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【日本代表】ハリル新構想は「脱・香川」!?クラブで崖っ縁、代表でも大ピンチ!尻に火がついた10番は意地を見せられるか?

日本サッカー協会は17日、ロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦(24日)とシリア戦(29日、ともに埼玉)に臨む日本代表メンバー24人を発表した。FWハーフナー・マイク(28=デンハーグ)がハリルジャパン初招集を果たした一方で、窮地に追い込まれているのがMF香川真司(27=ドルトムント)だ。指揮官は異例のレギュラー白紙まで言及し“ポスト香川″探しに着手する。
香川は今年に入って大不振に陥り、1月末のリーグ戦再開後はノーゴールが続いた。13日のドイツ1部リーグ・マインツ戦でようやく公式戦17試合ぶりの得点を挙げたが、トーマス・トゥヘル監督(42)の評価は依然として低いままだ。
クラブで崖っ縁に立たされるなか、代表でも大ピンチだ。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は要となるトップ下で起用し続けてきた香川に関して「残念ながら、向こうではまだ(レギュラーを)奪えていない。そして、A代表でも奪えるかまだ分からない」と白紙を強調。これまで大黒柱に据えてきた背番号10への信頼が大きく揺らいでいるのだ。
実際、今回は“脱香川”を想定してメンバーを選出。右足第5中足骨の骨折から復帰したばかりの清武弘嗣(26=ハノーバー)を「私にとっては早い復帰だった。ケガをしていたので、かなり考えてこの決断をした」と強行招集。どうしてもトップ下で起用したいためで「真司と競争しないといけない。我々を助けてくれるプレーがある。パス、FK、最後の30メートルでかなりパフォーマンスが高い」とチーム合流が1日遅れる香川に代わり、アフガニスタン戦の先発起用が濃厚だ。
さらに指揮官は“第3の男″まで指名。「原口(元気=24、ヘルタ)は真ん中でもできる。今、現地(ドイツ)でやっている役割とは違うものを求めようと。彼は中盤でもできる」とFWからMF登録に変えてトップ下候補と明言した。これまでトップ下は2人の争いだったが、香川を諦める選択肢も想定して新たな可能性を探る構えだ。
実際にハリルホジッチ監督からは新構想まで飛び出した。「これまでとは違ったやり方をトライしたい。9月からはできるだけ良いチームでスタートしたい。最もパフォーマンスの良いオーガナイズ(組織)を9月から見せないといけない。そのための準備が今回に含まれている」
9月からはW杯最終予選がスタート。これまでのように楽な相手は皆無で厳しい戦いが待ち受けている。いつまでも香川に固執している余裕はなく、今後の香川外しも見据えてチームを作り上げていくが、尻に火がついた10番は意地を見せられるか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000022-tospoweb-socc

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ケルン大迫勇也なぜ今シーズン「開花」したのか?本人に聞いた飛躍の理由

第6節バイエルン戦で見せた大迫勇也のパフォーマンスは驚きだった。
それは、71分にオフサイドで取り消されたとはいえ、絶妙なタイミングで裏に抜け出しゴールネットを揺らしたからではない。
マッツ・フンメルス、ハビ・マルティネスという世界的なCBを背負っては何度もボールを収め、ケルンの攻撃を引き出していたからだ。
この日大迫がパスを受けた回数は29回なのに対し、第2節で対戦したシャルケのフンテラールが11回、第4節で対戦したヘルタのイブセビッチで18回。
大迫は2トップで後者2人は1トップという違いはあるが、いかに大迫がボールを引き出していたかが分かる。
欧州CLで5年連続ベスト4進出を果たしているバイエルンの守備陣を相手にここまでボールを収められるFWはブンデスリーガでもほとんどいないだろう。
ただ、この日本人ストライカーはバイエルン戦のパフォーマンスを淡々と振り返った。
「まあ、2トップでやれればやれる自信はありますからね。キープはできますけど、そこからもっと前に、相手に怖さを与えていかないと」
王者相手にボールを収めるだけでは満足しない。大迫が見据えているのはもっと先だった。
その自信も十分に頷けるほど今季の大迫は好調だ。ベンチスタートとなった開幕戦以降は2トップとして先発に定着しており、
コンビを組むアントニー・モデストと並んでチームに欠かせない存在になっている。
第3節フライブルク戦で今季初アシストを記録すると、翌シャルケ戦ではエリア外から強烈なミドルシュートを突き刺して今季初得点をマーク。
続くライプツィヒ戦では左足でニアハイを撃ち抜いて2試合連続ゴールを決めてみせた。
さらに代表ウィーク明けの第7節インゴルシュタット戦ではスルーパス&PK獲得で2アシストをマークし、好調が一刻のものではないことを証明している。
開幕7試合で2ゴール3アシスト。昨季25試合でマークした1ゴール1アシストという結果をすでに上回った。
■なぜ、大迫の良さが発揮されるようになったのか
専門誌『キッカー』は、大迫が結果を残し始めると「才能がついに開花」という見出しで報じた。
昨季はほとんど結果を残せなかった選手がこれだけのパフォーマンスを見せているのだから地元メディアが驚くのももっともだ。一体、大迫に何が起きたのだろうか?
確かに、現在の大迫には自信が満ち溢れているし、1つ1つのプレーからも好調さが容易に伺える。ただ、今季に入って大迫に大きな変化が起きたかというとそれも違う。
むしろ、大迫の見せているプレーの本質は以前と変わっておらず、周囲が大迫の良さを引き出せるようになってきたように映るのだ。
代表ウィークもケルンに残って練習に励む大迫にそんな疑問をぶつけてみた。
「チームメイトとうまくコミュニケーションも取れてきているし、僕のことをホントに分かってきてくれているなっていうのはあります。まずボールを預けてくれるのはスゴく助かりますね。
去年の最初とかはボールを預けてもらえず、ただ走ってボールが来なくて終わるみたいなのが多かったから。今年は簡単に預けてくれるからそこは大きいかな」
つづく
2016.10.19 12:41
http://www.sanspo.com/soccer/news/20161019/bun16101912410002-n1.html

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長谷部誠、試合終了後に香川真司と雑談・・・「今は我慢のしどき。そのへんは励まし合いながら」


出番なしの長谷部誠、ともに苦境の香川真司とは「励まし合いながら」
試合終了後には、開幕からメンバー外が続く香川とベンチで雑談していた。「真司とはお互いの近況を話したりとか、いろんな話をしました。彼も同じような我慢のしどきかもしれないですけど、そのへんは励まし合いながら、そんな話をしていました」と2人で気合を入れ合ったようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00831249-soccerk-socc

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