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イラク人記者「最近の日本はレベルが低い」→ハリル監督「1年前に日本は4-0で勝っているはずだ」

サッカー・日本代表公式練習(5日、埼玉スタジアム)日本代表(FIFAランク56位)は6日、埼玉スタジアムでロシアW杯アジア最終予選B組第3戦のイラク(同128位)戦に臨む。ここまで1勝1敗で同組3位と出遅れたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は5日の公式会見でイラクメディアの挑発に大反論。負ければ自身の進退問題に発展することは確実な一戦を前に必勝を宣言した。
厳しい質問に一瞬たじろいだ。イラク戦に向けた公式会見。ハリルホジッチ監督はイラク人記者から「最近の日本はレベルが低い」と問われ、猛烈に反発した。
「このチームのリズムが落ちているかどうか分からないが、私はそうは思わない。1年前に日本はイラクに素晴らしい試合をして、4-0で勝っているはずだ」
昨年6月の国際親善試合で4-0と大勝。FIFAランクは日本56位、イラク128位。「ドーハの悲劇」と呼ばれる1993年10月の米国W杯予選の引き分け後は6連勝中と力の差は歴然だが、それでも“上から目線”で見られた。
「イラクのビデオは7、8試合は見た。リオ五輪世代が80%を占める若いチーム。彼らのプレーは完璧に把握した」
指揮官は日本の優位を強調したが、ナメられるのも無理はない。9月のW杯予選はアラブ首長国連邦(UAE)にホームで1-2と逆転負けを喫し、タイに敵地で2-0と辛勝だった。
質問者のイラクスポーツメディアのサレム・アフマド記者(27)はサンケイスポーツの取材に「UAE戦の負けは審判の問題だけではなかった。PK献上は選手のミス。チーム全体がバタついていた。タイ戦は前半15分で大量点を取れたはず」と指摘。返答内容に納得のいかない様子だった。
イラク、豪州に2連敗すれば、途中解任が現実味を帯びる。「重圧は感じているか」との日本人記者の問いには、「私はこれまで多くのチームを率いてきたが、重圧はここの10倍はあった。重圧があるのはいい。モチベーションが上がる」と自らの実績を強調した。
6大会連続のW杯出場へ、勝ち点3だけが求められる。所属クラブで先発落ちが続くMF香川真司(27)をトップ下のスタメンから外す決断を下したもよう。また、ミーティングはこれまでの1時間から30分に短縮。選手の要望で「詰め込み教育」を反省した。
「短く正確なスピーチで『とにかくメンタルの違いを見せろ』と選手には伝えた」
徳俵に足がかかったハリル・ジャパン。怒濤(どとう)の巻き返しを見せられるか-。

サンケイスポーツ10月6日 5時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000502-sanspo-socc

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【なでしこ】韓国戦の「サッカーダイジェスト」採点が甘すぎ!?最低が熊谷の「5」!最高は岩渕ら「6.5」!

GK
1 福元美穂 6
経験を買われてスタメン起用。最後方から絶え間なく声を出して最終ラインと密にコミュニケーションを取り、足もとも問題なし。安定したパフォーマンスで安心感を生むとともに、絶体絶命のピンチでも素晴らしいPKストップでチームを救っただけに、失点時のファンブルが悔やまれる。

DF
2 近賀ゆかり 6
フィジカルで勝負してくる韓国の攻撃陣に真っ向勝負。49分には、エリア内に侵入してくる相手を一撃で仕留めてピンチを脱出。PK判定は不運もあったが、福元の好セーブに救われた。
4 熊谷紗希 5
くさびに鋭く反応し、相手FWのチョン・ソルビンを完全に封じていた。しかし唯一失点の場面はGK福元と交錯してセカンドチャンスを許し、まさかの出来事に頭を抱えていた。
13 有吉佐織 6
前戦とは異なる左SBでの起用となったが、対人の守備で相手のカットインをしっかり阻止。間一髪のスライディングでピンチを防いでいたが、86分はゴール前へのクロスを許してしまった。
17 田中明日菜 6
意識的にサイドチェンジを織り交ぜてビルドアップ。何度か安易に寄せて相手に入れ替わられる場面はあったものの、無難にまとめて初先発の役目は果たした。
MF
7 川村優理 6.5
持ち味の球際とボール奪取でチームのポゼッションを高め、ボランチの位置から攻撃にも参加。39分、CKに合わせた渾身のヘディングシュートはわずかに枠を外したが、攻守両面で十分に機能していた。
8 宮間あや 6
ボランチから最前線まで流動的にポジションを取り、連係プレーでチャンスを創出。オーストラリア戦で精彩を欠いた姿はそこにはなく、キャプテンとして力強くチームを牽引した。
9 川澄奈穂美 6
左サイド主体の戦術の影響で攻撃の圧力が上がらないなか、先制点では岩渕に絶妙なクロスを供給。勝負どころで瞬間的にトップギアへ入れた点は評価できる。
19 上尾野辺めぐみ 5.5 (58分OUT)
スペースを埋める動きは良かった一方で、パスミスやボールロストが散見。その後自らのスライディングや味方のサポートで“未遂”に終わったが、何度もカウンターを許してしまった。
FW
10 大儀見優季 5.5
時には3人がかりで抑えに来る相手に、連戦を感じさせない運動量とフィジカルの強さで対抗。チェイシングも意欲的にこなしたものの、決定機を二度逃したのはエースとしていただけない。
20 横山久美 6.5 (77分OUT)
4分にバー直撃のミドルを放つなどピッチ内で躍動。オーストラリア戦で課題に挙げた「ボールの引き出し」もしっかりアジャストし、攻撃面で“最も頼りになる選手”だった。
交代出場
16 岩渕真奈 6.5 (58分IN)
2戦連続途中出場。64分、自らボール奪取してシュートを放つと、84分には川澄のクロスに合わせて先制ゴール。数少ないチャンスで結果を出したが、まさかの引き分けでヒロインになり損ねた。
14 中島依美 – (77分IN)
左サイドハーフに入り、推進力全開でプレー。同点とされた後も、逆転すべく懸命の動きを見せたが、チームを救うことはできなかった。
監督
佐々木則夫 6
スタメンを6人変更。韓国を意識するのではなく、自分たちのプレーを出すことに焦点を当てたアプローチが功を奏し、試合の主導権を握った。最後の失点は監督としてはどうしようもなかった。
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=14368
採点甘くねw

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