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【動画】浅野拓磨、今季初ゴール!…今シーズンの公式戦13試合目で初ゴール!

シュトゥットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が、24日に敵地で行われたブンデスリーガ第13節のハノーファー戦で、今シーズン初ゴールを決めた。
3トップの中央で先発出場した浅野は24分、MFクリスティアン・ゲントナーのミドルシュートが相手GKに弾かれたところにいち早く詰め、左足で押し込んでゴール。開幕からアウェイ6戦全敗のチームに貴重な先制点をもたらした。
今シーズンの公式戦13試合目で初ゴールをマークした。海外初挑戦の昨シーズンは公式戦27試合に出場し、4ゴールを記録。初ゴールは出場8試合目となった昨年10月30日のブンデスリーガ2部第11節カールスルーエ戦だった。
11/25(土) 4:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00643327-soccerk-socc

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武藤嘉紀が日本代表で生き残る方法

2/14(水) 16:00配信
本田圭佑がカギ? 武藤嘉紀がハリルJで生き残るには…〈dot.〉
ブンデスリーガ1部のマインツに所属する武藤嘉紀はリーグ戦18試合に出場して、ここまで6得点を記録している。4カ月後に待つロシアW杯のメンバー入りを目指す武藤は“ゴールにこだわる”明確な目標をかかげて奮闘している。ここ3試合は結果が出ていないが、ゴール前の怖さという意味では日本でもトップレベルの選手であることは間違いない。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が率いる日本代表は主に4-3-3と4-2-3-1のフォーメーションを使い分けているが、後者の場合でもトップ下に井手口陽介が入る場合は4-2-1-3に近くなり、森岡亮太なら4-2-3-1に近くなる。前者は中盤のインテンシティーを高める効果が、後者は高い位置に攻撃の起点を作る効果が期待できる。
見た目のフォーメーションは同じでも、選手起用や個々の要求で戦術のメカニズムがは違ってくるものであり、対戦相手の特徴や試合展開に応じてそれらを使い分けられるのがハリルホジッチの強みだ。4年前のW杯でアルジェリア代表を率いた時も4-2-3-1をベースに、選手起用でメカニズムに変化を起こしていた。
マインツでは日本代表と同じ4-2-3-1の1トップに加え3-1-4-2の2トップでも起用される日本人FWは、青年監督のサンドロ・シュバルツが掲げる“ゲーゲンプレス”の急先鋒として前線からハードワークして高い位置からのボール奪取を助け、速攻主体の攻撃でシンプルなポストプレーと鋭い飛び出しを精力的に繰り返している。
ゴールにこだわることを宣言してはいるが、そうしたディフェンスやポストプレーが自らのゴールチャンスにつながることは武藤もよく理解しているだろう。そうした仕事を当たり前にこなしながら、チャンスと見れば貪欲にゴールを目指す姿勢を打ち出しているわけだ。そのスタイルを考えればハリルホジッチ監督の下でも機能できそうだが、今のところ居場所を見いだせていない。
中央のFWは大迫勇也がファーストチョイスであり、欧州遠征で招集された国内組の杉本健勇と興梠慎三、さらに経験豊富な岡崎慎司も控えている。国内組で挑んだ昨年末のE-1選手権(旧東アジア選手権)では韓国に大敗したものの、小林悠や川又堅碁が存在をアピールした。左サイドは原口元気と乾貴士がポジションを争っており、未招集の選手としてはポルトガルでゴールを量産している中島翔哉が4年前にハリルホジッチ監督が率いたアルジェリア代表のリヤド・マフレズよろしく“ラストピース”として滑り込んでもおかしくない活躍を見せている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00000020-sasahi-socc

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【大迫&岡崎】サッカー日本代表はいよいよ2トップを検討すべき!

攻撃の軸になるだろう大迫勇也。所属するケルンでも2トップには慣れている。

ロシアW杯の予備登録メンバーの期限が、5月14日に迫っている。
西野朗監督は「日本人の良さが発揮される戦い方をしたい」と話すが、戦い方は勝つための「手段」である。
チームの「目的」はグループリーグ突破へつながる勝点を稼ぐことにあり、そのためには得点を奪わなければならない。
コロンビア、セネガル、ポーランドのゴールを、いかにしてこじ開けるか。これまでの日本にあって、今回のチームに欠けているのはリスタートのキッカーだ。
人材がいないわけではない。右足なら吉田麻也、清武弘嗣、柴崎岳、宇佐美貴史、井手口陽介らがキッカーを務めてきたが、予備登録メンバーはともかく23人入りが微妙な選手もいる。
左足のキッカーは本田圭佑になるはずだが、日本代表でもクラブでも直接FKのスペシャリストといった印象は薄れている。
南アフリカW杯のデンマーク戦のインパクトは、もはや記憶の彼方だ。彼もまた、メンバー入りに当確の印はついていない。
◆グループリーグは試合ごとに消耗する。
ペナルティエリア付近のデュエルに挑むDFは、「相手に直接FKを与えてはいけない」との心理を抱くものだが、W杯で対戦する3カ国のDFはそこまで神経質にならない気がする。
直接FKが脅威になるとのイメージを、日本は感じさせることができていないからだ。
そうなると、FWへの圧力が強まる。1対1の攻防でそもそも劣勢が予想されているだけに、前線に起点を作れないとの危惧が増す。
ポストワーカーとして成長を遂げてきた大迫勇也でも、厳しい状況に立たされることは想定しておくべきだ。
グループリーグは10日間で3試合を消化する連戦であり、試合ごとに消耗していく前提にも立つべきである。コロンビアとの第1戦と同じプレーを、ポーランドとの第3戦でもできるとは限らないのだ。
考えるべきはシステムである。
◆起点を作りやすい2トップはどうだ?
ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督は4-3-3を基本として戦ってきたが、攻撃の矢印がタテに太い一方で、連動性には乏しかった。
最前線でDFを背負ったCFがワンタッチでボールをさばき、リターンパスを受けるといったコンビネーションは例外的だった。
西野監督は「日本人の良さが出るシステムにしたい」と話している。4-3-3を踏襲するとしても、システムを変えるとしても、連動性や距離感は重要なファクターになってくるはずだ。
2トップはどうだろう。ふたりのストライカーを横並びにする4-4-2か、タテ関係の立ち位置をとる4-2-3-1に近い2トップかはともかくとして、前線の中央で起点を作りやすいようにするのだ。
ボールの収まりどころには守備側も人数を割かざるを得ないので、2トップにすることで相手を中央へ寄せてサイドへ展開し、
ボランチやサイドバックの攻め上がりによってタッチライン際で数的優位を作る、といった攻撃のパターンを導き出すことができる。
NUMBER 5/11(金) 17:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00830731-number-socc
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日本代表、セネガル戦は1トップに大迫!トップ下に香川!

会見に現れた西野監督には余裕が漂っていた。「スタートメンバーはコロンビア戦でと現時点では考えている」と、異例とも言える“予告先発”で1トップにFW大迫、トップ下に香川を配置する4―5―1で臨むことを明かした。
外国人記者から、セネガル戦のプランを問われると「チームの中の(最軽量)乾に5キロ増量せよ、(最小兵)大島に5センチ身長を伸ばせという調整に失敗して、それ以外での調整を余儀なくされた。軽い体、軽い頭の中で考えたい」と珍回答で爆笑を誘った。
ひと笑い取った後には相手の印象について誠実に対応した。「肉体的な強さ、速さだけではない。非常にオーガナイズされている。守備にも規律がある」と警戒。マネら超一流選手への恐怖心についても質問が飛ぶと「恐れることはまったくない。チーム力に自信を持って臨む。楽しみにしている。どう攻略するかを見せたい」とさらり。過度の緊張はなく、日本史上初めて開幕からの2連勝を狙う。

ソース/スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034053/20180624-OHT1T50014.html
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