ブラジル

メッシ率いるアルゼンチンがW杯に出られない可能性!?ブラジルに0-3で敗れる・・・

(11月10日)第11節
【スコア】
ブラジル代表 3-0 アルゼンチン代表
http://www.goal.com/en/match/brazil-vs-argentina/2161475/lineups?ICID=MP_MS_2
【得点者】
1-0 24分 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル代表)
2-0 45+1分 ネイマール(ブラジル代表)
3-0 58分 パウリーニョ(ブラジル代表)
<ブラジル>
GKアリソン
DFミランダ(87分チアゴ・シウヴァ)、、マルキーニョス、マルセロ■、ダニエウ・アウヴェス
MFフェルナンジーニョ■レナト・アウグスト、パウリーニョ
FWコウチーニョ(85分ドウグラス・コスタ)、ネイマール、ガブリエウ・ジェズス(82分フィルミーノ)
<アルゼンチン>
GKロメロ
DFサバレタ、オタメンディ■、フネス・モリ■、マス
MFペレス(46分アグエロ)、マスケラーノ、ディ・マリア(71分コレア)、ビリア■、メッシ、
FWイグアイン
ロシアW杯南米予選が10日に行われ、ブラジル代表がホームでアルゼンチン代表を3-0で下した。
4連勝で勝ち点を24に伸ばしたブラジルは首位をキープ。対するアルゼンチンは2連敗。4戦勝ちなしで6位と厳しい戦いを強いられている。
注目の対戦はブラジルの大勝に終わった。ブラジルの先制点は前半25分、左サイドでFWネイマールのパスを受けたMFフィリペ・コウチーニョが中央に切り込み、
豪快に右足でゴールネットを揺らす。同アディショナルタイム1分にはFWガブリエル・ジェズスのスルーパスで抜け出したネイマールが追加点を蹴り込み、2点のリードを持って前半を折り返す。
後半も攻めるブラジルは13分にDFマルセロが左サイドから入れたクロスをファーサイドのMFレナト・アウグストが折り返すと、MFパウリーニョが中央で合わせて加点した。
一方のアルゼンチンは苦しい戦いになっている。前回の代表戦を負傷で外れていたFWリオネル・メッシがフル出場したが、FWゴンサロ・イグアインやMFアンヘル・ディ・マリアら攻撃陣が沈黙した。
アルゼンチンはこれで南米予選4戦勝利なし(3敗1分)。本大会出場枠の4位、大陸連盟間プレーオフに出場する5位も下回る6位のままとなっている。
ゲキサカ ゲキサカ 11/11(金) 10:41配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-01633188-gekisaka-socc
ブラジル、“惨劇の地”でアルゼンチンを一蹴! ネイマール弾など3発、5連勝 SOCCERKING 11/11(金) 10:38配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00514075-soccerk-socc
ブラジルがネイマール弾含む3発でアルゼンチンに完勝 超WORLDサッカー 2016.11.11 10:38 Fri
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=258143
写真


順位表
http://www.fifa.com/worldcup/preliminaries/southamerica/index.html#276453

続きを読む

「日本代表の欧州遠征2試合はボロボロに負けてもいい!」byセルジオ越後

代表チームに負けていい試合なんてひとつもない。僕はいつもそう言っているけど、この2試合に関しては、ボロボロに負けてもいいと思う。
日本代表が4年ぶりとなる欧州遠征を迎える。対戦相手はブラジル(10日)とベルギー(14日)。
共にロシアW杯では第1ポッドに入ることが予想される強豪国だ。こんな貴重な機会はW杯本番までもうない。
だからこそ、W杯のシミュレーションとして、2試合ともハリルホジッチ監督が考える今のベストメンバーで戦うべき。新しい選手やシステムを試す必要はない。
本番を想定する以上、結果も求めたいところ。1勝できれば上出来、反対に2連敗ならグループリーグ敗退。 そういう視点で見れば、わかりやすいよね。相手は誰が見ても格上だし、間違っても対等に戦おうとしてはいけない。 粘り強く守って、カウンターから何回チャンスを作れるか。勝ち点を奪うための現実的な戦い方をすべきだ。
ただ、矛盾することを言うようだけど、僕は2連敗、それも2試合とも大敗でもいいと思っている。 アジア予選は危なげなく突破できたけど、世界は甘くないということを肌で感じられれば、それはそれで収穫。そこから、どうすれば本番で勝ち点を奪えるかを考えればいい。 まあ、実際にそうなったら腹を立ててしまうとは思うけどね。
ハリルホジッチ監督にとっては、日本代表の監督に就任してから初めてとなる強豪国との対戦。 苦戦した10月のハイチ戦(3-3)後はベンチで呆然としていたけど、あんな姿はもう見たくない。さすがW杯の舞台を経験しているだけのことはあるという采配を期待したい。
日本の選手たちのモチベーションも高くなっていると思うけど、ぜひいつも以上に戦う気持ちを前面に出してほしい。
先日のアジアチャンピオンズリーグ準決勝では、浦和が上海上港相手に最後まで集中を切らさず、体を張って見事な勝利を収めた。
そんな姿勢を求めたい。特に海外組は10月のニュージーランド戦、ハイチ戦でイマイチな選手が多かった。 長い移動も時差ボケもない今回は、持ち味を十分に発揮してほしい。
相手に関していえば、親善試合とはいえ、ブラジルもベルギーも“手抜き”はしないだろう。
ブラジルは現時点のベストメンバーを招集している。彼らにとっては、日本戦の4日後に控えるイングランド戦がメイン。
日本戦にはエースのネイマールが出場しない可能性もある。
でも、逆に言えば、日本戦では代表当落線上の選手たちによるサバイバルが繰り広げられることになる。 格下の日本相手に通用しなければ、失格の烙印(らくいん)を押され、ロシア行きが遠のく。
ブラジルは選手層が厚いし、代わりになる選手は国内にたくさんいるからね。
だから、ある意味、日本の選手たち以上にハングリー。
試合に出る選手は必死にアピールしようとするはず。
ベルギーは4年前にザッケローニ監督率いる日本代表にホームで負けている。
いくら親善試合とはいえ、レベルの低いアジアのチームにホームで連敗は許されない。
それなりのモチベーションで臨んでくるだろう。
日本は前回ブラジルW杯で惨敗したにもかかわらず、それ以降、強豪国と対戦する機会はほぼゼロ。 それだけにどんな戦いができるか楽しみであり、怖くもあるね。注目しよう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00094475-playboyz-socc
11/9(木) 11:00配信

続きを読む

試合後に目頭を押さえたネイマール、ウソ泣きだった模様・・・

サッカー王国ブラジルも、今大会で相次ぐ“番狂わせ”の波に飲まれる寸前まで追い込まれていた。
同組内でアウトサイダーと見られていたコスタリカを攻め立てたセレソンだったが、
相手守護神ケイラー・ナバスの牙城を破れず、さらに78分にはネイマールがドリブル突破からジャンカルロ・ゴンサレスに倒されて得たPKがVAR検証の結果、
ジャッジが覆るW杯史上初のケースにも見舞われて、得点機に見放された。
刻一刻と時間が過ぎていくなか、ブラジルを窮地から救ったのは、フィリッペ・コウチーニョとネイマールの、92年生まれの同期コンビだった。
まずは後半アディショナルタイム1分、ゴール前でガブリエウ・ジェズスがトラップして流したところをコウチーニョが押し込んで、決勝点をゲット。
その6分後には、ドウグラス・コスタのラストパスを受けたネイマールが冷静にダメ押しゴールを奪った。
試合後、大黒柱のネイマールは涙を流して喜んだが、英国営放送『BBC』はマッチサマリーにおいて、
「控えめすぎるパフォーマンスだった」と、FIFAランクでも、純粋なタレント力でも、格下のコスタリカに足下をすくわれかけたセレソンを手厳しく批評している。
「今大会のブラジルには、1970年や1982年のような華やかさはない。ギアが入るのが遅く、かつて痛烈な批判を浴びながら世界王者となった、1994年のチームのようだ。
チッチのセレソンは、ロシアでは2試合とも慎重すぎて、攻撃陣に面々にクラブシーンでのダイナミックさはない」
『BBC』に同調するかのように、読者からはブラジル、そしてネイマールに批判的なコメントが相次いでいる。
いずれも、サッカーが誕生した国の格式高いメディアをチェックしているファンらしい鋭いものばかりだ。
「才能を活かしたブラジルのサッカーも危機だ。今のチームはネイマールに頼りっきりで、すっかり美徳を失っている」
「バラバラのアルゼンチンに続いて、今日は平均点以下のブラジルだ。サッカー大国が躓く理由も納得だ」
「ブラジルは勝利に値していたと思う。けど、ネイマールのダイブは言い訳できない。国民からの重圧は、審判を欺いて良い理由にはならない」
「ネイマールはなぜ泣いている? 彼のウソ泣きが賛辞を浴び、ダイブが罰せられないなんてうんざりだ。あのプレーでカードを出さないのは大きな間違い」
批判に晒されてしまったものの、サッカー王国の意地を見せて勝点3を積み上げたブラジル。
グループ首位に立ったカナリア軍団は、決勝トーナメント進出を懸けて最終節で難敵セルビアと激突する。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=42741

続きを読む

【悲報】ブラジル、日本戦は"1.5軍"・・・イングランド戦の練習扱い

サッカー・日本代表公式練習(9日、フランス・リール)2018年W杯ロシア大会出場を決めた国際連盟(FIFA)ランキング44位の日本は10日、同2位のブラジルとの親善試合に臨む。
“最強軍団”を相手に日本の試金石となる一戦だが、9日の会見でブラジル代表チチ監督(56)は“1・5軍”の先発起用を公表。
見下された形の日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、「ブラジルを完全に把握している」と金星奪取を口にした。
なめられたものだ。ブラジルが大幅にメンバーを変更。“1・5軍”を先発起用し、練習モードで日本戦に臨むことが明らかになった。
「親善試合だがW杯に向けた試合はすべて大事な試合。しっかりと準備していきたい。いつもとは違う選手も試したい」
ブラジル代表チチ監督は余裕を漂わせ、予定を大幅にオーバーする約50分の熱弁。いとも簡単に先発11人を公表した。
会場となるピエール・モーロワでの前日練習。
冒頭15分が公開された練習で、左足のけがで出場が危ぶまれたFWネイマールは軽快な動きを披露。けがの不安を払拭するかのように終始笑顔で調整した。
しかし、これには裏があった。ブラジルのラジオ局「ガウシャ」のアンドレ・シウバ記者は
「ネイマールは出るが、後半で下がる見通しだ。(左太ももを痛めていた)コウチーニョもプレーできるが、監督はイングランド戦で起用すると明かしている」と激白した。
ブラジルは、W杯ロシア最終予選を戦った主力メンバーを中3日で迎えるイングランド戦(14日=日本時間15日)に向けて温存する構え。
日本はMF長沢をトップ下で抜擢(ばってき)する方針だが、ブラジルは主要6選手を入れ替える方針だという。
試合だけでない。パリからのチャーター機で約1時間、空路移動した前夜。スター軍団が選んだ宿舎は1泊平均約1万3000円(2泊)のホテルチェーンだった。
日本が同2万5000円の5つ星ホテルに5泊するのに対して、だ。
アンドレ記者は「大事なイングランド戦に向け、早めにコンディションを整えられるように市街地ではなく、空港近くにしたんだ」。あくまでイングランド戦ありきのプランなのだ。
このまま軍門に下るつもりはない。極東からきたサムライ軍団が、ハリルホジッチ監督の母国でサッカー王国を見返す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000503-sanspo-socc
11/10(金) 5:00配信

続きを読む