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日本代表・鎌田大地はワントップよりトップ下で起用すべき!?


◇国際親善試合キリンチャレンジカップ
○日本1-0ボリビア●(26日、神戸・ノエビアスタジアム)
22日のコロンビア戦で日本代表デビューし、この日が代表初先発となった鎌田大地(シントトロイデン)だが存在感を示すことはできなかった。
合宿招集までは「やったことがない」という1トップで起用され、慣れないポジションに悪戦苦闘。
「ペナルティーエリアの近くでボールに触れたらチャンスは作れると思うので、できるだけボールを触りたい」と語っていたが、
前線で起点を作ることも、ボールに絡むこともできなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000092-mai-socc
3/26(火) 21:34配信

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ボリビア戦の日本代表・香川真司には同情の余地がある?


[キリンチャレンジカップ2019]日本 1-0 ボリビア/3月26日/ノエビアスタジアム神戸

ボリビアの両CBをつり出すような動きが少なすぎる。これは、前半を終えての個人的な感想だ。セーフティな横パスが目立ち、局面を動かすような縦パスがなかなか入らない。日本が押し気味に試合を進めているように見えて、そこまでボリビアを追い込んでいないのでは? そんな疑問さえあった。
前半に限れば、日本のパフォーマンスは明らかに良くなかった。確かにボールは握れていたが、相手に恐怖感を与えていたかと言えばそうではなかったはずだ。むしろ守備を固めたボリビアの術中にハマっているようにも見えた。
もっとも、コロンビア戦から総入れ替えしたボリビア戦のスターティングメンバーは、「1トップは初めて」という鎌田大地、これがA代表デビュー戦の橋本拳人や畠中槙之輔などでかなり未知数。組織として機能しないのは当たり前だったのかもしれない。あくまでテストマッチ。そう割り切れば、大胆なトライは決して悪いことではない。しかし──。
果たして、有意義なテストだったのか。いわゆる主力組に融合できるかが3月シリーズのテーマだったはずが、コロンビア戦からメンバーを総入れ替えしてしまっては……。香川のパフォーマンスが良くなかったとの見方もできるが、そんな彼も試合の頭から堂安や中島らと一緒にプレーさせて初めて“評価の対象”になるのではないか。
トップ下に近いポジションでスタートした香川は前半途中から「ボールを前につけろ」というようなジェスチャーを繰り返しながらも良いタイミングでボールをもらえず、結果的に自らボランチの位置まで下がって配球役になっていた。香川に求められていた役割は決して捌き役ではなかった。期待されていたのはむしろ受け手となりフィニッシュに絡む仕事だったはずだが、受け手となることさえあまりできなかった。その点で香川には同情の余地がある。
香川にとって3月シリーズは代表復帰への第一歩だった。あくまでここが新たなスタートであり、森保ジャパンでのレギュラー奪取に向けて本当の戦いが始まるのはここからだろう。いずれにしても、ボリビア戦の出来だけで代表失格という結論付けるのはナンセンスだ。
3/28(木) 11:30 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00056276-sdigestw-socc

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海外組と国内組の平成の日本代表ベスト11・・・中盤は本田圭佑がトップ下」


平成の時代も残りわずかとなったが、この30年余りで日本サッカー界は大きな進化を遂げてきた。とりわけ日本代表は苦難の道のりを経てワールドカップ初出場を果たし、3度のベスト16進出を実現するなど劇的な変貌を見せている。そんな平成の時代を振り返ると、日本代表に欠かせない11人はいかなる構成になるのか。昭和の時代から日本サッカーの浮き沈みを記者として見守ってきた識者に、「平成の日本代表ベスト11」を選んでもらった。

――◆――◆――
海外組、国内組という振り分けがされたのは01年からだった。中田英寿が切り開いた海外への道に川口能活、小野伸二、稲本潤一、高原直泰らが続き、複数の選手が日本代表の中心になったからだ。さらにジーコが日本代表監督になり、チーム編成において海外組を重視、国内組に対する対応の違いが鮮明になり、両者は明確に線引きされていった。令和の時代には、海外組が代表の多くを占め、こうした見方がなくなるかもしれない。
平成最後の今、その海外組と国内組を分けて、ふたつの日本代表を編成してみたいと思う。
最強海外組の2トップだが、岡崎慎司は南アフリカW杯予選から、大迫勇也はブラジルW杯予選から最近までの代表での実績、クラブでの貢献度で海外組のFWとしては郡を抜いている。とりわけ大迫は今や戦術・大迫になるほど代表に欠かせない選手になっており、次のカタールW杯でも中心となるエースになった。
中盤は、ジーコが監督就任初戦のジャマイカ戦で試したボックス型の「黄金の中盤」(中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一)を意識して、新・黄金の中盤(ダイヤモンド型)を組んでみた。本田圭佑は、彼自身が一番好きなトップ下で活かす。南アフリカW杯で代表のエースの座を掴み、ACミランの10番にたどりついたストーリーは、インテルの長友佑都、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司と並び、衝撃的だった。
その後方に、天才的な攻撃センスと卓越した技術の小野伸二と前への推進力がある中田英寿。中田はドイツW杯ではボランチだったが、凄さを見せたのはフランスW杯と日韓W杯でのポジション(トップ下)だった。小野と中田は本田と入れ替わってプレーができるので、この3人のハーモニーが最大の魅力だ。
中盤の底には長谷部誠。稲本潤一も実績的にも能力的にも十分にやれるが、W杯3大会連続でキャプテンを任された長谷部に対する各監督からの信頼は非常に高く、そのキャプテンーは代表にとって不可欠なものだった。
左サイドバックの長友も北京五輪からの代表経験、さらに名門インテルで活躍し、今なおガラタサライでプレーする実績は、サイドバックとして他の追随を許さない。吉田麻也もセンターバックとして3年間オランダで、7年間プレミアのサウサンプトンでプレーしている実績は海外組ディフェンスのキャリアとしては最高。冨安はまだ若いがアジアカップで見せたポテンシャルの高さを評価した。右サイドバックはシャルケでプレーし、鹿島に戻った内田篤人がいるが、フランスで個人対応力を磨き、屈強な外国人選手に負けない強さを身に付けた酒井宏樹を推す。
GKは、身長の低さなどを指摘されたが、GKとして最初に海を渡ったパイオニアは川口能活。98年フランスW杯、ドイツW杯と2大会レギュラーで、南アフリカW杯まで4大会連続でメンバー入りしたのは偉業だ。
それを指揮するのがハビエル・アギーレ。短命政権だったが、多様な戦術を持ち、選手のマネジメントに優れ、今後に可能性が感じられた。個人的にはオシム監督同様に彼の作り上げた日本代表を見てみたかった。
サッカーダイジェスト4/25(木) 6:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190425-00057671-sdigestw-socc&p=2

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「本田は選手としてはノーマルだ」byハリルホジッチ監督

日本代表は13日、ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(15日)に向け、会場の埼玉スタジアムで冒頭15分公開の練習を行った。
複数の関係者によるとバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、出場機会が少なく「試合のリズムが足りない」と指摘したFW本田圭佑(30)=ACミラン=を外した布陣を試した模様。
このまま調子が上向かなければ、本田は大一番で先発落ちの可能性が浮上した。
本田の“聖域”が奪われた。この日行われた非公開の実戦練習。関係者によれば、ハリル・ジャパン発足以来の定位置だった主力組の右FWに本田の姿はなかった。
右FWに浅野や岡崎、トップ下に清武を入れた布陣の他、右FWに清武、トップ下に香川を置くなど3つの布陣が試された。これまでハリル監督は、試合2日前の布陣を本番で採用することが多かった。B組首位のサウジを迎え撃つ大一番で、背番号4が先発から外れる可能性が浮上した。
11日のオマーン戦後、指揮官は「本田は試合のリズムが足りないと確認できた。サウジ戦に向け一番良いパフォーマンスの選手が誰か把握したい」と先発剥奪の可能性を示唆。
これに対し本田は12日に「(先発は)監督が選ぶ権利があるが、自分が代表にふさわしい選手かそうじゃないか、自分で判断できる。スタメンで出るというふうに準備をしている」と、長年日本代表を引っ張ってきた自負を口にした。
この発言を関係者から聞いたハリル監督は「選手としてはノーマルだ」と反応。現役時代はプライドの高いストライカーだっただけに、エースの反論に目くじらを立てることはなかった。
この日の練習でも指揮官は珍しくボール回しに参加。意識してか、本田のいるグループの輪に加わり和やかな雰囲気を作った。
本田の考えは尊重したものの、今季ACミランでの出場時間は3試合で合計81分間という不安材料もある。オマーン戦でもパフォーマンスが上がらず、試合勘の欠如が明らかで先発起用には慎重にならざるを得ない。
B組3位の日本は、首位サウジを勝ち点3差で追う。負ければW杯が遠のき、監督解任論が出ることは確実。本田の経験と実績を取るか、コンディションを重視するか。指揮官の最終決断に注目が集まる。(斎藤 成俊)

スポーツ報知11/14(月) 6:05配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000259-sph-socc

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大迫勇也が纏うカリスマにドイツ現地メディアもメロメロ!?

ドイツでさらなる躍進へ
鹿児島生まれの26歳はブンデスリーガの地で大いなる飛躍を続けている。
シャルケ戦で見事なシーズン初ゴールを挙げたケルンのストライカー、大迫勇也が纏うカリスマに現地メディアもメロメロだ。
もちろん彼の得点感覚が洗練されているという事実は高校時代からすでに明白であり、多くの数字がそれを証明してきた。
そして今やそのクオリティはブンデスリーガを象徴するトップストライカーを彷彿とさせるものにまで昇華したのかもしれない。
独『effzeh.com』は2014年に1860ミュンヘンからやってきた日本の“助っ人外国人”を次のように評している。
「大迫は日本では最前線のストライカーとしてレギュラーを張っていたものの、
ペーター・シュテーガーのクラブは真のプレイメーカーを欲している。
総合的な技術力の高さとボール支配力を併せ持つ大迫は昨季、10番の位置やシャドウストライカー、
そしてウインガーとしても起用され、どんなにハードなプレスをかけられようがへっちゃらだった。
しかしそのことが大迫をトップのポジションから遠ざけてしまうことに繋がっている」
「後方からのフライパスが大迫の元へ届けば、彼はそれを胸トラップで巧みにコントロールし、
決して敵に奪われることがない。その様子はどこかロベルト・レヴァンドフスキっぽい雰囲気すらある」
“10番”として起用された背番号13の大迫から、“9番”の才能も多分に感じると主張する同メディア。
そんなありがたい言葉を受けた大迫は次節、25日にホームでライプツィヒとブンデスリーガ第5節を戦う予定となっている。
もちろんこのゲームでもレヴァンドフスキのようなプレイが飛び出すことを期待したいところだ。

theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)12時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010010-theworld-socc

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