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オーストラリアリーグ公式が本田を絶賛!「エンジンをフル回転させれば、他のチームにとってやっかいな選手」


11/7(水) 19:52配信
「ケイスケ・ホンダは他チームの脅威」豪Aリーグ公式サイトが突出したスタッツを紹介
オーストラリア・Aリーグの公式ウェブサイトが、開幕から好調を続けるメルボルン・ビクトリーの本田圭佑を特集した。
今夏からオーストラリアに活躍の場を移し、ビクトリーでプレーする本田。チームは開幕から連敗を喫するも、同選手の2試合連続アシストの活躍もあり、前節のニューカッスル・ジェッツ戦で今シーズン初勝利を挙げた。早くも新天地でインパクトを残す本田について、同ウェブサイトは開幕3試合のスタッツを紹介し、相手チームにとって不気味な存在になり得ると綴っている。
「ケイスケ・ホンダはまだトップギアではないが、とても印象的な活躍を残している。今後本田がエンジンをフル回転させれば、他のAリーグのチームにとってやっかいな選手になるだろう。昨シーズンのグランドファイナルの相手との再戦で、彼は中盤のマエストロとしてだけではなく、黒子としてのプレーにも徹して勝利に貢献した」
そして、ここまでの3試合で本田のスタッツが突出していることを紹介。「ジェッツ戦では(トニー)アントニスのゴールをアシストし、ここまでチームの全4ゴール(1ゴール、3アシスト)に関与する。また、リーグ2位となる13本のシュートにつながるパスを供給している。さらに、攻撃面以外でも、リーグ1位となる13タックルを記録し、インターセプトも7つとリーグ5位の数字を残す。それだけではなく、リーダーとしての能力や強い意志を見せている」
ビクトリーの次戦は、11日に行われるセントラル・コースト・マリナーズ戦。本田はこの試合でも得点に絡み、チームを連勝に導くことができるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00010010-goal-socc

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噂されるソフトバンクのJリーグ参入説!

2017年シーズンのプロ野球で日本一に輝いた、福岡ソフトバンクホークス。そのオーナーである孫正義氏が次なる目標として「Jリーグ参入」を考えていると報じられ、話題となっている。
11月7日発売の写真週刊誌『FLASH』は、「ソフトバンク日本一 裏MVPは“通訳”の達っちゃん」と題して、ソフトバンクの日本一に達川光男ヘッドコーチが大きく貢献したと報じた。そして、その記事の中に孫正義オーナーの次なる目標が「Jリーグへの参入」であるとの球団関係者の証言が紹介されているのだ。
さらに、クラブワールドカップに出場し、レアル・マドリードと対戦する野望を持っていると報じられた孫正義オーナー。Twitterでは、
“出身地は鳥栖市で、その後は北九州市、福岡市で育った孫社長。 鳥栖は無いだろうから福岡の2チームのどちらかか?”
“ソフトバンクが本当にJリーグ参入するならやっぱヴェルディを狙うんだろうな。”
“北九州と手を組みそうな気がする。 大宮を買収したら凄いと思うけどね”
などと、既存チームの買収や新チームの立ち上げなど、様々な展開が予想されている。
なかでも多く名前が挙がっていたのが、ホークスと同じ福岡県に拠点を置くアビスパ福岡やギラヴァンツ北九州、さらにはJリーグ初代年間王者の名門、東京ヴェルディなどだ。特に東京ヴェルディについては、
“ソフトバンクがJリーグに参入するかも?なのか。 福岡とか、九州をホームにしてるチームの買収か、新規参入が規定ルートだと思うけど、ヴェルディを買収して、首都東京に絶対王者を復活させて欲しいな。”
“ヴェルディ買収して国立ホームになったらよい。”
“個人的にはヴェルディ復活させて欲しい。 つーか23区内に専用スタジアム建ててくれんかな。出来れば荒川区内に。”
“地域を限定しないならヴェルディに出資してほしいな。 首都の名門古豪クラブの復活とかさ。 できたらユニ復刻してほしいな。”
と、孫正義オーナーの力で古豪の復活を望むサッカーファンも多いのだ。
『フォーブス』がまとめた日本国内の2017年長者番付で堂々1位の孫正義氏。大富豪が有名サッカークラブを買収するという話は海外ではよくあることだが、果たして孫氏はどう動くのか。
(大塚ナギサ)
http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13880095/

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レスター岡崎慎司、1年目で味わった“屈辱”!奇跡的な優勝目前も「悔しい・・・」

岡崎慎司、奇跡的な優勝目前も「悔しい」。レスター1年目で味わった“屈辱”【現地レポート】
フットボールチャンネル 4月30日(土)11時30分配信
レスター・シティは、現地時間5月1日に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば悲願のプレミアリーグ優勝が決まる。
達成すれば「世紀の大番狂わせ」と言われる快挙だが、その中で岡崎慎司は悔しさを口にしている。
奇跡の優勝を目前に控える裏で、日本代表のストライカーは“屈辱”を味わっていた。
(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【レスター】)

レスター、奇跡の優勝目前も…岡崎は「悔しい」
明日1日に行われる敵地オールドトラフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば、レスターの優勝が決まる。
実現すればクラブ史上初のリーグ制覇となり、それだけでも素晴らしい快挙だ。だが、さらにそれはプレミアリーグ、いや、
サッカーの歴史を紐解いてもなかなかあり得ない偉業といえ、現代スポーツの世界では稀に見る「世紀の大番狂わせ」である。

その証拠に、開幕前に英国の大手ブックメーカーのウィリアム・ヒルが設定したレスター優勝のオッズは5000倍だった。 この数字のすごさは、ほかの大穴オッズと比較すると分かりやすい。
例えば、「ディビッド・ベッカムがマンチェスター・シティの監督に就任する」オッズは750倍で、同国の 「ディビッド・キャメロン首相がアストンビラの監督に就任」は2500倍に設定されていた。
それほど奇跡的な事柄で、だからこそ国内外で大きく取り扱われているニュースになっているのである。
そんな中で、日本代表のエースストライカー岡崎慎司は、シーズンを通して先発出場26度、ここまで計33試合に出場。
直近の15戦はスタメンの座を譲ることなく、プレミアリーグ挑戦1年目ながら十分な活躍を見せてきた。
得点面では、ここまでリーグ戦5ゴールと過去2シーズンのブンデスリーガや、日本代表でも見せる決定力を発揮できずに物足りなさは残る。
しかしその貢献度の高さは、解説者や同業の選手、サポーターやメディアからも称賛されているとおり、 チーム内でもトップレベルといっていいだろう。
それでも本人はまるで納得していない。奇跡ともいえる「優勝」の二文字が目前まで迫ったこの状況でも、 岡崎が発するのは「悔しい」や「もっとやれた」という反省に近い言葉ばかりだ。
続く
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160430-00010007-footballc-socc

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