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「岡崎のオーバーヘッド弾は試合は忘れ去られても、記憶に残るゴール」by英地元紙

地元紙がレスター岡崎のオーバーヘッド弾に賛辞 「試合は忘れ去られても、記憶に残るゴール」
英地元紙からチーム最高評価を受けた岡崎のアクロバティックな一撃は、「記憶に残るゴール」として大きく取り上げられている。
英地元紙「レスター・マーキュリー」は、決勝点の岡崎にチーム単独トップとなる8点(10点満点)を与え、そのゴールについてもこう評している。短い寸評の中に、岡崎への賛辞が詰まっていた。

「試合は忘れ去られても、記憶に残るゴール」
1月16日のアストン・ビラ戦以来8試合ぶりのゴールで、プレミアリーグでのゴール数を5に伸ばした。カップ戦も含めれば今季6点目のゴールは、本拠地キングパワー・スタジアムのサポーターの前で初めて決めた、記念すべきゴールとなった。前節までは、豊富な運動量を生かした守備面での評価が目立った岡崎が、ストライカーとしての真価を見せつけた。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160315-00010005-soccermzw-socc

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レスターの快進撃に自画自賛のラニエリ監督!「私の馬たちがホームストレートに入った」

パレス戦1-0勝利で2位との勝ち点差は6に

クラウディオ・ラニエリ監督率いるレスターは31節を終えてプレミアリーグ首位を独走中。
2位トットナムに勝ち点差8を着ける快進撃を続けているチームの快進撃を、イタリア人指揮官は競馬にたとえて「最終ホームストレートを疾走中」と自信を浮かべている。英国営放送「BBC」が、19日のクリスタル・パレス戦後の試合後コメントを伝えている。
レスターは19日、15位クリスタル・パレスのホームに乗り込みんだ。
日本代表FW岡崎慎司をはじめ、FWジェイミー・ヴァーディ、MFリヤド・マフレズらお馴染みの11人を送り出して試合に臨んだ。 すると、前半34分にヴァーディのクロスからマフレズが決めて先制。堅い守備で虎の子の一点を守ったレスターは、3試合連続1-0というスコアで白星を挙げた。
これで、レスターは31節を終えての勝点を66に伸ばした。指揮官もご満悦のようだ。
タイトルついて冷静な姿勢を貫いていたが、チームがラストスパートを迎えていると自信を深めている。
「我々は集中しなければならない。私は、これまでチームが最終コーナーに入ったと言ってきた。
そして今、最終局面を迎えている。ホームストレートに入った。私の馬たちがどのように走り切るのか見てみたい」
堅守速攻こそがレスターの生命線
ラニエリ監督は昨夏、開幕直前にナイジェル・ピアソン前監督が電撃辞任でチームを去り、その後釜に急きょ就任した。
しかし、限られた戦力の中でチームを熟成させ、岡崎やヴァーディのハイプレスを基軸としたプレミア最強のカウンターと堅守が自慢のチームを作り上げた。
開幕前に英ブックメーカーで開幕前に優勝確率6000倍のオッズがついた穴馬のレスターだが、大番狂わせの独走態勢に突入している。
超大穴のレスター号はこのままトップの座を守り、プレミア初制覇というゴールまで逃げ切れるだろうか。

Soccer Magazine ZONE web 3月20日(日)11時42分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160320-00010007-soccermzw-socc
動画
http://sports.yahoo.co.jp/video/player/90728

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サッカー日本代表に迫る「高齢化」の危機

All About 3月31日(木)
■2次予選首位は最低限のノルマ
日本、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアによるW杯2次予選グループEを、日本は7勝1分けで突破した。2次予選はアジアの強豪国が8つのグループに分散されるだけに、好成績に驚きはない。 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(63歳)が率いるチームは、最低限のノルマを果たしたに過ぎないのだ。
2次予選は全グループが終了し、サウジアラビア、オーストラリア、カタール、イラン、タイ、韓国、ウズベキスタン、それに日本がグループ首位で最終予選へコマを進めた。
さらにグループ2位の成績上位4か国として、イラク、シリア、アラブ首長国連邦(UAE)、中国も、9月にスタートする最終予選に加わる。
3月29日に行われたシリアとの2次予選最終戦には、14年のブラジルW杯のメンバーがスタメンの10人を占めた。2年前のW杯に出場していないのは、宇佐美貴史(ガンバ大阪、23歳)ひとりだけだ。
ハリルホジッチ監督が先発に選んだ11人は、それぞれに所属クラブで存在感を発揮している。移籍1年目のレスターシティ(イングランド)で奮闘する岡崎慎司(29歳)などは、風格すら感じさせるプレーを見せた。
しかし、気になるのは平均年齢である。
■平均年齢がジワジワと上昇している
過去の代表チームと現在の代表チームの平均年齢を、同じタイミングで洗い出してみる。
前回のブラジルW杯2次予選最終戦(当時は3次予選として開催)のスタメン平均は、26.0歳だった(小数点2位以下は切り捨て。以下同)。23人のチーム平均は25.9歳である。スタメンの最年長は32歳の遠藤保仁(ガンバ大阪)で、最年少は22歳の香川真司(ドルトムント/ドイツ)だった。
ベンチメンバーには、19歳の宮市亮(当時ボルトン/イングランド、現ザンクトパウリ/ドイツ)も含まれていた。
さらにさかのぼって、南アフリカW杯の2次予選最終戦(当時は3次予選として開催)はどうか。こちらはスタメン平均が26.3歳、チーム平均は26.4歳だった。スタメンの最年長は32歳の楢崎正剛(名古屋グランパス)で、中澤佑二(横浜F・マリノス)も30歳だった。
最年少はともに20歳の内田篤人(当時鹿島アントラーズ、現シャルケ/ドイツ)と安田理大(当時ガンバ大阪、現名古屋グランパス)だった。22歳の本田圭佑(当時フェンロ/オランダ)は、この試合が国際Aマッチのデビュー戦だった。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00000008-nallabout-socc
※関連板
http://wc2014.2ch.net/livefoot/
サッカーch
http://hanabi.2ch.net/soccer/
国内サッカー
http://hanabi.2ch.net/football/
海外サッカー

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【動画】日本代表10番!中島翔哉、2G1A!サポーターも「天才でしかない」と絶賛!

全得点に絡む奮迅の出来でチームに初勝利を

国際Aマッチウイークを経て、ポルトガル・リーグ1部が再開。日本代表MF中島翔哉が所属するポルティモネンセはホームでのギマラエス戦に臨んだ。
その開始5分だった。いきなり、日本代表の新10番が魅せる。後方から供給されたロングボールを、つま先でピタッと足下に止めるスーパートラップを披露。そこからDFふたりを細かいフェイントで翻弄して左足を振り抜き、ゴールの右隅に先制点を突き刺さしたのだ。
その後も、ポルティモネンセは圧倒的なポゼッションで相手チームを圧倒。中島は30分にも味方のパスを絶妙なトラップで収めてシュートを放つが、これは相手GKに阻まれた。

後半も中島は前線で躍動し、仲間と息の合ったプレーを披露する。
チームは守備のミスから64分にオウンゴールを献上。その4分後に中島のアシストからラザロニがゴールを決めて勝ち越しに成功するも、ふたたび82分に追いつかれてしまう。
ここで大仕事をやってのけたのが、中島だ。86分、敵のクリアミスを奪うや、相手GKをあざ笑うかのような芸術的なループシュートを決め、本拠地のサポーターを狂喜させたのだ。
試合は3-2で終了。中島は2ゴール・1アシストとすべてのゴールに絡む活躍ぶりで、チームの今季初勝利に貢献した。
ポルトガル地元紙の『Regiao Sul』は「ショウヤ・ナカジマがポルティモネンセの勝利を演出!」と絶賛。同じく『O Jogo』も「素晴らしいポジショニングからのゴール!」と日本人MFのハイパフォーマンスをトップで報じている。
ポルティモネンセのサポーターも、中島が魅せた数々のテクニックに感服。ツイッター上では「2点目、なんてスウィートなロブなんだ」「天才でしかない」「現代のフットボール界における最大の疑問は、ナカジマがまだポルティモネンセにいることだ」と唸っている。
まさに中島の独壇場となったギマラエス戦。ここからチームとともに、一気に波に乗りそうな気配だ。
9/24(月) 7:00配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00047697-sdigestw-socc

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【イタリア人監督の視点】日本代表は組織戦術の観点で言えば、これほどオーガナイズされた代表チームは世界でも少ない

キリンカップの2試合は1勝1敗。ブルガリア戦では大量7点を奪ったものの、続くボスニア・ヘルツェゴビナ戦は1点にとどまった。一方、守備では2試合ともに2失点を喫している。
例えば相手がイタリアなら2-1、3-2の勝利は有り得るが…
この欧州代表チームとの2連戦を、戦術解析に定評がある現役イタリア人監督はどう見たのか?
現在の欧州スタンダードやブラジル・ワールドカップを戦ったザッケローニ監督時代との比較、
また日本代表の課題についての見解を、前編・後編に渡ってお届けする。
―――◆―――◆―――◆―――
大勝したブルガリア戦と逆転負けしたボスニア戦、結果こそ対象的だったものの、日本代表のチームとしての振る舞い、パフォーマンスは一貫していた。

それを総合的に評価するならば、ダイナミズムとアグレッシブネスを合わせ持ち、チームとして極めてよく組織された好チーム、ということになる。組織的な戦術という観点から見れば、これほどよくオーガナイズされた代表チームは世界でも数少ないのではないかと思う。
サッカーのコンセプトは、ザッケローニ監督時代の延長線上にある。
すなわち、フィジカル能力よりもテクニック、個人能力よりも組織的な連係を重視し、グラウンダーのパスをつないでボールを支配し積極的に主導権を握って戦うチームだ。
「ザックジャパン」と相違点があるとすれば、攻撃の局面で両SBが同時に高い位置まで進出すること。 これにより多くのプレーヤーをボールのラインより前に送り込み、攻撃に厚みが出ているが、
その反面ネガティブトランジション(攻→守の切り替え)に備えてボールのラインより後ろで
カバーリングポジションを取る人数が少ないため、ファーストプレスを外されてカウンターアタックを受けた時には失点のリスクが高くなる。
実際、今回の2試合でも日本は多くの決定機を作り出した一方で、SBの戻り遅れから失点の場面が生まれている。
これはコインの両面であり、攻守のバランスポイントをどこに置くかという、監督のフィロソフィにかかわる問題だ。 ザッケローニに比べるとハリルホジッチのほうが、より積極的にリスクを取りに行く姿勢を持っているということ。
しかしその点を除くと、チームとしてのコンセプト、戦い方には明らかな一貫性が見てとれる。
そしてそれは、テクニック、クイックネスとアジリティ、持久力、規律と献身性といった日本サッカーの特徴と長所を活かし引き出すものだ。 その点ではザッケローニとハリルホジッチのアプローチにほとんど違いはないと言えるだろう。

続きは↓の記事から
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160608-00016449-sdigestw-socc

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3部降格を経験した8年前から主力として生き残り続けている唯一の選手!レスターの10番アンディ・キング

8年前の今週末、レスターはクラブ史上初のリーグ1(3部リーグ)降格を経験した
その瞬間の動画がこれだ

そして、この降格したチームに1人の男がいる
彼の名前はアンディ・キング、そう今季のレスターで背番号10を背負っている男だ
キングは8年前の3部への降格から今季まで主力として生き残り続けている唯一の選手だ
真のレスターファンはキングが優勝を決めるゴールを決めることを心から願っているよ
あと一歩で、夢が叶いそうだね、キング、このチームに居続けて本当に良かった

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神戸は「年俸6億円・ポドルスキ」に振り回される!?

今季Jリーグの目玉選手、ルーカス・ポドルスキ(32)を擁するヴィッセル神戸がなにやらキナ臭い。
ポドルスキは元ドイツ代表FWで背番号10を背負った世界的ストライカー。
シーズン途中の7月から神戸でプレーしている。
「2年半契約で年俸6億円。これは基本給で、出来高を含めると9億円近くに達し、更に住居などさまざまな手当、
所属していたトルコチームへの補償金等を含めると、チームは彼に総額30億円ほど費やしてます」
とスポーツ紙サッカー担当記者が語る。
7月29日のデビュー戦でいきなり2発のゴールを決めたポドルスキ。
もっとも、その後のチームは勝ったり負けたりで、低迷から脱したとは言い難い。
「そのせいか、ピッチ上や場外で彼がイライラするシーンをよく見ますね。
ゴール前でパスをよこさないチームメイトに怒鳴り声をあげたり、審判を批判したり、Jの規則で通ることが義務付けられている取材エリアを通らなかったり……」
10月21日の試合では、プレーが止まった時にボールを蹴り上げてイエローカード。
ちなみにこの日も取材は受けなかった。
「そんな彼に、チームは腫れ物に触るかのように接しています。
“試合後はチームバスでなくタクシー帰宅可”といった特別扱いは言うに及ばず、8月のネルシーニョ監督解雇も、“ポドルスキがやりやすいように、ブラジル色を一掃した”と囁かれています。
今はヘッドコーチが監督代行として指揮を執っていますが、来季監督は欧州リーグで人材を物色中。最終的にはポドルスキのお墨付きを得て決めることになりそうです」
桁違いの投資に気苦労もひとしおのようで。
「週刊新潮」2017年11月9日神帰月増大号 掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00532404-shincho-socc
11/8(水) 5:58配信

ポドルスキ・チャント

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