ネイマール

ネイマール、激おこ!「PK判定は不当!背中向けてハンド出来る訳ない」


現地時間6日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)はマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎えて対戦し1-3の敗戦を喫した。この試合で、命運を左右したVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のPK判定について、PSG所属のブラジル代表FWネイマールがSNSを通じて怒りを示したと、6日に米メディア『ESPN』が報じている。
敵地で行われた1stレグでは、2-0の勝利をおさめていたPSG。試合開始して2分、相手にバックパスのミスを突かれ、ユナイテッドのロメル・ルカクにゴールを決められてしまう。それでも12分、キリアン・ムバッペがゴール前に折り返したボールにフアン・ベルナトが合わせて同点。しかし30分、マーカス・ラッシュフォードが放ったシュートをPSGのGKジャンルイジ・ブッフォンがはじき出せず、こぼれ球につめたルカクに再び勝ち越しゴールを奪われた。
問題のシーンは後半アディショナルタイム、ユナイテッドのディオゴ・ダロットが放ったシュートをPSGのプレスネル・キンペンベがブロック。この時、キンペンベがペナルティーエリア内でハンドを犯していたと、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を通じて主審が判断し、ユナイテッドにPKのチャンスが与えられる。ラッシュフォードにPKを決められて1-3。2戦合計3-3となったが、アウェイゴール差でユナイテッドがベスト8進出を決めている。
ネイマールはPK判定について「あれは不当だ。サッカーについて何も知らない4人の男がVARを確認した。PKはありえない。背中を向けているのに、どうやってハンドしたと言うんだ」とコメント。PSGの命運を左右しただけに、怒りを抑えきれなかったようだ。なお、ネイマールは負傷のため離脱しており、母国ブラジルで治療を受けている。
3/7(木) 11:40 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190307-00312129-footballc-socc

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パーティ三昧の主将ネイマールがドゥンガ解任論に憤怒!「地獄へ落ちるだろう」「セレソンのユニ着用は名誉でアモーレがある」

リオ五輪専念で今大会は回避のパーティ三昧の主将が憤怒
“神の手ゴール”によりコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権)で29年ぶりのグループリーグ敗退の屈辱を味わったブラジル代表には、国内外から多くの批判が寄せられた。ドゥンガ監督には解任論も渦巻くが、リオデジャネイロ五輪専念で南米選手権を回避したキャプテンのFWネイマール(バルセロナ)は、自身のSNS上で「彼らは地獄に行くだろう」と指揮官解任を求める世論に対して呪いの投稿に打って出た。
ブラジルは現地時間12日のペルー戦で、後半35分に相手FWラウール・ルイディアスが右手を使って叩き込んだゴールが認められたことで、0-1と敗戦。グループ3位に終わり、大会を早々と去ることになった。 この疑惑の一撃はブラジル国内だけでなく、宿敵アルゼンチン国内でも「ルイディアスのとんでもない行動によって、コパ・アメリカを去る羽目になった」と大きく報じられるなど、世界中で物議を醸している。
チームを率いるドゥンガ監督は「理解できない」と語るなど怒りを露わにしたが、
まさかの敗退劇を受けて更迭の可能性が高まっている。
セレソン史上最大の危機を迎えているなかで、黙っていられなかったのは今大会招集外となったネイマールだ。
ドゥンガ監督はセレソンの10番にしてキャプテンの重責を担う“魔法使い”に対し、
パリ・サンジェルマンのDFマルキーニョスと同様に、南米選手権と8月に行われるリオデジャネイロ五輪の兼任を要求していた。
だが、所属するバルセロナの強烈な抵抗に遭い、南米選手権を回避し、リオ五輪に専念することが決まった。
「僕はブラジル人、最後までともに歩む」
そのためネイマールは、南米選手権の開催中にアメリカでオフを満喫していた。
MLBニューヨーク・メッツの本拠地シティ・フィールドやNBAファイナルを戦うゴールデンステート・ウォリアーズを訪問し、スター選手と交流を深めた。またポップスターのジャスティン・ビーバー宅でビールを片手にリフティングに興じ、水着姿の女子テニスのセレーナ・ウィリアムスとのツーショット写真をSNSに掲載するなど、オフを謳歌していた。
王国ブラジルが苦戦するなか、エースのパーティ三昧には批判も出ていた。
だが、よもやの決勝トーナメント進出失敗という事態に、ネイマールは目が覚めた様子だ。
敗退を受けた主将兼エースは、自身のインスタグラムにブラジル代表の集合写真を載せた。
「セレソンのユニホームを着用することは名誉で、そこにはすべての“アモーレ”があるんだ」と忠誠を誓った。
それと同時に怒りを露わにしたのは、国内外で渦巻くドゥンガ監督の解任論に対してだった。
ブラジル人アタッカーは「今、多くの人々は解任のことを話そうとしている。そんな彼らは地獄へ落ちることになるだろう」 と過激な表現で批判に対抗。パーティモードから急転、呪いの言葉を発している。
ネイマールは「サッカーとはこのようなもの。僕はブラジル人で、最後までともに歩んでいく」と締めた。 母国ブラジルの大ピンチにいてもたってもいられなかったのは間違いない。
逆風が吹くセレソンの信頼回復を果たすためには、地元で開催される五輪での金メダル獲得が必須となった。 ナンバー10を背負う予定のネイマールは、大バッシングで陥落寸前のドゥンガ政権を支えられるのか。 この重圧に打ち勝ち、雑音を封じ込める輝きを見せることが、セレソンのエースには求められている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160614-00010007-soccermzw-socc

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