バルサ

早くも20億円の男!?久保建英がレアルに強奪される可能性・・・


早くも“20億円の男”だ。サッカーJ1FC東京のMF久保建英(17)が12日の磐田戦(味スタ)で今季リーグ戦初ゴールを決め、チームを1―0の勝利に導いた。芸術的なボレー弾で、FC東京の一員としてもリーグ初得点。首位を快走するチームの原動力となっている天才少年は6月の南米選手権(ブラジル)に向けてA代表招集が濃厚で、注目度も急上昇だ。欧州のビッグクラブによる争奪戦も熱を帯びてきそうで、あの“銀河系軍団”も驚きの動きをみせている。
久保は0―0で迎えた後半39分に左足で技ありボレーをゴールに突き刺し、値千金の決勝ゴール。チームを11戦無敗へと導いた。
J1では昨季期限付き移籍した横浜Mでゴールを決めているが、FC東京では初得点だ。「思ったより遅くなったけど、1点は1点なので素直に喜びたい。コンパクトな振りを意識していた」とまさに狙い通りの一撃でヒーローとなった。
ゴール後には、この日ゲストとして来場した人気お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の持ちネタ「TT兄弟」を意識したゴールパフォーマンスを披露した。「試合前に(チームの)広報の方から来ていると聞いていて(チョコプラから)『決めたらやってね』と言われた。これで広報の方の株が上がったんじゃないか(笑い)」とちゃめっ気たっぷりの一面ものぞかせ、3万人を超す大観衆をピッチ内外で魅了。「今日くらいは(自分を)許してもいいかな」と話すさまは、まさに“日本サッカー界の至宝”そのものだ。
今季は首位を快走するFC東京で大黒柱に成長した。活躍とともに去就をめぐる注目度も高まっており、国際移籍が可能な18歳を迎える6月4日を前に、下部組織に所属したスペイン1部バルセロナとの合意報道が現地で過熱。FC東京側は合意や交渉を否定してきたが、古巣バルサへの“復帰”は既定路線とみられている。
その一方で、スペイン1部レアル・マドリードやイングランド1部マンチェスター・シティー、フランス1部パリ・サンジェルマンなど欧州各国の名だたるビッグクラブも久保に関心を寄せていると、スペインや英国などの複数メディアが伝えており、天才少年の争奪戦になる可能性まで浮上。なかでも熱心なのが、なんとバルサのライバルだ。
欧州事情に詳しい代理人は「レアルは久保をかなり高く評価していると聞く。(移籍金)1600万ユーロ(約20億円)以上を出すという情報もある」と打ち明ける。
Rマドリードは2年連続のV逸で世代交代を推進している。昨夏に加入したブラジル人FWビニシウス・ジュニオール(18)を獲得する際には4500万ユーロ(約56億円)という破格の移籍金を費やすなど有望株にはなりふり構わず、金に糸目をつけない方針だ。そうした中で、世界屈指の若手選手である久保を、ライバルから20億円以上をかけてでも“強奪”しようと虎視眈々と狙っているという。
本来ならエースとして臨むはずだったU―20W杯(23日開幕、ポーランド)の代表メンバーには招集外となり、森保ジャパンでのA代表デビューが目前に迫る。国内外から熱い視線が注がれる天才少年から目が離せない。
この日の視察先だったJ1湘南―大分戦後に「点を取っていましたね」とにやり。チームの勝利に直結した決勝点だったことにも触れて「1―0でチームを勝たせるというか、決定的な仕事をするというのは攻撃的選手で大切なこと」と高く評価した。南米選手権でのA代表デビューを検討している中で結果を残しただけに、指揮官にとってうれしい今季初ゴールとなった。
兼任する2020年東京五輪の男子サッカーを率いる立場としても、エース候補が所属クラブで存在感を発揮しているのは頼もしい限り。森保監督は「チームを勝たせる選手になってほしい」と、さらなる活躍を期待した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000011-tospoweb-socc

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【ハイライト動画】激闘の頂上決戦クラシコ!「バルサ×レアル」の結果!


3/3(日) 6:36配信
バルセロナ、ラキティッチのループ弾でリーガのクラシコにも勝利!レアル・マドリーに勝ち点12差つけて終戦を宣告
2日のリーガ・エスパニョーラ第26節、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対バルセロナは1-0でバルセロナの勝利に終わった。
バルセロナが突破を果たしたコパ・デル・レイ準決勝に続き、ベルナベウで行われるクラシコ。首位バルセロナに勝ち点9差と距離を離されるレアル・マドリーは、3日後に迫った本命の大会チャンピオンズリーグ、アヤックス戦も考慮しながら“うまく“切り抜ける必要があり、一方バルセロナはリーガでもレアル・マドリーとの決着をつけようと息巻く。
レアル・マドリーのソラーリ監督はコパ・クラシコの先発から2選手を変更。ケイロール・ナバス、ルーカス・バスケスをクルトワ、ベイルに代えて、GKクルトワ、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、レギロン、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、ヴィニシウスをスタメンとした。システムは4-3-3。
一方、バルセロナのバルベルデ監督はセメドの代わりに負傷明けのアルトゥールを先発起用。GKテア・シュテーゲン、DFセルジ・ロベルト、ピケ、レングレ、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、アルトゥール、FWメッシ、ルイス・スアレス、デンベレがスタメンで、こちらも4-3-3のシステムを採用した。
今回はコパ・クラシコとは様相が異なり、レアル・マドリーではなくバルセロナが徐々にゲームを支配する。レアル・マドリーはコパで輝いたヴィニシウスにそこまでの勢いがなく、時間が進むに連れて攻撃の手がかりをなくしていった。そして26分、バルセロナが先制点を記録する。ラキティッチがセルジ・ロベルトとのパス交換からS・ラモスのマークを振り切り、ペナルティーエリア内に侵入。クルトワを眼前にループシュートを放ち、ネットを揺らした。
先制後も試合はバルセロナペースで進み、L・スアレスやメッシがレアル・マドリーゴールを脅かす。対してチーム全体のパフォーマンスが芳しくないレアル・マドリーは、モドリッチが孤軍奮闘を見せ始める。豊富な運動量で攻撃を構築し、機を見たペナルティーエリア内への侵入からのシュートを放つなど存在感を放ったが、同点弾を奪うには至らなかった。
後半、レアル・マドリーは勢いを増してゴールに迫るが、決定機を築くには至らない。ソラーリ監督はアヤックス戦を見据えてか、早い段階で選手交代を敢行。55分にクロースをバルベルデ、61分にベイルをアセンシオ、76分にカセミロをイスコに代える。存在感がほとんどなかったベイルは、観客から多量のブーイングを浴びせられている。その一方でバルベルデ監督は70分に最初の交代カードを切り、アルトゥールを下げてビダルを投入。78分にはデンベレとの交代でコウチーニョを入れた。
終盤はレアル・マドリーが相手陣地に攻め入って同点弾を狙い、バルセロナが速攻からリードを広げようと試みるが、スコアは動かずに試合終了のホイッスル。バルセロナが虎の子の1点を守り切る形で、コパ・クラシコに続いてベルナベウを征服している。
この結果、首位バルセロナは3位レアル・マドリーに勝ち点12差をつけることに成功。また翌日に試合を控える2位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差を暫定で10に広げた。第26節終了時点で首位に勝ち点12差をつけられたチームが逆転優勝を果たしたケースは存在せず、バルセロナがレアル・マドリーに終戦を宣告した格好だ。
■試合結果
レアル・マドリー 0-1 バルセロナ
■得点者
バルセロナ:ラキティッチ(26分)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00010006-goal-socc

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