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岡崎の優しさにハリルホジッチ絶賛!「これが一番スペクタクル!」

ハリル監督、岡崎の優しさ絶賛 柴崎ロングに触らず相手選手もブロック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000109-dal-socc

1点目のMF青山のロングシュートを「スペクタクルだった」と褒めたたえたハリルホジッチ監督は、 「皆さんお気づきだったでしょうか」と岡崎についても言及。
「岡崎がボールについていきました。岡崎が点を取りそうになったんですが、
わざと柴崎に点を取らせました。これは素晴らしい。どこにも存在しません。これが一番スペクタクルかもしれません。チームのために彼はああいう行動をしました」と何度も「素晴らしい」と繰り返した。
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伊メディア提案!「ボランチ本田圭佑」は日本代表でこそ生きる!ハリルホジッチ監督、いかがでしょう?

今季セリエAで出番のなかったミランFW本田圭佑(30)が、先週末の第3節ウディネーゼ戦の後半34分、ようやくモンテッラ監督からお呼びが掛かり、右FWとしてプレーした。もっとも43分にウディネーゼにゴールを奪われ、0―1で試合終了。本田は目立った動きを見せられなかった。
モンテッラ監督は本田の主戦場、右FWのレギュラーを22歳のスソと決めているので今後、本田の出番は限られる。
そこでイタリアの一部メディアが「ホンダをボランチ(センターMF)にコンバートした方がチームにもホンダにもプラスに作用する」と報じるようになった。
「本田自身の衰えも関係している。この前のW杯予選のUAE戦とタイ戦もそうだったが、右サイドで本田がボールを持って相手選手を抜こうとしても、スピードもキレもなくなり、そもそもテクニックのない本田は四苦八苦するばかり。
もちろんセリエAではアジア相手の最終予選よりもムリな注文です。今の本田がチームに貢献できるポジションは、フィジカルの強さを生かして当たり負けせず、身長182センチで空中戦の強さを存分に発揮できるボランチで起用するのがベスト! という観点からコンバート関連の記事が掲載された」(サッカー関係者)
これは、そっくりそのまま日本代表に当てはまらないか? 今の日本代表は1トップにFW岡崎慎司(30)が入り、MF香川真司(27)がトップ下を務め、左サイドに清武弘嗣(26)、右サイドに本田――というのが基本システムだ。
しかし、本田が右サイドでモタモタすることでチーム全体の攻撃も手詰まりとなり、それが日本代表の苦戦の要因となっている。スポーツライターの平野史氏が言う。
「日本代表にはW杯最終予選メンバーに選ばれたFW原口元気(25)、FW武藤嘉紀(24)、FW宇佐美貴史(24)、FW小林悠(28)などチャンスメークし、シュートに絡める選手が多い。
だからといって本田をベンチに下げるのは得策ではない。本田のメンタルの強さ、勝負強さ、試合の流れを読む力などはまだまだ必要です。ボランチでテストしてみる価値は十分にあると思います」
ハリルホジッチ監督、いかがでしょう?

ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/189833/1
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ポストプレーは岡崎より上!?ハリルジャパンの1トップに興梠慎三の可能性


日本代表新監督ハリルホジッチ(62)のデビュー戦・チュニジア戦(大分総合競技場。27日午後7時半開始)に向けて23日から直前合宿がスタートするが、20日に代表メンバー31人が発表された際、注目を集めた選手がいる。11年6月のペルー戦以来、約4年ぶりの代表復帰となった浦和FW興梠慎三(28)だ。
今季J1開幕・湘南戦(7日)で先制点を決めた興梠は14日の2節・山形戦、22日の3節・広島戦は無得点に終わったものの、代表招集について「非常に楽しみ。4年前とは違った新しい気持ちでプレーしたい」とやる気満々だ。
「前所属の鹿島、現所属の浦和ともに最前線でプレー。身長175センチ、体重72キロとフィジカル的には恵まれていないが、相手ゴール前エリアでのポストプレーは、日本代表1トップのFW岡崎慎司(28)よりうまいし、ポジショニングの良さからヘディングも強い。
ポストプレーに専念するタイプではなく、常にDFの背後を狙いながら抜け目のない動きで決定機をつくり出し、ズバッとシュートを打ち込んでいく。 このところの充実ぶりは日本代表に十分にふさわしい」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)
今回、FWとしてハリルホジッチが選んだ選手は9人(他にバックアップ3人)。50メートル5.8秒の韋駄天・名古屋FW永井謙佑(26)、G大阪の昨季3冠の原動力FW宇佐美貴史(22)の代表復帰が話題を集めたとはいえ、ハリルホジッチ自身は「DVDで興梠のプレーを見て高く評価している」(サッカー記者)ともっぱら。
コンディション次第だが、チュニジア戦の4日後、31日のウズベキスタン戦(東京スタジアム)でスタメン出場の可能性もあるという。 「興梠が1トップとしてメドが付いたら、日本代表の攻撃のオプションは確実に増える」と前出の六川氏が続ける。
「ハリルホジッチ監督の基本フォーメーションは4(DF)―3(MF)―3(FW)で、対戦相手のレベルに応じて攻撃的だったり、守備的な布陣を採用する。
現時点の3トップのレギュラーは右にFW本田圭佑(28)、中央に岡崎、左にFW乾貴士(26)となるでしょうが、中央に興梠が入って岡崎が右に移り、本田がトップ下という布陣を組めば、両サイドから岡崎、乾がスピードに乗って攻め入る場面が多くなり、日本代表の攻撃の厚みがグッと増します」
ハリルホジッチが初合宿で何を話し、どんな動きをするのか、興味は尽きないが、久しぶりに代表に復帰した興梠からも目が離せない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000007-nkgendai-socc
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岡崎がハリルJ連携の軸に。“どのタイプにも属さない”FWが入れる攻撃のスイッチ

岡崎への尊敬を隠さない浅野
左ひざ裏負傷の本田圭佑(ミラン)と右わき腹痛の香川真司(ドルトムント)の両エースが5・6日の2日間、 連続でトレーニングを欠席し、欠場が確実になった7日のキリンカップ決勝、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(吹田)。
となると、やはり攻撃陣をけん引しなければならないのは、日本代表通算101試合出場・49ゴールという傑出した実績を持つ岡崎慎司(レスター)しかいない。 彼が1トップに入るのはほぼ間違いないだけに、岡崎を軸としたFW陣の連携を模索する必要がある。
6日夕方、大阪市内で行われた非公開の前日練習では、岡崎の後の2列目に右から浅野拓磨(広島)、 清武弘嗣(ハノーファー)、宇佐美貴史(G大阪)が入った模様。
この並びが本当に先発するかどうかは未知数だが、岡崎と浅野が長い時間、同時にプレーする可能性が出てきたのは1つの事実と言える。
「サンフレッチェの先輩も『代表では本田や香川が騒がれることが多いけど、一番すごいのはオカちゃんやで』って。
それは自分も代表戦見たりして分かっている。飛びぬけたうまさがなくても、あそこまで通用するのはホントにすごい。
ハードワークナンバーワンなのは間違いないですし、見ていて教わる部分は多いです」とかつて浅野は岡崎への憧れと尊敬を口にしたことがある。
足の速さの違いはあるにせよ、2人は動き出しが素早く、相手の裏に飛び出す術に長けていて、
泥臭くゴールに向かっていく生粋の点取り屋。高校サッカー出身のタフなメンタリティ含めて共通点は少なくない。
3日のブルガリア戦(豊田)では岡崎が金崎夢生(鹿島)と交代した後に浅野が出てきたため、
彼らが同じピッチに立つことはなかったが、今回は新たなコンビ確立へ向けて千載一遇のチャンスが巡ってきそうだ。
「明日は前線だけで体張ってやるんじゃなくて、たまにトップ下の選手やサイドの選手とチェンジしたり、試合中の流れの中で自分が最初に動くことによって相手をかく乱できると思います。
自分はこれまでいろんな役割をやってきた。マインツでは1トップ、シュツットガルトではサイドもやった。 今は形上ではトップ下をやっている。それを全部やった結果、自分は『どのタイプにも属さない』と思う。
1トップらしい1トップでもないし、セカンドトップらしいセカンドトップでもない。
どのスタイルにもなじめるし、相手にもつかみづらい選手になれる」と岡崎は6日の練習後に話していたが、その発言も浅野という新星を意識してのことかもしれない。
岡崎の方から浅野を裏に飛び出させたり、ポジションチェンジをしながら中央のスペースに侵入させたりすれば、彼のスピードも活きて得点機も増えるし、自分自身のマークも手薄になる。
彼ら2人が連動すれば、トップ下の清武もパスを出しやすくなる。場合によっては
本田・香川を上回る破壊力を示してくれる可能性もある。そんな期待を抱かせてくれるのだ。
試合展開によっては、ボスニア戦途中からフォーメーションが4-2-3-1(4-3-3)から4-4-2に変わって、岡崎と金崎の2トップにシフトすることも考えられる。このコンビはすでに3月の2018年ロシアW杯アジア2次予選・アフガニスタン戦(埼玉)でトライしているが、相手が弱かったこともあって真の評価は持ち越しとなった。
とはいえ、この試合でも金崎は滝川第二高校の先輩のお株を奪うようなアグッシブさとガツガツ感を前面に押し出し、「夢生が貪欲すぎるから」と岡崎が苦笑いしていた。
そういうメンタリティの得点源がいるのは、本田・香川不在のチームにとって力強い要素だろう。
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日本代表、4トップ採用の可能性!

サッカー日本代表のヴァイッド・ ハリルホジッチ監督が、11月4日(金)に今月の日本代表戦2試合に招集する25選手を発表した。
日本代表は、11月11日(金)にカシマスタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2016でオマーン代表と対戦。11月15日(火)には、ロシア・ワールドカップ(W杯)出場をかけたアジア最終予選の第5戦で、サウジアラビア代表と埼玉スタジアムで対戦する。
メンバーでは、ドイツのケルンに所属する大迫勇也選手やスイスのヤング・ボーイズの久保裕也選手が代表復帰を果たした。指揮官は、2015年6月以来の招集となった大迫選手について、「所属クラブで先発している。よりゴールに近づけるようになったと思うし、たくさんではないが点を取れるようになったのが良いことだ」とコメント。「より得点率を上げてほしいと思うが、フィジカル的なクオリティーがあり、ヘディングも強いのでより(ゴールまで)16メートルのエリアの中に入っていってほしい」と語った。
2012年2月以来の復帰となった久保選手に関しては、「ようやくクラブで先発を取った段階。背後にもいけて、スピードのある面白い選手だと思う。ただ、2トップにして真ん中でプレーするようなオーガナイズがいいと思う。それ以外は少し難しいのではないかと思う」と言及した。
大迫選手や久保選手を含めて、今回のFW登録は7選手。「普段は3トップで、そのときは真ん中に1人と両サイドにアタッカーを置いている」と語るハリルホジッチ監督。会見でFWをはじめとする前線の組み合わせについて質問されると、2トップに適性があるとした久保選手をメンバーに入れていることで、「彼が入ることによってアイデアが増える」とも口にする。
「ひとつのオーガナイズがうまくいかなかったとき、もしかしたら4トップになるかもしれない。2人をサイドに置き、真ん中にも2人のFWを置く形だ」と明かす指揮官。グループ首位のサウジアラビア代表と対戦するだけに、「得点を取りにいく場面や追いつかなければいけない場面でのソリューションのひとつ」と、大一番に向けたアイデアについて説いた。
W杯本大会への出場権はグループ上位2カ国に与えられ、日本代表はグループBで現在2勝1分け1敗の3位。勝ち点3差で首位のサウジアラビア代表との試合は、勝てば首位浮上の可能性もある決戦となる。
勝利が欲しい一戦では、指揮官がふるう采配にも注目してみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161104-00000109-tkwalk-life
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【日本代表】ハリル新構想は「脱・香川」!?クラブで崖っ縁、代表でも大ピンチ!尻に火がついた10番は意地を見せられるか?

日本サッカー協会は17日、ロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦(24日)とシリア戦(29日、ともに埼玉)に臨む日本代表メンバー24人を発表した。FWハーフナー・マイク(28=デンハーグ)がハリルジャパン初招集を果たした一方で、窮地に追い込まれているのがMF香川真司(27=ドルトムント)だ。指揮官は異例のレギュラー白紙まで言及し“ポスト香川″探しに着手する。
香川は今年に入って大不振に陥り、1月末のリーグ戦再開後はノーゴールが続いた。13日のドイツ1部リーグ・マインツ戦でようやく公式戦17試合ぶりの得点を挙げたが、トーマス・トゥヘル監督(42)の評価は依然として低いままだ。
クラブで崖っ縁に立たされるなか、代表でも大ピンチだ。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は要となるトップ下で起用し続けてきた香川に関して「残念ながら、向こうではまだ(レギュラーを)奪えていない。そして、A代表でも奪えるかまだ分からない」と白紙を強調。これまで大黒柱に据えてきた背番号10への信頼が大きく揺らいでいるのだ。
実際、今回は“脱香川”を想定してメンバーを選出。右足第5中足骨の骨折から復帰したばかりの清武弘嗣(26=ハノーバー)を「私にとっては早い復帰だった。ケガをしていたので、かなり考えてこの決断をした」と強行招集。どうしてもトップ下で起用したいためで「真司と競争しないといけない。我々を助けてくれるプレーがある。パス、FK、最後の30メートルでかなりパフォーマンスが高い」とチーム合流が1日遅れる香川に代わり、アフガニスタン戦の先発起用が濃厚だ。
さらに指揮官は“第3の男″まで指名。「原口(元気=24、ヘルタ)は真ん中でもできる。今、現地(ドイツ)でやっている役割とは違うものを求めようと。彼は中盤でもできる」とFWからMF登録に変えてトップ下候補と明言した。これまでトップ下は2人の争いだったが、香川を諦める選択肢も想定して新たな可能性を探る構えだ。
実際にハリルホジッチ監督からは新構想まで飛び出した。「これまでとは違ったやり方をトライしたい。9月からはできるだけ良いチームでスタートしたい。最もパフォーマンスの良いオーガナイズ(組織)を9月から見せないといけない。そのための準備が今回に含まれている」
9月からはW杯最終予選がスタート。これまでのように楽な相手は皆無で厳しい戦いが待ち受けている。いつまでも香川に固執している余裕はなく、今後の香川外しも見据えてチームを作り上げていくが、尻に火がついた10番は意地を見せられるか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000022-tospoweb-socc
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ケルン大迫勇也なぜ今シーズン「開花」したのか?本人に聞いた飛躍の理由

第6節バイエルン戦で見せた大迫勇也のパフォーマンスは驚きだった。
それは、71分にオフサイドで取り消されたとはいえ、絶妙なタイミングで裏に抜け出しゴールネットを揺らしたからではない。
マッツ・フンメルス、ハビ・マルティネスという世界的なCBを背負っては何度もボールを収め、ケルンの攻撃を引き出していたからだ。
この日大迫がパスを受けた回数は29回なのに対し、第2節で対戦したシャルケのフンテラールが11回、第4節で対戦したヘルタのイブセビッチで18回。
大迫は2トップで後者2人は1トップという違いはあるが、いかに大迫がボールを引き出していたかが分かる。
欧州CLで5年連続ベスト4進出を果たしているバイエルンの守備陣を相手にここまでボールを収められるFWはブンデスリーガでもほとんどいないだろう。
ただ、この日本人ストライカーはバイエルン戦のパフォーマンスを淡々と振り返った。
「まあ、2トップでやれればやれる自信はありますからね。キープはできますけど、そこからもっと前に、相手に怖さを与えていかないと」
王者相手にボールを収めるだけでは満足しない。大迫が見据えているのはもっと先だった。
その自信も十分に頷けるほど今季の大迫は好調だ。ベンチスタートとなった開幕戦以降は2トップとして先発に定着しており、
コンビを組むアントニー・モデストと並んでチームに欠かせない存在になっている。
第3節フライブルク戦で今季初アシストを記録すると、翌シャルケ戦ではエリア外から強烈なミドルシュートを突き刺して今季初得点をマーク。
続くライプツィヒ戦では左足でニアハイを撃ち抜いて2試合連続ゴールを決めてみせた。
さらに代表ウィーク明けの第7節インゴルシュタット戦ではスルーパス&PK獲得で2アシストをマークし、好調が一刻のものではないことを証明している。
開幕7試合で2ゴール3アシスト。昨季25試合でマークした1ゴール1アシストという結果をすでに上回った。
■なぜ、大迫の良さが発揮されるようになったのか
専門誌『キッカー』は、大迫が結果を残し始めると「才能がついに開花」という見出しで報じた。
昨季はほとんど結果を残せなかった選手がこれだけのパフォーマンスを見せているのだから地元メディアが驚くのももっともだ。一体、大迫に何が起きたのだろうか?
確かに、現在の大迫には自信が満ち溢れているし、1つ1つのプレーからも好調さが容易に伺える。ただ、今季に入って大迫に大きな変化が起きたかというとそれも違う。
むしろ、大迫の見せているプレーの本質は以前と変わっておらず、周囲が大迫の良さを引き出せるようになってきたように映るのだ。
代表ウィークもケルンに残って練習に励む大迫にそんな疑問をぶつけてみた。
「チームメイトとうまくコミュニケーションも取れてきているし、僕のことをホントに分かってきてくれているなっていうのはあります。まずボールを預けてくれるのはスゴく助かりますね。
去年の最初とかはボールを預けてもらえず、ただ走ってボールが来なくて終わるみたいなのが多かったから。今年は簡単に預けてくれるからそこは大きいかな」
つづく
2016.10.19 12:41
http://www.sanspo.com/soccer/news/20161019/bun16101912410002-n1.html
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