バイエルン

フンメルスがドルトムントに電撃復帰?すでに交渉開始!


元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスに、ドルトムント復帰の可能性が浮上しているようだ。ドイツ『ビルト』など複数メディアが伝えている。
今季バイエルン・ミュンヘンとの激しい優勝争いの末、惜しくも2位で終えたドルトムント。来季こそ雪辱を果たすために大型補強に動いており、ユリアン・ブラントやトルガン・アザール、ニコ・シュルツらドイツ国内で実績のある選手たちを次々に獲得している。
そんなドルトムントだが、驚きの復帰計画を画策しているようだ。『ビルト』によると、バイエルンDFフンメルス獲得のために動き出しているという。
報道によれば、両クラブの正式な交渉は始まっており、バイエルン幹部はニコ・コヴァチ監督へフンメルスを売却する可能性をすでに伝え、指揮官の了承も得たようだ。移籍金は1500~2000万ユーロ(約18億~24億円)にボーナスが付く形で決着するという。なお移籍は本人次第であり、バイエルンでは年俸1200万ユーロ(約15億円)を受け取っているが、ドルトムントでは減俸を受け入れることが必要になると見られている。
バイエルンの下部組織出身であるフンメルスは、2008年にドルトムントへ完全移籍。当時の指揮官ユルゲン・クロップの下で絶対的なレギュラーとなり、ブンデスリーガ2連覇やDFBポカール優勝を経験した。すると2016年にバイエルンへと復帰し、リーグ3連覇を達成している。
ドルトムントからバイエルンへと移籍した際には激しいファンの反発を受け、直接対決ではブーイングも浴びていたフンメルス。しかし、今夏再びドルトムントへ電撃復帰することになるのだろうか。
6/15(土) 17:32配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00010024-goal-socc

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【CL試合結果!】<ハイライト動画>「バイエルン×リバプール」


バイエルンがアンフィールドでの猛攻を耐え抜く。リヴァプールは痛いスコアレスに
/CL決勝T1回戦
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、リヴァプールとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
ヴィルヒル・ファン・ダイクを累積警告で欠くリヴァプールは、最終ラインにファビーニョを起用し、中盤にはジョーダン・ヘンダーソン、ナビ・ケイタ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが入った。そしてウィルス性の問題により、メンバー外の可能性も伝えられていたロベルト・フィルミーノはスタメン入りしている。
一方、バイエルンはトーマス・ミュラーが累積警告で、レオン・ゴレツカが足首の負傷でメンバー外。中盤にはハビ・マルティネス、チアゴ・アルカンタラ、ハメス・ロドリゲスが並んだ。
序盤からバイエルンがゆったりとボールを回しながら、リヴァプールが虎視眈々とプレスを掛けに行くタイミングをうかがっていく。
それでも、小さな波が徐々に試合を動かしていく。バイエルンはセルジュ・ニャブリのクロスから相手DFのクリアがゴールへと向かうが、アリソンが胸でセーブ。さらにGKアリソンのミスからキングスレイ・コマンがシュートを狙うなど、敵地アンフィールドで見せ場を作っていく。
しかし、リヴァプールが徐々にセカンドボールを拾い始め、そのカウンターの威力を発揮する。シュートを放ち、そのこぼれ球からサディオ・マネが決定機を迎えるなど、ゴールの匂いが増していく。
バイエルンは守備陣の粘り、そして最後のフィニッシュの精度に助けられる形で、前半をスコアレスで終えることに。
後半に入っても、決定機こそないものの、リヴァプールがスピードを持ってバイエルンゴールへ迫るシーンが多くなっていく。それでも、前半同様バイエルンが気迫の守りを見せ、均衡した時間帯は長くなる。
そこでユルゲン・クロップ監督は動き、ケイタに代えてジェームズ・ミルナー、フィルミーノに代えてディヴォック・オリジを投入する。一方のバイエルンは第5子が生まれたばかりのフランク・リベリがピッチへ。ニコ・コバチ監督は35歳のベテランに試合の行方を託す。
なおもペースはリヴァプールだが、ハメス・ロドリゲスら攻撃陣の守りに加え、この日はマッツ・フンメルスが驚異の存在感を発揮。あと一歩でパスを通さず、決定機を作らせない。
試合は結局スコアレスドローで終了。リヴァプールは大得意のアンフィールドで勝利を逃した一方で、バイエルンもアウェーゴールはなし。どちらにも可能性が残された中、ミュンヘンでのセカンドレグへと向かう。
■試合結果
リヴァプール 0-0 バイエルン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010003-goal-socc

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韓国人チョン・ウヨン、バイエルン2軍でゴール量産でマインツら複数のクラブが興味との報道


マインツは来シーズンに向けて、バイエルン・ミュンヘン2軍に所属する韓国人MFチョン・ウヨンの獲得を視野に入れているようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。
チョン・ウヨンは昨年1月に仁川ユナイテッドの下部組織からバイエルンのU-19チームに渡った現在19歳のアタッカー。昨夏にバイエルンの2軍に昇格すると、公式戦19試合に出場して12ゴールをマーク。4部相当のレギオナルリーガ・バイエルンで首位を走るチームで、中心的な存在となっている。
ニコ・コバチ監督の下では、昨年11月のチャンピオンズリーグ・ベンフィカ戦でもトップチームデビューを果たしたチョン・ウヨンだが、マインツが獲得に乗り出す可能性が浮上。『キッカー』によると、バイエルンは2022年まで契約を残す同選手の移籍金として「数百万ユーロ」を求めるという。またマインツのほかにも、「意欲的な複数のクラブ」も同選手に関心を示しており、今夏には同選手を巡る争奪戦が勃発する可能性も伝えられている。
アリエン・ロッベンやフランク・リベリといったサイドアタッカーたちの今夏退団が決定しているバイエルン。ビッグネームの獲得を目指すと予想される同クラブだが、チョン・ウヨンは若手として、より出場機会に恵まれた環境を選ぶのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00010037-goal-socc

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香川がいなくなったドルトムント、ついにバイエルンに追いつかれる・・・


3/3(日) 5:31配信
バイエルンがボルシアMGに5発快勝! 首位ドルトムントと勝ち点で並ぶ
ブンデスリーガ第24節が2日に行われ、2位バイエルンはボルシアMGとアウェイで対戦し、1-5で勝利を収めた。この試合の結果により、バイエルンは首位ドルトムントとの勝ち点が「54」で並んだ。
バイエルンは2分、ハビ・マルティネスが先制点を決めると、続く11分にはトーマス・ミュラーが公式戦12試合ぶりにゴールを決めて追加点を挙げた。一方のボルシアMGも、37分にラース・シュティンドルが1点を返して前半を終える。
後半に入ってもバイエルンがボールを支配し、47分にはロベルト・レヴァンドフスキ、75分にはセルジュ・ニャブリがそれぞれゴールを挙げて勝負を決定付ける。90+1分にはバイエルンがPKを獲得し、レヴァンドフスキがこれを決めてダメ押しの5点目。ボルシアMGに1-5と快勝を収めたバイエルンは、勝ち点で首位ドルトムントと並び、史上初の7連覇に向けてその調子の良さを見せた。
次節、バイエルンはホームでヴォルフスブルクと、ボルシアMGはアウェイでマインツと対戦する。
【スコア】
ボルシアMG 1-5 バイエルン
【得点者】
0-1 2分 ハビ・マルティネス(バイエルン)
0-2 11分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
1-2 37分 ラース・シュティンドル(ボルシアMG)
1-3 47分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
1-4 75分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
1-5 90+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK/バイエルン)
【スターティングメンバー】
ボルシアMG(4-3-3)
ゾマー;ラング(76分 ジョンソン)、ギンター、エルヴェディ、ヴェント;ノイハウス(65分 ザカリア)、クラマー、ホフマン(72分 ラファエウ);アザール、シュティンドル、プレア
バイエルン(4-2-3-1)
ノイアー;キミッヒ、ズーレ、ボアテング、ラフィーニャ;J・マルティネス、アルカンタラ;ミュラー(86分 チョン・ウヨン)、J・ロドリゲス(80分 R・サンチェス)、ニャブリ(83分 デイヴィス);レヴァンドフスキ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00913762-soccerk-socc

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