チーム

35歳で、ELインテル戦で、ドイツ・キッカー誌から採点「1」をもらう長谷部誠!


今年1月、35歳になった。
この日のインテル戦で先発した両チームの選手のなかで最年長だったことでもわかるように、欧州の最前線で、30代半ばの選手が活躍する例は少ない。それでも平均年齢20歳前半の若いチームの中で、もっとも重要な選手として、長谷部はそこに君臨している。年齢を感じさせないばかりか、誰よりもアグレッシブでエモーショナルなオーラを放っていた。
開始早々は、インテル優勢で試合が進み、自然とDFラインが押し下げられる。なんとかピンチを凌ぎ、ゲームが止まるゴールキックの場面になると、「もっと前へ行け。押し上げろ」とでもいうように、大きなジェスチャーで手を振る。それでも改善されないとみると、自分自身が真っ先にハーフウェーラインにポジションを上げる場面もあった。
しかし、22分にチームはPKを与えてしまう。それをGKのケヴィン・トラップが好セーブで止める。力強いガッツポーズを見せたのは長谷部だった。握りしめる右手に彼のアドレナリンの高さが感じられた。小競り合いが起きれば、後方から猛ダッシュでそこへ向かい、相手選手と言い合う。19歳のフランス人DFオビテ・エヴァン・エンディカがバックパスすると、叱責するように怒鳴る。そんな長谷部の熱が相手を圧倒し、確実にチームメイトを後押ししていた。徐々にフランクフルトがチャンスを引き寄せたが、ゴールは決められず、0-0で前半が終了。
「立ち上がりもそうだったけれど、前半のフランクフルトはコンパクトじゃなかったし、インテルに対してリスペクトしすぎているなと感じた。でも、僕らのほうがいいチームだと思っていたから、ハーフタイムでもそれを訴えた。監督も『恐れる相手じゃない。勇気を持て』と。インテルのクオリティーも10年前のチームとは違っていた。確かに守備陣は手ごわかったけれど」
53分には、PKかと思われたプレーが流されると、誰よりも早く審判の元へ走り、抗議し、長谷部はイエローカードをもらう。すさまじいほどの熱が感じられた。
「勝ちたいという気持ちは、僕は人一倍強いし、僕の年齢的に考えても、こういう(ヨーロッパリーグでの)チャレンジを何回もできるわけじゃない。だから自分が今ここでどれだけできるかを知りたいし、やりたい。そして若い時から変わらず、ピッチの中では情熱を持っていたい。35歳になっても変わらずに。今日もレフェリーに突っかかって、イエローもらいましたけど、そういうところは昔から変わらないから。こういう情熱というのは、自分がサッカーする上で必要な要素なので。もちろんある程度はコントロールしているけれど、(年齢を重ねて今)より失いたくはないものだから」
17本ものシュートを打ちながら、ゴールが遠く、試合はスコアレスドローで終了。ホームで引き分けたこともまた、トーナメントを勝ち抜くうえで、不安になる要素ではないという。
「手ごたえも感じたし、アウェーゴールを決められなかった、無失点で終えられたというのは、守備陣としてはよかった。もちろん、セカンドレグは向こうのホームだし、タフな試合になるだろうけれど、ミラノにも1万人近いサポーターが来てくれると聞いていますから」
インテルの10番を背負う、アルゼンチンの新鋭ラウタロ・マルティネスとの攻防は90分間続いた。21歳のストライカーにしてみれば、フランクフルトのゴールを守るために立つ長谷部は老練で厄介な存在だったに違いない。メンタル面でプレッシャーをかけられ、プレーも委縮したはずだ。相手の動きを先読み、つぶしてくる。裏を抜かれても、的確なスライディングで、ピンチの芽を摘んだ。たとえ、長谷部がボールを奪いきれなくても、こぼれ球をチームメイトが拾った。後半はインテルにチャンスらしいチャンスも与えていない。
周囲を動かし、1対1の場面でも負けないだけでなく、ミスがほとんどないプレーは、35歳の今だからこそ、表現できるのかもしれない。『キッカー』はこの試合の採点で、長谷部には最高となる「1」をつけた。
「決勝を考えるのはまだ早い」という。しかしきっと、周囲からの期待は感じ、それに応えたい、使命を果たしたいという思いの高まりが、長谷部を熱くし、その熱がチームに自信をもたらしている。
35歳の挑戦は面白い。
3/9(土) 18:26配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00010021-goal-socc&p=2

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【画像】日本代表に復帰した宇佐美貴史、かなり老けてきてる?

帰ってきた宇佐美、危機感にじませ再出発「競争の一番下からスタート」
約8か月ぶりにこの場所に帰ってきた。昨年のロシアW杯以来となる代表復帰を果たしたMF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)は合宿初日の練習を終え、日本代表への思いを口にした。
「代表への思いは離れたから強くなるとか、呼ばれているから、ということはない。常に強いものがある。常に行きたい場所。自分の状況に応じて気持ちが左右されることはない」。待望の森保ジャパン初招集。離れていた間も、自身のいないA代表の試合は追っていた。
「いいサッカーをしているなと客観的に見させてもらっていました」。ロシアW杯組の立場を脅かすように若手が台頭し、MF堂安律(フローニンゲン)、MF南野拓実(ザルツブルク)ら2列目のアタッカー陣が躍動した。短い合宿期間の中でチームに溶け込み、再定着を目指す宇佐美は「自分のストロングポイントをしっかり落とし込んでいければ」とアピールを誓った。
W杯を経験した26歳はチームの中でも経験のある立場に変わっている。「年齢もそうだし、中心になってやっていかないといけない。そうなれていない自分への悔しさ、歯がゆさもある。中心になっていかないといけないという危機感ももちろんある」。足場を固め、チームを引っ張る自覚は芽生えている。
「代表の中心としてやっていく“自覚”と言えるように、もっと自分自身をプレーで出していかないといけない」。下からの突き上げに危機感を感じる中、次のカタールW杯に向けた再出発。「競争の一番下からスタートしていかないといけない立場かなともちろん思っています」と力を込めた。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?269136-269136-fl
初日練習で笑顔を見せるMF宇佐美貴史

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「日本代表の中心になってやっていく」by宇佐美貴史


サッカー日本代表が18日、親善試合・コロンビア戦(22日・日産ス)、同ボリビア戦(26日・ノエスタ)に向けて、横浜市内で合宿をスタートさた。
まだ帰国していない欧州組の一部選手と右太もも痛で別メニューのMF守田(川崎)を除いた17人が約40分間、ランニングなど軽めの調整を行った。
MF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=は昨年のロシアW杯以来の代表復帰。
森保ジャパンで中心を担うMF中島、堂安、南野らの名前を挙げ「若い選手が生き生きとエネルギッシュにプレーしてる」とし、3人が躍動している2列目でのポジション争いについて「競争の一番下からスタートしていく立場と思ってます」と決意を語った。
A代表出場数はチーム5番目(26試合)となった。年齢もチーム内で中堅の26歳となり、「代表の中心になってやっていかないといけない危機感はもちろんある」と気を引き締めた。
右サイドで出場した時のプレーのイメージを膨らませた。「どのチームも右利きの選手が多いので、右に視野を取りやすい。自分が右で出た時は、チームが前にボールを運ぶ中で滞りなくボールを供給できるようにしたい」と語った。
3/18(月) 20:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000167-sph-socc

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大分の"和製バーディー"FW藤本(29)がスゴイと話題に!


[3.17 J1第4節 大分2-0横浜FM 昭和電ド]
J1第4節が17日に開催され、大分トリニータは昭和電工ドーム大分で横浜F・マリノスと対戦し、2-0で勝利した。
後半10分と同14分にFW藤本憲明がゴール。J1リーグ戦におけるホームでの白星は、2009年11月22日の第32節・川崎F戦(1-0)以来、約10年ぶりとなった。
前半こそチャンスを生かせなかった大分だったが、後半10分にスコアを動かす。
カウンターからピッチ中央の藤本がボールを収め、パスを受けたMFティティパンが前方のMF松本怜へ。
はたいた後に足を止めずに走っていた藤本がPA内中央にフリーで飛び込み、松本のマイナスの折り返しに右足で合わせる。
シュートはGK飯倉大樹に当たりながらもネットを揺らし、前節の磐田戦(2-1)に続く2試合連続ゴールを挙げた。
後半14分にはDF岩田智輝が右サイドに開いた松本に預け、内側から長い距離をランニング。
リターンパスを受けてゴールライン際から折り返すと、日本代表に初選出されたDF畠中槙之輔の背後から藤本がニアに入り、右足のヒールで流し込む。
背番号10の今季5得点目で2-0とリードを広げた。
横浜FMは後半18分にFW遠藤渓太を投入。FW仲川輝人やMF三好康児も含めた積極的な仕掛けから大分の守備を崩そうとする。
同41にはPA手前中央のいい位置でFKを獲得し、キッカーのMF天野純が左足で鋭いシュートを放つが、
GK高木駿が好セーブ。横浜FMは最後までゴールが遠く、今季リーグ戦初の無得点で初黒星を喫した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-39392744-gekisaka-socc
3/17(日) 17:55配信
https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2019/2019031708.html
試合スコア
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1600220/207
成績
所属チーム名ガンバ大阪堺ジュニア-ガンバ大阪堺Jrユース-青森山田高-近畿大-佐川印刷SC-佐川印刷京都SC-SP京都FC-鹿児島ユナイテッドFC-大分トリニータ

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大分の藤本憲明の経歴が凄い!「まるでヴァーディー!」「カッコイイ!」


藤本憲明
アマチュア時代に青森山田と近畿大でサッカー続けるも、特別目立たずプロからのオファーはなし 。近畿大卒業後はJFLの佐川印刷にアマチュア選手として加入し、工場で本の梱包作業の仕事をしながらプレー。
しかし4年目にチームが活動休止を発表し、「これからサッカーを続けることが出来るのか」と頭が真っ白に。
プロへの思いを諦めきれず移籍先を必死に探す中、翌年J3へ昇格する鹿児島ユナイテッドからオファーが届き、移籍。鹿児島では二年連続でJ3得点王になるなどチームの主力として大活躍。
そして去年、J2の大分に移籍。チーム得点王となり、大分の自動昇格に貢献。
JFLから這い上がり、遂に今季8年越しでたどり着いた夢舞台J1の開幕戦で鹿島相手に2ゴールを決めて勝利に貢献。JFL、J3、J2、J1の開幕戦でゴールを決めた初の選手に。
そして今日の横浜戦で2ゴールを決め得点ランキングトップに立った。

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J2選手たちが明かすJ1との格差・・・


日本プロサッカーリーグ、通称「Jリーグ」には39都道府県55チームが参加。チームの実力で分けられたJ1、J2、J3の3つのカテゴリーでリーグ戦が行われている。
今回特集したのはその中でもJ2。
J2には日本サッカーのレジェンド・三浦知良選手、元W杯日本代表の松井大輔選手、田中マルクス闘莉王選手、大黒将志選手など、J1に負けない一流選手が多数在籍しており、
1月に行われた「AFCアジアカップUAE2019」の日本代表でも、槙野智章選手や乾貴士選手など、23人の日本代表のうち13人がJ2経験者。
世界で活躍する日本人ストライカーの香川真司選手もJ2でプロデビュー。Jリーグ通算125試合のうち114試合をJ2でプレーし、日本でのキャリアをほぼJ2で過ごして世界へと旅立った。
さらに、J1とJ2の実力差も縮まり、1993年のJリーグ開幕時から参加している“オリジナル10”と呼ばれる10チームのうち、J2を経験していないのは「横浜F・マリノス」と「鹿島アントラーズ」の2チームだけ。
J2といえど侮れない。今、大注目のリーグなのだ。
3月17日放送の「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系列)では、大前元紀選手、大山啓輔選手、本間幸司選手、松井大輔選手、南雄太選手のほか、OBの岡野雅行さん、
久保竜彦さん、J2サッカークラブ「V・ファーレン長崎」の社長でもある高田明社長らが登場し、J1とのさまざまな面で違いを明かした。
ユニフォームの支給枚数が少ない!?
南アフリカW杯で日本の決勝トーナメント進出に貢献し、フランスリーグでも活躍した元日本代表で現在「横浜FC」に所属している松井選手。そして、そして、J1で246試合、J2で330試合に出場した、同じく「横浜FC」の守護神・南選手。
2人はJ1との違いを「ユニフォームが少ない」と訴えた。
松井選手は「J1の時は半袖も長袖もあったんですが、J 2は半袖の2枚だけ。アンダーウエアを着るのが嫌なので、半袖に手袋をしたりしてます。
ユニフォームは交換すると給料からの天引きになるんです」と告白し、番組MCの浜田雅功さんも驚きを隠せないでいた。
南選手も「キーパーも同じです。ユニフォームが(デザインなどが)新しくなった時、普通は着たものもすべて貰えるんですが、1枚だけ貰えて、もう1枚は育成の下部組織の子たちに回すんです。
息子が育成にいて同じキーパーなんですが、僕のユニフォームをもらって家に帰ってきました」と明かすと、浜田さんも思わず爆笑した。
一方で同じJ2でも「大宮アルディージャ」の大前選手は「大宮は8枚あります。長袖と半袖が4枚ずつ…」と明かし、チームによってもユニフォーム事情はそれぞれ違うようだ。
そこで年間300試合もJリーグの試合を観戦する芸能界きっての“Jリーグ通”である平畠啓史さんに、J1とJ2の収入面での違いを説明してもらった。
優勝賞金はJ1が3億円、J2は2000万円で、優勝と関係なく全チームがもらえるリーグからの年間分配金はJ1が3億5000万円、J2は1億5000万円で「これくらい差があるんです!」と熱弁。
さらに、J2になるメディアで取り上げられることが減り、人気チームも限られるため観客も減ってしまうという現状を説明。「チームの平均収入はJ1が40億円、J2は14億円、ほぼ3分の1です」と解説した。
「大宮アルディージャ」や「ジェフユナイテッド市原・千葉」は大企業がスポンサーについているので裕福だが、そうでないチームは経営が厳しいのが現状だという。
「水戸ホーリーホック」の本間選手は「あまり言いたくないですけど、僕たちはお金がないのを知っているので、自分たちでスポンサーを探してチームにつなげたり、ベテランはそうしなければいけないと思っています」と話した。
3/17(日) 20:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00010008-fnnprimev-ent&p=1

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「VARはいらないと思う・・・」by乾貴士


<スペインリーグ:ウエスカ1-3アラベス>◇16日◇ウエスカ
日本代表MF乾貴士が所属するアラベスはアウェーでウエスカに3-1で勝利した。
乾はフル出場したものの3戦連続のゴールはなかった。
試合後の乾の一問一答は次の通り。
-終盤に得点とチームは強い
「そうですね。セットプレーもあるけど、ツキや運などいろんな要素がある。結果勝てていることが一番、いいんじゃないですか」
-加入後チームは無敗
「まあ、今のところはね。どっかで負ける時が来るかもしれないけど、できるだけ長く、勝ち点を多く与えることが自分の仕事だと思っている。
それが出来ていることには満足しているけど、自分の出来としてはまだまだ良くしていかないといけない。また、これからっすね」
-今日のパフォーマンス
「難しいところはあった。相手も守りのチームでこっちも守りのチーム、お互いにカウンター狙いのチームなので、お互いがそういう感じだと良さを出しきれない。難しいところはある。とにかく今は勝てていることが一番」
-VAR
「俺はいらないと思う。どんだけ判定が覆っても、こっちが有利になってもなんか後味が悪い。それなら審判がしっかりやってくれよとしか思えない。VARが必要なのかと言われたら、俺は必要じゃないという意見に」
-日本代表、前回は悔しさがあったと言っていた
「チャンスはあると思うしそこで、見せられればいい。チャンスをつかむしかない。今は選ばれるか選ばれないかの微妙な立ち位置にいると自分自身感じている。
今回、元気(原口)とか選ばれてなかったり、主力の何人かが抜けている。そういうのがあって自分は選ばれていると感じている。ベストメンバーになった時にしっかり選ばれたいと思う。
とにかく、これを続けて行くこと、試合に出ていれば見てくれていると思う。しっかりやれることをやってまた代表に戻りたい。代表ではポジション争いもあるしそこでもしっかりやっていきたい」
-コロンビアの思い出
「俺はそんなにない。その前の大会、5年前も戦っていない。そんなにない。この前勝ったってだけで俺なんかより真司(香川)とかのが思い入れがあると思う。俺が言うことは特にない」
-香川選手と再びプレー
「うれしいですよ。真司らと一緒に入れたのはすごくうれしい。欲を言えばオカちゃん(岡崎慎司)だったり、キヨ(清武弘嗣)だったりそういう選手ともまたやりたい。
自分がしっかり頑張っていればそういうチャンスはまたあると思うのでしっかりやっていきたい」(山本孔一通信員)
2019年3月17日1時56分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201903170000010.html

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長谷部誠、韓国のレジェンド超え!新記録樹立!


MF長谷部誠(35)がフランクフルトにおけるアジア人最多出場選手に君臨した。
14日、長谷部はUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第2戦インテル戦にフル出場した。キャプテンマークを巻いてプレーした長谷部はディフェンス陣の中心として奮闘し、無失点に貢献。チームを1994-95シーズン以来、24年ぶりとなるベスト8進出に導いた。
『opta』によると、この試合でフランクフルト通算156試合目の出場となった長谷部。クラブのレジェンドの一人、1979年-1983年に在籍した韓国人FWチャ・ボムグン氏を超え、アジア人最多出場記録を樹立した。
クラブに一時代を築いている。フランクフルトは2019年に入ってから公式戦12試合無敗(6勝6分)と好調をキープし、長谷部はその全試合にフル出場。ニコ・コバチ前監督にリベロとして起用されてから徐々に定着し、今季もゲームを的確に読むクレバーな守備で安定感をもたらしている。チーム事情でボランチを担えば遺憾なく攻撃力を発揮し、アシストを記録するなど得点に絡む。豊富な経験値を生かし、チームのために審判に抗議する狡猾さも見せている。
2016-17シーズンには長谷部がリベロを務めた試合でチームが敗れていないことから、現地でフランクフルトの“カイザー”と呼ばれた。カイザーは皇帝を意味する元西ドイツ代表のフランツ・ベッケンバウアー氏の愛称。代表引退後はよりクラブに集中することで、質の高いパフォーマンスを続ける35歳。キャリアハイともいえるシーズンを送っている。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?268792-268792-fl

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