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海外メディア各紙が報道!ベシクタシュ香川、今夜、先発濃厚!


ボルシア・ドルトムントからのレンタルで1月にベシクタシュに加入した香川は、アンタルヤスポル戦に交代出場してトルコデビューを飾り、いきなり2ゴールを決める活躍。続いてブルサスポル戦、マラティヤスポル戦にも後半途中から交代出場していた。
その前節マラティヤスポル戦では、セルビア代表MFアデム・リャイッチが累積4枚目となるイエローカードを受け、フェネルバフチェ戦は出場停止に。代わって香川が攻撃的MFの位置に入る可能性が高いと予想されている。
トルコ『ミリイェット』は香川がリャイッチの代役として「10番」の位置に入ると予想。試合勘や体力面で不安のある香川のパフォーマンスが後半に低下した場合、トルコ代表MFオウズハン・オズヤクプと交代するという見通しを伝えている。
『Sporx』も予想フォーメーションのトップ下の位置に香川を置き、リャイッチ不在の穴を埋めると予想している。『ファナティック』によれば、香川はシェノル・ギュネシュ監督とのミーティングで「準備できている」と伝えたとのことだ。
ベシクタシュとフェネルバフチェは、長友佑都が所属するガラタサライとともにトルコの“3強”とされるクラブであり、イスタンブールを本拠地とするクラブ同士のダービーマッチとなる。だがベシクタシュが現在3位に位置しているのに対し、今季フェネルバフチェは異例の不振に陥り、15位で降格の危機に瀕している。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190225-00310871-footballc-socc
香川、ダービー戦の先発濃厚もポジションは… トップ下回避の理由を現地メディア指摘
リャイッチ出場停止でトップ下は空くが、“初めてづくし”のリスクを回避して左サイドへ
トルコ1部ベジクタシュのMF香川真司は、現地時間25日に行われるスュペル・リグ第23節フェネルバフチェ戦の先発出場が濃厚となっている。現地メディアは香川のスタメンは決定的としたうえで、トップ下起用ではないことを主張している。
ドルトムントで出場機会を失っていた香川は、1月31日にベジクタシュへ期限付き移籍。2月3日に行われたリーグ第20節アンタルヤスポル戦(6-2)に途中出場すると、わずか16秒で初ゴールを叩き込み、縦回転の直接FK弾も決めるなど、3分間で2ゴールを挙げる衝撃デビューを飾った。
その後、第21節ブルサスポル戦(2-0)、第22節マラティヤスポル戦(2-1)と3戦連続で途中出場が続く香川だが、トップ下のセルビア代表MFアデム・リャイッチが累積警告でフェネルバフチェ戦が出場停止のため、香川の初スタメンの可能性が取り沙汰されていた。
トルコメディア「Takvim」も「日本のスター香川真司が先発でベールを脱ぐ」と綴り、フェネルバフチェ戦の先発出場を決定的と報じている。その一方で、事前の練習で香川は異なるポジションでプレーしていたと紹介。「チームはドルクハンを10番のポジションで起用するだろう」と、ボランチのトルコ人MFドルクハン・トコズがトップ下にコンバートされると予想している。
記事では、香川をトップ下で起用しない理由について、「香川の先発デビューとダービーマッチが同じタイミングとなる事態に、指揮官はリスクを背負うことになると感じている」と言及。フェネルバフチェとの大一番で香川をトップ下として初先発させるのではなく、左サイドでのプレーになると指摘している。
香川は日本代表やドルトムントでもトップ下を主戦場として活躍してきたが、フェネルバフチェとのダービーマッチでは、“初めてづくし”を避ける決断を下したようだ。
https://www.football-zone.net/archives/172634
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ケルン大迫勇也の絶好調に思う「代表に呼ばれないこと」のメリット

ケルンの大迫勇也が出だしから好調だ。今季初戦となったドイツ杯BFCプロイセン戦では途中出場ながら2得点。30分足らずの短い出場時間で結果を出し、7-0の大勝に貢献した。
リーグ戦が始まってからは、開幕戦のダルムシュタット戦こそ途中出場だったが、第2節ヴォルフスブルク戦と第3節フライブルク戦では連続して先発出場。3-0で勝利を収めた16 日のフライブルク戦ではチームの2点目をアシストしている。チームもこれで勝ち点を7とし、トップグループに名を連ねている。
好調の大きな要因は、本人曰く「フォワードで出ているから」。フライブルク戦も2トップの一角でプレー。昨季まで主に起用されていた2列目とは違い、動き出しをするにも守備をするにも、高い位置にいることが「やりやすさ」につながっているようだ。
試合後の大迫は開口一番、こう言った。
「前で出てるから、ボールも出てくる」
なによりも指揮官からフォワードだと認識されることに大きな意味がある。ケルンの戦術は、ポゼッションよりもロングボールを使った攻撃が多いのが現状。相手によっては極端な5バックを敷き、守備ありきのゲームとなる。フォワードに求められる特徴のひとつは動き出しということになるが、その点で味方からの信頼を得ているのが過去2シーズンとの大きな違いだ。
「後ろからボールが来るし、見てくれている選手が結構増えてきた。(味方は)『出せば失わない』と言ってくれるし、『もっと走れよ』くらいの感じで言ってくれてるので、そこにやりがいを感じます」
この日は65分に退いているにもかかわらず、スプリントの本数は両チームで最多の26本。シュートが0本だったのはフォワードとしてはいただけないが、退く際には大きな拍手が送られた。サポーターからも評価を得ていることは間違いない。
31分のアシストのシーンは、後方からの浮き玉のボールに抜け出した大迫が、寄せてきた相手DFをかわして運び、ゴール前に入れたボールをレオナルド・ビッテンクールが決めた。中盤からゴールエリア付近まで走ってのアシストを本人はこう振り返る。
「トップ下だったら、あそこまで走っていけないことが多い。今年はやっぱり2トップで高い位置でボールを受けることができている。そこは自信を持ってやっていきたいですね」
ただ、この日は自身のプレーがアシストにつながったが、現在の役割が自分にとって理想的だと考えているわけではない。
「僕がサイドに抜けた時にチャンスができていることが多くて、なかなか自分がセンターにいることはまだないんですけど、これを続けてアシストしながら、これからもさらにそこからの自分の形を出していければと思います」
このところの大迫はとにかく身体のキレがよく、ボールを収める姿を見るだけで一見して好調さがうかがえる。ポジション的なことだけではなく、コンディションのよさも大きな理由だろう。
「コンディションはすごくいいです。いろいろと今年に入って新たに取り組んでいることもあります。自分の身体ももっと変えていって、もっと屈強な体を作っていこうと思ってるし、その辺が徐々にですけど出てきているのかなと思います」
具体的なトレーニングの内容については明かさなかったが、明確な意図と意志を持って取り組んでいるようだった。
チーム内での評価と自身の取り組みが好調の要因ではある。だがもうひとつ、あえて言えば、日本代表から約1年以上遠ざかっていることもプラスに働いているように見える。チームでの仕事に専念できるし、長距離移動もないから代表戦明けに調子を崩すこともない。
原口元気(ヘルタ・ベルリン)のように好調を維持している選手もいるから一概には言えないが、この1週間、欧州でプレーする日本代表選手の多くがコンディショニングに苦しんでいる。代表に招集されて疲労の蓄積から力を発揮できなくなるくらいだったら、よほどの非常事態やW杯本大会前などを除いて、クラブに専念するような生き方もアリなのかもしれない……。そんなことも感じさせる大迫の好調ぶりだった。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2016/09/17/post_1134/index_3.php
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ドルトムント香川真司、独メディア発表のベストイレブンでもトップ下に選ばれる!

■バイエルンとドルトムントから10人選出
ドルトムント所属の日本代表MF香川真司は、今やブンデスリーガを代表するスター選手だ。
独『Transfermarkt』は、ユーザー投票による平均評価点を基にしたブンデスリーガ2015-16ベストイレブンを発表。11人中GKを除く10人が首位バイエルンと2位ドルトムントの選手で構成される結果となったが、トップ下に香川が選出されている。
GK:ラルフ・フェーマン(シャルケ)
DF:マティアス・ギンター(ドルトムント)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
ダビド・アラバ(バイエルン)
MF:イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)
ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)
ドウグラス・コスタ(バイエルン)
香川真司(ドルトムント)
FW:トーマス・ミュラー(バイエルン)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
今季のブンデスリーガを2クラブが支配していたことがよく分かるイレブンとなったが、香川もその最強イレブンを支える1人だ。香川はブンデスリーガ公式サイトの行ったベストイレブン投票でもトップ下部門で1位を獲得しており、ブンデスリーガを代表するチャンスメイカーであることに疑いはない。
ドルトムントに復帰した昨季はサポーターの期待に上手く応えられなかったが、トーマス・トゥヘルの下で再び目覚めた今季はドイツを支配する絶対的存在となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010001-theworld-socc
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