ハリル

「香川再生、俺がやります!」by槙野


槙野“仲良し”香川再生は「俺がやる」 ムードメーカー役名乗り
1年6カ月ぶりに日本代表に復帰した浦和のDF槙野が、ハリルジャパンのムードメーカー役に名乗りを上げた。「最近の若手は元気がない」と訴え「自分は(27歳で)中堅だけど顔ぶれも新しくなる。初心に帰ってハツラツとやりたい」とニヤリ。「試合や食事会場などでチームがプラスになる働きかけをしたい。選手の良さを引き出したい」と、潤滑油となる意気込みを見せた。
普段から仲の良い香川とも久々のチームメート。「(ハリル監督が)“香川再生計画”とか
書かれているけど、俺が再生してやります!!」と、エースの復活に向けても暗躍?しそうだ。
クラブでは3バックの左だが、4バックの代表ではセンターバック左での起用が予想される。 「ユーティリティーが持ち味なので」と意欲を示した槙野。お祭り男が雰囲気づくりに一役買う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000067-spnannex-socc

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【日本代表】ハリルの後任は西野よりも手倉森の方が良かった!?は結果を残せず解任されている

サッカー日本代表「ハリルホジッチ解任」の吉凶
お互いが自分のやり方を押しつけて、人間関係はギスギスの極みで最悪。采配も稚拙な愚将、クビで正解か? 選手たちの運命やいかに
■本田圭佑はツイッターで
〈It’s never too late.〉和訳すると“遅すぎることはない”。4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑はツイッターでこう呟いた。「何を指しているのかは一目瞭然。
その前日の4月9日、サッカー日本代表監督のヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたんです」(スポーツ紙記者)
2015年から約3年間、代表監督を務め、ロシアW杯の出場も決めたハリルホジッチ氏のまさかの解任。その衝撃は計り知れない。
「電撃解任の理由は、成績不振。確かに日本代表はW杯出場が決定して以降は、3勝4敗2分けで低迷していました。とはいえ、ロシアW杯を2か月後に控えたこの時期に、なぜ? と疑問も残ります」(前同)
本田は“遅すぎることはない”と呟いているが、はたして、どうなるか? 後任には、アトランタ五輪サッカー日本代表監督で、Jリーグではガンバ大阪などを率いた西野朗氏が選ばれたが、大丈夫なのか?
■長谷部誠は何度もハリルの解任を進言していた
そこで、本誌が『ハリルホジッチ解任の吉凶』を徹底取材すると、今回の解任劇を“吉”とする見方がかなり強い。三十数年、サッカー日本代表の試合を取材しているスポーツライターの戸塚啓氏は、こう言う。「ハリル解任は当然の流れ。タイミング的には遅すぎると思いますよ」
その理由として挙げられるのは、ハリルのサッカー戦術と日本のサッカーが“合っていない”ことだ。
「ハリルのサッカーは“縦に速い”。距離の長いパスを主軸に、選手をとにかく前線に走らせるスタイルです。ただ、日本人サッカーはもともと、短めのパスをつないでいくことを得意としています。ミスマッチがあったんです」(前同)
サッカー専門誌の編集者もこう語る。「ハリル監督の口癖は“デュエルで勝て”。デュエルとはフランス語で1対1のことです。日本人は、海外の選手に比べてフィジカルが弱く、個の力で突破できない弱点があった。ハリルは、そんな日本人選手を改革しようとしたんですね」
そして、長年、決定力不足が問題だった日本サッカーを変えようとしたのだが、結果が伴わなかった。「W杯のアジア予選なら、それなりに通用したんですが、欧州や南米の強豪相手では、まったく歯が立たなかったんです」(前同)
それが如実に現れたのは、先の3月下旬に行われたベルギー遠征。
「W杯の同じグループの対戦国を想定した遠征でしたが、マリとは1-1の引き分け、ウクライナには1-2で敗戦。この2国はW杯出場を逃した格下なのに、このありさま。ハリルジャパンの限界が見えたような結果でした」(夕刊紙記者)
それだけではない。ハリルと選手の間の信頼関係も末期状態だったという。ベルギー遠征後、MFの森岡亮太は、「監督と選手の間にイメージのギャップ? それは見ていても分かると思う」と不満気味にコメント。
DFの槙野智章は、「自分たちの良さは何か。ショートパス、間を使いながらプレーするのも必要だったかなと思う」と、監督の戦術に対して真っ向、批判をブチまけた。
「キャプテンの長谷部誠は、何度も協会にハリルの解任を進言していたようです。しっかり者の長谷部が動いていたのだから、余程でしょう」(前出の夕刊紙記者)
このように、ハリル解任は、日本サッカーにとって“吉”という見方が強い。
■今の日本はワールドカップで勝てない
だが、これですべてがうまく進むとも言えないのだ。「正直、今の日本がW杯で勝てるとは思えない。1次リーグで、コロンビア、セネガル、ポーランドという強豪と当たります。
ハリルが辞めたところで、今の日本選手の実力では、とうてい太刀打ちできません」(前出のスポーツ紙記者)
後任の西野監督への疑問の声も。「西野監督といえば、ガンバ大阪の黄金時代を築き上げた名監督ですが、あれは当時、遠藤保仁という天才が全盛期で活躍したおかげ。
その後、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスの監督に就任したものの、結果が残せずに解任されているんです」(前同)
日刊大衆 2018.04.23 05:00
https://taishu.jp/articles/-/59056

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日本代表・ハリル監督、電撃辞任の可能性!?

「W杯アジア最終予選、日本2-0オーストラリア」(31日、埼玉スタジアム2002)
6大会連続のW杯出場を決めたバヒド・ハリルホジッチ監督が、質問を受けずに会見を切り上げた。
「実は私はプライベートなことで、大きな問題があります。皆さんはご存じないかも分かりませんが、その問題があることによって、
この試合の前に、帰ろうかと思うところまであった」とこの試合前に日本代表の監督を辞任することも考えていたと語った。

https://www.daily.co.jp/soccer/2017/08/31/0010512810.shtml

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フィットできる可能性はある!?絶好調のケルン大迫勇也が選外の理由

復帰が濃厚と見られていたFW大迫勇也の名前はリストに含まれていなかった。
日本サッカー協会は29日、10月に開催されるロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦、オーストラリア戦に臨む日本代表メンバー26名を発表した。その中に、絶好調男の名前がなかったのだ。
大迫はケルンで躍動している。昨シーズン、ブンデスリーガで25試合1得点に終わった悔しさを晴らすかのように開幕戦から出場機会を得ると、第2節からレギュラーをつかんだ。チームメートを活かす献身的なプレーに加え、近2試合では得点をマーク。目に見える結果を出していただけに、代表への復帰も期待されていた。
しかし、蓋を開けてみると大迫の名前はリストになかった。ヴァイド・ハリルホジッチ監督によると、招集を“見送らざるを得なかった理由”があるという。「大迫に関しては、クラブ側に2週間前にリストを提出しなければいけないという制約がありました」と、招集が困難だったと明かした。
「彼はここ3試合で先発を勝ち取り、2点を取りました。数カ月先発で出られない時期があり、ケルンのグループにも入っていませんでした。1年経って、ようやく2点取った、というわけです。しかし、(招集するためには)15日前に海外に連絡を入れなければいけなかった。期限が過ぎた後に活躍し始めたんです」
大迫は昨シーズン、ブンデスリーガで25試合に出場しながら1得点に終わっていた。各クラブへ連絡を入れる段階では、これほど活躍すると予想するのが難しかったようだ。
なお、今後、招集する可能性に関して「このまま点を取り続ければフィジカル的にも面白い」とコメント。一方で「ただし、セカンドストライカーという選択になります。我々のシステムと少し異なる」と、戦術面がネックになってくる可能性を示唆した。
もっとも、「フィットできる可能性はあると思います。A代表でプレーするために何が必要か、彼は分かっているはずですから」と、期待を寄せている。
日本代表は10月6日にホームでイラクと、同11日にアウェーでオーストラリアと対戦。ワールドカップ本大会への切符をつかむために、負けられない戦いに臨む。

GOAL9月30日 15時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000007-goal-socc

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