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大迫勇也が纏うカリスマにドイツ現地メディアもメロメロ!?

ドイツでさらなる躍進へ
鹿児島生まれの26歳はブンデスリーガの地で大いなる飛躍を続けている。
シャルケ戦で見事なシーズン初ゴールを挙げたケルンのストライカー、大迫勇也が纏うカリスマに現地メディアもメロメロだ。
もちろん彼の得点感覚が洗練されているという事実は高校時代からすでに明白であり、多くの数字がそれを証明してきた。
そして今やそのクオリティはブンデスリーガを象徴するトップストライカーを彷彿とさせるものにまで昇華したのかもしれない。
独『effzeh.com』は2014年に1860ミュンヘンからやってきた日本の“助っ人外国人”を次のように評している。
「大迫は日本では最前線のストライカーとしてレギュラーを張っていたものの、
ペーター・シュテーガーのクラブは真のプレイメーカーを欲している。
総合的な技術力の高さとボール支配力を併せ持つ大迫は昨季、10番の位置やシャドウストライカー、
そしてウインガーとしても起用され、どんなにハードなプレスをかけられようがへっちゃらだった。
しかしそのことが大迫をトップのポジションから遠ざけてしまうことに繋がっている」
「後方からのフライパスが大迫の元へ届けば、彼はそれを胸トラップで巧みにコントロールし、
決して敵に奪われることがない。その様子はどこかロベルト・レヴァンドフスキっぽい雰囲気すらある」
“10番”として起用された背番号13の大迫から、“9番”の才能も多分に感じると主張する同メディア。
そんなありがたい言葉を受けた大迫は次節、25日にホームでライプツィヒとブンデスリーガ第5節を戦う予定となっている。
もちろんこのゲームでもレヴァンドフスキのようなプレイが飛び出すことを期待したいところだ。

theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)12時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010010-theworld-socc

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ブンデスリーガでトップクラスの高評価のケルン大迫!「今季平均採点」で堂々トップ10入り!


ケルンの日本代表FW大迫勇也は今やハリルジャパンのレギュラーに定着しつつあるが、その実力はブンデスリーガのトップクラスに成長を遂げている。
その事実を示す一つの指標として、現地メディアの平均採点ではリーグのトップ10入りを果たしている。
ドイツ大衆紙「ビルト」は毎試合1が最高、6が最低として選手を採点。開幕から25試合連続でピッチに立っていた大迫はここまで25試合
6得点7アシストとチームに大きく貢献しており、第26節終了時点での平均採点は2.83。ドルトムントのスイス代表GKロマン・ビュルキと並んでリーグ10位タイにランクインした。
http://www.football-zone.net/archives/57345

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賛否両論!ハリル監督の起死回生の一手は「本田圭佑のトップ下」

追い詰められたハリルジャパンが起死回生の一手を打つ。
日本代表は国際親善試合オマーン戦(11日、カシマ)とロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)に向けて茨城県内で合宿中だが、8日には全選手が合流した。W杯出場権獲得へ後がないバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は新たな攻撃の形を模索。
チームの要となるトップ下にFW本田圭佑(30=ACミラン)の復帰を検討している。
ハリルジャパンの目下の課題は決定力不足の解消だ。W杯アジア最終予選に入って1試合平均1・5点とゴールが遠く、苦戦が続く最大の要因となっている。
そこでハリルホジッチ監督はオーストラリア戦で本田をぶっつけで1トップ起用するなど、なりふり構わぬ策で攻撃陣を編成。 今回の2試合に向けても「得点率を上げるためのできるだけ良いソリューションを探している」と、さらに異なる選択肢をテストする方針を示している。
指揮官は玉砕覚悟の4トップ構想まで明かしているが、併せて検討しているのが本田のトップ下復帰だ。
代表スタッフに近いJクラブ関係者はこう話す。「ハリルさんはいろんな形を考えるなかで、今のメンバーでは本田がトップ下に入るとうまく攻撃が流れるということも把握している。この前、本田の1トップを実行したように、そろそろやってくる」
2014年ブラジルW杯を戦ったザックジャパンでは本田が不動のトップ下を務めた。
エースがピッチの真ん中でボールを収めると、周囲が一気に動きだし爆発力のある攻撃を展開。
アジアのライバルたちを圧倒した。ハリル流の縦に速いサッカーでは右FWで出場してきたが、
スピードが足りずに力を発揮しきれていないのが現状。本田を生かしながら得点力アップを狙う策として準備を進めているのだ。
ブラジルW杯後から本田は日本代表でトップ下を務めていないが「僕はトップ下のDNAを持っている」と語るほどこだわりを持つポジションだ。
それだけに大歓迎だろう。FW岡崎慎司(30=レスター)も以前に「本田が(トップ下に)いないからスルーパスが出てこない」と話し復活を望んでおり、
日本の強みを引き出せる“黄金システム”と考えている。
この日からチームの練習に合流した本田は「ポジションは最後まで監督が悩んで決めると思う。
自分がどこのポジションかにもよるけど、コンビネーションやボールの持っていきどころに変化をつけたい」と様々なケースを想定して準備すると強調。
まずはオマーン戦でテストして、サウジアラビアとの決戦に備えることになりそうだ。
東スポWeb 11/9(水) 16:45配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000029-tospoweb-socc
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ケルン大迫勇也の「日本代表エースFW」へのシナリオ・・・清武「サコちゃんがいると前で収まるからやりやすい」


今季ドイツ・ブンデスリーガの前半戦15試合に先発し、一時は2位に躍進したケルンの屋台骨を支えている日本代表FW大迫勇也。
その成長ぶりは、昨年11月の18年ロシアW杯最終予選の前半戦の天王山となったサウジアラビア戦でも実証された。ハリルホジッチ日本代表の「今後」を担うといわれている点取り屋をドイツで直撃した。(取材・文/サッカージャーナリスト 元川悦子)
◇ ◇ ◇
14年夏にケルンに移籍した後、1年目は28試合3得点、2年目は25試合1得点と不完全燃焼感が色濃かった。
昨季はトップ下や右サイドでの起用も多く、大迫は「もう少しゴールに近いところでプレーしたいけど、なかなか難しい。
現状は今のポジションで頑張るしかないので。もっとゴール前に入る回数を増やさないといけないと思いますが、今は後ろの仕事が多過ぎる。周囲との関係を大事にしながら、なるべく前にいられるようにしたいですけどね」とジレンマを口にすることも少なくなかった。
迎えた3年目のケルンでは、シュテーガー監督に「FW」として認められ、2トップを組むフランス人FWモデストとの「生かし、生かされる関係」が構築できた。
「2人で組んでる時に僕もモデストも輝く。あっちも僕のことを信頼してくれてる。それが一番じゃないですか。ボールも出してくれるしね」と大迫は前向きにコメントした。最前線で積み重ねた経験が、大きな財産になったのは間違いない。
15年6月のロシアW杯2次予選の初戦シンガポール戦(埼玉)以降、1年5カ月も日本代表招集を見送ってきたハリルホジッチ監督も、ドイツで存在感を増す彼を呼ばずにはいられなくなった。
「ケルンと代表の違いは1トップと2トップの違いくらいかな。でも、むしろ代表の方が前に行けるのでやりやすい。ドイツで当たりの強さやプレーの速さに慣れたんで、代表の最前線でプレーするのは全く問題ない。やれる自信はあります」
久しぶりに代表に合流した大迫は堂々とした口ぶりでこう話していた。
実際、オマーンとのテストマッチ(16年11月11日)でいきなり2ゴールをゲット。4日後の最終予選サウジアラビア戦では、2~3人のDFを背負っても余裕あるポストプレーを披露。
「サコちゃんがいると前で収まるからやりやすい」とMF清武弘嗣(セビリア)、FW原口元気(ヘルタ)が口を揃えていた。
評価急上昇の大迫ではあるが、日本代表の大黒柱として君臨するには元代表FW高原直泰(沖縄県リーグ・沖縄SV)や代表FW岡崎慎司(英プレミア・レスター)が、ドイツ時代に記録した「1シーズン2ケタ得点達成」がノルマとなる。
トップ下でもゴールチャンスをしっかり仕留める
16ー17年シーズンの前半戦。ケルンは負傷者が続出した。昨年12月以降は昨季同様、トップ下でのプレーを余儀なくされたFW大迫勇也は、大きなストレスを抱えていた。
「シーズン2ケタ得点には何が必要?」と昨年暮れに直撃すると「まずケガ人が戻ってきて欲しいですね。そこからじゃないですか。今はプレーする位置が低くて守備が多過ぎるから」と聞かせてくれた。
22日に後半戦が再開。28日のダルムシュタット戦はモデストとの2トップがついに復活。勢いに乗って2ゴールを挙げる大活躍を見せた。そんな大迫本人にFW岡崎慎司(レスター)ら代表で数字を残している点取り屋たちを超えるシナリオを聞いた。
つづく
日刊ゲンダイDIGITAL2/1(水) 12:11配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000013-nkgendai-socc&p=1

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本田圭佑、ついにボランチ挑戦!?

本田圭佑が新天地でボランチ転向直訴、五輪OA視野
8/15(水) 3:50配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00299809-nksports-socc
【メルボルン(オーストラリア)14日=八反誠】オーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリー入りするワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表MF本田圭佑(32)が、新天地でボランチ転向を申し出た。
カンボジアからタイを経由しメルボルン国際空港に到着。メディカルチェック後の会食でマスカット監督に直訴した。年齢制限外、オーバーエージ(OA)枠での出場を狙う20年東京五輪を見すえた仰天のポジション転向案。本田は今日15日に正式契約を結び、入団会見に臨む。
自ら望んで実質的なカンボジア代表監督になったように、本田はやっぱり仕切ることが大好きだ。メルボルンではボランチに転向し、中盤でチームを仕切りたいようだ。
サングラスにスーツ、ネクタイも締め、メルボルン入り。南半球は真冬で気温は14度。報道陣の問いかけには、何も答えなかったが、言うべきことはしっかり言っていた。
クラブ関係者によると、この日夜の初めての会食でマスカット監督にボランチ転向を直訴。いかにチームに有益かを説き、説得にかかる見込みだ。
イメージは中盤の底の司令塔。元イタリア代表で、同じACミランに在籍したピルロや、日本代表でともにプレーし、そのセンスに心酔するG大阪の遠藤。「レジスタ(演出家)」などと呼ばれた名手への変身プランを温めていた。
海外に出て、とにかく点を取ることで成り上がってきた。しかし、ミランを退団し、思いを改めた。
「(今まで)すごく自己中心的な考えでやってきたけど、年を重ねるごとに違うって気付くわけですよ」とも語っている。実際にロシアでのW杯では控えを受け入れ、周囲を生かす働きもした。気が利くプレーで、味方を生かし、長いパスも蹴ることができる。体も強い。スピードに難があるだけに、実は最適ポジションかもしれない。
以前から「ボランチ本田」待望論はあった。実際、8年前にはCSKAモスクワのスルツキ監督(当時)が起用を模索した。
ただ、あの時はトップ下にこだわり、頑として受け入れずメンバー外となったこともあった。
この驚きのチェンジは、東京五輪を見すえたもの。OA枠での出場で金メダル獲得をぶち上げた自国開催の大舞台。
一番求められるのは経験を生かしたゲームコントロール。ならば、ボランチ。チーム事情もあり、受け入れられるかは微妙なところだが、本田にとっては秘策でも何でもなく、当然の策のようだ。
サインする本田圭佑

◆本田のポジション変遷 石川・星稜高ではトップ下。名古屋では左ウイングバックなど中盤左サイドが主戦場で、攻撃的な左サイドバックとしても起用された。
VVVフェンロではトップ下に君臨し得点を量産。CSKAモスクワでも主にトップ下だったが、数試合ボランチでもプレー。
ACミランではほぼ3トップの右、右FWに固定された。パチューカではFWや中盤の攻撃的な位置を複数、高いレベルでこなす。日本代表ではトップ下と右FWが指定席。

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