ドイツ

バイエルンのゲッツェが試合後にファンに謝罪!その理由がwww

6日のCL準決勝第1レグでバルセロナに3-0で敗れたバイエルン。
大きなショックを受けたであろうチームの中にあって、ピッチ上で笑顔を見せていた選手がいた。 ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェだ。

バルセロナのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンと談笑しながらピッチを去る姿を見たファンからは怒りの声が噴出。 それを受けてゲッツェは、自身のホームページで謝罪している。
ゲッツェは先制された直後の79分に途中投入されたが、さらにチームは2失点を喫しゲームの流れを変えることはできず。
試合終了の笛が鳴った後、22歳のMFは同胞であるテア・シュテーゲンに歩み寄り笑顔で会話しながらピッチを後にしていた。 その様子がテレビカメラに捉えられており、大敗のフラストレーションを抱えるサポーターの怒りをさらに煽る結果となった。
自身の振る舞いに対するサポーターのリアクションを知ったゲッツェはすぐさま反応。
「友人であるテア・シュテーゲンと笑いながら話していた件についての報道を見た」と切り出したドイツ代表は 「もし僕が敗北に関心がないとみんなが思っているならそれは誤解だ。僕もファンやチームメイトと同じように敗戦に失望しているんだ。
ただ、そう見えたのなら謝罪する」とコメント。サポーターに理解を求めるとともに釈明した。
バルセロナとの第2レグは13日。本拠フースバル・アレナ・ミュンヘンで、
「チームのために全力を尽くす」と誓ったゲッツェはサポーターの信頼を取り戻す活躍を見せられるだろうか。
footballista
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150508-00010001-fballista-socc

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日本代表DF冨安健洋、理想の移籍先はブンデス?


ベルギー・ジュピラーリーグはプレーオフに突入し、いよいよ佳境だ。
そのプレーオフ2で首位を走っているのがシント=トロイデン(STVV)である。遠藤航、冨安健洋、鎌田大地ら6人の日本人選手を擁するチームはレギュラーシーズンを6位で終了。7~15位と2部の3チームを加えた計12チームがA、Bのふたつのグループに分かれるのがプレーオフ2で、現在は総当たり戦が実施されている。
その結果を受けて、それぞれの1位同士が対戦。勝者にはヨーロッパリーグ(EL)予選の参戦権を賭けたプレーオフ1チーム(4位)との対戦権が与えられる。
欧州の移籍マーケットで声価を急速に高めているのが、ほかでもない、20歳にして日本代表の主軸の一角を担うCB冨安である。
ドイツの移籍専門サイト『tranfermarkt』が付けた推定市場格はすでに900万ユーロ(約11億7000万円)にのぼる。日本人選手では1位中島翔哉(アル・ドゥハイル)の1800万ユーロ(約23億4000万円)、2位武藤嘉紀(ニューカッスル・ユナイテッド)の1000万ユーロ(約13億円)に次ぐ、堂々3位の評価額だ。STVVではトップの数値を誇り、ジュピラーリーグ全体で見ても8位。どれだけの注目株に成り上がったかが分かる。
クラブとの現行契約は2021年6月まであるが、今シーズン終了後のステップアップ移籍が有力視されている。そんななか、STVVの最終ラインで冨安とCBコンビを組む熟練工がその実力に太鼓判を押した。32歳のポルトガル人DFジョルジュ・テイシェイラだ。
これまでポルトガル、イスラエル、イタリア、イングランド、スイス、ベルギーで活躍してきた渡り鳥は、ベルギー全国紙『HBVL』の取材に応じ、日本の若きサムライをこう評した。
「シーズン当初はいろいろとアドバイスしたりもしたけど、本当にトミ(冨安)は試合を重ねるにつれてどんどん成長していったよ。彼はまだ若く、ディフェンダーとしての伸びしろもふんだんに備えている。輝かしい未来が待っているだろうし、遅かれ早かれもっと大きな舞台に到達するだろうね。個人的にはドイツのブンデスリーガが理想的かなと思う。イングランドは彼には向いてないように感じるな」
ドイツのほうがベターだという具体的な理由には言及していないが、その目を見張るばかりの急成長に驚きを隠せない様子だ。
日本代表と欧州リーグでハイパフォーマンスを連発し、飛ぶ鳥を落とす勢いの冨安。はたしてこの夏に活躍の場を移すのか。実に楽しみになってきた。
4/22(月) 5:18 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-00010001-sdigestw-socc

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W杯直前のなでしこ、世界ランク2位のドイツとドロー!


欧州遠征を行なっている日本女子代表は4月9日、ドイツのパーダーボルンでドイツ女子代表と日本時間23時から対戦し、2-2の引き分けに終わった。

今年6月にフランスで開催される女子ワールドカップを直前に控えており、この活動が大会前最後の親善試合。今遠征では初戦でフランスに敗れており、同じく欧州の強豪・ドイツに対してどのような戦いを見せるのか。

注目を集めるなか、高倉麻子監督はフランス戦からスタメンを3名変更。GK平尾知佳、MFの遠藤純、FW菅澤優衣香を新たにピッチに送り出した。
並びはGKに平尾、最終ラインは右から清水梨紗、熊谷紗希、南萌華、鮫島彩、ボランチには杉田妃和、三浦成美、2列目は右から中島依美、長谷川唯、遠藤、最前線は菅澤となった。
日本は立ち上がりからパワーで勝るドイツに押し込まれる。相手のプレスを剥がせず、持ち前のパスワークをなかなか発揮できない。トップ下の長谷川が何とかボールを引き出すも、良い状態で受けられずに潰されてしまう。
決定機を作れないまま、前半も終盤へ。守備に回る時間が多くなったなかで、日本は相手のミスからビッグチャンスを得る。35分、ドイツのGKアルムト・シュルトが自陣でパスミス。すると、いち早くボールに反応した長谷川はペナルティエリアの外から迷わず右足を一閃。これがダイレクトでネットへ吸い込まれ、この試合初めてのシュートで先制に成功した。
リードを奪って持ち直したかに思えた日本。しかし、後半の立ち上がりに一瞬の隙を突かれてしまう。53分、左サイドの空いたスペースを使われると、ジェニファー・マロジャンが抜け出して右足でクロス。ゴール前の対応も遅れ、アレクサンドラ・ポップに強烈なヘディングシュートを叩き込まれた。
以降も防戦一方の展開となり、自陣で耐える時間帯が続く。何度がボールを奪うシーンもあったが、ビルドアップが上手くいかずに中盤より先に進めない。
だが、またしても相手守護神の失策から好機を掴む。69分、ドイツのGKアルムト・シュルトが再び自陣でパスミス。これを拾った途中出場の横山久美が右サイドを駆け上がった中島へ送ると、自らリターンを受けてネットを揺らした。
リードを守り切りたい日本だったが、今度は自分たちのミスから失点する。72分、左サイドから送られたクロスをGKの平尾が掴み損ね、スべニア・フートに押し込まれてすぐさま同点に追い付かれた。
なでしこジャパンは3点目を目指し、横山の個人技などから前に出る。だが、効果的な攻めは見せられず、決定機を作り出せない。アディショナルタイムにCKから途中出場の植木理子がヘッドでゴールを狙うも、相手DFのクリアに阻まれて勝ち越し点を奪えなかった。
このまま試合を終え、世界ランク2位のドイツとの一戦はドロー決着。日本は今回の欧州遠征を1分1敗で終え、6月のワールドカップに向けて不安を残す結果となった
4/10(水) 0:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00056962-sdigestw-socc

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ドイツがメキシコに敗れ、ブラジルがスイスと引き分けた・・・日本代表も番狂わせ起こせる!?

日本は勝てる-。
ドイツがメキシコに敗れ、ブラジルがスイスと引き分けて、多くの日本サポーターがその思いを強くしただろう。普通に戦えばコロンビアの方が上。しかし、サッカーでは、W杯では実力通りの結果にならないことを、深夜の2試合が証明した。
ドイツが敗れたのはショックだった。前回大会、連覇を狙ったスペインは初戦でオランダに大敗し、1次リーグで消えた。10年大会ではイタリアがパラグアイと引き分け、02年大会ではフランスがセネガルに負けて、ともに1次リーグで敗退。参加24カ国となり大会期間が約1カ月に伸びた82年から14年大会まで、前回王者の初戦は3勝2分け4敗。前回優勝国が初戦に弱いジンクスなのか。
もっとも、前回大会王者の初戦成績が悪いのは、調子の波が激しいアルゼンチン(2敗)や死んだフリが得意なイタリア(2分け)、さらに優勝初体験のフランスやスペイン(ともに黒星)がいたから。ジンクスに関係なく、きっちり勝つのがドイツだった。
90年大会で優勝した西ドイツは、94年大会の初戦でボリビアに快勝。過去4回で3勝1分けと連覇を狙った初戦で負けたことはなかった。初戦の敗戦自体が9大会ぶりだ。ちなみに、初戦からイケイケのブラジルも連覇を狙っても4勝1分けと負けなし。初戦に勝てなかったのも10大会ぶりになる。どんな状況でも「強いチームは強い」のだ。
優勝を狙う強豪国にとって、初戦は難しい。ピークを決勝トーナメントに合わせるためだ。試合に入るモチベーションも違うから、波乱も起きやすい。それでも、今大会は多い。スペインがポルトガルに引き分けたのはまだしも、ドイツが敗れ、ブラジルやアルゼンチンも引き分け。前回ベスト4(オランダは不出場)は1勝もできていない。
サッカーは最も「番狂わせが多い」競技でもある。かつて米国の調査期間が米4大プロスポーツとサッカーの過去のデータをもとに算出した「予想外の結果になる確率」では、サッカーが最も多くて45%を超えていた。得点が少ない上に、試合時間が限られている。天候など外的な要因も大きいからだ。「日本の敗戦」が大方の予想だとしたら、50%近くは「勝ちか引き分け」という計算になる。
初戦に照準を合わせる日本は周到な準備をしているはず。前回大勝したコロンビアには油断もある。西野監督が指揮した96年アトランタ五輪のブラジル戦、競技は違うが15年のラグビーW杯南アフリカ戦も初戦だった。相手を研究して対策を立て、それを信じてチーム一丸で遂行すれば、チャンスはいくらでもある。メキシコやスイスが教えてくれた。願いは確信に変わった。いけるぞ、日本!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00242740-nksports-socc

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ドイツで最もブランド力の高いクラブは香川が所属するドルトムント!

ドイツ・ニーダーザクセン州にあるブラウンシュヴァイク工科大学が調べた調査によると、ドイツの全サッカークラブの中でドルトムントが最もブランド力の高いクラブのようだ。12日にドイツ紙『デア・ヴェステン』が報じている。
同紙によると、クラブの評判や認知度などからブランドインデックス値を設定(最大値は100)。それを踏まえて計算すると、ドルトムントが66.43ポイントでトップとなり、続いてバイエルン・ミュンヘンが59.43ポイントで2位。ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)が56.18ポイントで3位と続いている。
4位には宮市亮が所属するドイツ2部のザンクトパウリが入った。ランク外とはなったが、2009年にクラブが創設され7年間でブンデスリーガに昇格してきたRBライプツィヒが急激に認知度と人気が上昇しているとのこと。ドイツ・サッカークラブのブランド力ランキング(ブラウンシュヴァイク工科大学調べ)は以下の通り。
【ドイツ・サッカークラブのブランド力ランキング(ブランドインデックス値)】
1位 ドルトムント(66.43)
2位 バイエルン(59.43)
3位 ボルシアMG(56.18)
4位 ザンクトパウリ(53.66)
5位 ケルン(53.13)
6位 ブレーメン(52.32)
7位 シャルケ(51.73)
8位 ハンブルガーSV(49,50)
9位 SCフライブルク(49.20)
10位 ニュルンベルク(49.15)

ドルトムント、国内サッカークラブの中で”トップブランド”。大学が独自調査


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日本のサッカー専門家・山本昌邦「ロシアW杯、日本は組1位!韓国は最下位敗退!」

日本のサッカー専門家が2018ロシアワールドカップ(W杯)で日本はグループリーグ1位、韓国は最下位になると予想した。
スポーツ報知は2日、1980年代の元日本代表でサッカー専門家、山本昌邦氏による2018ロシアW杯の予想を伝えた。山本氏は韓国はグループリーグで敗退する一方、日本は1位で決勝トーナメントに進出するという見方を示した。
山本氏は韓国が属するF組について「ドイツは世界連覇という野望に向けてスキが見当たらない」と評価し、韓国については「アジア最終予選は4勝3分け3敗で冷や汗のA組2位通過。武器はイングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍する孫興民(ソン・フンミン)の得点力。申台龍監督が17年7月に就任し、戦術浸透度が心配」と分析して最下位を予想した。
一方、日本についてはポーランド、コロンビア、セネガルを抑えてH組1位で決勝トーナメントに進出すると分析した。コロンビアついては「ロドリゲス、ファルカオら強力なアタッカー陣は脅威だが、攻撃重視で守備意識が低いのも事実」と評価し、ポーランドはエースのレバンドフスキーへの依存度が高いと分析した。
セネガルについては「身体能力が高い選手がそろうが、その一方で連係不足と気分屋の面は否めない」と評価した。
1/2(火) 15:59配信 中央日報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000034-cnippou-kr
【山本昌邦氏のW杯完全予想】F組はドイツの層厚い
ドイツは世界連覇という野望に向けて、スキが見当たらない。GKノイアー、MFクロース、エジル、ミュラーら優勝経験のあるタレントに加え、コンフェデ杯Vの若手も加え、選手層が厚い。メキシコはロンドン五輪の金メダル世代が中心の強みがある。
◆ドイツ
過去決勝に8度進出し、4度V。前回覇者は17年のコンフェデ杯も制覇し盤石の態勢。レーブ監督の下、【攻守に隙のないサッカー】で欧州予選を10戦全勝で突破。【サイドバックの層の薄さ】が唯一の不安要素か。初戦のメキシコ戦を落とした場合は連覇に暗雲。
◆メキシコ
愛称「ロス・トリコロレス(三色旗)」は北中米カリブ海予選を1位で通過。【連動するパスサッカー】を武器に94年から6大会連続で16強の成績を残す。一方で【カウンターの対応の弱さ】に不安も。ボール支配時間が長くなるため、速攻に注意したい。
◆スウェーデン
準V(地元開催58年大会)、3位(94年大会)1度ずつの北欧の強国はプレーオフでイタリアを2戦合計1―0で下し、3大会ぶりの出場。アンデション監督のつくる【強固な守備】が特徴。昨年代表を退いたFWイブラヒモビッチ不在による【得点力不足】が課題。
◆韓国
02年日韓大会で4位に入った「アジアの虎」。アジア最終予選は4勝3分け3敗で冷や汗のA組2位通過。武器はイングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍する【孫興民の得点力】。申台龍監督が17年7月に就任し【戦術浸透度】が心配。
ドイツ代表予想フォーメーション

1/2(火) 7:03配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000212-sph-socc
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長谷部誠、フランクフルトと2020年まで契約延長!「幸せを感じている」


現地時間16日、フランクフルトは長谷部誠と2020年6月30日までの契約延長に合意したと発表した。
今季終了後に契約の切れる長谷部だったがこれでもう1年間フランクフルトのユニフォームでプレーする事になった。同クラブで代表取締役を務めるフレディ・ボビッチ氏は「マコトは34歳の今なおチームの中心選手として活躍している。我々の強固な守備陣は彼の貢献が非常に大きい。またピッチ外でも非常に模範となる選手だ」と語った。
長谷部も「フランクフルトの街やクラブは自分自身にとって故郷になった。もう1年この素晴らしいチームの一員である事にとても幸せを感じている」と今回の契約延長を喜んだ。
2008年にヴォルフスブルクでブンデスリーガデビューを果たした長谷部はニュルンベルクを経て2014年からフランクフルトでプレーしている。その間、ヴォルフスブルクでリーグ優勝とフランクフルトではドイツ杯(DFBポカール)優勝を1度ずつ経験している。
12/17(月) 4:16 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181217-00301381-footballc-socc
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