ハリル

日本代表・ハリル監督、海外逃亡!?

日本で批判の集中砲火を浴びることをおそれての“海外逃亡”ではないか。ベルギーのリエージュで行われた『サッカー・キリンチャレンジ杯』で27日、日本(FIFAランキング55位)は、ウクライナ(同33位)に1-2で敗れた。
6月14日のW杯ロシア大会開幕を控え、今月23日のマリ戦に続きW杯本戦出場を逃した国に1分け1敗。「今からでも遅くない。解任しろ」との極論まで噴出する中、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は日本に帰国せず、海外組視察を理由に欧州に滞在するという。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
「よかった点を探すのは難しい」。長谷部主将(フランクフルト)が絞り出した言葉が、ハリルジャパンの深刻な現状を物語っている。
4日前のマリ戦で引き分けた後、ハリル監督は「ベストメンバーで挑む」と宣言してスタメン8人を入れ替えた。司令塔のMF柴崎(ヘタフェ)は昨年9月以来の代表復帰で、右FWの本田(パチューカ)は約9カ月ぶりの代表スタメン。ただ、これがベストメンバーだとすれば、これまで本田を外して積み重ねてきた試合は何だったのかと疑問が湧く。1トップには、国内組きってのお気に入りのFW杉本(C大阪)を起用した。
しかしこの日も、ハリル監督の指示は「縦に速く」の一点張り。イレブンはDFラインを上げ、ボールを奪ったら即、前へ送るという戦術を愚直に繰り返したが、決定力不足は相変わらず。ハリル采配にもそれを打破する「引き出し」がなかった。
前半21分には、DF植田(鹿島)に当たった相手のシュートがオウンゴールに。同41分には、柴崎のFKにDF槙野(浦和)が頭で合わせて同点に追いつくという展開。ここで、後半11分に杉本に代わってFW小林(川崎)、同20分に本田に代わりFW久保(ヘント)が投入された。
本田は試合前「最後のところで仕留める場面を数回出さないといけない」と意気込んでいたが、結局この日は仕留め役でなく、守備で手いっぱいだった。皮肉にもこの本田の交代から4分後に失点し、以降守備陣はばたつくばかり。
同34分に柴崎に代わった初招集の中島(ポルティモネンセ)が、マリ戦での初出場初ゴールに続いて奮闘したのがせめてもの収穫。後半ロスタイムに壁の右をすり抜ける絶妙のFKを放って見せ場をつくったが、相手GKの好セーブに阻まれた。
試合後、ハリル監督は、「(このベルギー遠征に)レギュラーで呼べなかった選手もいる。W杯ではよりよいイメージの日本代表を見せられると思う」とコメントした。W杯まで3カ月を切ったこの期に及んでなお、まだテストを重ねるつもりなのだ。
とにかく、戦術の引き出しの少なさ、事ここにいたってもメンバーが固定されない優柔不断さは、とても見ていられない。
この遠征に参加した日本国内組は29日早朝に帰国するが、ハリル監督は「できる限り情報を集めたい」と外国人スタッフとともに欧州に残留して海外組の視察を行う。
ハリル監督は昨年12月24日に離日して休暇をとり、今月2日に再来日したばかり。「代表候補の選手たちの試合はすべてみている」と話しているが、ほとんどはスタッフを現地に派遣し、自分はビデオで確認する形をとっている。Jリーグ軽視の傾向は相変わらずで、各クラブとの関係も決して良好とはいえない。
海外組の視察と銘打っても、故障を抱えるDF吉田(サウサンプトン)、MF香川(ドルトムント)の回復具合を確認するくらいしか、やることはないだろう。
次の再来日は、5月30日のガーナ戦(日産ス)、翌31日のW杯最終メンバー発表の直前になりそう。この時期に指揮官が国内に不在では、W杯本大会へ向けたムーブメントも盛り上がらない。
選手との関係も冷え込んでいる。マリ戦後、「縦に速く」と繰り返すハリル采配に、FW大迫(ケルン)らが「それだけでは勝てない」と疑問を投げかけると、指揮官は激高。ミーティングで「外部へ発言するな」と箝口令を敷いた上、「私は日本人だ!」と絶叫したという。
3/29(木) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000010-ykf-spo

続きを読む

日本代表でワントップのフォーメーションなら浅野より岡崎より大迫!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000016-sph-socc

サッカー日本代表FW浅野拓磨(21)が、ロシアW杯アジア最終予選のタイ戦(6日)で、W杯予選初先発に抜てきされる可能性が浮上した。チームは4日、タイ・バンコクで非公開の紅白戦などを行い調整。初戦で敗れたUAE戦では“幻の同点ゴール”に泣いた21歳に、崖っ縁のハリル・ジャパンが託されることになった。
“誤審騒動”を嘆く暇もなく、浅野に大役が託される可能性が出てきた。関係者によると、この日非公開で行われた紅白戦のレギュラー組・1トップに抜てきされたことが判明。「次の試合こそ、ゴールという結果で貢献したい。前の試合で決定機を外した分も、チームの勝利につながるゴールを」とうなずいた。
W杯予選デビューとなったUAE戦は、1点を追う後半21分に投入された。しかし同32分、FW本田の折り返しにゴール前でフリーとなったが、左足のシュートはミートせず。それでも枠内には飛び、ゴールラインを割ったようにみえたが、GKにかき出されて判定はノーゴール。「(近くで見ていた)本田さんは入っていたと言ってくれたけど、結果ゴールになっていない。(ハリル)監督もチームとしてはゴールだったとミーティングで言っていたけど、ズドンと決められなかった自分のミス」。責任を重く受け止めていた。
UAE戦の敗戦で、日本代表は1998年フランスW杯以降、アジア最終予選の初戦で敗れたチームは、ひとつもW杯本大会にたどり着いていないという負のジンクスにはまった。敗れればハリルホジッチ監督の進退問題に発展する可能性もあるタイ戦。現代表で最多の49得点を誇る岡崎に代わり、未知数の可能性を秘めたスピードスターが務めるとなれば、これは指揮官にとって大きな賭けだ。
心配なのはUAE戦のミスを浅野が引きずっていないかという点。しかし「僕は今までも、(外した後に)だからこそ次、決めると思ってやってきました。自分の力を過信せず、(失敗は)心に留めて。でもめげることはありません」と言い切った。プレミアリーグの名門・アーセナルに引き抜かれ、今季はドイツ2部・シュツットガルトに期限付き移籍。これから世界の舞台に飛び立とうとしている逸材に、日本の6大会連続のW杯出場に向けた大事な一戦が託されることになる。(金川 誉)
岡崎じゃなく浅野がワントップのスタメンになる可能性ありか

続きを読む

「香川再生、俺がやります!」by槙野


槙野“仲良し”香川再生は「俺がやる」 ムードメーカー役名乗り
1年6カ月ぶりに日本代表に復帰した浦和のDF槙野が、ハリルジャパンのムードメーカー役に名乗りを上げた。「最近の若手は元気がない」と訴え「自分は(27歳で)中堅だけど顔ぶれも新しくなる。初心に帰ってハツラツとやりたい」とニヤリ。「試合や食事会場などでチームがプラスになる働きかけをしたい。選手の良さを引き出したい」と、潤滑油となる意気込みを見せた。
普段から仲の良い香川とも久々のチームメート。「(ハリル監督が)“香川再生計画”とか
書かれているけど、俺が再生してやります!!」と、エースの復活に向けても暗躍?しそうだ。
クラブでは3バックの左だが、4バックの代表ではセンターバック左での起用が予想される。 「ユーティリティーが持ち味なので」と意欲を示した槙野。お祭り男が雰囲気づくりに一役買う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000067-spnannex-socc

続きを読む

【日本代表】ハリルの後任は西野よりも手倉森の方が良かった!?は結果を残せず解任されている

サッカー日本代表「ハリルホジッチ解任」の吉凶
お互いが自分のやり方を押しつけて、人間関係はギスギスの極みで最悪。采配も稚拙な愚将、クビで正解か? 選手たちの運命やいかに
■本田圭佑はツイッターで
〈It’s never too late.〉和訳すると“遅すぎることはない”。4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑はツイッターでこう呟いた。「何を指しているのかは一目瞭然。
その前日の4月9日、サッカー日本代表監督のヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたんです」(スポーツ紙記者)
2015年から約3年間、代表監督を務め、ロシアW杯の出場も決めたハリルホジッチ氏のまさかの解任。その衝撃は計り知れない。
「電撃解任の理由は、成績不振。確かに日本代表はW杯出場が決定して以降は、3勝4敗2分けで低迷していました。とはいえ、ロシアW杯を2か月後に控えたこの時期に、なぜ? と疑問も残ります」(前同)
本田は“遅すぎることはない”と呟いているが、はたして、どうなるか? 後任には、アトランタ五輪サッカー日本代表監督で、Jリーグではガンバ大阪などを率いた西野朗氏が選ばれたが、大丈夫なのか?
■長谷部誠は何度もハリルの解任を進言していた
そこで、本誌が『ハリルホジッチ解任の吉凶』を徹底取材すると、今回の解任劇を“吉”とする見方がかなり強い。三十数年、サッカー日本代表の試合を取材しているスポーツライターの戸塚啓氏は、こう言う。「ハリル解任は当然の流れ。タイミング的には遅すぎると思いますよ」
その理由として挙げられるのは、ハリルのサッカー戦術と日本のサッカーが“合っていない”ことだ。
「ハリルのサッカーは“縦に速い”。距離の長いパスを主軸に、選手をとにかく前線に走らせるスタイルです。ただ、日本人サッカーはもともと、短めのパスをつないでいくことを得意としています。ミスマッチがあったんです」(前同)
サッカー専門誌の編集者もこう語る。「ハリル監督の口癖は“デュエルで勝て”。デュエルとはフランス語で1対1のことです。日本人は、海外の選手に比べてフィジカルが弱く、個の力で突破できない弱点があった。ハリルは、そんな日本人選手を改革しようとしたんですね」
そして、長年、決定力不足が問題だった日本サッカーを変えようとしたのだが、結果が伴わなかった。「W杯のアジア予選なら、それなりに通用したんですが、欧州や南米の強豪相手では、まったく歯が立たなかったんです」(前同)
それが如実に現れたのは、先の3月下旬に行われたベルギー遠征。
「W杯の同じグループの対戦国を想定した遠征でしたが、マリとは1-1の引き分け、ウクライナには1-2で敗戦。この2国はW杯出場を逃した格下なのに、このありさま。ハリルジャパンの限界が見えたような結果でした」(夕刊紙記者)
それだけではない。ハリルと選手の間の信頼関係も末期状態だったという。ベルギー遠征後、MFの森岡亮太は、「監督と選手の間にイメージのギャップ? それは見ていても分かると思う」と不満気味にコメント。
DFの槙野智章は、「自分たちの良さは何か。ショートパス、間を使いながらプレーするのも必要だったかなと思う」と、監督の戦術に対して真っ向、批判をブチまけた。
「キャプテンの長谷部誠は、何度も協会にハリルの解任を進言していたようです。しっかり者の長谷部が動いていたのだから、余程でしょう」(前出の夕刊紙記者)
このように、ハリル解任は、日本サッカーにとって“吉”という見方が強い。
■今の日本はワールドカップで勝てない
だが、これですべてがうまく進むとも言えないのだ。「正直、今の日本がW杯で勝てるとは思えない。1次リーグで、コロンビア、セネガル、ポーランドという強豪と当たります。
ハリルが辞めたところで、今の日本選手の実力では、とうてい太刀打ちできません」(前出のスポーツ紙記者)
後任の西野監督への疑問の声も。「西野監督といえば、ガンバ大阪の黄金時代を築き上げた名監督ですが、あれは当時、遠藤保仁という天才が全盛期で活躍したおかげ。
その後、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスの監督に就任したものの、結果が残せずに解任されているんです」(前同)
日刊大衆 2018.04.23 05:00
https://taishu.jp/articles/-/59056

続きを読む