ドイツ

「シュツットガルトが香川真司に興味!カガワは最後の犠牲者・・・」byドイツ地元紙


ドルトムントのMF香川真司は、ブンデスリーガ首位を走るチームで思うように出場機会を得られず、今冬に移籍する可能性も報じられるようになった。ドイツ地元紙「Westfalischer Anzeiger」も「シュツットガルトがカガワとローデに興味」と伝え、同じドイツ1部シュツットガルトが獲得に乗り出す可能性を指摘している
香川はここまでブンデスリーガで2試合、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールで1試合ずつに出場。出場時間は205分に止まっている。
今月6日にはU-23チームの一員としてレギオナルリーガ(4部相当)でプレーし、1試合4アシストを記録したが、トップチームではポジション争いでライバルに遅れを取っているのが現状だ。
1月の移籍マーケット再開が近づき、メディアも各クラブの選手補強や放出の動きに注目。ブンデスリーガ首位を快走するドルトムントでは、出番の少ない選手に関する放出の噂が盛んに報じられている。
そのなかで香川も、「犠牲者」の一人としてピックアップされているが、背番号23の現状について、記事ではドイツ誌「キッカー」の情報を引用しながら次のように伝えた。
「シュツットガルトはBVBのシンジ・カガワとセバスティアン・ローデに関心がある。カガワは人材過多が目立つMFで最後の犠牲者。変化は不可能ではないだろう」
チェコメディアはシュツットガルト行きを推奨「攻撃に刺激を与える意味で良い場所」
今季ドルトムントの中盤は18歳のイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、新加入のベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルとデンマーク代表MFトーマス・デラネイ、ドイツ人MFマフムード・ダフードが主力を張り、背番号10のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェでさえサブの域から抜け出せないほど競争が激しい。香川はリーグ戦2試合、ローデは出場なしとベンチ外のゲームが続いており、過去にFW浅野拓磨(ハノーファー)やFW岡崎慎司(レスター)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)ら日本人選手が多く在籍してきたシュツットガルトが、獲得に興味を示しているという。
チェコメディア「Echo24」も、現在シュツットガルトがリーグ最下位に沈み、135分に1点とリーグ最少得点しか奪えていない点に言及。「カガワは2020年まで契約を結んでいるが、攻撃に刺激を与える意味でシュツットガルトが良い場所になるだろう」と記している。
香川は冬に移籍を選択するのか――。今後の動向に注目が集まっている。
11/26(月) 20:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00150370-soccermzw-socc

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元ドイツ代表GKオリバー・カーン「なぜ我々は試合を決定づけるような選手を使うことをやめてしまったんだ?」

元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏はEURO敗退の責任は攻撃陣にあると考えているようだ。
7日、フランスに敗れ、EURO敗退が決定したドイツ。この試合についてカーン氏は独『ZDF』で「チャンスは多くあったのに、生かしきれなかった。フランスはグリーズマンが二度のチャンスを得点に結びつけた」と話し、攻撃陣の差が今回の結果につながったとしている。
また、ドイツ代表の問題についても「スローガンは貫通力だった。ミロスラフ・クローゼが代表引退をしてから、トップに偽9番や想像力のある選手を使うことを我々は議論してきた。問題はそこだ。なぜ我々は試合を決定づけるような選手を使うことをやめてしまったんだ?」とここ数年のメンバー選考を批判した。
同氏はやはり典型的なストライカーであるマリオ・ゴメスがフランス戦に欠場したことが痛かったと多くのサポーターと同様に考えているようだ。
「彼は典型的なストライカーというだけでなく、空中戦でも効果を発揮できる。今大会、彼はクオリティを発揮していた」
カーン氏の言う通り、マリオ・ゴメスの他に戦力として計算できるFWを招集していればと悔やまれる大会となった。ミスからの失点で敗れたドイツではあるが、レーヴ監督もその責任の一端を背負うべきなのは間違いない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00010039-theworld-socc

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セビージャ清武弘嗣「スペインはプライドが高い選手も多く、孤独を感じますね…サッカー以外のことが一番苦しい」

清武弘嗣が躍動した。10月6日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選イラク戦。
清武は先発でトップ下に入ると、日本代表のチャンスを次々と演出した。
25分、本田圭佑にパスを出した後、右サイドを駆け上がり、その本田からパスを受けると原口元気の先制点をアシスト。 さらに後半のアディショナルタイムにはフリーキックから山口蛍の勝ち越しゴールを演出するなどの活躍を見せた。
さらに続くオーストラリア戦では、ベンチスタートとなったものの少ない出場時間で存在感を示し、日本代表で確固たるポジションを掴んだと言えるだろう。
その清武はスペインに戻り、所属するセビージャで出場のチャンスを伺っている。
清武自身もポジション争いに関しては、「厳しいですけれど、それを楽しまないといけないですし、それを望んでここに来たので。
ただ、ベンチ外になった時は、うーんってなりますけどしょうがない」と話す。
今シーズン、ブンデスリーガから移籍した清武はリーガ・エスパニョーラについて、独特の困難があると言う。
「ドイツに比べたら難しさはある。やはりドイツ人は日本人をリスペクトしてくれている方だと思う」と清武。
一方で、「スペインはプライドが高い選手も多く、孤独を感じますね。そういう部分がリーガの難しさなのかなと思います。
コミュニケーションだったり、私生活だったり、そういうサッカー以外のことが一番苦しい」。
今後、セビージャで試合に出るために必要なことを聞くと、「コンディションを崩さずに自分のことをしっかりやっていれば、選手層は厚いとはいえチャンスはある。
集中を切らさずにやるだけだと思う」。そして、「ベンチ外になっても、またすぐに試合があるので、そんなに深く考えないようにしている」とも語った。
熱狂的で知られるセビージャのサポーターについては、「スタンドから観戦していて思ったんですが、プレーに対しての野次が凄いことにはびっくりしました。
プレー中はあまり感じなかったですけど、一つ一つのプレーに対しての要求ですよね。熱いなと思いながら見ていました」。
リーガ・エスパニョーラで現在3位につけているセビージャは、23日に首位のアトレティコ・マドリード戦を迎える。
さらにチャンピオンズリーグでディナモ・ザグレブとホームで対戦した後、11月6日(日)には、バルセロナとの試合もあり、厳しい日程となっている。
スーペルコパでバルセロナと戦ったあと清武に感想を聞くと、「バルセロナは強かったし、(リオネル)メッシが凄かった。メッシは代えが効かない、本当に世界に一人の選手だと思いながらやった」。
そして、再びピッチで戦うチャンスがあることに関して、「凄い楽しみ。もう1回やってみたいなと思っていた」と語った。
日本代表から戻りチームに合流した直後の第8節、レガネス戦ではベンチ入りメンバーから外れた清武だが、今後、ヨーロッパでの戦いも並行して行われるだけに、出場機会は巡ってくるはずだ。
その時は日本代表でもそうだったように、数少ないチャンスをモノにして、セビージャの監督や仲間、そしてサポーターに存在感を示すことだろう。
http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20161023/506698.html?cx_top=topix
写真

セビージャがアトレティコ戦のメンバー発表 清武はまたも招集外に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506675-soccerk-socc

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