ブラジル

【動画】久保建英がゴール!U19日本代表、U19ブラジル相手に敵地で快勝!


10月のAFC U-19選手権で4強入りし、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップへの出場権を獲得したU-19日本代表。
彼らは今月の中旬よりブラジルサッカー協会から招待を受け同国への遠征を行ったが、そこでU-19ブラジル代表に勝利を収めた。
日本は初戦でゴイタカスFCに1-1、2戦目を久保建英、宮代大聖のゴールでU-20フラメンゴに2-1と勝利し、21日に最終戦としてU-19ブラジル代表と対戦。
両者は9月のメキシコ遠征でも対戦し1-1と引き分けていたが、この日はU-20フラメンゴ戦に続いて久保、宮代がゴールを奪って2-0で日本が快勝し、遠征の最後を白星で締め括った。
今回撃破したブラジルは来月チリで開催されるU-20南米選手権を控えている。その相手から敵地で勝利を収めたことは大きな価値があるといえるだろう。
チームのDFリーダー橋岡大樹(浦和レッズ)は、「皆で90分集中することができれば、さらに良い試合運びができて、より強い相手にも十分対応できるなと感じました」(JFAより)と今回の遠征で得た収穫を語っている。
2018年12月23日 17時5分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15782585/

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「今のままでは、日本代表は来年のW杯で1次リーグ敗退する!」byブラジル紙記者

FIFAランク44位の日本代表は、親善試合で同2位のブラジル代表に1―3で敗れた。ビデオ判定で与えたPKをFWネイマール(25)=パリSG=に決められるなど前半の3失点で勝負あり。
後半にDF槙野智章(30)=浦和=が1点を返したが実力差を見せつけられた。現地で取材したブラジル日刊紙「フォーリャ・デ・サンパウロ」のセルジオ・ハンジェル記者(46)が観戦記を寄せ「日本は今のままではW杯1次リーグで敗退する」と語った。
【観戦記】
6人の控え選手が入ったブラジル代表が、さしたる困難なく日本代表を下した試合だった。後半のブラジル選手は、まるで練習試合のように気楽にプレーしていた。
日本には、サッカーにおいて最も重要な要素のひとつである創造性が欠如していた。この試合を見る限りFW本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司といった実績のあるベテランが日本にはまだまだ必要なのだ、と思わざるを得ない。
ブラジルも多くの控え選手を試したが、チームの根幹となる部分は変えていない。ハリルホジッチ監督の意図がどこにあったのかよく分からないが、貴重な欧州での強化試合にチームの柱となるべき選手を招集しなかったのは理解に苦しむ。
記者会見でハリルホジッチ監督は「最初のPKで選手が精神的なダメージを受けた」と語り、ビデオ判定によってPKを取られたことを大きな敗因に挙げた。しかし、これはもちろん言い訳に過ぎない。
あのプレーは明らかにDF吉田の反則だったし、主審がブラジルにPKを与えていなくても、試合内容と結果に大きな違いはなかったはずだ。
日本選手で目立ったのはGK川島だ。ネイマールのPKをストップしたセーブは見事だったし、3失点はいずれも彼の責任ではなかった。DF酒井宏はネイマールをかなり抑えたし、攻撃にも参加していた。
他には、良くも悪くも目立ったのがセンターバックの吉田だ。全く無駄なファウルでPKを与えたが、FKのチャンスにほぼ完璧なキックを放った。攻撃陣では、違いを作り出せた選手は見当たらなかった。
今のままでは、日本は来年のW杯で1次リーグ敗退するだろう。細心の注意を払って失点を抑え中盤でのパスミスを減らし、少ないチャンスをモノにするのが1次Lを突破する唯一の方策ではないか。
◆セルジオ・ハンジェル 1971年5月21日、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。46歳。93年に日刊紙「オ・エスタード・デ・サンパウロ」に入社し、97年から日刊紙「フォーリャ・デ・サンパウロ」運動部に勤務。
W杯は02年日韓から4大会連続で、五輪は12年ロンドン、16年リオを取材。
11/12(日) 5:56配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000220-sph-socc

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ロンドン五輪でネイマールら抑え得点王!元ブラジル代表FWがJリーグへ!?


2012年ロンドン・オリンピックで得点王に輝いた元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンに、Jリーグ行きの可能性が浮上しているようだ。ブラジル『エスタダオ』など複数メディアが伝えた。
同紙によると、2017年夏にサントスからインテルナシオナルに期限付き移籍したレアンドロ・ダミアンに対し、クラブ側は完全移籍に向けて交渉を行っていたが、「海外から魅力的なオファー」があったとして獲得を断念。「ダミアンの運命は日本サッカーにある」と具体的なクラブ名は挙げていないものの、新天地はJリーグになる見込みだと報じている。
現在29歳のレアンドロ・ダミアンは過去にブラジルのクラブのほか、スペインのベティスでもプレー。今季はインテルナシオナルでリーグ戦26試合に出場し、10得点を記録した。また、2011年3月にブラジル代表デビューを果たし、2012年にはFWネイマール(パリSG)らとともにロンドン五輪に出場。6ゴールを挙げて得点王に輝き、ブラジルの準優勝に貢献している。
12/12(水) 11:14配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-09129268-gekisaka-socc

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