ブラジル

コパアメリカ日本代表が「就活組」「東京五輪組」だらけなんだが・・・


苦肉のメンバー構成だ。日本サッカー協会は24日、南米選手権(6月14日開幕=ブラジル)に出場する日本代表23人を発表したが、その実態は「就活組」と「東京五輪組」の混成チームといえる。
4年に1度、南米No.1を決める同選手権のレベルは極めて高いが、日本はあくまで招待参加のため、選手の拘束権がなく、本来主力を担う“海外組”の招集は各所属クラブに拒否された。
しかし、南米サッカー連盟(CONMEBOL)と日本協会は長年友好関係にあり、2011、15年大会にも招待されているが、11年は東日本大震災で、15年はベストメンバーの招集が不可能と判断して断っている。さすがに3度目は断れない事情がある。
「就活組」は、今季出場機会に恵まれなかったGK川島永嗣(36)=ストラスブール、レスター退団を発表したFW岡崎慎司(33)、ヘタフェのMF柴崎岳(27)の3人。キリンチャレンジ杯(6月5、9日=国内)に続いてメンバー入りした。柴崎はクラブとの契約が残っているが、ホセ・ボルダラス監督(55)が続投すれば来季も“飼い殺し”になる可能性が高い。南米選手権で活躍すれば再就職に直結する。
一方、同じくキリンチャレンジ杯に続いての招集となったMF久保建英(たけふさ、17)=FC東京=は「いい経験では終わらせずに、しっかり結果を求めていきたい」と語った。
久保、GK大迫敬介(19)=広島、MF安部裕葵(20)=鹿島=の3人は本来、現在ポーランドで行われている「U-20W杯」に主力として出場しているはずの選手で、“飛び級”でのA代表入りにも「3人の本音は『U-20W杯に出たかった』だったと聞いている」(協会関係)。
メンバー23人中13人が初選出で、18人が東京五輪世代という顔ぶれとなった。
森保一監督(50)の当初の希望とはかけ離れたメンバーで、ネイマール(ブラジル)、メッシ(アルゼンチン)らが本気で向かってくる大会に臨まなくてはならないのは、心もとないことこの上ない。(編集委員・久保武司)
2019.5.25夕刊フジ
https://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/190525/spo1905250006-s1.html?ownedref=not 176et_all_newsTop

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今夏バルサと契約満了のブラジル人DFがJリーグへ!?

DFドウグラスが明かす 「トルコだけでなく、日本やイタリアから」のオファー告白

スペインの名門バルセロナとの契約が今夏限りで切れる元ブラジルU-20代表DFドウグラスに、日本上陸の可能性が浮上している。スペイン紙「スポルト」などが報じた。
ドウグラスは2009年に母国ゴイアスでトップチームに昇格。同年のU-20ワールドカップにブラジル代表の一員として準優勝に貢献した。名門サンパウロへ移籍して存在感を高めると、2014年夏にバルセロナへ5年契約で加入。2シーズンにわたって在籍するも3試合出場と出番が限られた。2016-17シーズンからスペインのスポルティング・ヒホン、ポルトガルのベンフィカを渡り歩き、今季はトルコのスィヴァススポルに在籍。いずれもバルセロナからの期限付き移籍だった。
そのバルセロナとの契約が今年6月いっぱいで満了となり、ドウグラスはフリーの立場になるという。スペイン紙「スポルト」は「ドウグラスはどうなる?」と特集を組み、「スィヴァススポルへの期限付き移籍後、不確実な未来に直面している」「ブラジル人DFの来季はまだ決まっていない」と言及。その一方で「彼は様々なオファーに耳を傾ける必要がある」と置かれた立場を説明している。
そんなドウグラスは、現時点でいくつかのオファーが届いていると告白。「いくつかの提案を受けている。嘘ではないよ。トルコだけでなく、日本、イタリアからもだ。家族と話をして最高の決断をしたい」と語っている。
バルセロナとの契約が今夏に切れるなか、ブラジル人DFは新天地に日本を選ぶのだろうか
5/25(土) 17:10 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190525-00191364-soccermzw-socc

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優勝候補大本命!ついにネイマール登場!【ブラジルvsスイス】スタメン発表!

ロシア・ワールドカップは17日にグループEの試合が開催。ブラジルとスイスのスターティングメンバーが発表された。
言わずもがな今大会の優勝候補大本命であるブラジル。これまで全21大会連続出場、最多5度の優勝を誇る“王国”だが、自国開催となった4年前には、準決勝でドイツ相手に衝撃的な敗戦。1年以上公式戦負け無しのチッチ体制セレソンは、ブラジル国民にこびりついた“1-7”の呪縛を解くために、優勝へのかかる期待は大きい。
そんなW杯初戦・スイス戦では、10番を背負うネイマールが先発。ケガによるコンディションも心配されたが、親善試合で2ゴールを挙げ、最高の状態で開幕を迎えたようだ。また、キャプテンマークはマルセロに。ガブリエウ・ジェズスやウィリアンなど、チッチ体制で中核を担ってきた選手がスタメン入りしている。
一方のスイスでは、10番のグラニト・ジャカやジェルダン・シャチリらがスタートから登場することとなった。
試合は日本時間の3時にキックオフを迎える。
【ブラジル代表
先発メンバー】
GK
1:アリソン(ローマ)
DF
2:チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
3:ミランダ(インテル)
12:マルセロ(レアル・マドリー)
14:ダニーロ(マンチェスター・シティ)
MF
5:カセミロ(レアル・マドリー)
15:パウリーニョ(バルセロナ)
11:フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)
FW
9:ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
10:ネイマール(パリ・サンジェルマン)
19:ウィリアン(チェルシー)
【スイス代表 先発メンバー】
1 ヤン・ゾマー(ボルシアMG)
2 シュテファン・リヒトシュタイナー(アーセナル)
22 ファビアン・シェア(デポルティーボ)
5 マヌエル・アカンジ(ドルトムント)
13 リカルド・ロドリゲス(ミラン)
10 グラニト・ジャカ(アーセナル)
11 ヴァロン・ベーラミ(ウディネーゼ)
23 ジェルダン・シャチリ(ストーク)
15 ブレリム・ジェマイリ(ボローニャ)
14 シュテフェン・ツバー(ホッフェンハイム)
9 ハリス・セフェロヴィッチ(ベンフィカ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00010001-goal-socc

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中村俊輔、「史上最高のFKキッカー11人」に堂々の選出!


フットボールにおいて、FKは勝敗を分けるポイントの一つだ。鮮やかにネットを揺らす芸術性は観る者を魅了するが、英サッカーサイト「90min」ブラジル版は「フットボール史上最高のFKキッカー11人」と特集。日本が世界に誇るレフティーの元日本代表MF中村俊輔が登場し、改めて称賛されている。
「フットボール愛好家にとって最大の楽しみの一つは、間違いなく美しい直接FKのゴールを見ることだ」
このように切り出し、最初に紹介されたのが中村だ。希代のレフティーは2005年にレッジーナからセルティックへ移籍。リーグ優勝3回、リーグカップ優勝2回、スコティッシュカップ優勝を1回達成し、2006-07シーズンにはリーグ年間MVPに年間ベストイレブン、年間ベストゴール賞を受賞した。
セルティックで公式戦166試合34ゴールを決めた中村だが、そのなかでもファンの記憶に深く刻み込まれているのが、直接FKによるゴールだ。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイテッドから2試合連続で決めたFK弾は伝説となっている。
記事では、「我々は中村俊輔とともにリストをスタートさせる。日本の40歳はすでにジーコによって称賛されている」と、“サッカーの神様”である元ブラジル代表MFジーコ(現・鹿島アントラーズ・テクニカルディレクター)も認める存在だと伝えている。
「狙った場所にボールを置ける能力、そして幻想的なゲームビジョンを持つテクニカルな選手だ。彼(中村)はフットボールの歴史上、最も偉大なレフティーの1人だ」
ロナウジーニョら名手を抑え、G大阪でもプレーした元ブラジル代表MFカリオカが1位
Jリーグでも通算24本のFKを決めており、これは2位につける元日本代表MF遠藤保仁(ガンバ大阪)の17本を大幅に上回るJ1最多記録となっている。今企画に登場する11人のうち、中村とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)だけが現役選手での選出となった。
なお、元ブラジル代表MFロナウジーニョや元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム、元イタリア代表MFアンドレア・ピルロら数多くの名手を抑えて1位に輝いたのは、2002年にG大阪でもプレーした元ブラジル代表MFマルセリーニョ・カリオカだった。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは選外となっている。
「90min」ブラジル版が選出した「世界最高のFKキッカー11人」は以下の通り。
11位 中村俊輔(ジュビロ磐田/元日本代表MF)
10位 アレッサンドロ・デル・ピエロ(元ユベントスほか/元イタリア代表FW)
9位 ロベルト・カルロス(元レアル・マドリードほか/元ブラジル代表DF)
8位 ロベルト・バッジョ(元ユベントスほか/元イタリア代表FW)
7位 デイビッド・ベッカム(元マンチェスター・ユナイテッドほか/元イングランド代表MF)
6位 ロナウジーニョ(元バルセロナほか/元ブラジル代表MF)
5位 クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル代表FW)
4位 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(元リヨンほか/元ブラジル代表MF)
3位 アンドレア・ピルロ(元ミランほか/元イタリア代表MF)
2位 ディエゴ・マラドーナ(元ナポリほか/元アルゼンチン代表MF)
1位 マルセリーニョ・カリオカ(元コリンチャンスほか/元ブラジル代表MF)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00176898-soccermzw-socc

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コパアメリカ・ブラジル代表のメンバーがガチメンすぎる!


ブラジルサッカー連盟(CBF)は17日、6月に開幕する地元開催のコパ・アメリカに向けて登録メンバー23名を発表した。
3月の代表ウィークを負傷欠場したネイマールや、ひざの負傷から復帰間近のフェルナンジーニョがメンバーに復帰。3月に追加招集で代表デビューを飾ったアヤックスのダヴィド・ネレスも引き続き選ばれている。
ブラジルはグループステージで6月14日にボリビア代表と、同18日にベネズエラ代表と、同22日にペルー代表と対戦する。
ブラジル代表メンバー23名は以下の通り。
▼GK
アリソン(リヴァプール/イングランド)
エデルソン(マンチェスター・C/イングランド)
カッシオ(コリンチャンス)
▼DF
ダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ファグネル(コリンチャンス)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
アレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)
チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン/フランス)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ミランダ(インテル/イタリア)
エデル・ミリトン(ポルト/ポルトガル)
▼MF
カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C/イングランド)
アラン(ナポリ/イタリア)
ルーカス・パケタ(ミラン/イタリア)
フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)
アルトゥール(バルセロナ/スペイン)
▼FW
ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス)
リチャーリソン(エヴァートン/イングランド)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)
ダヴィド・ネレス(アヤックス/オランダ)
エヴェルトン(グレミオ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00938143-soccerk-socc
5/18(土) 6:44配信

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「W杯予選・・・チリの敗退が残念!やはりアジア予選はラクすぎる!」byセルジオ越後

ロシアW杯予選が大詰めを迎えている。続々と出場国が名乗りを上げ、いよいよアフリカ予選最終節、欧州予選プレーオフ、そして大陸間プレーオフを残すのみ。
各地区で激しい戦いが繰り広げられるなか、すでに強豪国のいくつかが姿を消した。
前回ブラジル大会3位のオランダ、昨年の欧州選手権ベスト4のウェールズ、
今年6月のコンフェデ杯に南米王者として出場したチリ、7大会連続W杯出場中だった北中米のアメリカといった国々の敗退には驚いたね。
また、欧州予選のプレーオフに回ったスイスも気の毒。予選開幕から9連勝して、最終節に1敗しただけなのに、まだロシア行きが決まらないのだから。
地区によってこんなに予選の難しさが違うのかと、あらためて痛感させられた。
個人的には、チリの敗退が残念。
中盤のビダル、前線のサンチェスら数多くのスター選手を擁し、2007年のU-20W杯(カナダ)で3位になるなど早くから注目を集めてきた“黄金世代”にとって、
ロシアW杯はおそらく最後の大舞台。本大会に進んでいれば、ベスト8を狙える力があったと思うだけに、彼らのプレーを見られないのは寂しい限りだ。
今回のW杯予選で、チリは初戦でブラジルを2-0で破る好スタートを切った。
15年、16年と南米選手権を連覇するなど当初は勢いがあったんだけど、長丁場の予選を戦うなかで、徐々に息切れしてしまった。
一方、チリとは対照的にブラジルはドゥンガからチッチに監督を交代してチームを立て直すと、早々と予選首位通過。そして最終節で、チリを3-0で破って引導を渡した。なんとも皮肉な結末だね。
そのチリを最終節でかわしてロシア行きを決めたのはアルゼンチン。アウェーのエクアドル戦、土壇場でハットトリックを決めたメッシはさすがとしか言いようがない。
W杯の盛り上がりという意味では、突破を決めてくれてよかった。
選手の顔ぶれを見れば、アルゼンチンがここまで苦戦したことを意外に思う人もいるかもしれない。でも、アルゼンチンは過去のW杯予選でも苦戦して、大陸間プレーオフを経験したことがあるし、南米予選はそれだけ厳しいということ。
何しろ、全10ヵ国がホーム&アウェー方式で総当たり、2年以上もかかる長丁場だ。
「今回は組み合わせに恵まれた」ということもない。また、国によっては空気の薄い高地で試合が開催されるなどアウェーの洗礼も強烈。
だから、勢いだけではなかなか勝ち抜けないし、選手層の厚さが求められる。
今、世界のサッカーは人もお金も欧州を中心に回っている。それでも南米各国がW杯の舞台で欧州勢になんとか対抗できているのは、
厳しい予選でもまれていることが、理由のひとつに挙げられるんじゃないかな。
それに比べると、やはりアジア予選はラクすぎる。もちろん、予選終盤にはそれなりにしびれる試合もあったわけだけど、ほかの地区の人たちに不公平だと思われても仕方ない。
前回ブラジルW杯では、アジア勢4チームが出場して1勝も挙げられなかった。今年12月の組分け抽選の結果がどうなるかにもよるけど、ロシアW杯でも再びそうなってしまうのかなといういやな予感がするね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171102-00094014-playboyz-socc
11/2(木) 11:00配信

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