チーム

「1点取った後からイランが崩れて、これで出られたらどれだけ楽しいだろうなと考えていた」by日本代表・武藤嘉紀


AFCアジアカップUAE2019・準決勝のイラン代表戦を3-0で制し、日本代表は2大会ぶりの決勝進出を果たした。試合から一夜明けた29日、前日の試合に先発出場した11名とDF塩谷司を除いた10名がトレーニングを行った。
練習後の取材に応じたFW武藤嘉紀は、「1点取った後から相手が崩れて、これで出られたらどれだけ楽しいだろうなと考えていた」とイラン戦を振り返り、「昨日は出場が叶わなかったので、この気持ちを決勝で出したい」と意気込んだ。
グループステージ初戦以来の先発出場で、2得点を挙げて勝利へと導いたFW大迫勇也の活躍ぶりには、「決定力が高い。こういう大事な試合でしっかりと決めるところは見習わないといけない」と称賛しつつ、「そこを越していかないといけないという気持ちもある。彼のいいところを盗んで少しでも近づいて、追い抜くことを考えて日々練習していかないといけないと思っています」と力強く語った。
2大会ぶりのアジア王者へ王手をかけた。現在チームの雰囲気は「サブ、レギュラー関係なくチームが一つになっている」ことを明かした武藤。「W杯同様、それが素晴らしいからチームの一体感が生まれていると思う。とにかく、サブの選手は盛り上げて、レギュラーで出る選手もプレーで気持ちの入っているところを見せることも非常に重要になってくると思う」とチーム全員で戦うことを強調した。
1/29(火) 19:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00899696-soccerk-socc
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日本代表・槙野智章、体調不良でダウン!?状態を見て病院で検査も・・・


日本代表は28日のアジアカップ準決勝イラン戦に向けて、決戦の地となるアル・アインで26日にトレーニングを行ったなか、チームに暗雲が立ち込めている。
DF槙野智章(浦和レッズ)が体調不良で練習を欠席しており、状態次第で病院で検査するという。
日本代表は24日に準々決勝ベトナム戦(1-0)を戦い、翌25日にドバイでトレーニングを実施。26日午前に代表チームが移動したなか、槙野は体調不良で一度チームから離れて静養。
午後にチームとは別行動でアル・アインへと移動した槙野は、状態次第で病院で検査するという。
現時点で今後の見通しは不透明だが、問題がなければ翌日の練習から合流すると見られている。26日のトレーニングを回避し、まずは回復に努める。
MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)もチームを離れており、槙野も離脱となればチームに激震が走りそうだ。
1/26(土) 22:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190126-00165809-soccermzw-socc
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アジアカップ日本代表、ベトナム戦ではターンオーバーすべき?

準決勝では今大会の大本命・イランと対戦する可能性も

サウジアラビア戦は予想以上に消耗度の高いゲームに。試合後には選手たちの顔に疲労の色が見えた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)
1月21日の決勝トーナメント1回戦のサウジアラビア戦を1-0でモノにした日本は、1月24日の準々決勝でベトナムと対戦する。このベスト4進出を懸けた一戦は、中2日と厳しい日程でのゲームとなる。
さらにポゼッション率で大きく上回られた(27.3パーセント対76.3パーセント)サウジアラビア戦では従来よりも相手に走らされただけに、体力を削られた感は強い。
また「相手は中に人数をかけてポゼッションをしてくるなかで、握られるのは仕方ないが、最終的な部分でしっかり身体を張って守れれば問題ないと確認していました」(長友佑都)と、守備に軸足を置いた通常とは異なる戦い方を選択したことによって精神的な疲れも抱えたように映る。
現に前線からのプレッシング役を担った南野拓実と武藤嘉紀は後半途中からガス欠となり、右SBの酒井宏樹は足を攣るなど各選手が疲弊し切った様子だった。
キャプテンの吉田麻也は「次は中2日なので、多少のメンバー変更があるかもしれません。誰が出ても良い状態で行けるよう準備をして良いリカバリーをして臨みたいです」と語り、柴崎岳も「中2日でしんどいと思いますが、チームとしてはなるべく回復して、誰が出ても良い状況を作りたいです」とコメント。ベトナム戦ではターンオーバーを活用する必要がありそうだ。
2月1日のアブダビでの決勝まで戦い抜くことを考えると、ベトナム戦に勝てば中3日を経て、1月28日にアル・アインでの準決勝が待つ。この準決勝で対戦する可能性が高いのは、今大会の大本命であるイランだ。日本にとっては大一番となる試合なだけに、ベトナム戦ではできるだけ体力を温存したい。

ボランチでは柴崎、遠藤のどちらかを休ませたい
サウジアラビ戦翌日の練習で元気な姿を見せた大迫。ベトナム戦での出場はあるか。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)
また追い打ちをかけるように、大会前に守田英正が負傷して頭数が減っていたボランチ陣で、右膝を痛めた青山敏弘の途中離脱が決定。現状でボランチを本職とするのはサウジアラビア戦で先発した柴崎と遠藤航しかおらず、彼らを休ませるためにも、冨安健洋、塩谷司あたりの起用を考えたい。
長友は「どんな日程、環境でも強いチームは勝ちます。疲れていて負けたというのはそこまでのチームだったということなので、言い訳はまったくするつもりはありません」と語るが、現実的に考えて、決まったメンバーで残りの3試合を戦うのは得策ではない。森保一監督が常に語っているように、求められるのはチームとしての総合力だ。
その点、槙野智章が「僕だけでなく若い選手もいっぱいいますし、いつ呼ばれても良いような状況を作らないといけません。新しい選手がヒーローになることがチームの強みになります。いつまでたってもサコ(大迫勇也)ら経験のある選手に頼るのではなく、若い選手がチームを救うプレーをしなくてはいけません」と口にしたように、これまで出場機会が限られている選手たちのモチベーションは高い。彼らの溜まったパワーを活用しない手はないだろう。
さらにすでにイエローカードをもらっている堂安律、南野拓実、酒井宏樹、権田修一は、ベトナム戦で警告を受ければ準決勝は出場停止になる。その点を踏まえても最終ラインでは室屋成、槙野智章、佐々木翔、中盤では塩谷司、伊東純也、乾貴士、前線では北川航也らを起用したいところ。森保監督には柔軟な采配を示してもらいたい。
ちなみに右臀部の負傷でここ3戦を欠場した大迫は1月22日のトレーニングではチームメイトと同じメニューをフルで消化。ベトナム戦で試運転をできればベストだろう。
2019年01月23日 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=53121
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ハリルホジッチの過去のインタビューから読み取れる今後の日本代表

ハリルホジッチ インタビュー
http://togetter.com/li/49408
http://togetter.com/li/51402
http://togetter.com/li/55014
http://togetter.com/li/58926
「プレッシャーは大好きだ。本当に大好きなんだよ。
ある監督や選手はプレッシャーに耐えられないかもしれないが、
私は全てのプレッシャーが特別なモチベーションとなる」
「良い選手がいるから良いチームを持つわけじゃない。
エゴイズム、嫉妬、個人主義といったものが良いチームを形成する際の問題となる。
素晴らしい選手11人を持つ意味合いは熟知しているが、私にはチームスピリットが最も大事なことだ」
「私にとって大事なのはチーム内のルールを知り、それを守ることだ。
キャプテンや選手達に私はこう言ったよ。
“もしある選手がルールを破るのを見たら、そっと私だけに報告してくれ。
そいつを直ぐにチームから追い出すから”と。」
(ロナウジーニョやドログバをどう扱ったか、と聞かれ)
「サッカーの指導者は教官でもあり、社会学者でもあり、心理学者であらねばならない。
サッカーを教えるだけではなく、教育者でなければならないんだ」
「ドログバはアフリカで神のような存在だが、彼だって人間だし、とても謙虚な人物だ。
しかし、監督は他の選手以上のリスペクトを彼に抱こうとも、
彼に特権を与えていると他の選手に感じさせてはならないものだ」

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「グループリーグ突破を決めたことに関しては満足・・・けど、なんだろう・・・」by日本代表・北川航也


日本代表はアジアカップ2019グループF第2節でオマーンに1-0で勝利した。FW北川航也は、自身のプレーには満足せずも、やり続けていくことが必要と感じている。
「チームが勝ちましたし、グループリーグ突破を決めたことに関しては満足しています。けど、自分個人としてはまだまだだと思うし、なんだろう、もっとやらないなといけないと感じます」
「まだ欲しいタイミングで出てこなかったり、ボール保持者が出したい時に自分が動いてなくて、合ったり合わなかったりというのがありましたけど、これをやっていくしか道はないと思う。これでたぶん自分が動かなくなったりプレーを止めたら、また合うものも合わなくなってしまうので、これを継続してやるというのは間違ってもやめないようにしたいと思います」
「絶対条件としてチームが勝つことが第一で、今日の試合は勝ち点3をまず取って決勝トーナメントに繋げると言うことなので、それについては満足はできてます。
ですが、個人として結果が欲しい。
でも結果だけが欲しいがゆえにチームのプレーをやめてしまったら先に続かないと思うので、自分としてはやっぱりそういったところも続きながら、欲しい時に必ずボールがくると思うので、それを信じてやり続けるだけかなと思います」
また、チームを第一に考えつつも、自分の要求もしっかりしていくことが必要になると感じているようだ。
「FWはボールが出てこないと仕事ができないと思う。ボールが出てきてこその働きだと思うので、そこはコミュニケーションというか、もっと話す必要があるし、そこはやめてはいけないと思います。今のタイミングでいいよとか、ボールどこに欲しいとかですけど、それはボールを持ってる人が判断すること。そこで合わなかったら自分のところに出てこない、合えば出てくるというスタンスなので、たとえボールが出てこなかったとしても自分はやり続けるしかないと思います」
「チームがやりやすいようにポジション取りやプレーすることは自分の特徴だと思うし、そこは試合の中でやり続けるしかないと思う。やっぱりそういった自分の要求を強く言うところ、求めるところを必要になってくると思うし、自分がこのチームで結果を残すには絶対に必要だと思います」
この日はチームの要となっていた大迫勇也が負傷の影響で欠場。代役として先発した北川は、前線でコンビを組んだ南野拓実と確認していたことを明かしつつ、連携面について語った。
「中央でのコンビネーションだったり、自分や拓実くんは裏でもらうのが得意な選手なので、そこは奪った時に早く見ることができればと言うのはチーム全体で話していたところだと思います」
「結果かぶってるところもあると思うし、自分が拓実くんの近くでと言うのは心がけていました。2人の関係で崩せるものがあれば崩したほうがチームとしては楽なので、そこで2人かぶったとしてもボールがくれば、2人ボールにいて有利だと思っているので、かぶってもやり続けることが大事かなと思います」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010022-goal-socc
1/14(月) 12:00配信
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「オマーン戦は簡単な試合ではない・・・我慢強く厳しい試合を覚悟して準備したい」by日本代表・森保一監督


UAEで開催中のアジアカップで2大会ぶりの優勝を目指す日本代表は12日、13日に対戦するオマーン代表戦を前に練習を行った。日本代表を率いる森保一監督が前日会見に臨んでいる。
乾、武藤、塩谷など、森保ジャパンになってから初めてチームに来た選手。合流して短い時間だが、試合に出てもチームのコンセプトの中で力を発揮できる状態になっているのか聞かれると「はい、その通りに思っています。乾にしても武藤にしても塩谷にしても、チームとしては初招集ですけど、スカウティングに関しては彼らのゲームは見ています。実際3人とも私が監督・コーチとして一緒に試合や大会を戦った経験のある選手たちなので、チームにどうフィットするかも彼らの特徴を踏まえた上で招集させてもらっているので。いつ試合に出てもフィットして彼らの良さを出してくれるとともに、チームに貢献してくれると思っています」と、期待感を示した。
もしも勝てれば決勝トーナメント進出がその場で決まる。そうなると選手起用で余裕も出てくると思うが、それを踏まえての明日の試合の位置付けについては「まずは3戦目ということを考えるよりも、明日の試合に勝つために最善の準備をしていきたいと思っています。できれば明日の試合に勝って、グループリーグ突破が決まればそれはチームにとっていいことかもしれませんけど。そこを目標としつつ、3戦目でグループリーグ突破になっても、まずは突破することが重要だと思います。選手にもメディアの皆さんにも言ってきた通り、目標はありますが、一戦一戦最善の準備をして向かっていくということ。まずは明日の試合に全力で向かっていけるようにいい準備をしたいと思います」と、答えている。
アル・アインでプレーしている塩谷の良さについて質問されると「塩谷とは広島時代に一緒に仕事をしてきましたけど、非常に身体能力が高い選手で、高い技術を持っている選手だということ。彼のプレーについてはアル・アインでも証明していると思いますし、昨年12月に行われたクラブワールドカップでも、世界の舞台でも戦えるというところを証明してくれたと思っています。彼の良さは先ほども言った通り、身体能力が高い、高い技術があるというところに、基本的には守備、ボランチと守備のポジションであればどこでもできる選手だと思っています。アル・アインでもボランチをやっていれば、センターバックやサイドバックもやっていますし、彼の柔軟性を見せてくれると思います。攻撃面では得点能力もある選手だと思っています」と、説明した。
初戦を踏まえて改善すべきところをどう考えているか聞かれると「初戦の試合を振り返って、改善する部分で言えば、攻守全てを改善しなければいけないと思いますし、コンディションを上げていかなければいけないとも選手には伝えています。相手が守備を固めてカウンターを狙ってくるチームだったということもあって、まずは攻撃のところでボールを動かしながら、お互いチームとして画を合わせて相手のディフェンスラインを突破していくことをさらにやっていけるように。ディフェンスラインの背後に相手のゴールに向かっているチャンスがあれば、そこを逃さないようにということ。初戦の前半と後半で改善できた部分、選手たちが改善してくれたところを、次の試合でスタートから使い分けていけるように出していってもらえればなと思います。
守備の部分では相手がカウンターを狙ってくることに対してリスクを管理するところ、カウンターをゼロに抑えるのは難しいと思いますので、そうなった時に冷静に対応して相手の攻撃の芽を摘めるようにチームとして準備していきたいと思います。オマーンは速攻もできれば遅攻でボールを握っても戦えるチームだと思いますので、カウンターに対応するとともに、彼らはボールを動かせるチームだということで、我々も我慢しながらやっていかなければいけないということをしっかり準備してやっていければと思っています」と、意気込みを語った。
トルクメニスタンに苦戦したが、オマーンに対しても同じように苦戦することを想定しているか質問されると「はい。簡単な試合はないと思います。理想は我々が主導権を握って試合を進める、試合に勝つということですけど。トルクメニスタン戦にしても次のオマーン戦にしても厳しい戦いになることは覚悟して戦わなければいけないと思っています。試合前のゲームプランと実際の試合内容が我々の思い通りになればそれに越したことはないですけど。そう簡単なことは明日の試合はないと思いますので、しっかり気を引き締めて試合に臨まなければいけないと思いますし、我慢強く厳しい試合を覚悟して準備したいと思います」と、気を引き締めている。
1/12(土) 20:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190112-00304666-footballc-socc
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「レスターあの戦術をCLでやったら、痛い目に合うよ」byリオ・ファーディナンド

プレミアリーグとチャンピオンズリーグでは大きく事情が異なる。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、自身も国内リーグとUCLを制覇した経験のあるリオ・ファーディナンド氏が、レスターにそう警告している。
イタリアの名将クラウディオ・ラニエリが率いるレスターは、徹底した堅固な守備からの鋭く効率的なカウンターアタックにより多くの国内ビッグクラブを粉砕。
抜群の決定力とテクニックを備えるジェイミー・バーディやリヤド・マフレズ、そして90分間ボールを追い回す岡崎慎司やエンゴロ・カンテらのパフォーマンスが絶妙に融合した彼らだが、ファーディナンド氏はそのスタイルが欧州の舞台では通用しないだろうと推測している。英『THE Sun』が同氏のコメントを伝えた。
「今季のプレミアリーグで安定したパフォーマンスを見せていたのはレスターとトッテナムの2チームだけだ。でも彼らは単純にヨーロッパ最高のクオリティを持っているわけではない。
レスターは引きこもるサッカーで対戦相手を誘発する戦術を敢行したが、もしもあれをチャンピオンズリーグでやったとしたらきっと痛い目に合うよ。あの大会にいるようなトップストライカーは、たった半分のチャンスでゴールを決めるからね」
現役時代に何度もチャンピオンズリーグを戦ってきた百戦錬磨の男が、同大会における“ビギナーたち”を怖がらせている。いずれにせよ、プレミアリーグを席巻したレスターは来季、経験したことのない熾烈なコンペティションに臨むことになるのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010014-theworld-socc
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