ブラジル

ブラジルに”ピカチュウ選手”がいることが判明!

ブラジルにピカチュウという選手がいることを、あなたはご存知だろうか。
ブラジル2部のパイサンドゥに所属するDFヤーゴ・ピカチュウだ。
もちろん、ヤーゴ・ピカチュウは本名ではない。
彼の名前はグライビソン・ヤーゴ・ソウザ・リスボア。
しかし、ブラジルでは「ロナウジーニョ」や「カカ」のように、自ら任意の名前で登録することが一般的だ。ヤーゴもまた、そうして登録名にピカチュウを選んだ。
ヤーゴがピカチュウという名を選んだ理由は、意外にもゲーム「ポケットモンスター」が好きだったからではない。 ブラジル版ESPNが同選手のインタビューを紹介している。
「フットサルをしていた時に、コーチにそう呼ばれたんだ。僕は背が低く、すばしっこかったからね。
もちろん初めはピカチュウと呼ばれるのは好きではなかったよ。怒りもした。でも、時間が経つにつれて慣れたんだ」
今ではすっかりピカチュウの名で知られ、ファンからは同選手と本家ピカチュウがコラボレーションした動画を作られているほどに愛されている。
なお、ポルトガル語の発音ではピカチュウではなく、「ピカシュウ」となる。
また、実はブラジルにはピカシュウという登録名の選手がもう一人存在する。
同じくセリエBのボア・エスポルテに所属するFWウアリソン・ピカチュウだ。
パイサンドゥとボア・エスポルテの戦いは5月26日の第4節に予定されている。
運が良ければ「ピカチュウ・ダービー」を観ることができるかもしれない?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150411-00010003-footballc-socc

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「ベルギー戦は“惜敗”ではない。世界との差を直視するべきだ!」byセルジオ越後

立ち上がり15分は良かったが…。
[親善試合]日本0-1ベルギー/11月15日/ブルージュ(ベルギー)

先日のブラジル戦(1-3)に続き、ベルギー戦も0-1で落とした日本は、今回の欧州遠征を2連敗で終えた。
ベルギー戦は圧倒されたブラジル戦の反省を活かしたのか、立ち上がり15分はよく走り、攻守で上々のパフォーマンスを見せた。
でも、時間が経つごとに日本の足は止まってしまった。
当たり前だがサッカーは90分トータルで考えなくてはいけない。
今回は6人交代制だったから体裁を保てたけど、終盤にはスタミナを消耗し、口を大きく開けている選手が何人もいたよ。
一生懸命走って相手にプレッシャーをかける戦い方は悪くはない。
ただ、それを90分続けるのは無茶な話だ。ハリルホジッチは試合後に「可能性を感じた」と語っていたらしいが、どのへんに可能性を見出せたのか疑問だね。
失点シーンでは守備陣の集中力が切れていたし、吉田を筆頭にあんな軽い対応をしていたらワールドカップ本大会は絶対に勝てないよ。
それに自陣に人数を割いてベルギーの攻撃を凌いだからこそ、カウンターに出る力が不足していた。
大きなチャンスと言えば、前半に吉田がセットプレーからヘッドを放ったシーンと、相手のミスから杉本がドリブルで持ち運んで左足で狙ったシーンくらいだった。
アジアレベルでは的確なポストプレーが光った大迫は潰される場面が多く、浅野、原口らも仕掛けた後のアイデアが乏しかった。
ベルギーは立ち上がりこそ面を食らっただろうが、その後は楽に試合を運べたはずだよ。
現にエースのE・アザールを外し、デ・ブルイネをボランチで起用するなど、通常とは異なるメンバー構成だったけど、焦りは感じられなかったからね。
日本の選手たちは「決め切るところで決め切れなかった」と嘆いていたようだが、そこが大きな差なんだ。
目立つ活躍をした選手はいなかった。
70パーセントほどの力しか出さなかったベルギーに、日本は120パーセントの力でぶつかって敗れた。それが現実なんだ。
試合後には「惜敗」という言葉をよく目にしたけど、惜しいなんて感覚でいたら困る。
ブラジル戦を含めて世界との差は大きく開いていると危機感を持つべきだ。
今の日本代表、そして彼らを取り囲むひとたちはワールドカップ6大会連続出場という言葉に、自分たちは強くなったと錯覚しているんじゃないかな。
ベルギーのように組織的に戦うチームには善戦したように見えたが結果的に負けているわけだし、ブラジルのように個人技の高いチームには滅法弱い悪癖も変わっていない。
この4年間、どこが成長したのか僕には分からないよ。
ベルギー戦では、個人として目立った選手もいなかったね。
先発でA代表デビューを飾った長澤は“悪くない”レベル止まりだったし、ブラジル戦に続いて途中出場した森岡は違いを作り出せなかった。
スタメンで起用された浅野は粗さが目立ち、アンカーを務めた山口もパスミスが何度かあった。ほかの選手が出てもさして変わらなかったはずだ。
要するに強豪国を相手に質の高いプレーを維持できる選手が今の日本にはいないんだ。タレントの質は明らかに落ちている。
メンバー外だった本田、香川、岡崎が出場しても結果が変わったかは分からないけど、今回の欧州遠征を通じて一番得をしたのは彼ら3人じゃないかな。
2連敗して、今後は彼らへの期待感が再び高まりそうだからね。
ブラジル戦、ベルギー戦の収穫は少ないが、世界との差を体感できた点はプラスに捉えるべきだろう。
本来はもっと早く強豪国とのマッチメイクを実現し、自分たちの実力を測っておくべきだったが、ワールドカップの前でもレベルの差を知ることができた点はポジティブに考えたい。
ハッキリしたのは日本は弱者の戦い方をするしかないということ。守備を固めながら、少ないチャンスをモノにする。
そのためにはセットプレーの精度を上げる必要がある。
吉田やブラジル戦でゴールを奪った槙野らを軸にサインプレーを用意したいね。ゴールをDFに頼るのも皮肉な話だが……。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00032589-sdigestw-socc
11/15(水) 17:00配信

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浦和への乱闘事件で仲裁に入った済州のマルセロ・トスカーノがJリーグへ!

▽大宮アルディージャは22日、済州ユナイテッドFCに所属するブラジル人FWマルセロ・トスカーノ(32)の完全移籍加入が内定したことを発表した。メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。
▽マルセロ・トスカーノは、パウリスタやパラナ、フィゲイレンセ、アメリカ・ミネイロなどブラジル国内のクラブで長らくプレー。2010年8月から2013年1月まではポルトガルのヴィトーリアに所属すると、ポルトガル・プリメイラリーガで通算61試合に出場し12ゴール9アシストを記録していた。
▽2016年1月に済州ユナイテッドFCに移籍すると、今シーズンはKリーグ・クラシックで13試合出場6ゴール、AFCチャンピオンズリーグで8試合に出場。グループステージではガンバ大阪と同居し1ゴールを記録。ラウンド16では浦和レッズと対戦し、1stレグで1ゴールを記録していた。マルセロ・トスカーノはクラブを通じてコメントしている。
「まずは今回、このような機会をくださった大宮アルディージャに感謝の言葉を伝えたいです。大宮アルディージャに加入することができ、とても光栄ですし、チームの目標を達成できるようにベストを尽くします。新しいチームメートやスタッフたちとの出会いも楽しみですし、素晴らしいファン・サポーターの前で、良いパフォーマンスでこたえたいと思います」

超ワールドサッカー2017年6月22日16時23分
https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_280484
◆マルセロ・トスカーノ選手 大宮アルディージャ加入内定のお知らせ
http://www.ardija.co.jp/news/detail/12760.html
■ポジション:FW
■生年月日:1985年5月12日(32歳)
■身長/体重:184cm/83kg
■出身:ブラジル
■利き足:右
■選手歴:
パラナ・クルーベ(ブラジル) – ヴィトーリア・ギマランエス(ポルトガル) – フィゲイレンセFC(ブラジル) – ECコメルシアウ(ブラジル) – ヴィラ・ノヴァFC(ブラジル) – クイアバEC(ブラジル) – ミラソウFC(ブラジル) – アメリカ・ミネイロ(ブラジル) – 済州ユナイテッド(韓国)
■コメント:

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【ハイライト動画】開催国ブラジル、南アフリカにまさかの無得点…リオ五輪初戦は引き分けスタート!

【ブラジル 0-0 南アフリカ リオデジャネイロオリンピック1次リーグ】
現地時間4日にリオデジャネイロオリンピック1次リーグが行われブラジル代表は南アフリカ代表と対戦。 開催国として金メダル獲得の期待がかかるブラジルだが、南アフリカを相手に0-0で引き分け初戦は引き分けスタートとなった。
オーバーエイジ枠として選出されていたネイマール、GKウェベルトン、レナト・アウグストの3人は先発出場を果たす。 強力な戦力を揃えるブラジルだが、なかなか得点を奪うことができない。
すると59分、ムバラが退場し南アフリカの選手が一人少なくなった。
その後はブラジルの猛攻が続きシュート20本以上も放ったが、それでもゴールを決めることはできず。 開催国として挑んだリオ五輪初戦は0-0となり引き分けスタートとなってしまった。
【得点者】
なし
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160805-00010001-footballc-socc
フットボールチャンネル 8月5日(金)6時13分配信

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【日本代表】ロシアW杯の課題は「いかに点を取るか」にある!?

先週末に閉幕した東アジア4カ国の対抗戦『E-1選手権』で、日本代表は韓国に惨敗して優勝を逃した。北朝鮮、中国を連破したあとの敗戦は、どこか2017年を象徴しているような印象を与えた。
2015年6月から16年3月まで行われたロシアW杯アジア2次予選は、14年のブラジルW杯に出場した本田圭佑、香川真司、岡崎慎司らを中心に戦った。しかし、16年9月に開幕した同最終予選では、本田や長友佑都らが所属クラブで出場機会を得られず、コンディションに不安を抱える状況が続く。
ここでチームを支えたのが、原口元気、大迫勇也だった。所属クラブで好調だった二人に加え、久保裕也や浅野拓磨らの次世代も、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の選択肢となっていく。
6大会連続6回目のW杯出場を決めた2017年8月31日のオーストラリア戦は、世代交代を強く印象づけるものだった。浅野が先制点をあげ、代表出場3試合目の井手口陽介が2点目をマークしたのだ。守備陣では代表出場5試合目で24歳の昌子源が、29歳の吉田麻也とセンターバックのコンビを組んでいる。
◆W杯への課題は「攻撃」にあり
2017年最大のターゲットだったW杯の出場権は確保した。しかし、2018年6月開幕のロシアW杯の見通しは厳しい。
11月に実施した欧州遠征で、日本は世界ランク2位のブラジルに1ー3で敗れた。ブラジルが試合途中からペースダウンをしなければ、もっと点差が広がってもおかしくなかった。
直後に対戦した世界ランク5位のベルギーにも、0ー1で屈した。
世界のトップクラスが相手でも、ディフェンスのやり方を整理すればある程度は守れる。接戦に持ち込める。その一方で、チャンスを作り出すのは難しいことが、ブラジル、ベルギーとの2試合で明らかになった。攻撃に人数をかければ、カウンターを浴びるリスクが高まる。そうかと言って、人数をかけずに個人で勝負できるほど、日本人選手のクオリティは高くない。
ハリルホジッチ監督の戦術も、日本人選手の特徴を生かしきれていない。奪ったボールを素早く前線へ供給する狙いは、現代サッカーの方向性としては間違っていない。ただ、パスの受け手となる選手が孤立する場面が増え、せっかくのマイボールを失ってしまうことが少なくないのだ。結果的に、日本サッカーが大切にしてきた連動性が、担保できなくなっている。
◆W杯前最後となる3月のテストマッチはどうなるか?
各国代表の活動は基本的に国際サッカー連盟(FIFA・フィファ)の管理下にあり、次の活動期間は2018年3月だ。19日から27日までの間に、2試合を組むことができる。
日本は欧州遠征を予定する。W杯で同グループのコロンビア、セネガル、ポーランドを想定した試合を見込むが、W杯に出場する同タイプの国のなかには、すでにマッチメイクを終えたところもある。
実質的にW杯前最後となる3月のテストマッチは、選手の最終チェックの機会としても重要な意味を持つ。果たしてどのようなマッチメイクに着地するのか、注目していただきたい。
戸塚 啓
12/29(金) 20:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00007994-nallabout-socc

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チチャリートが国民に0-7の惨敗を謝罪!「全メキシコ国民にお詫びします。非常に恥ずかしく、悲しく、胸が痛いです」©2ch.net

コパ・アメリカ準々決勝、メキシコ対チリの一戦は0-7という衝撃の結果に終わった。メキシコ代表のエース、ハビエル”チチャリート”エルナンデスはメキシコ国民にその惨敗を謝罪した。18日、メキシコ紙『レコルド』が報じている。
ここまで22戦無敗中のメキシコと、前回王者チリの一戦は激戦が予想されたが、思わぬワンサイドゲームになってしまい、チチャリートも「こういう敗戦は繰り返されてはならない。0-7での敗戦はひどすぎる」とコメントし、肩を落とした。
また、その後SNSからも「全メキシコ国民にお詫びします。今夜の我々はメキシコ代表に値するものではありませんでした。非常に恥ずかしく、悲しく、胸が痛いです」とメッセージを発信している。
メキシコ代表としては、今回の敗戦は1961年に0-8でイングランドとの親善試合に敗れて以来のワーストスコアということだ。しかし、主要大会においてはワースト記録となってしまった。準ホームとも呼べるアメリカを舞台に、悲願のコパ・アメリカ初制覇も視野に入れていたメキシコ代表の幕切れはあまりにも衝撃的なものとなってしまった。
フットボールチャンネル6月20日 8時10分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160620-00010009-footballc-socc
ハイライト動画

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【リオ五輪】日本初戦の相手・ナイジェリアは果たして本当に到着し、試合に間に合うのだろうか?

【ブラジル・マナウス3日(日本時間4日)発】
まだ来ない…。リオデジャネイロ五輪サッカー男子1次リーグB組初戦(4日=同5日)で日本と対戦するナイジェリアは試合前日までに現地入りしなかった。ナイジェリアはまだ合宿地の米国アトランタに滞在しており、同国協会スタッフは試合当日にブラジルに到着する予定としているが、前代未聞の事態となってきた。
ナイジェリアはどうしてしまったのか。日本との対戦前日に予定されていた現地午前10時からの練習にも姿を見せず、午後4時からの公式会見もキャンセルした。組織委員会の広報担当は「昼の段階で、夕方までに着くと聞いているけど…。何かあれば、すぐにアップデートする」とコメント。正確な情報は把握できていないという。
サッカー情報サイト「アフリカンフットボール」によると、アトランタで合宿をしていたナイジェリアは7月29日にブラジル入りする予定だったという。だが、同国協会が飛行機のチケットを手配できずに出発を1日に延期。ところが、再びチケットの調達に失敗して、出発を翌2日に再延期したと報じていた。また、英「BBC」の報道では、時間的な余裕のなくなったナイジェリアは2日に米国を出るために飛行機をチャーターしたものの、支払いを巡るトラブルで出発が遅れているという。「(ナイジェリア)政府がチャーター機のために支払ったお金は火曜日(2日)に航空会社のアカウントに届かなかったので、従って彼らはフライトを許可しなかった」という関係者の話しを伝えた。
一方で、現地時間3日午後5時ごろ、同国のチーム関係者と見られる人物が、ブラジルに向け出発すると画像付きでツイートした。しかし、空港に着いたものの機体が小さいことに選手たちが不快感を示したため、フライトをキャンセル。新しいフライトは現地4日の午前7時にアトランタを出発し、午後2時にマナウスに到着するという。
世界大会では異例の事態で、当日入りで試合への影響は必至。同国メディアは「選手は度重なるトラブルでフラストレーションを抱えているが、現地の時差にも苦しめられることになる」との懸念を報じている。果たして本当に到着し、試合に間に合うのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00000010-tospoweb-socc

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