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レアルのファン離れが深刻化?


レアルのファン離れが深刻化。西国王杯5回戦で今季最少の観衆44000人に
レアル・マドリードはホームのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで現地時間9日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦1stレグ・レガネス戦で今季公式戦で最少の観客数となったようだ。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
この一戦では前半終了間際にスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが自身のキャリア通算100ゴール目をマークすると、後半にFWルーカス・バスケスと加入1年目のFWビニシウス・ジュニオールが追加点を奪い3-0と快勝している。
しかしこのホームゲームで詰めかけた観客数はわずか44231人と今季最少となった模様。その背景としては今年6日に行われた年明け最初の公式戦であるラ・リーガ第18節・レアル・ソシエダ戦で0-2と敗戦を喫したことが考えられるようだ。
なおこのソシエダ戦でも観客数が53412人にとどまるなど、「ファン離れ」は深刻な問題となっている。果たしてマドリードはピッチ上での結果によって再びファンをスタジアムへ呼び戻すことができるのだろうか。

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マンUファンまでも"香川待望論"!「シンジにとって、トルコでは力を持て余しすぎるよ」


スールシャール暫定監督の下で好調なユナイテッド サポーターの“切なる声”に英紙注目
ドルトムントからベジクタシュに移籍したMF香川真司は、現地時間3日のトルコデビュー戦で3分間で2ゴールを奪う離れ業を見せ、一気にファンのハートをつかんだ。いきなりの復活を印象付けたかつての日本代表ナンバー10だが、“香川待望論”はかつて所属したマンチェスター・ユナイテッドのサポーターからも起きているという。
英紙「デイリー・スター」は、こんな見出しで香川の活躍を紹介している。
「マン・ユナイテッドファンは(現監督の)オレ・グンナー・スールシャールに対して、鮮やかなデビューを飾ったシンジ・カガワとの契約を求めている」
ファンの間では、アンタルヤスポル戦(6-2)で後半36分に出場するやいなや叩き込んだドリブルシュートと、その3分後に相手GKの虚を突いた直接FKを叩き込んだ香川の雄姿が共有され、ファンからコメントが殺到しているようだ。
「素晴らしい選手なのに、俺たちは彼を適性のある形で起用したことが一度もなかったんだよ」
「彼にとって、そのリーグ(トルコ)は力を持て余しすぎるよ」
「オレ(スールシャール監督)の元で彼ならどれだけ上手く馴染んでくれるだろうか」
「たぶんだけど、(フランス代表MFポール・)ポグバとローテしていくべきくらいの良い選手だろう」
ユナイテッドと言えば、かつて香川が2012~2014年まで所属したクラブだ。日本人でプレミアリーグ史上初となるハットトリックを達成するなど存在感を見せた一方で、デイビッド・モイーズ、ルイス・ファン・ハールという2人の指揮官の元ではポジションに恵まれずドルトムントに戻った経緯がある。
その一方で現在のユナイテッドはジョゼ・モウリーニョ前監督から引き継いだスールシャール暫定監督が、オフェンシブなスタイルを促進している。それもあって今のチームなら香川も生きるのでは、という思いが持ち上がったのかもしれない。
2/6(水) 9:10フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00168855-soccermzw-socc

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テリーが今季限りでチェルシー退団

テリーが今季限りでチェルシーを退団「感謝してもしきれない」

SOCCER KING 4/18(火) 1:40配信
チェルシーは17日、DFジョン・テリーが今シーズン限りで退団することで合意したと発表した。
1998-99シーズン、チェルシーに加入したテリーは、約20シーズンに渡って同クラブで活躍。 ここまで公式戦713試合に出場し、66得点を記録。2004-05シーズンからはキャプテンに就任し、キャプテンマークを巻き578試合に出場している。
また、UEFAチャンピオンズリーグを始め、4度のプレミアリーグ制覇など、チェルシーの一員として14度のタイトル獲得に貢献した。
テリーはクラブ公式HPを通じて、「この22年、多くの人への感謝でいっぱいだ。監督、チームメイトやスタッフ、ファンには、これまでずっと支えてもらってきた。
感謝してもしきれない。今後また日を改めて、ゆっくりこの想いを伝えたいと思う」とコメントを発表。
「最後にクラブ、そしてファンへ、言葉では表現しきれない愛をここに伝えたい。
ファン一人ひとりに、これまで応援してくれて本当にありがとうと伝えたい。
手にしたトロフィーはすべて、ファンと共に手にしたものだと思っている。
ここまで一緒に駆け抜けてきた時間を、決して忘れることはない。本当にありがとう」とチェルシーファンへメッセージを送っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00577591-soccerk-socc

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サンフレッチェ広島がオランダ代表ファン・ペルシー獲得へ!トルコメディアが接触を報道!


サンフレッチェ広島が、フェネルバフチェ(トルコ)のオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーの獲得に動いているという。トルコメディア『INTERNETSPOR』が2日付で伝えている。
同メディアの報道によると、すでに両クラブが接触しており、フェネルバフチェ側は移籍金として650万ユーロ(約8億円)を要求しているようだ。
ファン・ペルシーは、アーセナルやマンチェスター・Uなどのビッグクラブで活躍してきたストライカーだ。2011-12シーズン、2012-13シーズンと連続でプレミアリーグの得点王に輝いたほか、オランダ代表としても通算最多得点記録となる50ゴールをマークしている。
今冬の移籍市場では元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのヴィッセル神戸移籍も噂になっているが、果たしてファン・ペルシーのJリーグ参戦は実現するのだろうか。
SOCCER KING2/2(木) 17:50配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00548726-soccerk-socc

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【画像】ユーベの新ユニがちょっとダサい!?


ユベントスが縦縞でなくなる? 不信感か、新しいものへの興味か
文 神尾光臣
伝統の白黒縦縞から大胆なイメチェン?
「ニュースを見た。あれは3rdか4thユニフォームであってほしいと思う。シエナのパリオ(古式競馬)の騎手が着る服みたいだ。私なら変えないし、多くのファンも賛成していないだろう。重要なのはユベントスが勝つことなので、それに比べれば些細なことだろう。でもユーベの伝統といえば白と黒の縦縞で、ファンだって思い入れがある。世界にもあの縦縞で認識されているんじゃないのかね」
80年代にユベントスの正GKとして活躍したステファノ・タッコーニが先月、こんなコメントをした。ユベントスの来シーズン用の1stユニフォームが大きく変わるというニュースが流れたのだ。
伝統の縦縞ではなく、白と黒の大胆な切り替えに、1897年に発足した際のチームカラーであったピンク色の縦線が一本入る。フルアムのそれとあまりに似ているため、同クラブの公式ツイッターが「常に我われの影にいる」などとジョークを飛ばしたほどだった(現在は削除されている)。
そして4月24日、イタリアの各紙は「正式に変わることになった」と一斉に報道した。変更の理由はマーケティング、それも海外を睨んだものだという。『イル・ジョルナーレ』紙は「白と黒の縦縞はアメリカだと審判のユニフォームとして認識されるもので、それを嫌って変更された」と報じている。
賛否両論、でも時代は変わってきている
このようなユニフォームの大胆な塗色変更は、これまでにも様々なクラブで行われている。そして、そのたびに物議を醸した。
白地に十字のユニフォームを伝統としていたパルマは90年代後半、黄色と青の横縞のユニフォームへと変更し、ファンからはいまだに恨みを持たれている。13-14シーズンにはインテルが赤色の2ndユニフォームを発表したが、ミランのチームカラーでもあることからファンの怒りを買った。ウルトラスからは他のファンに向けて「アレを買ってスタジアムに行くことを禁ずる」といった発表までされたのだ。
さて、来季のユーベの1stユニフォームについて、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が実施したアンケートでは実に75%のファンが反対を表明している。ただ、ユーベファンの声を生で拾ってみると、賛成意見も意外に多かった。「見た目が単純にカッコイイ」とは30代の男性ファン。「個人的にはシマウマ模様が好きだけど、ロゴが大胆に変更されても結局受け入れられたのだから、今回もそうなるだろう」と筋金入りのユベンティーノを自認するジャンパオロさんは語った。
どこのクラブも、とりわけユベントスは海外市場への訴求を強めている。「(マーケティングに強い)NBAではユニフォームの塗色変更が頻繁に行われているが、それで議論は起こっていない。最終的には不信感よりも新しいものに対する興味が勝る」。スポーツマーケティングに携わる者の間ではそんな話がされているというが、そういう価値観のもとで各クラブがマーケティング戦略を図る流れは今後も強まりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190505-00010001-fballista-socc

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トーレスがいてもリーグ戦7試合で1点のサガン鳥栖・・・クラブ社長「ファンの責任でもある」


◇明治安田生命J1第7節 鳥栖0―1川崎F(2019年4月14日 駅スタ)
J1鳥栖は14日、ホームで川崎Fと対戦し、後半6分に相手FW知念慶(24)に許した先制ゴールが決勝点となり、リーグ戦連敗、ルヴァン杯を含め公式戦3連敗を喫した。
またしてもゴールを奪えず、リーグ戦7試合で1得点と得点力不足は深刻だ。勝ち点を逃したチームはついに最下位に転落した。 激しい残留争いを繰り広げた昨季はリーグ最下位の29得点だった。
大きな課題となった得点力不足解消のため、今季招いたのがスペイン人のルイス・カレーラス監督だった。だが、掲げるコンビネーションサッカーは機能せず、解消すべき課題は昨季より深刻度を増す危機的状況に陥っている。
試合後、指揮官は雨の中かけつけた大勢のサポーターへ謝意を述べたあと「多くの勝ち点を失っているがこの先取り戻したい」と前向きなコメントを口にした。勝ち点を得るためには得点が絶対的に必要だが、「目の前にあるトレーニングを積んで、精度を高めていくのが大事」と繰り返し、得点力改善へ向けた具体的施策は語らなかった。
また、クラブの竹原稔社長はこの日の結果を受け「残念」と肩を落とすも、監督解任については
「監督を変えれば勝てるなら変えるが、そんなに簡単じゃない」と否定。
「監督だけの責任じゃない。クラブ、選手、厳しい言い方をすればファンの責任でもある」。厳しい現状をファンも含めた“連帯責任”ともとれる見方を示した。
2019年4月14日 22時52分 スポニチアネックス
http://news.livedoor.com/article/detail/16316854/

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