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「いつかだれでもいいから、ビッグクラブでスタメンでバリバリ出る選手が出てきてほしい」by内田篤人


この日のレアルは「どう見ても絶対にベストじゃなかった」というのが本音だ。それでも、これだけの差を見せつけられた。「向こうに行って、今日みたいな緩い試合じゃなくて、チャンピオンズリーグみたいな大人のサッカーも経験した。それも1年、2年ではなく、7年半。自分も頑張っていたんだなと思った」。そう冗談めかして話すと、「いつかトップのトップのクラブに行ける日本人が出てくれば。俺はそれがダメで、日本に帰ってきたから」と苦笑いした。
「いつかだれでもいいから、(欧州のビッグクラブで)スタメンでバリバリ出る選手が出てきてほしい。
それが裕葵かは分からないよ」。そう言いながらも、19歳でこの経験をした後輩への期待は隠さない。「これが裕葵にとってきっかけになるかは分からない。でも、日本にとどまる選手じゃないのも分かっている。あいつの涙が今後の日本サッカーにとっていいきっかけになれば」と願うように話した。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?261986-261986-fl
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欧州で最大の成功を収めた日本人選手は香川真司!

数多くの日本人サッカー選手が欧州の舞台でプレーしているが、最も成功を収めている選手は誰なのか。リーグやクラブ、時代も異なるだけに議論百出のテーマだが、UEFA(欧州サッカー連盟)公式サイトでは「日本の欧州最大の成功事例」という特集を組み、日本人選手にスポットライトを当てている。
UEFA公式サイトは11日に記事をアップすると、「建国記念日のため、UEFAでは欧州に影響を与える日本人選手に敬意を表します」と記して日本人選手の特集を組んだ。内容は、欧州でのプレー経験を持つ日本人選手を対象に4部門を設けてランキング形式で紹介している。
「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)/欧州チャンピオンズカップ(予選含む)」の通算出場数と得点数、UEFA主催クラブ大会での通算出場数と得点数をそれぞれ部門別に掲載。全4部門でトップに輝いたのは、欧州3カ国でプレーした本田圭佑(パチューカ)や元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)、元日本代表MF中田英寿氏ではなく、「小さな魔法使い」として欧州で結果を残し続けるドルトムントMF香川真司だった。
同記事では「シンジ・カガワが日本人選手全4部門でトップ」と言及。CL出場記録では、シャルケで長年活躍したDF内田篤人の31試合を上回り、香川が32試合でトップに君臨。また得点数でも、2位本田の3得点と僅差ながら、香川が4得点で1位に立っている。
「日本人初のUEFAトロフィー優勝者」は…
UEFA主催クラブ大会においても、香川は52試合で日本人最多だ。マンチェスター・ユナイテッドでも出場するなどキャリアを積み重ね、2位の内田より12試合多い。また得点数では、5得点で2位の本田を大きく引き離し、香川が11得点でトップとなっている。
また、2002年UEFAカップ決勝でドルトムントに3-2と勝利し、フェイエノールトの優勝に貢献した小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)も記載され、「日本人初のUEFAトロフィー優勝者」として紹介されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180212-00010020-soccermzw-socc
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