チーム

日本代表・森保ジャパンは早くも劣化が始まりつつある?


おそらく森保ジャパンが戦った過去13試合の中では最低レベル。そう言わざるを得ないのが、このボリビア戦だった。
もちろん、アジアカップ決勝戦からの連敗を「2」で止めたこと自体は、今後のチーム作りのための環境を整えるという意味では大きいのかもしれない。しかし、やはり今回の2連戦で注視すべきは試合内容にある。
6月のコパ・アメリカに向け、新戦力の発掘とチーム戦術の浸透を図ることが、森保監督に課された現在のミッションであるはずだ。
試合が低調になってしまった直接的要因は、主に2つある。ひとつは、森保監督のチーム編成方法。もうひとつは、森保ジャパンのサッカーが早くも劣化し始めている点だ。
森保監督は、昨年10月、11月の親善試合でも、初戦と2戦目でそれぞれ別のチームを編成し、招集した選手ほぼ全員をピッチに立たせるという手法でチーム強化を図ってきた。いわゆる主力組のAチーム、サブ組のBチームに分けるパターンだ。
今回の2連戦で言えば、コロンビア戦がAチーム、ボリビア戦がBチームになる。
特にこのボリビア戦では、西、畠中、安西、橋本、小林、宇佐美、香川、鎌田と、森保ジャパン初招集の選手が一気に8人もスタメンに名を連ねた。かねてから森保監督のサッカーを知る選手は、GKシュミット・ダニエル、三浦、乾の3人のみというチーム編成だ。
たとえボリビアが若手主体のメンバーだったとしても、さすがにこのスタメンでハイパフォーマンスは望めない。おそらく森保監督も、試合前からこうなることをある程度は覚悟していたと思われるが、それにしても、フレッシュという域を超えるこのメンバーで、戦力の底上げを図ろうとすること自体に無理がある。
緊張しながらも、自分の良さを発揮しようと必死だった選手と、過去の代表における実績から、結果を残してAチーム入りを果たしたいと考えた選手とのギャップは大きい。香川、乾のプレーからフラストレーションが感じられた原因はそこにある。
それによって評価を下げてしまうなら、もはや経験豊富な彼らをスタメン起用する意味はない。コロンビア戦のようにAチームの試合で途中出場したほうが遥かに実力を発揮しやすいだろうし、全体の戦力の底上げにもつながるはずだ。もちろん、初招集組についても同じことが言える。
理想は「ハーフ、ハーフ」。戦力の底上げを目指すなら、主力数人を軸に新戦力数人をミックスしたチームを2つ作ったほうが、途中交代も含めてより多くの組み合わせをテストできたはず。コパ・アメリカ前に2試合が予定されていることを考えれば、今回の2連戦はそれくらいの余裕があって然るべきだった。
そして、メンバー編成の問題に輪をかけているのが、出場選手が変わるとサッカーの中身も大きく変わってしまうという現在の森保ジャパンの状況だ。どちらかと言えば、こちらの方がボリビア戦の低調ぶりの根本的原因と言える。チームに確固たるプレーモデルがあれば、選手が変わってもこれほど戦術が崩れることはないからだ。
振り返れば、昨年の5つの親善試合では、おぼろげながら森保監督の目指すサッカーが見え始めていた。たとえば、マイボール時に4-2-3-1から3-4-2-1へと可変するサッカー。ハーフスペースを有効に使ってボールを保持しながら攻撃し、守備においては全体をコンパクトにしてボールの即時回収を目指したサッカーだ。
しかしアジアカップでその面影が薄くなり、選手任せの西野式スタイルにその針がふれ始めると、今回の2連戦では昨年の5試合で見せた森保スタイルがほぼ消滅。チーム戦術の骨格が揺らぎ始めた結果、出場選手によってプレーモデルも大きく変わってしまうというアドリブ性の高いサッカーに移行した印象だ。
ほとんどのプレーは選手次第。主にボールホルダーのビジョンだけで次の一手が決まってしまうというサッカーになってしまったのが、現在の森保ジャパンだ。ダイレクトプレーが激減し、森保監督がよく口にする「連動性」も失われてしまった格好である。
それは、後半途中から登場して試合の流れを変えた中島、南野、堂安の3人にも言える。昨年の親善試合と比べると、明らかにお互いが連動する頻度は減少傾向にある。さらに言えば、個人としてのパフォーマンス自体も低下しつつある。
中山淳 | サッカージャーナリスト/フットボールライフ・ゼロ発行人
3/27(水) 20:30
全文
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamaatsushi/20190327-00119837/

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長谷部誠、独誌で最高タイの評価&ベスト11!ブンデス全フィールドプレーヤーで2位!!


フランクフルトは15試合負けなし
フランクフルトは6日に行われたブンデスリーガ第28節でシャルケと対戦し、2-1での勝利を収めた。ドイツ誌『キッカー』は先発フル出場を果たした元日本代表MFの長谷部誠のプレーにチーム最高タイの評価を与え、第28節のベストイレブンにも選出している。
フランクフルトは13分にFWアンテ・レビッチが先制弾を奪うと、21分には追いつかれるも、後半アディショナルタイムに得たPKをFWルカ・ヨヴィッチが決め切り、白星を手にした。長谷部はリベロとして幾度も攻撃の起点となり、大きな存在感を発揮。またチームはこれでリーグ戦6連勝、今年に入ってからの負けなし記録を公式戦15試合に伸ばし、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に前進した。
『キッカー』は長谷部のこの一戦でのパフォーマンスにDFマルティン・ヒンターエッガーと並びチーム最高タイの「2」と高く評価。さらに長谷部は、フランクフルト唯一のメンバーとして第28節ベストイレブンにも選ばれた。一方で、レビッチや戦列復帰のDFダビド・アブラーム、MFジェルソン・フェルナンデスは「2.5」。GKケヴィン・トラップは「3.5」と低めの点数をつけられ、前半のみで交代となったMFジョナサン・デ・グスマンは単独ワーストの「4.5」と辛口評価となった。
長谷部の『キッカー』での今シーズンの平均点はこれで「2.77」に。ブンデスリーガ全フィールドプレーヤーを対象とする平均点ランキングではアウクスブルク戦でハットトリックを達成したホッフェンハイムFWイシャク・ベルフォディルが「1」と最高点を与えられ、平均点が「2.75」となり首位に浮上。そのため長谷部は前節に続き2位をキープ。なお前節には首位に躍り出たボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスはバイエルン・ミュンヘン戦でのプレーが「5」と酷評され、「2.89」となったため順位では9位タイに転落した。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00010021-goal-socc

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「ナカムラは日本のクラッキ!」byアデミウソン

横浜F・マリノスは24日、明治安田生命J1リーグ1stステージ第7節・湘南ベルマーレ戦に向けて前日練習を行った。

ホーム通算600点まであと1ゴールとなっている横浜FM。
FWアデミウソンは「まずはチームが勝つことが大事」と話すも、「チャンスがあって取れたら嬉しい」と意欲を見せた。
大きな期待を背負って加入したものの、ここまでノーゴールが続いている。
本人のキャリアでも「レギュラーとして出ているチームでこれだけ決められないのは初めて」だという。
だが、彼はゴールだけを目標にしているわけではない。自身の考えを説明する。
「例えば自分のことしか考えずにプレーしていたら、
もしかしたらゴールを決めていたかもしれない。でもそれはチームに悪影響を与える」
中村俊輔、ラフィーニャといった攻撃の選手も復帰し、今節も途中出場する可能性が高い。
アデミウソンは2人への信頼を示し、特に中村に対しては「日本のクラッキ」と称賛した。
現在11位と出遅れた横浜FM。アデミウソンは加入後初ゴールを挙げ、チームを勝利に導くことができるだろうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150424-00010019-footballc-socc

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【AFCU23選手権予選】U20日本代表、2位で滑り込み!本大会への出場権獲得!

AFC U-23選手権予選の第3戦が23日、各地で行われ、グループJの2位で予選を終えた日本の本大会出場が決まった。
40チームが4チームずつ10グループに分かれて行われた予選は、本大会の開催国である中国を除いて、各組1位の10チームと各組2位の成績上位5チームが本大会への出場権を獲得。
この日、中国に1-2で敗れた日本はJ組2位となったが、開催国の中国がグループ1位となったため、各組2位の成績上位6チームに出場権が与えられることになり、日本はその枠に滑り込んだ。
A組のスリランカが予選不参加となり、A組のみ3チームで争われたため、各組2位の成績上位チームはそれぞれのグループで最下位だったチームとの対戦結果を除外した成績で比較。
日本は1勝1敗の勝ち点3、得失点差+1だったが、A組2位のイラン、D組2位のUAE、F組2位のミャンマー、G組2位の香港が日本の成績を上回らないことが決まり、日本の本大会出場が確定した。
AFC U-23選手権は来年1月9~27日に中国で開催される。
7/24(月) 0:24配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-01642044-gekisaka-socc

日本サッカー協会 AFC U-23選手権中国2018 予選
http://www.jfa.jp/national_team/u20_2017/afc_u23_championship_2018q/

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「Jリーグはレベルアップの為に欧州や南米のチームと試合すべき」byジーコ


鹿島アントラーズのテクニカルディレクターを務めるジーコ氏が、アジアのチームへ「違う大陸のチームと試合すべき」と提言している。『オムニスポーツ』が伝えた。
昨季から古巣である鹿島のスタッフとして働くジーコ氏。選手や監督として様々な国やクラブでプレーしてきた65歳は、他大陸のチームとの対戦が、アジア全体のレベルアップに繋がると考えているようだ。明治安田生命Jリーグやアジア圏のクラブに対し、欧州や南米のチームともっと試合をするべきだと提言している。
「アジアのサッカーに必要なことは、欧州や南米のチームとの激しい試合だ。代表チームだけではなくね」
「アジアのチームはアジア同士でしか試合をしていない。それ以外がないんだ。現在は他の可能性がない。鹿島は(昨季)59試合戦ったが、アジア圏以外とは2試合だけだ。シーズン始めにツアーに行くチャンスがあったが、現在の予定では不可能だ」
「欧州のチームはシーズン前にトーナメントを戦い、少なくとも10試合程プレーする。だが、アジアではそうではないね」
選手としても監督としても、ワールドカップなど国際舞台で戦った経験を持つジーコ氏。Jリーグや日本、アジア全体がレベルアップするためには、他大陸のチームと対戦することが不可欠だと考えているようだ
1/9(水) 13:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000010-goal-socc

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「今の日本代表にはリーダーがいない・・・」by柴崎岳


日本代表MF柴崎岳は、新戦力に積極的に経験を伝える役割を担っていきたいと語った。
22日のコロンビア戦では0-1で敗れた森保ジャパン。3月ラウンド最後の一戦は、26日にノエビアスタジアム神戸でボリビア代表と対戦する。
柴崎はコロンビア戦と大きく変わるテーマはないとコメント。メンバーの底上げや戦術の浸透を意識しながらも結果を求めたいと語った。
「テーマ的に大きく変わる部分はないと思います。しっかり継続して、もちろん新戦力もいますし、色々なメンバーの底上げだったり。テストマッチですので色々試すこともあるでしょうし、それでもチームとして戦うところも結果を求めながらやることをやれればと思います」
「ミーティングでも反省点も踏まえてしっかりやれましたし、戦術的なところだったり、チームのコンセプト的な部分はもっとこうしようという話し合いはできています。劇的に大きく変わることはないと思いますけど、徐々にしっかりと修正もそうですし、チームとしての戦術の浸透をやっていこうかなと」
コロンビア戦では、A代表で初めてキャプテンマークを巻いた柴崎。今回の招集メンバーでは香川真司や乾貴士らとともに、ロシア・ワールドカップを経験した数少ないメンバーの1人である。これまで多くの経験を積んできた26歳MFは、「リーダー的な存在がなかなかいない」としつつ、多くの先輩を見てきた自分が新しいメンバーに伝える役割も担っていきたいと語っている。
「リーダー的な引っ張ってきている存在というのは、今回は中々いない。色々なことを経験したりとか、そういう先輩たちの姿を見てきている自分からすると、そういった部分も多少はチームに求めていかなきゃいけないかなとは思います。ちょっとチーム内でもピリッとした雰囲気も今回はあるので、あまり何か足りないところだったりとか、もしくは新戦力というか新しく選ばれたメンバーに対してわからなそうなところがあれば、しっかり伝えたりはしていきたいです」
3/24(日) 21:16配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00010018-goal-socc

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スペインのベティスが長友佑都をリストアップ!「理想的な選手」

日本代表DF長友佑都に、スペイン方面から関心が寄せられているようだ。『El Gol Digital』の報道を元に、イタリア情報サイト『FC internews.it』が伝えている。
1月の移籍市場最終日に、7年過ごしたインテルから今季終了までの期限付き移籍でガラタサライに加入した長友。加入直後からファティ・テリム監督の信頼をつかむと、リーグ戦で5試合連続出場を果たし、前節には初アシストを記録した。その活躍から、トルコメディアが次々に特集を組むなど、トルコでの評価は日に日に高くなっている。
先日、選手本人も「ガラタサライに残り、プレーし続けたい」と語っており、250万ユーロ(約3億3000万円)の移籍金で今季終了後に完全移籍するのではないかと見られている。
しかし、ここへ来てリーガ・エスパニョーラのクラブからの関心が伝えられた。『El Gol Digital』によると、レアル・ベティスが状況を注視しているという。
ベティスでは、左サイドバックのDFリザ・ドゥルミシの移籍が濃厚となっており、若手の成長を促す経験豊富な選手を探しているという。そこで、昨年夏にも関心を示していた日本代表DFは「理想的な選手」として白羽の矢が立ったようだ。
長友には、プレミアリーグの複数クラブも関心を示していると報じられている。去就が注目される日本代表DFは、ロシア・ワールドカップ終了後どのチームでプレーすることになるのだろうか。

3/8(木) 7:26配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000038-goal-socc

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