ドイツ

セネガル戦はコロンビア戦と同じスタメンの日本代表!一番の話題は「川島」!?

6/24(日) 22:50配信
決勝T進出へ!西野ジャパン、”半端ない”大迫らが先発…日本代表対セネガル戦のスタメン発表
現地時間24日(日本時間25日)に行われるロシア・ワールドカップグループH第2戦、セネガル戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。
22日に合宿地のカザンからチャーター機で第2戦の地、エカテリンブルクに到着した日本代表。コロンビアとの激闘から中4日で臨むセネガル戦は、勝てばグループリーグ突破が決まる大一番だ。
前日会見で西野朗監督は「3戦目(ポーランド戦)は敗者復活のゲームであって、2戦目で決めなければいけない。多少リスクがあっても勝負をかける2戦目でなければならない」と、セネガル戦に必勝態勢で臨むことを明言。仮にセネガル戦を引き分けても、最終節のポーランド戦は敗れなければグループリーグ突破となるが、この試合で突破を決めるべく、連勝を目指す一線となる。先発はコロンビア戦と「ベースは同じ」であることを明かしていた。
2010年の南アフリカW杯以来2大会ぶりの決勝トーナメント進出へ連勝したい日本。セネガル戦は、コロンビア戦と同じく4-2-3-1で臨むことが予想される。
スターティングメンバーには、GKには川島永嗣が入り、最終ラインは昌子源と吉田麻也がセンターバックを組み、長友佑都と酒井宏樹がサイドバックを務める。中盤は柴崎岳と長谷部誠のダブルボランチで、2列目は右に原口元気、左に乾貴士が入り、トップ下にはコロンビア戦で先制点を決めた香川真司を配置。1トップには初戦で値千金の決勝弾を決めた大迫勇也が入った。一方で大迫の決勝点をアシストした本田圭佑、岡崎慎司らはベンチスタートとなった。
いよいよ迎える運命の第2戦は、25日日本時間0時にキックオフを迎える。
【日本代表 スターティングメンバー】
GK
1 川島永嗣(メス/フランス)
DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
MF
7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
14 乾貴士(ベティス/スペイン)
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
FW
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
【日本代表 控えメンバー】
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)
2 植田直通(鹿島アントラーズ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
6 遠藤航(浦和レッズ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)
9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00010010-goal-socc

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【動画】ドイツvsスウェーデンで場外乱闘!?ドイツ代表スタッフが試合後にスウェーデンベンチを煽る

ドイツ代表スタッフが試合後にスウェーデンベンチを煽る
スウェーデン代表、試合後にみせたドイツ代表職員の過度な歓喜を批判
試合後、ドイツ代表の職員数名が、試合後にフェアプレー精神を欠いた喜びをみせたとして、試合後にはドイツサッカー連盟からスウェーデン代表に対して、謝罪のメッセージが投稿された。
試合後TVとのインタビューに対して、スウェーデン代表のエミル・フォルスベリは、「あれは敬意が欠けたものだ。ひどい行動だよ」と批判。「試合後には握手を交わすものだけど、あんな行動はいただけないよ」と、アンデション監督も苦言を呈している。「あのようなやり方は、決して正しいものとはいえない。相手をいたわるべきだろうに」
一体何が起こっていたのだろうか?ドイツの放送を見る限りでは、ドイツ代表のベンチにいた二人の職員が、スウェーデン代表のベンチに向かってこれ見よがしに拍手をしているような姿が確認できる。そしてそれが口論、さらには相手を突き飛ばすといった行動へと発展していた。
なおヨアヒム・レーヴ監督は「そのときは私は別のことに頭がいっていて、アシスタントコーチたちととにかく嬉しくて、ハグをしたり、ハイタッチをしたりしていたよ」と気づかなかったとのこと。一方でマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、「感情が出すぎてしまった」と、フェアプレーに反する行動だったことを認めた上で、「ただスウェーデン代表とはそもそも議論になっていたんだ。スウェーデンがみせていた酷いプレーや時間稼ぎは決してふさわしいものとはいえない」とも述べている。
だがその後にドイツサッカー連盟では、スウェーデン代表への謝罪のメッセージが掲載された。「非常に気持ちの入った試合でした。その終わりでは、我々の職員数名が、過度に気持ちをみせすぎた反応やジェスチャーをみせています。これは決して我々のやり方ではありません。このことについてスウェーデン代表の監督、そしてチームのみなさまに謝罪いたします。”Ursäkta!” (スウェーデン語で謝罪の意味)」

スウェーデン代表、試合後にみせたドイツ代表職員の過度な歓喜を批判

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「自分自身の中で一番変わったのはメンタル!目指すはイニエスタ、シルヴァ、イスコ」by宇佐美貴史

6/12(火) 19:00配信
FNN PRIME
まもなく開幕する2018FIFAワールドカップ ロシア大会。
日本代表のメンバー宇佐美貴史選手が今大会に懸ける思いを語る。
2度のブンデスリーガ挑戦を経ての“決断”
大きな転機を迎えた宇佐美貴史
「目指すはイニエスタ」宇佐美貴史が見せたW杯を見据えた変化
画像:FNN PRIME
5月、W杯に挑むメンバーを選ぶため、西野朗監督は12日間に渡る欧州視察を行っていた。
デュッセルドルフ戦を視察に訪れた西野監督は、何に注目するかという我々の問いかけに対し「全て期待していますよ」と笑顔を見せ、スタジアムへと入っていった。
試合会場で新指揮官が見つめる先には、ドイツで挑戦を続ける、かつての愛弟子の姿があった。
かつて天才と呼ばれた男は、今、ドイツで大きな転機を迎えている。
「まともにやったって勝てない」
ドイツの自宅に招き入れてくれた宇佐美貴史選手。
「ブンデスリーガのトップレベルは、やっぱり凄いハイレベルだなと感じましたし、本当にまともにやったって勝てないと思ったんで」とブンデスリーガで感じた想いを素直に語る。
宇佐美貴史(26)FW
178cm 72kg
所属:デュッセルドルフ
今期リーグ戦成績:28試合(先発14試合)8得点
日本代表通算成績:21試合(先発9試合)3得点
「バロンドールを取りたい」
17歳で西野監督に見出され、ガンバ大阪史上最年少でトップチームで試合に出場した天才の輝きは、瞬く間に世界のビッグクラブの目に留まる。
19歳にして世界でも有数のビッグクラブ、バイエルン・ミュンヘンへの移籍を実現させた。
当時の会見で宇佐美選手は「最終的にはバロンドールを取りたい、バロンドールを目指して頑張って行きたい」と豪語していた。
しかし、世界トップレベルのドイツ・ブンデスリーガの中でも、毎年優勝争いを続けるバイエルン・ミュンヘンでの初挑戦は、リーグ戦出場数3試合と全く結果を残せなかった。
失意の内に帰国した宇佐美選手だが、2016年7月、再びブンデスリーガへ挑戦。
ドイツ1部のアウクスブルクに移籍した。
しかし、そこでもリーグ戦11試合出場、0得点0アシストと思うような結果を残すことができなかった。
本人は当時のことをこう振り返る。
「アウクスブルクで1年近くまともに試合に出ていなかったっていうのは、やっぱりすごく尾を引いていたというか、このままでは絶対にW杯には行けないという感覚になったので、何かを変えないといけないと思いました」

【 全文 】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00010009-fnnprimev-socc

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