ブラジル

ロンドン五輪でネイマールら抑え得点王!元ブラジル代表FWがJリーグへ!?


2012年ロンドン・オリンピックで得点王に輝いた元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンに、Jリーグ行きの可能性が浮上しているようだ。ブラジル『エスタダオ』など複数メディアが伝えた。
同紙によると、2017年夏にサントスからインテルナシオナルに期限付き移籍したレアンドロ・ダミアンに対し、クラブ側は完全移籍に向けて交渉を行っていたが、「海外から魅力的なオファー」があったとして獲得を断念。「ダミアンの運命は日本サッカーにある」と具体的なクラブ名は挙げていないものの、新天地はJリーグになる見込みだと報じている。
現在29歳のレアンドロ・ダミアンは過去にブラジルのクラブのほか、スペインのベティスでもプレー。今季はインテルナシオナルでリーグ戦26試合に出場し、10得点を記録した。また、2011年3月にブラジル代表デビューを果たし、2012年にはFWネイマール(パリSG)らとともにロンドン五輪に出場。6ゴールを挙げて得点王に輝き、ブラジルの準優勝に貢献している。
12/12(水) 11:14配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-09129268-gekisaka-socc

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【動画】久保建英がゴール!U19日本代表、U19ブラジル相手に敵地で快勝!


10月のAFC U-19選手権で4強入りし、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップへの出場権を獲得したU-19日本代表。
彼らは今月の中旬よりブラジルサッカー協会から招待を受け同国への遠征を行ったが、そこでU-19ブラジル代表に勝利を収めた。
日本は初戦でゴイタカスFCに1-1、2戦目を久保建英、宮代大聖のゴールでU-20フラメンゴに2-1と勝利し、21日に最終戦としてU-19ブラジル代表と対戦。
両者は9月のメキシコ遠征でも対戦し1-1と引き分けていたが、この日はU-20フラメンゴ戦に続いて久保、宮代がゴールを奪って2-0で日本が快勝し、遠征の最後を白星で締め括った。
今回撃破したブラジルは来月チリで開催されるU-20南米選手権を控えている。その相手から敵地で勝利を収めたことは大きな価値があるといえるだろう。
チームのDFリーダー橋岡大樹(浦和レッズ)は、「皆で90分集中することができれば、さらに良い試合運びができて、より強い相手にも十分対応できるなと感じました」(JFAより)と今回の遠征で得た収穫を語っている。
2018年12月23日 17時5分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15782585/

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Jリーグ4年目!名古屋MFエドゥアルド・ネットが日本を絶賛!

Jリーグ4年目を迎え、日本で公式戦100試合超出場も…「僕はもっと出場したい」

J1名古屋グランパスのブラジル人MFエドゥアルド・ネットは今季でJリーグ4シーズン目を迎えているなか、「長い間、日本にいたいと願っている」と母国メディア「「UOLエスポルチ」に語った一方、「とても静かで安全」と日本を絶賛している。
2016年にアヴァイから川崎フロンターレに期限付き移籍し、1年目からリーグ戦27試合(2ゴール)に出場。完全移籍に切り替えった翌シーズンも31試合(1ゴール)とフル稼働し、チームの初優勝に大きく貢献した。2018年夏、川崎時代に指導を受けた風間八宏監督が率いる名古屋へ移籍。今季は右股関節手術で戦線から離脱するも、6月30日のヴィッセル神戸戦で戦線復帰を果たした。
ここまで日本で公式戦103試合(6ゴール)に出場しているブラジル人MFは、母国メディア「UOLエスポルチ」に対して「日本で100試合以上に出場した。それは重要な数字だけど、僕はもっと出場したいんだ」と語り、日本でのさらなるプレーを熱望している。
また「僕は日本に4シーズンにいて、すべてにおいて幸せだ」と充実感を漲らせ、「日本での生活はとても静かで安全だ」と絶賛。「長い間、日本にいたいと願っている。家族もこの国に完全に順応している」とすっかり馴染んだ様子を覗かせる。
日本サッカーは「非常に組織的」と高評価 公私ともに充実「この国に居られて本当に幸せ」
その一方、サッカーの質に関しては「日本は非常に組織的」と高く評価しており、「この国に居られて本当に幸せ」と言及するなど、公私ともに日本での生活に満足しているようだ。
チームは現在リーグ戦3連敗を喫して9位(勝ち点25)。直近リーグ戦6試合で1分5敗と苦戦を強いられているなか、E・ネットも「今は首位から離れていて、トップのFC東京(勝ち点39)を追い抜くのは難しい状況だ。タイトルが獲れなくても、アジア・チャンピオンズリーグ出場圏内(3位以内)に食い込めれば素晴らしいことだと思う」と前を向く。
E・ネットはここ2試合でフル出場するなど本格復帰を果たしており、チーム浮上の起爆剤となるだろうか。
7/10(水) 7:20配信フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190710-00202284-soccermzw-socc

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メッシさん、コパ敗退はブラジルの審判買収と爆弾発言!?

「僕は表彰式には出なかった。なぜならこの大会の汚職の一部である必要はないからだ。僕らに対するリスペクトが欠けている!」
「審判のせいで僕たちは決勝進出できなかった!」
「僕はいつだって正しい!いつだって正直だ!」
「この大会はブラジルが優勝することが決まってる!ブラジルは審判買収してるからペルーが可哀想だけどね!」


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「日本代表のコパアメリカは収穫はあったと慰めてばかりいても仕方ない!」byセルジオ越後


惜しかったけど、負けは負け。親善試合ならともかく、真剣勝負の舞台である以上、結果がすべてだ。
南米選手権(ブラジル)に参加した日本は2分け1敗のグループ3位、1勝も挙げられないまま大会を終えた。
この結果について「若手中心のメンバーだから仕方ない」「ウルグアイ戦はよかった」「収穫はあった」と慰めてばかりいても仕方ない。サッカーが盛んな国なら、どんなメンバーでどんな大会に参加しても、A代表のユニフォームを着ている以上は結果を求められる。
強豪ウルグアイと互角に渡り合い、引き分け(2-2)に持ち込んだとはいえ、最終的に決勝トーナメントに進めなければ、その頑張りも意味がなくなってしまう。何しろ3戦目のエクアドル戦に勝てば、決勝トーナメント初戦で地元ブラジルとの対戦が待っていたんだ。本気のブラジルと戦える機会なんてめったにないよ。それを逃したのは本当に痛い。
その意味でも、3戦目のエクアドル戦(1-1)は、勝ち点3をモノにするチャンスが十分あっただけに悔いが残る。先制点を奪うまではよかったけど、そこから守りに入ってしまった。そして、勝たなければ大会が終わってしまうのに、同点にされても自陣に引いてカウンターを狙うサッカーを続けた。
サイドバックの杉岡(湘南)と岩田(大分)も、ボランチの板倉(フローニンゲン)もなかなか前に行かない。それでは点は取れないよ。試合終了間際に選手交代をしてようやく攻勢に出たけど、あまりに遅すぎた。
そうした守備重視の戦い方が森保監督の指示なら采配に疑問符がつくし、選手たちの判断なら消極的すぎる。来年の東京五輪本番でもそうしたシチュエーションがあるかもしれないし、もっと早く勝負に出てほしかったね。極論を言えば、負けてもいいから攻めてほしかった。決定力不足うんぬん以前の問題だ。
選手個々を見ると、やはり守備の選手が目立った。冨安(シント・トロイデン)は大舞台でも戦えることを証明したし、板倉も体を張って相手をよく止めていた。そして、同じくボランチの柴崎(ヘタフェ)はチームの中心として、3試合とも大きな存在感を見せた。ミスが少なく、カバーに入って最終ラインを助けるシーンも多かった。森保監督の信頼も厚いし、五輪本番でのオーバーエイジ枠(OA枠、23歳以上)は当確だろう。
一方、攻撃陣では安定して力を発揮できた選手はいなかった。注目の久保(レアル・マドリード)は得意のパスでチャンスを演出するなどうまさを見せたけど、消えている時間も多かった。ウルグアイ戦で2点を決めた三好(横浜Fマ)も、ほかの試合ではインパクトを残せなかった。
FW陣に至っては1点も決めていない。果たして、五輪では誰をワントップに起用するのかな。今大会同様、大迫(ブレーメン)の招集が難しそうなだけに森保監督も頭が痛いはず。
いずれにしても、東京五輪に向けての課題は山積み。今回物足りなかったポジションをどうするのか、OA枠に誰を呼ぶのか、堂安(フローニンゲン)ら今回招集できなかった選手をどう組み合わせるのか。
また、守るサッカーだけでなく、点を取りに行くサッカーもやるために今後どういう強化をしていくのか、どんなマッチメイクをしていくのか。ぼやぼやしていたら、1年なんてあっという間だよ。
7/4(木) 11:00配信 週プレニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190704-01092140-playboyz-socc

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