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日本代表・中島翔哉はプレミアで通用する?


中島翔哉のプレミアリーグ挑戦が迫っているようだ。ポルトガル『A BOLA』が、ウォルバーハンプトンとの交渉が最終段階に入ったと伝えている。
2シーズン目となったポルティモネンセで、絶対的な存在となっている中島。ここまで10試合に先発し5ゴール4アシストを記録するなど、クラブの10番としてチームをけん引する活躍を見せている。
ポルトガルの地で輝きを見せる24歳の日本代表FWには、ポルトやベンフィカという国内の強豪だけでなく、セビージャやユヴェントスなど、欧州各国のビッグクラブが関心を示していると何度も言われてきた。現地メディアも移籍市場の注目株に上げるなど、去就に関する様々な憶測が流れている。
ポルティモネンセの副会長ロブソン・ポンテ氏も、「膨大な量の嫌がらせがある。留めることは難しいだろうが、拒否できないオファーのときだけ放出する」と語っており、移籍の可能性もあると示唆している。
そんな中島だが、新天地はプレミアリーグになるようだ。『A BOLA』によると、ウォルバーハンプトンとの交渉はすでに最終段階に入っているという。
同メディアによると、2020年まで契約を結ぶ中島の違約金は4000万ユーロ(約51億円)に設定されているというが、最終的に移籍金2000万ユーロ(約26億円)で決着する見込み。正式発表はいつあってもおかしくない状況のようだ。
現在吉田麻也、武藤嘉紀、岡崎慎司が活躍するプレミアリーグ。世界最高峰のリーグに、欧州トップレベルでも結果を残す日本代表ウィンガーが挑戦することになるようだ。
12/6(木) 6:30配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000032-goal-socc

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【W杯アジア2次予選】日本代表、最終予選進出決定!新たにサウジ、タイも進出決定!カタール、韓国は既に進出。中国は2位浮上も、依然厳しい状況

日本、サウジアラビア、タイが最終予選進出決定
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1621444.html

タイがイラクとアウェーで2-2で引き分け、4勝2分けの勝ち点14としてF組1位を確定させ、最終予選進出を決めた。
またA組のサウジアラビア、E組の日本もともに勝利し、各組2位の上位4チーム以内を決めて最終予選へ駒を進めた。
最終予選へは、各組1位と2位の上位4チームの合計12チームが進出する。すでにカタールと韓国が進出を決めている。
最終予選は6チームが2組に分かれ、各組上位2チームが本大会進出。3位同士はアジア・プレーオフを戦い、勝者が大陸間プレーオフへ進む。
現在の各組の1、2位チームは以下の通り(★が最終予選進出決定)。このうち、1位の決まっていないA組、B組、D組、E組が最終節で1、2位が直接対決する。
——————————
【各組の実質順位】(F組以外は最下位チームとの対戦成績を除外)
※既に2次予選敗退が決まっているチームの順位は省略
※★マークはW杯アジア最終予選進出確定チーム
■A組
(※最終的に東ティモールが最下位になったと仮定した場合)
1位 13 +07 サウジアラビア★
2位 10 +12 UAE(※最終戦でサウジに勝てば最終予選進出確定。引き分け以下なら敗退の可能性あり)
(※最終的にマレーシアが最下位になったと仮定した場合)
1位 13 +19 サウジアラビア★
2位 10 +10 UAE(※最終戦でサウジに勝てば最終予選進出確定。引き分け以下なら敗退の可能性あり)
2016年3月24日 UAE 2-0 パレスチナ 、サウジアラビア 2-0 マレーシア
2016年3月29日 パレスチナ – 東ティモール 、UAE – サウジアラビア
http://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/qualifiers/afc/afc02a.html
■B組(※既にバングラデシュの最下位が確定)
1位 12 +12 オーストラリア(※現時点では最終予選進出はかなり有利な状況)
2位 10 +06 ヨルダン(※最終戦で豪州に勝てば最終予選進出確定。引き分け以下なら敗退の可能性あり)
2016年3月24日 ヨルダン 8-0 バングラデシュ、オーストラリア 7-0 タジキスタン
2016年3月29日 タジキスタン – キルギスタン、オーストラリア – ヨルダン
■C組
(※最終的にブータンが最下位になったと仮定した場合)
1位 15 +9 カタール★
2位 *8 +6 中国(※自力突破は既に消滅。最終戦でカタールに勝つことが最終予選進出への最低条件)
(※最終的にモルディブが最下位になったと仮定した場合)
1位 15 +22 カタール★
2位 *8 +17 中国(※自力突破は既に消滅。最終戦でカタールに勝つことが最終予選進出への最低条件)
2016年3月24日 カタール 2-0 香港、中国 4-0 モルディブ
2016年3月29日 中国 – カタール、モルディブ – ブータン
■D組(※既にインドの最下位が確定)
1位 11 +14 イラン(
位との得失点差を考慮すると最終予選進出の可能性はかなり高い)
2位 *8 +*2 オマーン(※自力突破は既に消滅。最終戦でイランに勝つことが最終予選進出への最低条件)
2016年3月24日 オマーン 1-0 グアム、イラン 4-0 インド
2016年3月29日 インド – トルクメニスタン、イラン – オマーン
■E組(※既にカンボジアの最下位が確定)
1位 13 +17 日本★
2位 12 +08 シリア(※各組2位チームの中で現在1位なので最終予選進出はかなり有利な状況)
2016年3月24日 日本 5-0 アフガニスタン、シリア 6-0 カンボジア
2016年3月29日 アフガニスタン – シンガポール、日本 – シリア
(続く)

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「ヴィッセル神戸に最も合うストライカーということでビジャの名前が挙がった!」by神戸・三木谷オーナー


ヴィッセル神戸は1日、ノエビアスタジアム神戸で記者会見を行い、ニューヨーク・シティの元スペイン代表FWダビド・ビジャ(36)が加入することを正式発表した。
ビジャは同日、自身のツイッター(@Guaje7Villa)で神戸加入を“フライング”発表。同スタジアムで開催されたJ1第34節・仙台戦に来場し、ハーフタイム中にはサポーターに挨拶を行っていた。
オーナーの三木谷浩史氏とともに会見場に現れたビジャは、会見の前に契約書にサインし、それを手に記念撮影を実施。会見では冒頭で神戸移籍の決め手に関して
「自分のキャリアの中で何度もチームの変更をしていく中で、いつも決断に際してそのチームが示してくれている興味だったり、温かく歓迎してくれるかというところを大事なポイントとして今まで見てきました。
このヴィッセル神戸に移籍する決断の中でも、三木谷会長をはじめスタッフの皆さんから見ることができましたし、本当に温かく歓迎してくれたことに感謝を述べたいと思います」と話した。
続けて「このチームにいれることにとても喜んでいます。私としては今までのキャリアでずっとやってきたように、自分の最大限を尽くしてこのクラブを高みに持っていくために頑張りたいと思います」と抱負を語り、 「今日チームの試合を見させていただきましたが、すでにチームがやっている高いレベルのプレーに自分がさらに貢献をして、来シーズンに良い形で入っていくことができればなと思っています」と意気込んだ。
また、三木谷氏はビジャを獲得した理由について「今までの素晴らしい経験、そしてインテリジェンス。また、我々がやっているサッカースタイルに対する理解というものも共通して持てるということで、 ヴィッセル神戸は今、新しいスタイルを追求していますので、監督ともよく相談をさせていただきまして、この我々に最も合うストライカーということでビジャ選手の名前が挙がりました」と説明。
FWルーカス・ポドルスキ、MFアンドレス・イニエスタに続く新たなビッグネーム獲得を実現させ、来季に向けて
今年築き上げてきたスタイルに磨きをかけて、誓った。
以下、クラブ発表プロフィール
●FWダビド・ビジャ
(David Villa)
■生年月日
1981年12月3日(36歳)
■身長/体重
174cm/68kg
■国籍
スペイン
■経歴
スポルティング・ヒホン-サラゴサ-バレンシア-バルセロナ-アトレティコ・マドリー-ニューヨーク・シティ(アメリカ)
■代表歴
2002-2003:U-21 スペイン代表
2005-2014、2017:スペイン代表
※スペイン代表通算98試合出場59得点
■主な表彰
2008 UEFA 欧州選手権 得点王
2009 FIFAコンフェデレーションズカップ ブロンズブーツ賞
2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ 得点王
2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ シルバーブーツ賞
2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ ブロンズボール賞
2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ ベストイレブン
2016 MLS 年間最優秀選手賞受賞
2016 MLS ベストイレブン
2017 MLS ベストイレブン
2017 MLS 年間ベストプレーヤーESPY賞
■タイトル
【クラブチーム】
UEFAチャンピオンズリーグ:1回(バルセロナ)
UEFAスーパーカップ:1回(バルセロナ)
FIFAクラブワールドカップ:1回(バルセロナ)
コパ・デル・レイ:3回(レアル・サラゴサ、バレンシア、バルセロナ)
スーペル・コパ・デ・エスパーニャ:3回(レアル・サラゴサ、バルセロナ×2)
リーガ・エスパニョーラ:3回(バルセロナ×2、アトレティコ・マドリー)
【代表】
FIFAワールドカップ:1回
UEFA欧州選手権:1回
12/1(土) 18:55配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-07333632-gekisaka-socc

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高すぎ?妥当?アメリカ大手サイトが独自分析した日本代表のロシアW杯グループステージ突破率が話題!

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕まで、あと3週間。西野朗監督が率いる日本代表はメンバー発表前の最後となるガーナ戦(30日・日産スタジアム)を控えているが、海外メディアは「日本代表はミステリー」と本大会を展望している。
「2018年ワールドカップレビュー:日本代表はミステリー」と見出しを打って特集したのは、米大手ポータルサイト「ヤフースポーツ」だった。記事では、本大会での日本の成績を以下のように予想している。
○グループステージ1位通過:11.8%
○グループステージ通過:40%
○W杯優勝の可能性:1%
○32チーム中の戦力ランキング:26位
このように展望した上で日本が勝てる要因、負ける要因をそれぞれ挙げている。勝てる要因として挙げたのは、日本のビッグネーム2人の名前だ。
「日本代表の歴史の中でも技術的に最も才能のある選手の2人が香川と本田だ。彼らはトーナメント内では最も才能のあるアジア勢と言えるだろう」
一方で「近頃、日本代表は残念な状態だ」と言及し、負ける要因として3月の欧州遠征で1分け1敗に終わったこと、ハリルホジッチ監督を解任したことを挙げ、新指揮官で臨むことを不安視している。
見所はコロンビア戦「世界の強豪に勝つチームへと変貌を遂げる可能性はゼロではない」
「5月末までフレンドリーマッチがない状況で約2か月間、指揮権を西野が握る事になった。日本はピークを過ぎたチームであり、アイデンティティを失っている」
加えて「なぜ、ユニークなのか」とトピックを挙げ、直近1年で監督交代が行われた7チーム、本大会出場決定後では4チームの1つである一方、新しい指揮官になってから試合を行っていない唯一のチームであることを紹介している。
予想スタメンにはGK川島、DF酒井宏、吉田、槙野、長友、MF長谷部、山口、本田、香川、原口、FW大迫を選出し、「初戦のコロンビア戦が見所だ。西野の下で世界の強豪に勝つチームへと変貌を遂げる可能性はゼロではない」と言及している。
本大会2か月前に監督の電撃交代となった日本。ようやく30日に新体制で初陣を迎えるが、まだ試合を行っていないことで、かえって西野ジャパンの「ミステリー」が増しているようだ。
5/25(金) 16:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180525-00024271-theanswer-socc

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34歳・長谷部誠、フランクフルトとの契約延長はもはや決定事項!?


フランクフルトは、元日本代表MFの長谷部誠との契約延長を決定事項としているようだ。
同クラブの執行役員を務めるフレディ・ボビッチ氏がドイツ『シュポルト1』のトーク番組で、そのことを示唆している。
来年1月に35歳の誕生日を迎える長谷部は、今夏に指揮官となったアディ・ヒュッター監督の下で
9月20日に行われたヨーロッパリーグ初戦のマルセイユ戦以来の公式戦13試合にすべてフル出場。
ほとんどの試合で3バック中央のリベロ役を務め、現在リーグ3位と快進撃を続けるチームの欠かせない存在となっている。
そんなベテランに対するクラブ側の評価も高い。『シュポルト1』のトーク番組に出演したボビッチ氏は、長谷部を「我々の守備の首領」と形容すると、
来夏までとなっている契約状況について「彼とは毎年の晩秋に話しているが、今年もそうしたよ」とコメント。
さらに「あとはそのタイミング、発表を待てばいい」と語り、すでに選手側とは新契約に向けて大筋合意に至っている様子をうかがわせた。
長谷部自身は先月、「可能な限り長くフランクフルトでプレーすることを望んでいます」と明かしていた。
ドイツでは、ヴォルフスブルク、ニュルンベルク、そしてフランクフルトでこれまで公式戦313試合に出場してきた元日本代表MF。
2014年夏に加わったフランクフルトとの契約延長の発表は、もはや時間の問題となっているようだ。
11/26(月) 21:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000023-goal-socc

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3試合連続でのフル出場の長友佑都!「僕のパフォーマンスは仲間の助けがあってのもの」

長友佑都、存在感を示しての快勝に「僕のパフォーマンスは仲間の助けがあってのもの」
2/13(火) 5:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180213-00035613-sdigestw-socc

自身もチームも、満足のいく内容で結果を残した。急速にチームに馴染んでいっている長友。インテル同様、ここでも愛される存在となりそうだ。 (C) Getty Images
シュペルリギ(トルコ1部リーグ)第21節で、ガラタサライはホームでアンタルヤスポルを3-0で下し、首位へ浮上した。
長友佑都は左SBとしてスタメンに名を連ね、勝利に貢献。先月末にインテルからレンタルで加入して以来、3試合連続でのフル出場となった。

デビュー戦となった20節のシワススポル戦では、頻繁にサイドを駆け上がるもあまりパスが出なかったのが、続く国内カップのコンヤスポル戦では彼に対してボールが渡るようになり、今節アンタルヤスポル戦では、スムーズなパスワークも見られるなど、試合ごとに進歩を見せている。
クロスやフィードも効果的なものが増えてきており、チームのなかで存在感も重要度も増している長友は、快勝を飾った後、ガラタサライの公式サイトで以下のように喜びを語った。
「勝つことができて、とても嬉しいです。1週間、トレーニングを積んできました。今日の僕のパフォーマンスは、チームメイトの助けがあってのものであり、とても感謝しています」
3試合でフル出場を果たし、どの試合でも90分間動きが止まることがなく、コンディションの良さを窺わせる長友。チームメイトとの連係も高めている彼は、長年トルコ代表を率い、フィオレンティーナ、ミランなどもセリエAクラブでも指揮を執ったことがある世界的名将にも言及している。
「ファティフ・テリム監督はとても良い指導者であり、フィジカル面でもメンタル面でも、最高の状態を引き出してくれます」
そんな長友について、フットボールマネジャーのアブドゥラヒム・アルバイラクは「長友の獲得が良い補強だったことを、誰もが知っている」と語るが、彼もまた「重要なのはチームを作り上げて、このレベルに引き上げること。我々に大きなチャンスを与えてくれた“先生”にも感謝しなければ」と、テリム監督を称賛している。(『ASLAN ARENASI.com』より)
期待を受けて迎え入れられ、周囲からサポートを受けながら、短期間で確実に進歩を見せている長友。首位に立ったチームは次節(18日)、敵地で11位のカスムパシャと対戦するが、今度はどのようなプレーを見せてくれるか、非常に楽しみだ。

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