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ドルトムント香川真司、独メディア発表のベストイレブンでもトップ下に選ばれる!

■バイエルンとドルトムントから10人選出
ドルトムント所属の日本代表MF香川真司は、今やブンデスリーガを代表するスター選手だ。
独『Transfermarkt』は、ユーザー投票による平均評価点を基にしたブンデスリーガ2015-16ベストイレブンを発表。11人中GKを除く10人が首位バイエルンと2位ドルトムントの選手で構成される結果となったが、トップ下に香川が選出されている。
GK:ラルフ・フェーマン(シャルケ)
DF:マティアス・ギンター(ドルトムント)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
ダビド・アラバ(バイエルン)
MF:イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)
ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)
ドウグラス・コスタ(バイエルン)
香川真司(ドルトムント)
FW:トーマス・ミュラー(バイエルン)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
今季のブンデスリーガを2クラブが支配していたことがよく分かるイレブンとなったが、香川もその最強イレブンを支える1人だ。香川はブンデスリーガ公式サイトの行ったベストイレブン投票でもトップ下部門で1位を獲得しており、ブンデスリーガを代表するチャンスメイカーであることに疑いはない。
ドルトムントに復帰した昨季はサポーターの期待に上手く応えられなかったが、トーマス・トゥヘルの下で再び目覚めた今季はドイツを支配する絶対的存在となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010001-theworld-socc

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「いつかだれでもいいから、ビッグクラブでスタメンでバリバリ出る選手が出てきてほしい」by内田篤人


この日のレアルは「どう見ても絶対にベストじゃなかった」というのが本音だ。それでも、これだけの差を見せつけられた。「向こうに行って、今日みたいな緩い試合じゃなくて、チャンピオンズリーグみたいな大人のサッカーも経験した。それも1年、2年ではなく、7年半。自分も頑張っていたんだなと思った」。そう冗談めかして話すと、「いつかトップのトップのクラブに行ける日本人が出てくれば。俺はそれがダメで、日本に帰ってきたから」と苦笑いした。
「いつかだれでもいいから、(欧州のビッグクラブで)スタメンでバリバリ出る選手が出てきてほしい。
それが裕葵かは分からないよ」。そう言いながらも、19歳でこの経験をした後輩への期待は隠さない。「これが裕葵にとってきっかけになるかは分からない。でも、日本にとどまる選手じゃないのも分かっている。あいつの涙が今後の日本サッカーにとっていいきっかけになれば」と願うように話した。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?261986-261986-fl

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欧州で最大の成功を収めた日本人選手は香川真司!

数多くの日本人サッカー選手が欧州の舞台でプレーしているが、最も成功を収めている選手は誰なのか。リーグやクラブ、時代も異なるだけに議論百出のテーマだが、UEFA(欧州サッカー連盟)公式サイトでは「日本の欧州最大の成功事例」という特集を組み、日本人選手にスポットライトを当てている。
UEFA公式サイトは11日に記事をアップすると、「建国記念日のため、UEFAでは欧州に影響を与える日本人選手に敬意を表します」と記して日本人選手の特集を組んだ。内容は、欧州でのプレー経験を持つ日本人選手を対象に4部門を設けてランキング形式で紹介している。
「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)/欧州チャンピオンズカップ(予選含む)」の通算出場数と得点数、UEFA主催クラブ大会での通算出場数と得点数をそれぞれ部門別に掲載。全4部門でトップに輝いたのは、欧州3カ国でプレーした本田圭佑(パチューカ)や元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)、元日本代表MF中田英寿氏ではなく、「小さな魔法使い」として欧州で結果を残し続けるドルトムントMF香川真司だった。
同記事では「シンジ・カガワが日本人選手全4部門でトップ」と言及。CL出場記録では、シャルケで長年活躍したDF内田篤人の31試合を上回り、香川が32試合でトップに君臨。また得点数でも、2位本田の3得点と僅差ながら、香川が4得点で1位に立っている。
「日本人初のUEFAトロフィー優勝者」は…
UEFA主催クラブ大会においても、香川は52試合で日本人最多だ。マンチェスター・ユナイテッドでも出場するなどキャリアを積み重ね、2位の内田より12試合多い。また得点数では、5得点で2位の本田を大きく引き離し、香川が11得点でトップとなっている。
また、2002年UEFAカップ決勝でドルトムントに3-2と勝利し、フェイエノールトの優勝に貢献した小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)も記載され、「日本人初のUEFAトロフィー優勝者」として紹介されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180212-00010020-soccermzw-socc

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