はピッチ上で自分の存在価値を示すつもりだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-01654895-gekisaka-socc

続きを読む