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レアルのファン離れが深刻化?


レアルのファン離れが深刻化。西国王杯5回戦で今季最少の観衆44000人に
レアル・マドリードはホームのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで現地時間9日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦1stレグ・レガネス戦で今季公式戦で最少の観客数となったようだ。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
この一戦では前半終了間際にスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが自身のキャリア通算100ゴール目をマークすると、後半にFWルーカス・バスケスと加入1年目のFWビニシウス・ジュニオールが追加点を奪い3-0と快勝している。
しかしこのホームゲームで詰めかけた観客数はわずか44231人と今季最少となった模様。その背景としては今年6日に行われた年明け最初の公式戦であるラ・リーガ第18節・レアル・ソシエダ戦で0-2と敗戦を喫したことが考えられるようだ。
なおこのソシエダ戦でも観客数が53412人にとどまるなど、「ファン離れ」は深刻な問題となっている。果たしてマドリードはピッチ上での結果によって再びファンをスタジアムへ呼び戻すことができるのだろうか。

レアルのファン離れが深刻化。西国王杯5回戦で今季最少の観衆44000人に


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アジアカップでの韓国代表の戦いっぷり批判が爆発!?


韓国代表は11日、アジアカップのグループリーグ第2戦でキルギス代表と対戦し1-0の勝利を収めた。これで2連勝となり決勝トーナメント進出も確定したが、世論からは批判が噴出している。それはゴールを奪えないチームの不甲斐なさに対してだった。(文:キム・ドンヒョン)
●キルギス戦で露呈した課題
実はこの第2戦が始まる前まで、韓国国内では「キルギスには勝てるだろう」という自信が膨らんでいた。
●選手たちは重圧を感じ…
このムードは半年が過ぎ去ったアジアカップでも変わらない。そしてこの雰囲気を知っていたかのように、キルギスのアレクサンドル・クレスティニン監督は試合前日に行われた記者会見で「中国戦とは違う。攻撃的なサッカーを駆使する」と断言した。中国に負けており、韓国にも負ければベスト16進出の可能性が薄くなるキルギスとしては当然な心構えだったのかもしれない。
韓国はキルギスを相手に、フィリピン戦からスターティングメンバーを入れ替えて試合に突入。MFのキ・ソンヨンやイ・ジェソン、DFのクォン・ギョンウォンが負傷で出場不可となり、ソン・フンミンも合流していない。2人の大黒柱を欠くピンチの中では最善を尽くした。ガンバ大阪のファン・ウィジョが1トップを務めるなか、最近国内で株価を上げている司令塔ファン・インボムが初先発。攻撃に力を入れ、大量得点を狙う布陣だった。
試合開始早々から韓国が積極的に攻めにかかった。ファン・ヒチャンが持ち味のドリブルでアタック。だが、シュートまでつながるシーンがなかなか見られない。キルギスの守備は積極的に韓国の攻撃陣をカバーした。そこまでディフェンスラインを下げてもいなかった。にもかかわらず、なかなかスペースが作れぬままもやもやしていた。
ミスも目立った。スペースへのパスはもちろん、選手間で交わすパスもずれることが多かった。クロスの精度もなかなか上がらない中で、ゴール前までボールを運ぶ回数も当然のように少なくなっていった。選手たちの表情からは緊張さえも感じられた。
35分にはこの試合最大のチャンスも逃した。イ・ヨンが右サイドから送ったクロースにイ・チョンヨンが反応した。GKや守備が偏っており、触るだけで入るようなボールだったが、シュートはクロスバーの上。韓国としてはショックな場面だった。
その6分後、ついに先制する。コーナーキックからホン・チョルのパスに、大型センターバックのキム・ミンジェが頭で押し込み、念願のゴールを手にした。41分間のもどかしさが解消されるかと思われた。
●「勝つのも精一杯」との猛批判も
しかし、これが韓国が作ったこの日の最後のゴールシーンだった。ファン・ウィジョが前線で積極的に動き、スペースを作るもなかなかそこにボールが配給されなかった。ファン・ウィジョは幾度なくシュートを放ったが、ゴールにはつながらなかった。72分の強烈な左足のシュートはゴールポストに弾かれる。76分には追加点のチャンスが訪れ、ファン・ヒチャンやチ・ドンウォンがシュートするもGKが守り抜いた。
危うい場面も何度もあった。57分、韓国のペナルティエリア内でセンターバック2人が衝突。それによって空いたスペースにキルギスのFWが切り込み、ボールを奪取する。シュートまで持ち込まれたが、韓国守備陣が体を張って何とか封じ込めた。
このようなもやもやした雰囲気が試合全体を通してあった。結局韓国は1-0の勝利を挙げ、2連勝でベスト16進出を決めたが、内容や試合結果は納得のいくものではなかった。韓国スポーツメディアからも批判が続出。サッカー専門媒体の『スポータルコリア』は「大量得点はおろか勝つのも精一杯だった」と痛烈に批判した。
韓国代表を率いるパウロ・ベント監督も試合後の記者会見で「簡単なパスミスやゴール前でのミスがあった。パフォーマンスがそれほど良くはなかった。その中で訪れたチャンスは多かった。それを生かせず、焦った形になってしまった」と反省。
それでも「勝利は勝利だ。またチャンスをたくさん作ってきたのも事実だ。我々がやるべきことは、このようにチャンスをたくさん作り、それを決めること。もっと効率的にゴールを決めていきたい」と覚悟も見せた。この結果を忘れず、決勝トーナメントに向けてまずはチームとしての改善が必須だ。
1/12(土) 12:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190112-00010002-footballc-socc
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【動画】マンUファルカオ終了の予感・・・U-21トットナム戦に出場しさらに評価を下げる!


「惨めなキャリアはさらなる底を打つ」
マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは10日、
U-21チームの一員としてU-21トットナム戦に出場するという“降格人事”の屈辱を味わった。英地元紙「デイリー・メール」が報じている。
9日のFAカップ準々決勝アーセナル戦は、ベンチから1-2でチームが敗れる姿を見守った。
自分と入れ替わる形でマンUを去ったアーセナルのFWダニー・ウェルベックが豪快な決勝点を沈めても、ルイス・ファン・ハール監督からはお呼びはかからなかった。
そのストライカーには翌日、屈辱の宣告が待っていた。リザーブリーグU-21ト ットナム戦への出場を命じられたというのだ。
記事では「ラダメル・ファルカオのマンUでの惨めなキャリアは火曜日にさらなる底を打った。 彼はルイス・ファン・ハール監督によりリザーブチームに投げ捨てられた」と伝えられた。
アシスタントコーチのライアン・ギグス氏がスタンドから鋭い視線を送る中、ファルカオは72分間プレーしたが、無得点に終わった。
試合は、トップチームで出場機会を激減させているDFラファエルのゴールで1-1のドローに終わっている。
ファルカオは今季、週給26万5000ポンド(4800万円)という高待遇で、モナコから期限付き移籍してきた。
だが、今季は4得点4アシストと、期待通りの結果を残せていない。今回のリザーブリーグ降格は、ファルカオの実戦感覚 を高める目的があるが、
記事では「マンUの監督は通常トップチームの選手に関してはけがから回復途中の場合のみ、このレベルでプレーすることを要求する」と指摘した。ファルカオは現在故障を抱えていない。
フランスメディアはマンUがすでにモナコにファルカオの買い取りオプションを行使しない旨を伝えたと報じている。
完全移籍に必要な金額は4350万ポンド(79億円)。ファン・ハール監督には今オフも昨夏に続き270億円の補強費を準備されているという。
だが、この非情な“降格人事”で、ファルカオをモナコに送還する意思を明確にしたのだろうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150311-00010001-soccermzw-socc
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アーセナルファン、孫興民に「犬を食う人」


PK獲得のための「ダイビング」と見なされた孫興民(ソン・フンミン、トッテナム、26)に対するアーセナル現地ファンの非難が人種差別に発展している。ダイビングとは相手のファウルを得るために意図的に倒れる行動をいう。
イングランドプロサッカーのトッテナム・ホットスパーに所属する孫興民は2日(現地時間)、英ロンドンのエミレーツスタジアムで行われた2018-19シーズンプレミアリーグ第14節のアーセナル戦で「ダイビング」をしたという批判を受けた。前半33分、孫興民はアーセナル選手のタックルを受けたが、孫興民が「演技」をして倒れたという解釈が出てきたのだ。
これを受け、アーセナルのファンは孫興民のインスタグラムに非難のコメントを書き込んだ。アーセナル現地ファンは「トリックを使った詐欺師」「ドラマ俳優としてキャリアを積むのはどうか」「孫興民が素晴らしいダイビングを見せた」と孫興民を揶揄した。「アジアン、チャイニーズ」「犬肉を食う人」という人種差別的な表現もあった。
これに対しトッテナムのファンと孫興民のファンは「明らかにペナルティーキックだった」とし、孫興民をかばった。トッテナムのファンは「アーセナルのファウルだった」「アーセナルのファンは勝ったにもかかわらず汚い行動をしている」と反論した。人種差別発言を指摘する内容もあり、論争は激しさを増した。
この日の試合の前半33分、孫興民は相手ペナルティーエリアでアーセナル選手のタックルを受け、主審はPKを告げた。このチャンスを生かしてトッテナムは得点した。しかし英BBCは文字中継で「孫興民とアーセナルDF選手の間に接触はなかった。ダイビングだった」と疑惑を提起し、孫興民に対する非難が続いた。この日、トッテナムは2-4でアーセナルに敗れた。
孫興民は試合後のインタビューで「私がペナルティボックス内でボールを持っている状況でホールディングと接触があった。私の観点でその場面は間違いなくPKを宣言するほどの状況だった。私はダイビングをする選手ではない」と主張した。
一方、この日の試合は地域のライバル、トッテナムとアーセナルのプライドがかかった対戦だった。両チームともにロンドン北部を縁故地とするため「北ロンドンダービー」と呼ばれている。
12/4(火) 9:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000010-cnippou-kr
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